2014年2月17日月曜日

芳賀優里亜 映画「赤×ピンク」 GirlsNews特別インタビュー

話題の映画「赤×ピンク」がいよいよ2月22日に公開される。 本作は、直木賞作家・桜庭一樹原作の同名小説「赤×ピンク」をアクション界の寵児 坂本浩一監督が映画化。女性同士が闘う格闘イベント"ガールズブラッド"を舞台に自らのアイデンティティを探し、もがき成長する女性たちの強さと脆さを描く成長ドラマだ。 GirlsNewsでは主人公 皐月(さつき)役を演じた芳賀優里亜さんのインタビューをお届けする。 □映画「赤×ピンク」に出演することが決まった時の感想を教えてください。 芳賀優里亜:最初にお話をいただいた時は、脱ぐという条件もあったので、監督さんとプロデューサーさんとお話してから決めようと思いました。元々原作を読んで惹かれていたので、実際にお会いしていろいろお話をさせていただいた上で、出演を決めました。 □撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 芳賀優里亜:最高のチームワークでした。監督がすごく大らかで優しい方なので、現場の雰囲気は、普通現場はピリピリしたりとかハードになって来ると罵声が飛んで来ることがよくあるんですけど、そんなことも無く、いつもみんなニコニコ平和に物語とは裏腹に現場はアットホームな現場でした。 □激しいアクションシーンがありますがどんな役作りを行いましたか? 芳賀優里亜:アクションは経験がそこまでなかったので不安もありましたが、事前にアクション稽古がありました。それぞれの役のアクションの基本的なところを教えていただいて、あとは現場で作っていきました。 □撮影時に気をつけたことはありますか? 芳賀優里亜:皐月は、性同一性障害をもった子なのですが、それを誰にも言えずに社会に溶け込もうと思っているけどうまく溶け込めない、そんな繊細さを表現することに気をつけて演じました。 □特に印象に残ったシーンを教えてください 芳賀優里亜:どれも思い入れは強いですが、ミーコと部屋でコーラを飲みながら話すシーンはお気に入りです。 □他の共演者の方との撮影のエピソードや印象などを教えてください 芳賀優里亜:最初アクション稽古でお会いした時は各自それぞれ別れて練習していたんですが、里奈(小池里奈)は「仮面ライダーキバ」で一緒に共演していたので、すぐに打ち解けましたし、あさみ(多田あさみ)ちゃんは、「お芝居は不慣れなんですけど頑張ります」と言って一生懸命頑張っていました。綾女(水崎綾女)は特に親友みらいな感じで、プライベートでも会うような仲になりました。 □ここは特に見て欲しいというシーンを教えてください 芳賀優里亜:ガールズファイトのシーンです。少女たちそれぞれが個性豊かな衣装を着て、肉体と気持ちをぶつけ合いながら檻の中で闘っていて、その中でしか、思春期のモヤモヤを発散できない。そんな思いが滲み出ているアクションシーンが見どころです。 □もしも客席から見る側だったら? 芳賀優里亜:客席にいたら、まゆ(小池里奈)を応援してしまうんじゃないかなと思います。まゆ(小池里奈)は強いキャラクターじゃなくて、いつもやられてるばかりなんですけど、それでも必至に頑張って闘ってる姿を見ると、本当に泣きそうになっちゃって、すごく不思議な力があって、すごく切なかったです。 □最後にファンの方へのメッセージをお願いします 芳賀優里亜:周りのファンの方がビックリしてくれたり、気遣ってくれたりするんですけど、自分の中では本当に納得して挑戦したものだったし、女優としてのステップアップという意味でもやりがいのあった役なので、是非、みなさんにこの作品をご覧頂きたいと思っています。 映画「赤×ピンク」は2月22日(土)より角川シネマ新宿ほか全国公開! 映画『赤×ピンク』公式サイト http://aka-pink.jp/ http://youtu.be/UTzTRLdfoqI 配給:KADOKAWA (C)2014「赤×ピンク」製作委員会 ■関連ニュース 芳賀優里亜・多田あさみ・水崎綾女・小池里奈の体当たり演技に注目!映画「赤×ピンク」予告編が公開! (2013年12月27日) 栞菜・芳賀優里亜・山川ひろみ・中川美樹 超青春合唱コメディ「SING!」で共演! 舞台への意気込みを語る (2013年03月27日)
■関連リンク 映画『赤×ピンク』公式サイト 続きはこちら(元サイトへ)

0 件のコメント:

コメントを投稿