2019年12月31日火曜日

アイドルグループ「群青の世界」 、2ndシンク?ル「青空モーメント」のリリースが決定

4人組アイドルグループ「群青の世界」が2020年4月14日に 2ndシングル『青空モーメント』をBIG ISLAND RECORDSからリリースする。

群青の世界は、2018年12月23日に渋谷WWWWでデビュー。「いつも見上げる果てしなく青い世界には、まだ足りないものがある」をキャッチコピーに、洗練されたスタイリッシュなビジュアルとサウンドをテーマに活動している。メンバーは 一宮ゆい、工藤みか、長瀬りみ、横田ふみかの4人。23日には渋谷ストリームホールで1周年記念ライブを迎えた。2020年5月には東名阪ツアーの開催も決定している。

2020年4月14日にリリースされる2ndシングル『青空モーメント』は、デビュー曲『アンノウンプラネット』の作家コンビであるRIRIKOが作詞、三谷秀甫がサウンドプロデュースを手掛けている。青春をストレートな歌詞&メロディーと爽やかで疾走感のあるアレンジで表現。彼女たちが駆け抜け、迎えた1周年。群青の世界にとって、次のステージへのステップアップとなる1曲となっている。

音楽レーベル「BIG ISLAND RECORDS」は、群青の世界 の他、あま津うに、RIRIKO、美桜、イトウマサヒロ、作曲家の三谷秀甫、SaSAなどが所属する。今回のシングルは、音楽制作会社「rock field」×「コロムビア」からの作品リリースとなる。

<メンバー コメント>

一宮ゆい
群青の世界として形に残る"CD"リリースが出来てとても嬉しいです。このチャンスを機に更に上を目指していきたいです!

工藤みか
CDリリースができてとても嬉しいです!私たちの曲がたくさんの方に届き、愛されますように!

長瀬りみ
青セカの曲を聞いてもらえる機会が増えて嬉しいです。たくさんの方に会えるのが楽しみです!

横田ふみか
また1つ夢が叶って嬉しいです!群青の世界はどの曲も自信を持って披露できる曲です。沢山の方に曲を聴いてもらい、青セカの良さを伝えていきたいと思います。

■群青の世界 HP https://gunjonosekai.com/
■群青の世界 Twitter https://twitter.com/aoseka_official

■リリースイベント情報
1月29日(水) 20:30start <東京> タワーレコード渋谷店 5Fイベントスペース

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【SUPER☆GiRLSインタビュー】今年の活動の集大成のニューアルバム発売 スパガ“今年の一文字”“流行語大賞”の発表も!?

アイドルグループのSUPER☆GiRLSが25日、通算5枚目となるオリジナルアルバム『超絶★学園 ~ときめきHighレンジ!!!~』をリリース。今回、リーダーの渡邉幸愛さん、金澤有希さん、坂林佳奈さん、樋口なづなさんに、このアルバムについて、また怒涛のごとく駆け抜けた2019年後半を振り返ってもらった。

--まず今回のアルバム全体について幸愛さんから紹介していただけますか。

渡邉「今年1月から"スパガ第4章"として活動してきましたが、その集大成となるような一枚ができたと思います。今年出した3枚のシングルが入っていたり、メンバー全員それぞれのセンター曲を作っていただき7月から順次リリースしてきたんですけど、その曲も全曲収録されていたり……。そしてラストに収録の『夢限大FOREVER』という曲は、実際に自分たちで曲を聴いて選んだ一曲で、全体としてとても思い入れのある一枚が出来上がりました」

--今年1年のスパガのベスト盤といえる作品ですね。

渡邉「1年間やってきたことが、年末にこうして一枚になってリリースできることがとても嬉しいです」

--それぞれ自分のセンター曲の聴きどころを教えてもらえますか。

渡邉「私は表題曲の『ときめきHighレンジ!!!』をセンター曲として歌わせてもらいました。今回のそれぞれのセンター曲は、そのセンターの子に合わせて曲のイメージを作っていただいているんです。歌詞、曲調、世界観も。私の場合、どんな曲になるのかなと楽しみにしていたんですけど、最初に聴いたとき、すごく王道のアイドル曲だなと思って。それって自分が頑張ってきたアイドル人生を表している感じがして、すごくしっくりきて嬉しかったです」

--ここ1年の幸愛さんはグループのリーダーとして、みんなのお姉さんというイメージのほうが強かったと思いますが、"渡邉幸愛"が本来持つアイドル性がよく出た楽曲になっていますね。

渡邉「"Highレンジ"は音楽用語で"高音域"という意味なんですけど、それとスパガが新体制になって"さらに加速していくぞ"という思いがしっかりマッチしていて、疾走感のある、さわやかな一曲になっています。今回のアルバムを通した物語の中で、メンバーがそれぞれ部活動の設定があるんですけど、その役割を紹介するようなミュージックビデオになっているんですよ。アルバムのオープニングテーマのような曲になっていると思います」

--幸愛さんは何部なんですか?

渡邉「私は生徒会です」

--生徒会長で?

渡邉「はい」

--今回のアルバム衣装といい、先日のワンマンライブの構成といい、学園生活がテーマになっていますね。そんな中、金澤さんのセンター曲はダンサブルでカッコいい仕上がりです。

金澤有希「私がセンターの『太陽の雫』は"ザ・エイベックス サウンド"といえるような楽曲になっています」

--ダンスミュージックで、ディスコ カルチャーの匂いがあるような。

金澤「第4章のスパガ1カッコいい曲になっていて、ファンの方に向けた歌詞が特徴的です。『まだまだ終われないよ』という決意表明が込められていて、メンバーもそうですし、スタッフさんや家族に『一緒にいてくれてありがとう』という思いがテーマになっています」

--金澤さんのアイドルとしてのこれまで歩みともリンクするような内容になっていますね。一方、4期メンバーのセンター曲はフレッシュなイメージの曲が多い印象なのかも。

樋口なづな「私のセンター曲『White Melody』は、曲調はゆったりめというか、おやすみ前に聴くような感じなんですけど、歌詞はすごく意志が強く、私自身の『歌が好き』という思いをそのまま込めたような歌詞になっています。ミュージックビデオも爽やかでふわふわした感じなんですけど、歌詞はすごく力強く、ファンの方に伝えたいメッセージだとか、私の気持ちがぎゅっと詰まっているので、ぜひ歌詞に注目して聴いていただきたいと思います」

坂林佳奈「私のセンター曲は『情熱RUNNER』というのですが、私は陸上部だったということもあって、とにかく全力感が出たロックサウンドになっています。みんなで夢をつかみとろうという、意志の強さが出ています」

--そしてラストに収録された『夢限大FOREVER』。

渡邉「新体制になってから(阿部)夢梨と私が楽曲制作やライブ制作に結構たずさわらせてもらっていて、今回候補曲のデモテープをそれぞれ別々に聴いたんですけど、スタッフさんから『どの曲がいい?』と聞いていただいて、お互いこの曲を選んでいて、それで決まりました。アルバムのラストにふさわしいというか、ライブの最後に盛り上がって一つになれるような曲です。歌割にソロがないのもポイントで、全員でがむしゃらにやってきた1年間がつまっているイメージの曲です」

--この曲からも幸愛さんのアルバムへの思いが伝わってくるようです。

渡邉「今回のアルバムは曲順にもこだわっていて、『ときめきHighレンジ!!!』から始まるんですけど、ちょっと季節感を出しながら、終盤は落ち着くんですよ。『White Melody』だったり『夜空にMerryX mas』などがあって。そして最後に『夢限大FOREVER』で盛り上がって、ひとつのライブを観てもらうような気持ちになってほしいなと思います」

--曲順でも幸愛さんと阿部さんの意見が?

渡邉「はい、聞いていただきました」

--歴代のメンバーでそこまでタッチする人はいなかった?

渡邉「そうですね。でも(前リーダーの)溝手るかちゃんは特に音楽にこだわりがあったので、4枚目のアルバムのときにデモから選んでくれたりしていました」

--前に立つのは二人だけど、普段ほかのメンバーとやりとりしていることも反映されたり?

渡邉「はい。1年たってみんなもわかってきたこともあると思うので、みんなで作っていくグループになったらいいなと思います」

--さて、それぞれのセンター曲については聞かせていただきましたが、今度は一ファン、一リスナーの目線で好きな楽曲を紹介してもらえますか。

渡邉「私はやっぱり『夢限大FOREVER』! 聴いていて、すごくエモい状態になるんですよね。スパガやっててよかったなと、気持ちが高まるような一曲です」

金澤「迷うんですけど、『情熱RUNNER』かな。佳奈ちゃんの前でだからというわけではありませんが、熱い気持ちになれるというか、『つかみとってやる』という気持ちが高まる曲なので」

--坂林さんは? お返ししなくても大丈夫ですけど(笑)。

坂林「いや、お返しというわけじゃないですけど(笑)、『太陽の雫』です。エイベックスサウンドが大好きなので」

樋口「私は『ときめきHighレンジ!!!』。今までの『コングラCHUレーション!!!!』だったり『ナツカレ★バケーション』など、笑顔で歌ったり弾ける感じの曲が多かったんですけど、『ときめき~』は弾けつつも真剣さもある、みたいな感じなところが好き。ファンのみなさんとのテレパシーが通じやすく感じます」

(一同笑)

--より一体感を感じられる曲なんですね。

樋口「はい。意思疎通がしやすいと思って。より身近にファンの方を感じられる曲だなと思います」

--すでにリリースイベントでも歌っているんですよね?

樋口「はい。私と幸愛さんとしおりさんの3人で歌う場所があるんですけど、ダンスを激しく踊っていたあとに止まって歌うのですが、目の前にいるファンの方と目が合ったりすると『これからも頑張っていきたいな』という気持ちになります」

--新体制になって1年、特に今年後半は全メンバーのセンター曲リリースや写真集発売、ワンマンライブ、など怒涛のごとく駆け抜けた半年になりましたね。

渡邉「全員のセンター曲で、MVも撮ると聞いて、最初は正直、その大変さをわかってなくて、うれしいという気持ちが大きく、これで勢いがつくといいなと思っていたんですけど、実際やってみたら半年の間にこんなにも大変なんだなと気付きました。有難いことに毎月ワンマンライブであったり、コラボレストランもやらせてもらったり盛りだくさんでハードスケジュールだったんですけど、こういう機会をもらえて本当に良かったなと思います。後輩たちも成長できたと思うし。私自身も短い期間にこんなにもたくさんの経験をさせてもらったのは、5年間やってきてなかったことなので、すごく有難い気持ちです」

樋口「私はもともと人と関わることが得意なほうではなく、交友関係も"狭く深く"という感じだったので、この1年間、数えきれないくらいの人たちと出会って、メンバーはもちろん、ファンの人たち、スタッフさんたちなど幅広く関わったことで、人と関わることがすごく好きになりました。褒めてもらえる機会や自分のいいところを教えてもらえる機会もあるので、自分のことを好きになれた一年になったなと思います」

坂林「私もめちゃめちゃ変わりました。スパガに加入する前は何か一つのことを頑張るということをここまでしたことはなかったので。周りの環境の中でもう一度自分を見つめ直す機会もできました。自分ってこういう人間だったんだ。意外と静かじゃんと思えたり(笑)。もともと自分はめっちゃうるさい人間だと思っていたんですよ」

--でもスパガでは周りはもっと賑やかだった?

坂林「そうですね、基本賑やかなので。あと努力するっていうことを学びました」

--今までは日々の成り行きにまかせて、という感じ?

坂林「はい。あまり全力で何かをするという経験がなくて。テストの点数もひどいことがありました。でも今は自分から追い込んで、がんばっています。1年前の自分に『大丈夫だよ』と言ってあげたいです!」

--やっぱり最初はここでやっていけるかという不安はあった?

坂林「そうですね。不安があり、まだ環境に慣れない中での合宿期間でいきなり集団行動するようになって。覚えることもいっぱいで大丈夫かなと思っていたんですけど、積み重ねていくうちに、次はどういうことがきても乗り越えていけるんじゃないかと気持ちになって、強くなりました」

--一方、これまで活動歴のある金澤さんですが、やっぱり以前と今年1年を比べると違いましたか?

金澤「今までで一番頭を使った一年になったなと思います。スパガの既存曲を覚えたりというのももちろんそうなんですけど、常に新しい曲を覚えてレコーディングして、振り入れをして、ワンマンライブのために頭を使って、常に何かを考えて何かを覚えていた一年だったなと思います」

--そういえば新メンバーが入ったときのインタビューで、スパガの8年分の既存曲を覚えるのが大変ですね、という話をしましたが、その後覚えられましたか?

樋口「ワンマンライブの数が多くて、曲数が多い分、毎回ライブで違う曲をやっていくなかで、どんどん覚えることができました。最初のほうのワンマンでやった曲はどんどん忘れちゃってるんじゃないかなという不安はあるんですけど、でも覚えたという曲数は結構多かったと思います」

--今の体制になってから、久しぶりにやったという昔の曲もありますよね。

渡邉「ありますね。それも含め、新メンバーが入ってからやった曲は50いくかいかないかくらいだと思います」

--金澤さん以外の二人は歌やダンスの経験は?

坂林「私は音楽の高校だったので、やる機会はあったんですけど」

樋口「私はないです」

--そんな樋口さんも約50曲覚えたんですね

樋口「……らしいですね」

(一同笑)

--やればできる!

樋口「そうですね」

--そもそもオーディションのとき、この子はやればできるという素養が認められたから、ここにいると思います。一年間やって手応えは?

樋口「まずはオーディションに合格するということが人生のなかでの課題というか、アイドルになるためにはオーディションに合格しなければならなかったので、一番大きな目標を達成できた自分にすごく自信が持てました。今でもたまに、自分がスパガのメンバーであることが現実なのかどうかわからなくなるくらい、幸せな環境にいるなと思います。アイドルを目指したけど夢をつかめなかった子もいるから、そういう子たちの思いも背負ってるんだぞと自分に言い聞かせてやっていきたいです」

--そしてまもなく2020年。日本武道館単独公演という大きな目標は変わらずに?

渡邉「はい。でも新体制がスタートしたときはまだ何もわからない状態というか、よくも悪くも何も見えない状態で『日本武道館のステージに立ちたい』と思っていたんですけど、今は現実も見えてきて、なかなか武道館までたどり着けるアイドルって少ないと思うし、私たち自身もやっぱり厳しいなと思うところはあるんですけど、それでも言い続けて、みんなで一つの目標に向かうというのはすごく大事だと思うんです。2020年になってからもやっぱり『日本武道館に立ちたい』という思いはメンバー共通の夢として持って、ファンのみなさんともその夢を共有して頑張っていければと思います」

--年が明けてからの動きは?

渡邉「2月24日に恵比寿ガーデンホールでワンマンライブをやらせていただくのと、3月にシングルのリリースが決定しました! 本当にありがたいことに告知ものが途切れなかったのでホッとしています」

--2020年も勢いを落とすことなく、走り続ける感じですね。さて2019年もまもなく終わりますが恒例の質問。今年一年をそれぞれ漢字一字で表すとすれば?

金澤「私は『頭』ですね。さっきも言いましたが、常に覚えることがあって、曲はもちろん、環境が変わってファンの方の顔と名前を覚えたり、いろんな場面で頭を使ったので」

渡邉「私は『丸』です。『みんなよく頑張ったね』という"花丸"の"丸"と、"ゼロ"からのスタートで、それぞれ夢をもって、みんなそれぞれ別々の経歴のなか、いろんなことを乗り越えて、"一丸"となってやってこれたかなということと、リーダーとして1年間活動させてもらって、自分自身性格的に"丸くなった"かな、という意味で」

--以前はとんがってた?

渡邉「とんがってたというより、もっと『自分が自分が……』というところがあったと思います」

--確かに以前に比べて、よりグループ ファーストになった印象があります。

樋口「私は『会』。以前は普通に高校生をしていたので、出会う人といえばクラスメイトとか先生とか限られていたんですけど、スパガに入ってたくさんの人に出会って……。なかでも一番は、目の前にいるから恥ずかしいんですけど、ゆうきりん(金澤)との出会い。私、目上の人と話すのがめちゃくちゃ苦手だったんです。なんか壁を作ってしまって。ゆうきりんはこんなに年下の私でも、一緒に遊びに行ってくれたり、相談に乗ってくれたり、困ったときにはLINEもしてくれるし、『信じていいんだな』と思えた人で……」

(一同爆笑)

渡邉「なんか闇を感じる(笑)。過去に何があった?」

樋口「特に何もないんですけど、初めてこんなに私を可愛がってくれる、すごく嬉しい出会いでした」

--安心して甘えられるお姉さんという感じで?

樋口「はい」

坂林「私は『熱』です。今まで生きてきた中で、周りに熱い人ってあまりいなかったんですけど、加入して指導していただいたスパガの先輩方やスタッフさん、そんな周りにいる熱い方々の支えがあって活動してこられました。当たり前ではないことですごく感謝していて、私ももっともっと熱い、熱をもった人になりたいなと思いました」

--そしてスパガの中で今年流行した言葉"スパガ2019流行語大賞"は?

一同「えー、なんだろう」

坂林「"それな~"とか"ぴえん"とか」

渡邉「よく言ってたね。でもそれは普通にJK流行語でもあるし、スパガならでは、だと……」

樋口「私の中でだと"ちょめんね"という言葉が流行っていて」

--個人的に?

樋口「私しか言わないんですけど。2020年に流行語として流行らせようと狙っています。"ごめんね"というところを"ちょめんね"というとかわいいじゃないですか」

渡邉「つられて、ちょっと使っちゃうときもあります」

坂林「あと"~ニスタ"」

渡邉「そうそう。『まもなくだよ』というときに『まもニスタ』と言ったり。でも今年前半だけなら"ちりん"かな。"ゆうきりん"(金澤)のことをなづちゃんが"ちりん"と呼んでて、それが浸透して、みんなも"ちりん"って呼び出しました」

金澤「私、長年"ゆうきりん"のニックネームでアイドルをやってきたのに。スパガに入る前から応援してくれてるファンの方も"ちりん"呼びになっていて、ほかのアイドルさんからも"ちりん"と呼ばれるようになって、結構広まってるな、よく広めたなと(笑)。自分もしっくりくるようになって、なづちゃんから『早く公式化して』と言われています」

--樋口さんがスパガ流行語の発信源なのかも。来年は「ちょめんね」がグループで浸透するか楽しみです。

SUPER☆GiRLS
2010年に行われた『avex アイドルオーディション 2010』のファイナリストを中心に結成。同年にアルバム『超絶少女』でメジャーデビューした。2018年には初の一般公募のメンバー募集『SUPER☆GiRLS 超オーディション!!!!』を開催。金澤有希、石丸千賀、坂林佳奈、井上真由子、門林有羽、樋口なづな、松本愛花の7名が加入した。2019年1月に渡邉幸愛が5代目リーダーに就任、"SUPER☆GiRLS 第4章"がスタートした。

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彩川ひなの、セクシーなサンタ衣装で「カワイイでしょ?どう?」

グラビアやバラエティ番組で人気の彩川ひなのさんが『2020年カレンダー』(トライエックス)を発売。記念イベントがブックファースト新宿店で8日に行われた。

セクシーなサンタコスプレで登場した彩川さんは、「カワイイでしょ?どう?」と積極的にアピール。3年連続で発売されたカレンダーを手にして「本当にありがたいことです」と満足げに笑った。1番のお気に入りは1月・2月の写真で「秀逸です!背中がぱっくりと開いた布1枚みたいな衣装で、横乳が見えるんだけど、本当にキレイで、すごいお気に入りなの!髪型も大人っぽくして、キレイなお姉さんという感じでキメてみました」と紹介。「玄関を開けたら目につく所に飾って。癒やしてあげるから!」と呼びかけた。

2019年は、目標に掲げていたスカイダイビングと、ブログを毎日更新することを成し遂げたと満足げ。一番印象に残ったことは「夢だったファースト写真集をハワイで撮影できたことかな。関係者の方々からもすごく好評で"撮りたい!"と言ってくださるカメラマンさんも増えてくださって、ありがたいばかりです」と笑顔で振り返った。

2020年の目標は「今年はいろいろとチャンスを掴めた年だと思っているので、このままチャンスを逃さず、1歩1歩前にさらに進んで行けたらいいなと思ってます」と話した。

11月23日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ)にゲスト出演した際には"初対面の男性と旅行してしまう"と明かした彩川さんだが、マネージャーさんや周囲の心配をよそに反省はあまりみられない様子。「下心のある人は分かりますよー」と笑っていた。

彩川さんの近況は、24日22時から『 #ニュース女子 #245』(DHCテレビ)、25時から『激!今夜もドル箱』年末スペシャル(テレビ東京)、配信中の『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』(Amazonプライムビデオ)に出演するほか、発売中のEX大衆1月号にグラビアが掲載されている。

彩川ひなの Twitter @hinano_fitone

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松井珠理奈ソロ曲『Who are you ?』のMVが公開 二人の珠理奈が対峙する世界観

SKE48通算26枚目シングル『ソーユートコあるよね?』が2020年1月15日にリリース。そのカップリング曲で、松井珠理奈のソロ曲『Who are you ?』(TYPE-A収録)のミュージックビデオが公開された。

同MVは、黒と赤の世界観で、黒い空間にいる珠理奈さんとダンスメンバー、それに対峙している赤い空間にドレスを着込んだ珠理奈。ダンスの珠理奈さんとシンガーの珠理奈さんの二人が対峙する世界観が描かれている。

■松井珠理奈『Who are you?』Music Video

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2019年12月30日月曜日

SUPER☆GiRLSが9周年記念ワンマン 渡邉幸愛「ファンの皆さんに恩返しをしていける10周年に」2/24にワンマン開催決定も

アイドルグループ・SUPER☆GiRLSが22日、神奈川・横浜ベイホールにて、デビュー9周年記念ワンマンライブ『SUPER☆GiRLS Debut 9th Anniversary~ROAD TO 2020~』を開催。公演内では、2020年2月24日に恵比寿ガーデンホールでのワンマンライブ開催と、3月に24thシングルリリースの決定が発表された。

アルバム新曲『ときめきHighレンジ!!!』の制服衣装に身をつつんだメンバーたちが、スパガの代表曲『花道!!ア〜ンビシャス』を皮切りにパフォーマンスをはじめると、会場の熱はいきなり最高潮に。開始から4曲を歌い終わりメンバーそれぞれが自己紹介を行い、リーダーの渡邉幸愛が「本日12月22日、私たちSUPER☆GiRLSはデビュー9周年を迎えました。いつも応援して下さるファンの皆様、そして今日こうしていて下さる皆様、本当にありがとうございます。メンバーは入れ替わったりしていますけれども、9年間の感謝の気持ちと、私たち第4章スパガとしての1年間の想いと成長した姿を皆様にお届けできたらいいなと思います」と挨拶し、『ナツカレ★バケーション』などをはじめスパガ第4章の曲を続いて披露した。

途中のMCでは "いろんな意味で印象深い" という現メンバーでの初めての合宿や写真集・MV撮影で訪れたタイのことなどが話に上がり、第4章としての1年間を振り返り後半パートに突入。ファンからは終始途切れることなく大きな声援と "合いの手" が送られ、アンコールも含め全19曲をスパガらしく元気いっぱいに歌い切った。

最後に渡邉さんが「改めまして本日お越しいただいた皆様、ありがとうございました!SUPER☆GiRLSはメンバーの卒業や加入などグループの形は変わりながらもずっと頑張ってきました。いつも応援して下さるファンの方々の支えがすごく私たちの力になっています。10周年に突入してもっともっと頑張ると同時に、ファンの皆さんに恩返しをしていける10周年にしていきたいなって思います。これからもスパガの応援を宜しくお願い致します」と語りかけ、ライブの幕をおろした。

なおSUPER☆GiRLSの過去のミュージックビデオが現在、YouTubeのavex公式チャンネルにて公開されている。
https://www.youtube.com/user/avexnetwork/featured

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2019年12月29日日曜日

新人グラドル・未梨一花、大きな胸に小さなビキニ「動くたびに出ちゃう」

本年のサンスポGOGOクィーンで"ピュアグラマー賞"を受賞した未梨一花さんが1st DVD『ミルキー・グラマー』の発売記念イベントを22日、ソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館で開催した。

未梨一花さんのデビュー作となる本作は9月に伊豆・下田で撮影された。未梨一花さんのHカップバストが溢れんばかりの迫力ある作品だ。

DVDの見どころについて「どのシーンも好きなんですが、夜のベッドのシーンが好評です。普段は明るく元気に撮影会に臨んでいるんですが、いつもと違う大人っぽい私が見られるので」と紹介。さらに「いつもの私も、大人っぽい私もどちらも入っているの見どころ満載。ぜひお気に入りのシーンを見つけてください」とアピールした。

眼帯ビキニなど大きな胸が強調される衣装も多いが、「動くたびに出ちゃう。私は気づかずにいるんですけど、すぐにカットがかかって大変でした」と笑った。

出来栄えは「98点」と自己採点。「100点を目指して努力をしていいものを作ったつもり。まだぎこちなくてテンションが低い気がするので、次こそは」とコメントした。

5月に事務所の社長から「グラビアに向いてるから絶対やったほうがいい」と、強く勧められデビューした。「人生が変わった」という今年を振り返って「たくさん勉強になりました。ポージングとかもそうですし、見せ方とかこれまで意識したことがなかったので、自然体で撮影会とかもできるようになりました」と充実した様子。「どこに行っても褒めてくださるので嬉しい。今まで生きていてそんなことはなかったので(笑)、一番褒められた年だと思います」と満足そうだ。

今後の目標について聞かれると、「憧れの芸能人は綾瀬はるかさんですけど、以前グラビアをやってらしたことを最近知ったくらいで。将来は女優に? 考えたことなかったです。まだグラビアアイドルとしても赤ちゃんですから」と語っていた。

<プロフィール>

未梨一花(みり いちか)
生年月日:1999年2月24日
サイズ:T163 B92 W63 H92
出身地:千葉県
趣味:漫画、旅行、ホットヨガ
特技:ソフトテニス、指文字、匍匐前進
Twitter:@ichikam20st_

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東京パフォーマンスドールがクリスマス公演開催 橘二葉の新プロジェクト「F-Project」初披露

東京パフォーマンスドール(TPD)が毎年恒例のクリスマス公演「東京パフォーマンスドール Merry X'mas & Happy New Year ~Road to 2020 ~」を23日、渋谷ストリームホールで開催した。

この日はTPD本体のステージに加え、上西星来と脇あかりによるユニット「赤の流星」のワンマンライブ、高嶋菜七のバースデー公演、さらに橘二葉の新プロジェクト「F-Project」のお披露目など、終日にわたり全3公演のバラエティーに富んだイベント内容となった。

この日、トップバッターとして初お披露目となった「F-Project」は、橘二葉が自らオーディションで選んだ6名のダンサーとのダンスユニット。さまざまなジャンルのダンスを取り入れたフリースタイルのパフォーマンスは、ダンスを得意とする橘二葉がパフォーマー兼プロデューサーとして、その才能を存分に発揮する初ステージとなった。

続いて、カラフルなサンタ衣装を身にまとって登場したのは東京パフォーマンスドール。最新アルバム『Hey, Girls!』からのレパートリーを中心に、等身大女性の可愛らしさをフィーチャーしたセットリストで、クリスマスならではのスペシャルなステージを披露。この日は舞台公演中で欠席となった浜崎香帆も、場内アナウンスでオーディエンスを盛り上げた。

TPDが残した熱気や興奮が冷めやらぬステージに登場したのは、上西星来と脇あかりの二人によるユニット・「赤の流星」。新曲『光のペガサス』を初披露したほか、阿吽の呼吸で織りなす二人の美しい世界観を見せた。この日、ラストのステージを飾ったのは、23歳のバースデーである大晦日を目前に控えた、TPDのリーダー・高嶋菜七。『Pretender』や『さくらんぼ』など、普段のステージでは見られないカバーナンバーのほか、ギタリストと共に初のアコースティックアレンジにも挑戦。ファンに人気のTPDのナンバー『Dreamin'』を初アコースティックバージョンでエモーショナルに歌い上げた。

このコーナーが終わると、サプライズでTPDのメンバーが「ハッピーバースデー」の歌とともにステージに登場。客席が高嶋のテーマカラーのオレンジに埋め尽くされると、これまたオレンジのバラの花束とバースデーケーキを運び入れ高嶋のバースデーを祝福した。

なお東京パフォーマンスドールは2020年1月5日から3日間、ホームグラウンドである渋谷のCBGKシブゲキ!!でダンスサミット公演を開催する。

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2019年12月28日土曜日

大原優乃、二階堂ふみ撮影によるグラビアをスピリッツで掲載 20歳のオトナな表情に注目

女優活動と並行し、今年もグラビアで大活躍した大原優乃さんが12月23日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』4・5号の表紙&グラビアに登場。今回、女優・二階堂ふみさんが撮影を担当した。

20歳になった大原さんのオトナの部分を、二階堂さんが引き出したグラビアとなっている。1月20日にはスピリッツグラビアAWARDSとして大原さんのデジタル写真集が発売される。

大原さんのメイキングムービーがスピリッツ公式サイトで1月6日までの期間限定配信。スピリッツグラビアサイト『スピリッツアイランド』ではアザーカットを公開中だ。

(c)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

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平嶋夏海、家族も毎年喜ぶ大きなカレンダー「平嶋家と同じくトイレに飾って欲しい」

タレントの平嶋夏海さんが『2020年カレンダー』の発売記念イベントを22日、福家書店新宿サブナード店で開催した。

「毎年大きなカレンダーを出せると家族が喜んでくれて、その姿を見ると私も嬉しい」というカレンダーについて「今年発売したDVDのアナザーカットが中心で、グアムや沖縄で撮っています」と語った。

平嶋さんは「お気に入りはグアムの海で撮影した9月10月で、この水着をインスタグラムに乗せたら反響が大きかったので選びました。誕生月の5月はバイクがテーマ。今年はバイクの仕事多く、これは実際にグアムで走行したシーンです。撮影で何100万円もするバイクを借りて、オーナーが見ている前でプレッシャーがありました。ロックっぽい強気な珍しいカットです」と紹介。

このカレンダーを飾って欲しい場所を聞かれて「平嶋家はリビングの横のトイレに飾っています。私も自分に見られながら入っています。みなさんにもリビングの横のトイレに飾ってもらいたい」とリクエスト。

今年を振り返って「バラエティ番組にたくさん出て知ってもらえた。声をかけられることが増えました。この流れに乗り来年はもっと活躍したい」と語り、来年やりたいことを「アシスタントMCをやりたいです。そしてバイクは今年4回アマチュアのレースに出場したので来年はもっと出たいです。あとサーキットで練習中にコケるので、コケる回数を減らしたい」と語っていた。

<プロフィール>

平嶋夏海(ひらじま なつみ)

生年月日:1992年5月28日
サイズ:T154 B88 W60 H88
血液型:O型
出身地:東京都
趣味:ツーリング、読書
特技:バイク、バスケットボール

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2019年12月27日金曜日

秋山かほ、衣装が壊れるほど100cmのバストが揺れる「水を垂らされたり飴を舐めたり…」

グラビアアイドルの秋山かほさんがDVD『100%超☆巨乳!』の発売記念イベントを21日、ソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館で開催した。

3月にグアムで撮影した本作は、ホテルで働いている秋山かほさんと上司との恋がテーマで、"天然爆弾娘"の異名を持つ秋山さんのIカップ100cmのバストが大暴れしている作品。

DVDの内容について「珍しい柄の白地のハイレグを着て階段での撮影では風が強くていっぱいホコリが飛んできて、目を開けるのがキツかったです。小さめのピンク色のビキニで海辺で遊びました。走ったり日焼け止めを塗ったりしました。いちばんセクシーなのはジャケットのシーン。超インパクトのある衣装で、水を垂らされたり飴を舐めたりしています。撮影中に胸に付いているチェーンが外れてしまうほど揺れています」と紹介。

今年を振り返って「雑誌の撮り下ろしの掲載が増え、DVDをたくさん出せて満足な年でした。写真集を出すのが目標だったので完璧ではありませんが、大満足です」と充実した様子だった。来年の目標について「前に腹筋を割ると言いましたが、気持ち的には割れています(笑)。まだ割れていないのでもっと引き締めたい。雑誌の表紙でお腹プニプニの子はいないと言われたので、頑張ってボディメイクしています。そして写真集を出したい!」と語っていた。

<プロフィール>

秋山かほ(あきやま かほ)

生年月日:1997年7月16日
サイズ:T168 B100 W65 H98
血液型:A型
出身地:愛知県
趣味:カラオケ
特技:DJ

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森七菜「新海誠監督に『見てみたいな』と言われて…」初のカレンダー発売のいきさつ明かす

女優の森七菜さんが21日、福家書店新宿サブナード店で2020年版カレンダーの発売記念イベントを開催。個人の作品での記者会見はこの日が初めての彼女、カメラの多さに驚きつつ「でも楽しいです」と初々しい様子を見せた。

今夏、大ヒット映画『天気の子』のヒロイン・陽菜の声優を務め注目されたのをはじめ、その後も話題の映画に続々と出演。2020年は岩井俊二監督作品『ラストレター』に出演するとともに、その主題歌『カエルノウタ』でCDデビューを果たす。そのほかにもNHK連続テレビ小説『エール』に出演するなど、今最も勢いのある若手女優といえる森さんだ。

そんな彼女がカレンダーを初めて発売することになったいきさつについて、「『天気の子』の新海誠監督が『七菜ちゃんのカレンダー見てみたいな』っておっしゃられたんですよ。その言葉で決まりました」と説明。自身初のカレンダーを見て「思ったより大きくてびっくりしました。これをみんなが飾ってくれるのかなと思って、それを想像すると面白いです」と率直な思いを明かした。

カレンダーに使われた写真は彼女の活動を1年間ずっとカメラで追い続けられたもので、「お気に入りのページ(写真右)は映画『ラストレター』の撮影中に仙台の遊園地に行ったときにとったものだし、桜の写真も本物です」と語る。それらの写真はすべて私服で、ノーメイクとのことだ。

そんなカレンダー、自己採点は「100点!」とキッパリ。「みなさんにお金を払って買っていただくものなので」と語った。

『天気の子』で一気にブレイクした森さん。作品の大ヒットに「嬉しかったです、作品の内容もすごく素敵で。日本全国のみなさんに届くべき作品だと思っていたので、その念願が叶ったときには嬉しかったですね。そんな作品に力を尽くせたことが本当に幸せでした」と笑顔で語った。

今年1年を振り返ると、「今年は観てもらうことが多かった年」と語る。「2018年はずっと作品を撮っていて、それが2019年にたくさん公開されて、それによっていろんな方の評価を耳にして。それを意識して、またカメラの前に立つということが増えた一年でした」と振り返った。

現在は多忙な毎日と察するが「忙しくないです」と微笑みつつ、「高校サッカーの応援マネージャーだったり、今度歌も出させていただくんですけど、お芝居とは違うお仕事で。お芝居も今やりたいという気持ちが高まっているんですけど、それ以外のことにも挑戦させていただいているので、本当に充実しています」と満足そうに語る。

気になるクリスマスの予定は「お仕事です」とのこと。「本当は大分の家族と過ごしたかったんですけど……。お仕事が終わったら、マネージャーさんと美味しいごはんを宅配サービスで頼んで、おうちでクリパしたいです」と笑顔で語った。そして「サンタさんが来るのを待ってます。昨年も来たんですよ」と微笑んだ。

来春高校を卒業する森さん。「JKのうちにやっておきたいことって結構いろいろあって……。学校帰りにタピオカとか飲んだことないし、ラブレターももらったことない! うちの学校は靴箱なんですよ。蓋がパカパカする。そこに一回くらいラブレターが入ってたらいいなと思っていたんですけど、もう終わっちゃうから」とちょっと不満顔。「今も靴箱の鍵を開けています」と笑顔で呼びかけた。

そして「それが今年叶えたいこと。来年は催眠術にかかってみたい、個人的に」と驚きの発言。「バラエティでやらせてもらえるなら嬉しいですけど、お金払ったら催眠術をかけてもらえるところがあって、そこに行こうと思っていたくらいで。トマトが苦手なのですが、みんなおいしいおいしいと言ってるので、私もそのおいしさを体験してみたいです。あとパンと触られるだけで笑っちゃう催眠術も。楽しいことをやりたいです」と嬉しそうにまくし立てた。

『2020年度版 森七菜カレンダー』はハゴロモより発売中。

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鈴木愛理、年末の東名阪ツアーに気合い「まだまだ忘年してる場合じゃない!」

『鈴木愛理 LIVE PARTY No Live,No Life?』が21日、Zepp Tokyoにて開催。本番直前の公開リハーサルで鈴木愛理さんが囲み取材に応じた。

東名阪ライブツアーのスタートを切る公演で、24日にZepp Namba、25日にZepp Nagoya にて開催する。「クリスマスを前に忘年会シーズンですが、まだまだ忘年してる場合じゃない!」とツアーに向けて気合を入れた鈴木さんは「コンディションも整えてきました。風邪が流行っていますが、絶対にウイルスには負けない!」と意気込んだ。

これまで体調不良で仕事を休んだことないという鈴木さんは「父がプロゴルファーのスポーツ一家という面もありますが、病は気から。前向きな気持で日々生きることが秘訣です」と胸を張った。さらに「ライブって、観に来られる方には一回限りの会えるチャンスかもしれない。私も休みたくないので頑張って生きてます」と想いを明かした。

今年1年を締めくくるツアーの注目ポイントについて、「今まではコンセプチュアルなライブが多かったんですけど、今回は"ライブパーティ"と題して、歌の力でみなさんと盛り上がって、2019年の力を使い切るような熱いライブにしたい」とアピールした。

2019年を「鈴木愛理的に、歌手はもちろん、ドラマにMCにと初めての経験が多かった。25年間の中でも、たくさん自分と向き合えて成長できた一年」と振り返り、2020年へ向けて「今年巻いてきたバネに乗って飛ぶような、飛躍する一年にできたら」と抱負を語った。2020年4月21日には横浜アリーナでの初単独ライブの開催を控えている。「ドキドキわくわく、ドキドキ、ドキドキです!」と期待に胸を膨らませ、「鈴木愛理の今を存分に出して見せたい。ぜひ有給をとって遊びに来てほしい」と呼びかけた。

また、元新体操日本代表でタレントの畠山愛理さんがプロ野球選手の鈴木誠也さんと結婚し、同姓同名の"鈴木愛理"となった話題に触れ、「同い年で同姓同名なんて珍しい。94年組はスポーツ界で盛り上がっているので、私もアクセル全開で頑張っていきたい」とコメント。さらに取材陣から「将来は、どんな名前になるでしょうか」と鈴木さん自身の結婚についてほのめかした質問をされたが、「父がボンバー鈴木というキャッチフレーズだったので、それを上回る鈴木に…」と答えが大暴投。「結婚すると名字が変わると言う話なんですけど」と告げられると、「そっちですね~、失礼しました」と照れて笑った。楽曲を提供された『Official髭男dism』のメンバーが3人続くように結婚するなど、周囲でおめでたい話題が盛んなことに「私も2020年はいい報告がたくさんできるようにがんばります」と答えつつも、去り際に「結婚はまだないかな」と話していた。

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2019年12月26日木曜日

水谷果穂、初のカレンダーは初々しい水着姿やドレス姿など様々な姿が「変化を楽しんでいただける内容に」

女優の水谷果穂さんが21日、東京・SHIBUYA TSUTAYA 6Fにて、自身初となる、2020年版のカレンダーの発売記念イベントを開催した。

カレンダーの内容について「表紙から1月は朝の起きたばかりのイメージから始まり、最後のほうはお洒落なディナーに行く雰囲気というように、一日の流れで、私のいろんな面を見ていただき、変化を楽しんでいただける内容にまっています」と紹介。その言葉通り、部屋着などラフなスタイルから黒のシックなドレスを着た大人っぽい姿まで、そしてフレッシュなビキニの水着姿も含め、さまざまな姿を見せている。

NHK連続テレビ小説『なつぞら』やドラマ『凪のお暇』(TBS系)など話題作に続々出演して注目された2019年を振り返って、「今年は新しい挑戦をしたいなという意識がすごく出た1年でした。来年それをどんどん形にしていきたいなと思います」と意気込む。

一方1stアルバムをリリースするなど音楽活動も順調。「先日ワンマンライブを久しぶりにやって、その期間は音楽に専念して、初めて作詞をしたり、ギターの練習をしたり、自分の中でやってこなかったことに挑戦しました。"行動力"ということを目標にしてきて、やってみたいと思ったことをどんどんやりたいと思っていたので、それが実現して良かったです」と満足そうに語った。

2020年に向けては「いろんな挑戦を自分もできるんだなということが2019年で自信がついたので、自信をもって、興味を持ったこと行動に移していきたいなと思います」と意気込んだ。最近馬と接する機会があり、とても惹かれたとのことで「とても可愛くかったので、また馬に会いに行く機会も作りたいです」と微笑んだ。

『水谷果穂カレンダー 2020』はワニブックスより発売中。

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RaMu、カレンダーに顔を近づけると「臭いかもしれないです」

グラビアイドル・RaMuさんの「2020年カレンダー」が発売中。11月24日にブックファースト新宿店にて発売記念イベントを開催した。

4年目となるカレンダーにRaMuさんは「まさかこんなに続けて出させていただけるなんて。すごく嬉しいです!」と笑顔。お気に入りはグレーの水着を着たカットで「火山で撮った写真なんですけど、あまりないシチュエーションだし、初めての場所だったので、すごく思い入れのある写真です」と紹介。「衣装も大人っぽい色をしていて、首や背中の部分が鎖になっていて痛いんですけど、お気に入りです」と解説した。

エピソードとして、メイド風の衣装の撮影で飲食店を借りたときのことを紹介し、「その店のガーリックシュリンプがすごく有名で、食べながら撮影をしたのがすごく楽しかったんですけど、このときの口がすごく臭い!」と明かして、笑いを誘った。取材陣から「カレンダーに顔を近づけたら臭うのでは?」と聞かれると、「臭いかもしれないです」と笑っていた。

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「第3回アイドルベストシンガーコンテスト」、小室あいか(HIGH SPIRITS)が初優勝 昨年2位から雪辱を果たす

歌が一番うまいアイドルを決める第3回アイドルベストシンガーコンテストが11月30日、渋谷伝承ホールで開催。小室あいか(HIGH SPIRITS)さんが見事優勝を手にした。

北海道から九州まで全国から105名の歌自慢のアイドルがエントリー。予選は1ブロック15人で7ブロックに分かれて行われた。

予選は、カバーをワンコーラス歌う。歌の審査員4人が、1音程、2リズム、3表現力、4声量、5個性の5部門で審査。各ブロック上位2名が決勝に進むという狭き門である。歌が上手いだけではなく、審査員にアピールするものがないとポイントが上がらない。さまざまなアイドルグループの歌姫と言われている実力者が多数出場しているなか、激戦の予選となった。

そして、予選を勝ち抜いた14人によって決勝が行われた。決勝はフルコーラスの勝負になる。厳しい予選を通過してきただけあって、決勝のレベルは非常に高い。今年は歌唱力に自信のあるソロアイドルが多数出場してきたため、昨年より決勝のレベルがさらに向上していた。

決勝は14人の実力派アイドルが素晴らしい歌唱力で会場を魅了。そして、誰が勝ってもおかしくないハイレベルの激戦を制したのは、昨年2位の小室あいか(HIGH SPIRITS)だった。小室さんは、「昨年は2位でとても悔しかったので、今年は絶対優勝するぞと猛練習をしてきました。自分の名前を呼ばれた瞬間は信じられないくらいのうれしさと驚きでした。今後はもっとクオリティを上げてアイドル界の歌姫を目指します」と力強く語った。

2位には、春のアイドルソロクイーンコンテストで決勝歌1位を獲得したNao+が入り、3位は昨年4位の智本莉加が入った。決勝の14人中、ソロで活動するアイドルが8人入り、ソロアイドルが存在感をアピールした。

優勝 小室あいか(HIGH SPIRITS)
2位 Nao+
3位 智本莉加
4位 なづ季 澪(カンシャクノヒナ)
5位 神楽ひらん
6位 望月琉叶(民族ハッピー組)
7位 鈴音ひとみ
8位 森咲蘭
9位 白花ほのか(あいふぁん♡)
10位 佐野あやか(突撃☆ランチボックス)
10位 庭山やすえ
10位 南雲みなみ
13位 きりん~季麟~
14位 ぽんず(ElectricGirl)

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武藤彩未がワンマンライブ 5年ぶりの新曲『雨音(あまね)』リリース決定 来年3月三井ホールワンマンも

「さくら学院」の元リーダーで、2年半の活動休止を経て、現在ソロアーティストとして活動をしている武藤彩未が20日、東京・duo MUSIC EXCHANGEにてライブイベント『Together for White Eve』を開催。公演内では5年ぶりとなる新曲『雨音(あまね)』をリリースすることが発表された。

クリスマスの雰囲気漂うBGMの中、バンドを従えた武藤さんが登場し『パラレルワールド』でライブをスタート。12曲を歌唱し、本編最後に、ファンに向けた楽曲だと語る『音のような言葉』を歌いきりステージを去るが、会場からのアンコールは止まらず、ステージに戻った武藤さんが歌う曲は5年ぶりの新曲『雨音』。この『雨音』は武藤さん自身初となる作詞に挑戦をし、80年代のようなレトロ調、そしてポップな「レトロPOP」と称し、今までの武藤さんのイメージを大きく変える1曲となっている。

公演では『雨音』が21日にデジタルリリースされることのほか、2020年3月20日(金・祝)「武藤彩未Spring Live(仮)」が東京・日本橋三井ホールで開催されることも発表された。

M1 パラレルワールド
M2 Seventeen
M3 桜ロマンス
M4 宙
M5 Daydreamin’
M6 未来へのSign
M7 永遠と瞬間
M8 ミラクリエイション
M9 Last Christmas(カバー)
M10 Run run run
M11交信曲第1番変口長調
M12 彩りの夏
M13 音のような言葉

(アンコール)
M14 雨音
M15 OWARI WA HAJIMARI

(ダブルアンコール)
M16 彩りの夏

■武藤彩未「雨音」Music Video ※12/21(土)公開
https://www.youtube.com/channel/UCGbTStRKTy1sh4AAIa9AoPg?view_as=subscriber

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エロいサンタが街にやって来た 森咲智美がカレンダーイベントで「エロすぎ注意!」

グラビアアイドルの森咲智美さんが20日、ブックファースト新宿店にて2020年版カレンダーの発売記念イベントを開催した。露出度が極端に高いエロすぎるサンタコスチュームで登場した森咲さん、カレンダーの内容についても「エロすぎ注意なカレンダーになっています!」と自信を見せた。

沖縄で撮影した本作は「見て元気になってもらえるようなカレンダーになっています」と紹介。「お気に入りのページ(右写真)でも紹介させていただいたように、写真一枚一枚がとてもインパクトあり、『疲れた』って帰ってきたときに、元気になっちゃうようなカレンダーになっています」と語る。

飾ってほしい場所は「ベッドの上の天井」と。「疲れたときに見上げるとそこに森咲がいて。寝れないくらい元気になっちゃうかもしれませんね」と微笑んだ。

「グラビア・オブ・ザ・イヤー」2連覇を果たすなど絶好調だった2019年を振り返り、恒例の漢字一字で表すと「『続』です」とのこと。「続けて何かやっていきたいなと思って、SNSを毎日更新していたら、東野(幸治)さんが見てくださって番組から声がかかったり、グラビアのイベントでは水着を自分で見に行って準備をしたりだとか、始めにやろうと決めたことをいろいろ続けてこれたので」と説明した。

2020年に向けては「来年もエロすぎるグラビアアイドルとしてもっともっと前進していきたいなというのと、『グラビアだから』と言われるのが嫌なので、ちゃんと力をつけて、バラエティだったり女優業だったりメディアに出ていけたらいいなと思います」と意気込んだ。

気になる今年のクリスマスの予定は?「ありがたいことに撮影が決まりました」とのことだ。もしクリスマスデートできるなら……との問いには「普段こういう格好ばっかりしているので、ちゃんとモフモフな格好をして、箱根とかでしっぽりお酒を飲みながらゆったり過ごしたいです」と目を輝かせた。

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2019年12月25日水曜日

大矢梨華子、村田寛奈(9nine)、佐野舞香が処女作を番組内で初フル披露 26日のライブで新曲初披露も発表

元ベイビーレイズJAPANの大矢梨華子、9nineの村田寛奈、舞台やミュージカルで活動する現役女子高生の佐野舞香が、YouTube番組『モクベン』で、それぞれが初めて作詞作曲したオリジナルソングの処女作を、初めてフルコーラスで生披露した。

大矢さん、村田さん、佐野さんの3人が、シンガーソングライターになるべく勉強していく番組『モクベン』。BABYMETAL、SMAP、いきものがかりの楽曲などを手掛けてきた作曲家の村カワ基成氏を中心に、ももいろクローバーZの『走れ!』やBuono!の『初恋サイダー』などの作詞をを手掛けたNOBE氏が「先生」として3人に楽曲制作を叩き込んできた。

番組開始から約5ヶ月間、一ヶ月に一曲程度のハイペースで楽曲を作ってきた3人だが、12月26日に開催されるイベント「モクベンオールスター忘年会~バラ×ドラ×うた大集合SP~」では、さらに各々が新曲を初披露すべく、制作に取り掛かっている。また、初めて3人で合作する曲も初披露となる予定だ。イベントチケットは現在好評発売中。

■『モクベン』無料視聴↓

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J=J 稲場、こぶし井上、つばき小片が楽器パフォーマンスも 『ハロプロ!TOKYO 散歩』上野編は25日放送

ハロプロメンバーが東京の名所を散策する『ハロプロ!TOKYO 散歩』、その12月25日(水)の放送分は「上野編」で、Juice=Juice より稲場愛香、こぶしファクトリーより井上玲音、つばきファクトリーより小片リサが、上野のオススメスポットを訪問。アメ横ではチョコレートのたたき売りから"衝撃の一品・臭豆腐"の試食まで体験。さらに、上野公演では路上パフォーマンスにぶっつけ本番で挑戦している。こちらの【完全版】は 2020 年1月29日(水)に放送予定だ。

『ハロプロ!TOKYO 散歩』は毎月最終水曜日午後10時30分から新作を:BS スカパー!(BS241/プレミアムサービス 579)でレギュラー放送中。ハロー!プロジェクトのメンバーが生徒となり、ガイド役である土屋伸之(ナイツ)の引率のもと、外国人観光客におすすめのスポットを訪問。さらに、そのスポットに詳しい様々な特別講師も登場。クイズや対決などを行いながら、メンバーたちにその魅力を紹介していく。

「北海道出身なので『TOKYO 散歩』どこに行けるのかな~ってすごく楽しみにしてました!」という稲場さんは今回の上野編の収録を終えて、「上野は良いところだと聞いていて何度か食べ歩きとかに来たことはありましたが、今回のようなディープな部分は初めて知ったので誰かに教えたいなって思いました。あと、グループを超えてのロケってなかなかないので、この 3人の仲もより深まったんじゃないかなと思ったので楽しい 1 日でした!」とコメントした。

井上さんは「私は今回の TOKYO 散歩で初めて見るものや知ることが多くて、驚きの連続でした!中国の食材とかも衝撃でしたが、なんといっても今日食べた『中とろ』は本当に美味しくて、私はアレ推しです(笑)。あと、りずむらいすさんとのパフォーマンスでは改めて『リズムに乗ることって楽しい!』って思えて今後の自分のパフォーマンスに生かしたいなって思いました」と語った。

また小片さんは「日本にいながらいろんな国の料理だったりいろんな方と交流が出来て、なんだか少し世界を知れたなって感じることが出来ました」と感想を。そして、「普段私たちは歌ったり踊ったりはするのですが、楽器を使ってパフォーマンスをする機会がないので、りずむらいすさんとご一緒させていただいてすごく新鮮だったし、勉強にもなりました。みんなとのチームプレーでパフォーマンス出来たのも楽しかったです!」と収録を振り返った。

100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラスでは、その翌月最終水曜日午後 10 時から『ハロプロ!TOKYO 散歩【完全版】』として放送。BS スカパー! で放送されなかったメンバーのプライベートトークなどの未公開映像もたっぷりと届ける。

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adieu(上白石萌歌)「今 自分は音楽をやっていると実感!」初のライブ・ショーケースを開催

今秋より音楽活動を始動したadieu(上白石萌歌)が、初のミニアルバム『adieu 1』のリリースを記念したショーケース『adieu secret show case [unveiling]』を19日、東京・代官山LOOPにて開催した。

adieuの記念すべき初ステージとなる今イベントには、ミニアルバム『adieu 1』の購入者から応募総数約2,500通が集まり100名が招待された。ライブではミニアルバムより『強がり』『ナラタージュ』『よるのあと』の3曲を生バンドで披露した。

トークショーでは、初のステージでの緊張や、自身が音楽活動を決意したきっかけが『ナラタージュ』という楽曲との出会いからであったことと、同時にadieu名義での音楽活動に強い意志が芽生えたことを語った。また、「(初ライブを終え)、今 自分は音楽をやっているなという実感」できたと語り、2020年に向け、「ライブの機会をもっと増やして、皆さんに直接お届けしていきたい!」と強く意気込みを語った。

また初ライブとなったadieuに向けて、SNSで多くの著名人からも多くの祝福の声が集まった。友人でもある橋本環奈は自身のTwitterにて「行きたかった。1回目からずっと行ってますって何年後かに言いたかった。頑張ってね。次のライブは必ず行きます」とエールを。女優・有村架純は映画『ナラタージュ』に出演していた縁から、自身instagramのストーリーにて「主題歌を歌って下さったadieuこと、上白石萌歌さん。エンディングで曲が流れた時、泉(有村の役名)の気持ちを、ちゃんと、思い出にしてくれたようでとても救われました。素晴らしい歌声で作品を包んで下さったこと心から感謝しています。本日1stライブだったようで。本当におめでとうございます」とコメントを寄せている。

■関連ニュース 上白石萌歌、「adieu」名義で音楽活動を本格始動 2曲の新MVが公開 (2019年09月06日)
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日向坂46が幕張クリスマスライブ 4thシングルのリリースとアリーナツアー、東京ドーム公演も決定

アイドルグループ・日向坂46がワンマンライブ「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」を17、18日の2日間り、千葉・幕張メッセ国際展示場4~6ホールにて開催した。

昨年はけやき坂46として、日本武道館でのクリスマスライブを成功させた彼女たち。日向坂46に改名後初のクリスマスライブには、2日間でおよそ4万人が詰めかけた。雲の上の世界にあるという"プレゼント工場"を舞台にストーリー仕立てのライブを繰り広げた彼女たちは、ファンタジックなひとときで集まった"おひさま"(日向坂46ファンの総称)を楽しませた。

クリスマスムードを盛り上げるVTRが流れ、カラフルなプレゼント工場を模したステージにはキャプテンの佐々木久美を筆頭にメンバーが次々に登場。キュートなオーバーオール姿の彼女たちは『キュン』で勢いよくライブの幕開けを飾る。大歓声を浴びながらも、クリスマスに向けて大忙しでプレゼントの準備に取り掛かっていくメンバー。工場内に設置された"おねがいポスト"に届いたサンタ宛ての手紙を受け取った渡邉美穂がうれしそうに飛び跳ねると、そのまま『ハッピーオーラ』のパフォーマンスへとつなげる。彼女たちはテディベアや自転車、楽器、フラフープなど、子供たちへのプレゼントを抱えて元気にステージを駆け回った。

最初のMCで加藤史帆は「空色のサンタさんになれてうれしいです! 今日は皆さんにハッピーというプレゼントができるようがんばります」と意気込む。また彼女たちはライブの注目ポイントとして「おひさまの元に行く機会が多いから待っててね!」と期待を煽った。その言葉通り、『ママのドレス』では潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花がゴンドラに乗りこんで観客の元へ。場内がいっきに色めく中、5人は遠くにいるファンまで力いっぱい手を振り、コミュニケーションを楽しんだ。

アコースティックギターを手に客席間の柱ステージに現れたのは富田鈴花と松田好花。二人が『まさか 偶然…』で透明感ある美しいハーモニーを響かせたあとは、メンバーが合流し『ホントの時間』を歌唱。クリスマスが待ちきれないような様子で、リズミカルにステップを踏んだ。17日公演では河田陽菜が、18日公演では丹生明里がクリスマスの飾りつけをしながら「サンタさんなんて本当はいないよね…」と考えこむVTRを経て届けられたのは『ときめき草』。メンバーは優しく微笑みながら、可憐なダンスを披露した。

ここから場内は、地上と空の世界を繋ぐ不思議な空間へと変化を遂げていく。初日は河田、2日目は丹生扮するサンタの存在を疑う少女が、真っ白な衣装に身を包み1人ゴンドラに乗って現れた。ひょんなことから空の世界へ紛れ込んでしまった彼女は、ゆっくりと進むゴンドラで"空の神殿"へと向かう。彼女が「地面が白くなっていく…」とつぶやくと、客席のペンライトが一面真っ白に。幻想的な雰囲気の中、客席後方に設置されたステージには同じ衣装を身に着けたメンバーの姿が見えてくる。メンバーの元にたどり着いた少女が「ここはどこですか?」と尋ねると、小坂菜緒が「ここは、空の世界」とささやき、最新曲『こんなに好きになっちゃっていいの?』の切ないイントロが流れだした。スモークが流れ込む厳かなムードの中、彼女たちは繊細な表現で観客を魅了。続く『川は流れる』では、夜空に輝く天の川のように衣装のLEDライトが美しく光った。

神秘的な雰囲気から一転、空の世界には危機が訪れる。雨雲が広がり"おひさま"が隠れ、プレゼント工場の動きが止まってしまったのだ。そんなピンチの中、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、丹生明里の4人がユニット曲『Cage』を披露。スノードームの中に閉じ込められたような美しい演出の中、力強いダンスを届けた。薄暗い工場の中に一人ぽつんと現れたのは、3期生の上村ひなの。ミラーボールが場内を照らすと、着ぐるみたちを従えてソロ曲『一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない』を堂々した佇まいで歌い上げた。続いて富田がダンサーたちと登場し、「雨雲を吹き飛ばそう!」とラップで観客を盛り上げる。トロッコに乗った二期生たちによる『Dush&Rush』から一期生による『My god』につなげると、最後に佐々木久美が"雨雲リセットレバー"を発見。彼女がスイッチを押すと、おひさまの力で雨雲が晴れ、工場は無事に息を吹き返した。

ここからはライブも後半戦へ。真っ赤なサンタ衣装に着替えたメンバーが現れると、場内のテンションはいっきに急上昇していく。17人のサンタたちは、工場復活の喜びを爆発させるように『ドレミソラシド』を歌い踊る。続く『キツネ』ではステージ前方から火柱が上がり、盛大なコールが響き渡った。ダンサーが加わり迫力の増した『NO WAR in the future』で力の限りのパフォーマンスを届けたあとは、『JOYFUL LOVE』を披露。色とりどりのそり型トロッコに乗り込んだ彼女たちが客席間を進む間、客席は七色のペンライトに染まった。

銀テープが舞う煌びやかなフィナーレの中、後方ステージまで移動したメンバー。サンタを信じなかった河田、丹生扮する少女は、メンバー扮するサンタたちから両手いっぱいにプレゼントを受け取り、笑顔で物語の幕を閉じた。

アンコールを受けメンバーは、Tシャツにスカートというラフな姿で再びステージへ。これまで一期生のみで披露してきた楽曲『誰よりも高く跳べ!』を二、三期生含む全メンバーで歌唱して観客を喜ばせた。クールな表情が印象的な『期待していない自分』を経て、佐々木久美は「楽しくて涙が出そうなくらい。幸せな時間をありがとうございます」と感謝を述べる。また初日には、この日二十歳の誕生日を迎えた佐々木美玲をケーキでお祝いする一幕も見られた。

さらに日向坂46は本公演で、今後の活動に関する重大発表を行った。まずは主演ドラマ『DASADA』が日本テレビにて1月15日に放送スタートすること、ドラマとのコラボイベントが2月4、5日に横浜アリーナで開催されることを発表。続いて2月19日には4thシングルの発売が決定した。また2020年3月18日の広島公演を皮切りに、全国5都市を巡る「春のアリーナツアー2020(仮)」を行うことが明らかになった。

すべての発表が終わったかと思いきや、ここでサプライズVTRがスクリーンに映し出され、2020年12月6、7日に東京ドームで「ひなくり2020」が行われることがサプライズ発表された。驚きと感激のあまり泣き崩れるメンバーに対し、客席からは割れんばかりの歓声が送られる。キャプテン佐々木久美を始め、メンバー達はファンへの感謝の気持ちを涙ながらに伝えた。

サプライズに会場が大いに沸いたのち、彼女たちは最後に『約束の卵』を披露。未来へと力強く進んでいくメッセージを込めたこの曲で、「ひなくり2019」を締めくくった。

■日向坂46「ひなくり2019 ~17人のサンタクロースと空のクリスマス~」
セットリスト
OPENING
01.キュン
02.ハッピーオーラ
03.ママのドレス
04.まさか 偶然…
05.ホントの時間
06.ときめき草
07.こんなに好きになっちゃっていいの?
08.川は流れる
09.Cage
10.一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない
11.Dash&Rush
12.My got
13.ドレミソラシド
14.キツネ
15.NO WAR in the future
16.JOYFUL LOVE
<アンコール>
17.誰よりも高く跳べ!
18.期待していない自分
19.約束の卵

■関連ニュース 日向坂46 、今年もTIFに出演決定 佐々木久美「私たちのハッピーオーラをお届けできるように」 (2019年07月04日)
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2019年12月24日火曜日

謎の童顔 女子高生・舞子が大胆ビキニに デビュー・デジタル写真集が16日発売

熊本出身・17歳の女子高生・舞子さんのデジタル限定、デビュー写真集『17歳の初めて。』が16日に発売された。 

「週刊プレイボーイ」が熊本で発掘した舞子さん。どこか懐かしい雰囲気を身にまとう高校3年生だ。初めてのグラビアは、地元・熊本で撮影が行われた。ぎこちなかった笑顔は、天気の移ろいと歩調を合わせるように明るくなっていったという。

撮影/栗山秀作 (c)集英社 週刊プレイボーイ

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Hカップの新人グラドル・未梨一花が1st DVDをリリース「夜のベッドのシーンは特におススメ」

Hカップバストの新人グラビアアイドルの未梨一花さんがファーストイメージDVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)をリリース。先日都内にて取材会を開催し、本作の見どころなどを語った。

9月中旬に伊豆の下田で撮影したという本作。その内容について「高校生のときから付き合っている幼馴染の彼が最近冷たくて、そんな彼の気持ちを再燃させるためにデートに誘って頑張る!!みたいな感じです」と紹介。

特におススメのシーンは「夜のベッドと最初のビーチのシーンです」、そしてお気に入りの衣装は「ダンスシーンの白いレースの衣装です」という。

今後の目標については「雑誌の表紙やバラエティの出演などしてみたいです」と意気込む未梨さんだ。

なお本作の発売記念イベントがソフマップAKIBA(1)号店サブカルモバイル館7Fにて開催。「たくさんの方のご来場を心からお待ちしております!」とアピールしている。

<プロフィール>

未梨一花(みり いちか)

生年月日:1999年2月24日
サイズ:T163 B92 W63 H92
出身地:茨城県
趣味:漫画、旅行、ホットヨガ
特技:ソフトテニス、指文字、匍匐前進

■関連ニュース サンスポGOGOクィーン"ピュアグラマー賞" 未梨一花が1st DVDをリリース 特技は匍匐前進⁉︎ (2019年12月06日)
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2019年12月23日月曜日

フィロソフィーのダンス、2020年にメジャーデビュー決定 ツアーファイナルで発表

4人組アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」が17日、ツアー"Glamorous 4 Tour"のファイナル公演を東京・新木場STUDIO COASTにて開催。公演の最後にソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューすることを発表した。

ステージ上の幕に4人のシルエットが浮かび上がると、超満員の会場は大歓声に包まれた。『アイドル・フィロソフィー』からMCを挟むことなく6曲を披露し、冒頭から最高潮の盛り上がりを見せた。

奥津マリリが「新木場を最高のダンスホールにしちゃいます!!!」と会場を煽ると、それに応えるようにさらに会場は一体感を増した。後半には、このツアーを通して育ててきたという『シスター』など、アンコールを含めて全17曲を駆け抜けた。

そしてアンコールの最後にメンバーの口から、結成5周年を迎える2020年にソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューすることが涙ながらに発表されると、会場からは大歓声が上がった。日向ハルが「これからも歌って踊り続けます!」と宣言し、ますます大きくなっていく彼女たちへの期待感が高まってこの日のライブは終演となった。

■メンバーコメント
▼奥津マリリ
いつも応援してくれている皆さんへ
このお知らせができてとても嬉しいです。
メジャーデビューしても私達がやることは何も変わらず、
大好きな音楽を大好きな仲間と大好きなファンの皆に、
精一杯愛を込めてお届けしていくのみです!!
一緒に最高に楽しい時間を過ごしましょう!
これからもフィロソフィーのダンスをよろしくお願いします!

▼佐藤まりあ
結成5周年を迎える2020年、
皆様の応援のおかげでメジャーデビューすることが決定致しました。
やっとスタートラインに立てたという喜びで胸がいっぱいです。
これからも常に向上し続けるグラマラスなフィロソフィーのダンスの姿を
皆様にお見せできるように一生懸命頑張ります。

▼日向ハル
結成5周年、ついにメジャーデビューが決定しました。
数人しかいないお客さんの前で歌っていた結成当初を思い返すと
新木場コーストでのワンマンライブ、
そしてそこでメジャーデビューを発表出来るなんて夢の様です。
今はまだまだな私達ですがいつかこの音楽を日本全国、
そして世界中に届けたいと本気で思っています!
ここからがスタート。
チーム一丸となって更に頑張っていくので、
これからもフィロソフィーのダンスの
応援よろしくお願いします。
そしてこれから私達に出会う方、
これからあなたの人生はもっと楽しくなります。
どうぞよろしくお願いします。

▼十束おとは
結成5周年という節目に素敵な発表ができて、とっても嬉しいです。
これから第二章スタート!
今まで以上に”たくさんの方の心と身体を躍らせる
“そんな素敵なアイドルを目指して頑張ります。
応援してくれるみんながいたからここまで来れました。
本当にありがとう。

■東京公演セット・リスト
01 アイドル・フィロソフィー
02 アイム・アフター・タイム
03 プラトニック・パーティ?フリー・ユア・フェスタ(メドレー)
04 イッツ・マイ・ターン
05 ヒューリスティック・シティ
06 スーパーヴィーニエンス
07 インスト・ジャム
08 バイタル・テンプテーション
09 ライク・ア・ゾンビ
10 ダンス・オア・ダンス
11 シスター
12 ベスト・フォー
13 すききらいアンチノミー
14 ダンス・ファウンダー
15 ライブ・ライフ
アンコール
16 ジャスト・メモリーズ
17 ハッピー・エンディング

撮影/白石達也

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森七菜、デビューシングル『カエルノウタ』のMVショートバージョンが公開 岩井俊二氏が監督を手掛ける

女優の森七菜さんのデビューシングル『カエルノウタ』のミュージックビデオのショートバージョンが、2020年1月15日のリリースに先駆け公開された。本作の監督は、映画『ラストレター』の監督である岩井俊二氏が手掛けた。森さんはMVについて「岩井俊二監督をはじめステキなスタッフさん達とすっごく楽しく撮影しました!ぜひ、幻想的な世界感のMVでカエルノウタにもっと深く踏み込んでください!!」とコメントしている。

大ヒット映画『天気の子』のヒロイン役に抜擢されたほか、人気ドラマ、映画に次々と出演し、注目されている森七菜さん。2020年1月17日に公開される、岩井俊二監督の新作映画『ラストレター』にも出演し、さらに、その主題歌『カエルノウタ』を歌い、音楽活動を開始することが先日発表され、大きな反響を呼んでいる。

その『カエルノウタ』のMVは、愛らしいカエルと、水中とも学校ともとれる不思議な空間の中で歌唱をする森七菜が去来する、幻想的な映像作品が完成した。フルサイズ公開に先駆け、映像の一部を視聴することが出来る。

岩井監督は「ラストレターのエンディング曲でありながら、これはこれでひとつの短編映画のつもりで詞を書き、映像化しました。
森さんには三種類の物語を渡し、そのうちのひとつを本人が選び、歌ってくれました。
MVのカエルは初めて自分でCGソフトを使って作ったキャラクターです」と語っている。

そして18日より『カエルノウタ』の先行配信がスタートした。

森さんは「たくさんの方が関わってくださった、とっっても大切な一曲を一足お先に皆さまにお届けする日がやってきました!!
「カエルノウタ」、映画『ラストレター』と合わせて楽しんでいただけたら幸いです」とコメントしている。

■配信リンク
https://smr.lnk.to/f6SeZ

■森七菜 カエルノウタ Music Video (Short Ver.)

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元HKT48・兒玉遥と元NGT48・菅原りこがUSJでの2ショットをアップ 可憐なハリポタ コスプレ姿を披露

元HKT48・兒玉遥さんと元NGT48・菅原りこさんが番組で共演したことを2ショット写真とともに発表し、話題となっている。

兒玉さんは2011年~2018年までHKT48に在籍し、指原莉乃さんや宮脇咲良さんらとグループを牽引。グループ卒業後は女優として活動している。

また、同じく48グループ卒業生となる菅原さんは2015年~2019年までNGT48に在籍。卒業後初舞台となる『罪のない嘘』出演も発表され、こちらもソロとして今後が期待されている。

そんなグループの垣根を越えた二人が番組の収録でユニバーサルスタジオジャパンを訪れ、お揃いとなるハリーポッターコスプレ姿の2ショットをそれぞれのSNSにアップ。ファンからは「奇跡の組み合わせ」など歓喜の声が相次いでいる。

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生駒里奈、仮面ライダーに出演の夢叶う「鼻血が出そうになりました」

映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(12月21日公開)の完成披露舞台挨拶が16日に都内で開催され、仮面ライダーゼロワン役の高橋文哉、仮面ライダージオウ役の奥野壮をはじめ、映画特別ゲストの生駒里奈らキャスト9名が登壇した。

新時代に突入した仮面ライダーの令和第1作「仮面ライダーゼロワン」と、その歴史に幕を閉じたはずの「仮面ライダージオウ」。交わるはずのない二つの世界が並び立つとき、次なるステージの幕が開かれる。主役ライダー役の二人のほか、井桁弘恵が演じる「仮面ライダーバルキリー」や、大幡しえり演じる「仮面ライダーツクヨミ」の女性ライダーたちの活躍も気になるところだ。舞台挨拶にはほかに、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、押田岳、和田聰宏が一堂に会した。

未来からやってきたタイムジャッカー"フィーニス"を演じる生駒さんは出演のオファーを受けて「純粋に嬉しかった。仮面ライダーが昔から好きだったんですけど、仮面ライダーオーズ/OOOの渡辺秀さんが地元の先輩で、いつか先輩みたいになりたいと思っていた。夢が叶ったんだな!と思って、鼻血が出そうになりました」と笑顔。さらに「地元の友だちからも知った途端にメールが来まして。仮面ライダーの力ってホントにすごいと思いました。中学生のときに友だちと変身ごっこをやっていたのを思い出して楽しい気持ちになりました」と振り返った。"フィーニス"を演じて「言いたかったセリフがたくさんあったので素直にお芝居しました。こんな豪華な衣装も作ってもらって、お金が大丈夫かな」と大満足な様子だった。

今作の自身の見どころについて、高橋さんは「映画で或人(あると)を演じるにあたって僕が頑張らなきゃいけないと思った点は、テレビでは見られないような感情を顕にしたり、人の胸ぐらをつかんだり、みなさんが想像できないよなシーンがあるのですが、何故そうなったのか、何を思いつめているのかを考えながら、或人に寄り添って観ていただけるとより楽しんでもらえると思う」とアピールしていた。

『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』は、12月21日に全国公開。

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2019年12月22日日曜日

小室さやかがファースト写真集を2月14日に発売 オール台湾ロケで大胆なビキニのほかランジェリー姿も初披露

歌手でグラビアアイドルの小室さやかさんがファースト写真集を2020年2月14日に発売することが発表された。全編オール台湾ロケの本作、今回アザ―カットと予告編も解禁された。小室さんは、「写真集を出すことは夢であり今年の目標だったのでこうして叶えることができて今すごく幸せです」と喜びを表している。

小室さんは、アニメ『妖怪ウォッチ』で話題を呼んだ「キング・クリームソーダ」のメンバーとして活躍しており、アニメ『イナズマイレブン』シリーズの楽曲を務める「alom」のメンバーとして歌手活動を展開。現在Instagramのフォロワーは15万人に迫っている。

撮影はまだ夏の気配が残る11月初旬の台湾にて。夜の屋台街で無邪気にハシャぐ姿や、ビーチでの大胆なビキニショット、さらにホテルの一室では"初披露"の大人びたランジェリー姿まで。まるで二人っきりの海外旅のように、超至近距離で収めた写真の数々は思わず手を伸ばしたくなるようなプライベート感に溢れているという。

小室さんは「ずっと憧れだった」という台湾での撮影を振り返り、「いろいろな場所を巡ったり食べたりと見てる人と一緒に旅行をしているような、デートをしているような気分を味わってもらえたらなと思いながらこの撮影に挑みました!」と語り、「ぜひ発売日を楽しみにしていただけたらと思います!」とアピールした。

なお、所属事務所のInstagramでは、撮影時のオフショットてんこ盛りの"スペシャル予告編"が公開。写真集のテーマである"初めての台湾二人旅行"を一早く体現出来る内容となっている。

​https://www.instagram.com/p/B6JLhG1HWzF/?igshid=1w9721f43xqok

また今月29日、渋谷ヒカリエで開催されるalomのイベント「alom 1st=LAST LIVE ~さよなら、またね~」の会場内にて、"会場限定特典付き予約会"開催が決定した。

■関連ニュース 関根優那と小室さやかが合同カレンダーイベント 充実の一年を振り返る (2019年12月02日)
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葉月あや・☆HOSHINO・薄井しお里・仲村美海、美女4人がカレンダーを発売「薄目で見るとお尻が見えます?」(薄井)

グラビアアイドルの葉月あやさん、☆HOSHINOさん、薄井しお里さん、仲村美海さんが『2020年カレンダー』の発売記念イベントを15日、福家書店新宿サブナード店で開催した。

カレンダーについて薄井しお里さんは「グラビアでは初めて出します。ハワイで撮影しました。お気に入りのカットは薄目で見るとお尻が……あれ?見えるぞ!というページがあります。名前の"しお里"を並べ替えると"お尻"になります」

仲村美海さんは「3回目のカレンダーです。いろんなところで百合の花と写っています。お気に入りのカットも百合と一緒に綺麗に写っています」

葉月あやさんは「初めて出します。DVD『僕とあや。』を出したときに一緒に撮ったもので、『2020年もカレンダーで僕とあやが一緒に過ごせたらいい』というテーマ。お気に入りのカットはヒョウ柄のビキニがスタッフやファンに好評で、私も気に入っているので選びました」

☆HOSHINOさんは「3回目のカレンダーです。ちょっと大人っぽい表情が出来るようになりました。私と行く秘密の旅行がテーマでバリで撮りました。お気に入りのカットは初ハイレグ、しかもお腹の部分が開いているただのハイレグではないところがセクシーだと思い選びました」と語った。

カレンダーをどこに飾って欲しいかの質問に、薄井さんは「廊下に飾ってもらいたい。通るときに目に入るのでカレンダーを見て元気を出してもらいたい。二部買って寝室にも飾って欲しいです」、仲村美海さんは「買った人が自分の好きなところに飾ってもらえればいい。どこでもいいです」、葉月あやさんは「トイレ。トイレに入らない人はいないと思うのでドアに貼って欲しい」、☆HOSHINOさんは「会社に持って行っていただいて、会社中に貼ってもらいたい。ホッシィを宣伝してもらいたい」とそれぞれリクエスト。

今年を振り返り&来年の抱負について薄井さんは「2019年はイク年と決めて写真集を出したりバラエティ番組に出させていただきました。来年は『日本一エッチな女子アナ』の名に恥じないように、お声の仕事も入れつつもっとおしゃべりが出来るようになりたい」

仲村美海さんは「私は今年一年、グラビアと演技をやっていました。来年も引き続き頑張って行きたいと思います」

葉月あやさんは「今年は5年ぶりに写真集を出しました。そして事務所に後輩の子がたくさん増えたので、その子たちに恥ずかしくないように来年も引っ張っていきたい」

☆HOSHINOさんは「今年はカレンダーやDVDに写真集を出したりと、グラビアアイドルとして活動出来ました。そしてプライベートでは大学を卒業出来ました。来年は今年以上にグラビアのお仕事をたくさんしたい」とそれぞれ語っていた。

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『森七菜のオールナイトニッポン0(ZERO)』1月2日放送決定 ラジオ初体験に「皆様と初笑いしたい!」

女優の森七菜さんが2020年 1月2日(木)放送のニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティを担当することが決定した。森さんがラジオパーソナリティーをつとめるのは今回が初。「憧れの一つであったので今からすごく楽しみです! いろんなお話を聞いたり話したりしながら、皆様と初笑いしたい! ぜひお付き合いください」と喜びを表している。

2019年に大ヒットした映画『天気の子』でヒロイン・天野陽菜の声を担当し、一躍注目を集めたほか、話題の映画に次々と出演した森さん。日経トレンディが選ぶ「来年の顔」に選出、2020年は1月公開の岩井俊二監督の新作映画『ラストレター』に出演および主題歌『カエルノウタ』で歌手デ ビューも控えるほか、2020年前期NHK連続テレビ小説『エール』への出演も決定している。

今回の番組のメールテーマは「オーディション必勝法」。デビュー以来、映画、ドラマなどオーディションで強さを発揮してきた森さんだが、2020年にさらなる活躍をするために、現在リスナーから「オーディション必勝法」を募集中だ。

『森七菜のオールナイトニッポン0(ZERO)』は2020年1月2日(木)27時~28時30分 (3日午前3時〜4時30分)、ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送
■番組メールアドレス mori777@allnightnippon.com
■番組ハッシュタグ #森七菜のラジオけっこうおもしろい

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“ミスヤンマガ” 寺本莉緒、2020年3月に1st写真集発売 LA撮影で「はじめてのことがたくさん」

昨年「ミスマガジン2018」で「ミスヤングマガジン」を受賞した寺本莉緒さんが2020年3月に1st写真集を発売することを発表した。寺本さんは「ファンの方々やスタッフの方々に支えられてこうして皆さんと幸せな気持ちを共有できることがとても嬉しく、私自身ももっともっと頑張らなきゃって気が引き締まりました!」と率直な思いを明かしている。

現役高校生の寺本さんは現在18歳。150センチの小柄な身長ながら、その身長からは想像もつかない、豊満なボディがグラビアで人気となっている。

写真集の撮影場所がロサンゼルスとなり、発表を受けた寺本さんは驚きを隠しきれず「はじめてのアメリカ、はじめてのロサンゼルス。私にとってはじめてのことがたくさんあるこの写真集で私のことをより深く、たくさんの方々に知っていただけると嬉しいです!」と心を踊らせている。そして「撮影はこれからですが、気を引き締めて、素晴らしい作品をお届けできるように頑張ります」と意気込んでいる。

写真集は2020年3月25日に講談社より発売。また、25日より予約が開始となる。

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2019年12月21日土曜日

アイドル・カレッジ「11年目に向けて盛り上がっていきたい」 サンタ姿で新曲を披露

アイドルグループの「アイドル・カレッジ」がニューシングル『MASQUERADE』の発売記念イベントを15日、神奈川・ラゾーナ川崎プラザにて開催した。

この日はクリスマス近くということで、可愛いサンタクロースとトナカイの衣装で登場したメンバーたち。新曲『MASQUERADE』やカップリングの『逆転のヴァルキューレ』をはじめ全5曲を披露。ファンたちを魅了したのはもちろん、通りかかった買い物客たちも、彼女たちの歌とダンスに足を止めて見いっていた。

ミニライブ後の取材会では、石塚汐花さんが「今年の2月1日に結成10周年を迎えました。アイドル・カレッジにとって節目の年の最後に『MASQUERADE』という今までの私たちにはなかった大人っぽい新しい曲調の作品にチャレンジできてよかったです」とコメント。

曲のテーマが「"仮面舞踏会"になっています。今回から研修生4人がメンバーに加わって21人組になりましたが、まだ新しいメンバーについてよく知らないので、これからライブを続けていって、"新しいメンバーの被っている仮面"を取っていけたらと思います」と笑った。

また南千紗登さんは「今のアイドル・カレッジは21人います。子供っぽい子から大人っぽい子までいますので、必ず推しメンが見つかると思いますので、よろしくお願いします」とアピールするとともに、「2020年は日本でオリンピックがあって日本全体が盛り上がっていくと思います。アイドル・カレッジは11年目になりますが、皆さんと一緒に盛り上がっていきたいと思っています。来年はさらに、ワンマンライブでソールドアウトに出来なかったTOKYO DOME CITY HALLを満員のお客様で埋められるようにしたいです!」と意気込みを語った。

なおアイドル・カレッジの10周年を記念したライブツアーは29日の恵比寿・LIQUIDROOMで締め括られる。

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“戦艦級巨乳” 天木じゅん「夕日のシーンは紐を取って あらわに」

グラビアアイドルの天木じゅんさんが、新作DVD『天木じゅんと隠しごと』を発売。15日に秋葉原ソフマップAKIBA(1)号館にて記念イベントを開催した。

NHKよるドラ『だから私は推しました』など女優としても認知度を高めている天木さんの久しぶりの新作は、6月末に石垣島で撮影された。

「私、天木じゅんの撮影に彼氏がこっそりついて来た」というコンセプトだそうで、「一緒にロケに潜入しているつもりで観てもらえたら」と紹介した。見どころを「夕日のシーンで衣装の紐を取って、あらわになっているところ」とアピールし、一番セクシーなのは夜ベッドのシーンで「ジャケットに載っていない衣装が露出している部分が大きくて"これ、布まとってるの?"って、感じです」とコメントした。

今後について「年末に『てんパイクイーン』(CS朝日)の決定戦があるので、麻雀を頑張っています!」と張り切るが、クリスマスの予定を聞かれると、「イルミネーションを横目に雀荘に行こうかと思っています」と声のトーンを落とした。

また、海外でもその巨乳ぶりが話題となっている天木さんは香港のメディアで"戦艦級巨乳"と紹介されたことに「ぶっ飛んだすごい表現ですよね」と笑っていた。

<プロフィール>
天木じゅん(あまきじゅん)
生年月日:1995年10月16日
サイズ:T149B95W59H93
血液型:A型
出身地:兵庫県
Twitter:@jun_amaki

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アップアップガールズ(仮)、新企画「どこでもライブ大作戦」始動 ファンからライブの場所のリクエストも受付

5人組アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)がニューシングル『It's Up To You / HAPPY NAKED!! / BIG BANG』の発売記念イベントを15日、池袋マルイ イベント会場にて開催した。イベント内では、新企画『アップアップガールズ(仮) 5 to the 5th Power どこでもライブ大作戦』の実施を発表。彼女たちが、これまでライブをしたことのない場所でライブをするという企画で、ファンからの提案や要望も受け付けるという。

ミニライブ後に行われた取材会では新井愛瞳さんから、この企画の詳細を説明。「ライブハウスだけでなく、富士山の山頂、陸の孤島などいろんな場所や、ノンストップライブや全曲ライブだったりいろんな形のライブをやってきたアプガだからこそできる企画だと思っています。結婚式、入学式、卒業式……どんな場面でも熱く楽しいライブをお届けしたいというのが、ライブアイドル・アップアップガールズ(仮)としてのコンセプトなので、今回こういう企画ご用意させたていただきました。自分たち発信だけでなく、みなさんから『こういうところでライブをしてほしい』という希望もいただいて、そこから打ち合わせをして一緒にライブを作っていく企画になっています」と説明した。「今年みたいに47都道府県を回れたらいいなと思いつつ、海外にも行けたらいいなと思います」と意気込む新井さん。また「この企画は"闇営業"ではありません。安全です」と語り、笑いを誘った。

また古川小夏さんは「私たちライブをやっている瞬間が幸せなので、その空間をより幸せなものにできればいいなと思います。結婚式とか誕生日会とか、お祝いの席を私たち力で盛り上げられたら」と語ると、森咲樹さんは「サプライズみたいな感じでもできたら! 結婚式とかお祝い事でハッピーなサプライズをしてみたい」と希望した。

特に、ライブをしてみたいシチュエーションとそこで歌いたい曲を問われると、「幼稚園、保育園、老人ホームなど老若男女問わずいろんな方の前で『私達』を歌いたい」(関根梓)、「会社の内定式で『ストレラ!~Straight Up!~』を歌いたい」(森)、「入社式や入学式で『Going my ↑』を歌いたい」(古川)、「空手の大会で試合の前に『Burn the fire!!』を歌いたい」(佐保明梨)、「私は受験の会場で『サバイバルガールズ』を歌って応援したい」(新井)と、それぞれ語った。また新井さんは新曲なら『HAPPY NAKED!!』だったら結婚式にも合いそう」と付け加えた。

そして取材会の最後に新井さんは2020年に向けて、「アップアップガールズ(仮)、結成9周年を迎えます。いよいよ10周年に向けての準備期間として、やはりライブアイドルとしてたくさんライブを行っていきたいと思いつつ、この企画もあるので、2019年以上にライブ本数を増やして、いろんな人をアプガファミリー(ファン)にして、今年のライブのタイトルにもあったように、"底なしの一体感"をさらに強めていければいいなと思います」と意気込みを語った。

なお、イベント内のミニライブではニューシングル収録の3曲のほか、初期からのライブ盛り上げ曲『バレバレ I LOVE YOU』『アッパーカット!』も披露。大きな盛り上がりを見せた。

今回のシングルでは、グループ史上初、収録曲3曲をすべてメンバーが振付を担当。『HAPPY NAKED!! 』と『BIG BANG』はこれまでも振付を担当してきたた古川小夏さんが担当。そして『It's Up To You』で初めて振付を担当した佐保明梨さんは「小夏ちゃんに聞きながら、考えていきました。今までにないような曲だったので、新しいアプガを見せられれらいいなと思って、より大人っぽさや女性らしさを意識して……」振付を作ったとのことだ。

■『アップアップガールズ(仮) 5 to the 5th Power どこでもライブ大作戦』募集メールアドレス
upupgirlsbosyu@gmail.com

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26時のマスカレイド、グループ史上初の新メンバーオーディション開催決定 応募資格は16歳〜23歳の女性

4人組アイドルグループ「26時のマスカレイド」が新メンバーオーディションを行うことを、所属事務所のプラチナムピクセルが15日、発表した。

「26時のマスカレイド」は2016年10月結成。読モBOYS&GIRLS×Zipperアイドルオーディションから誕生したアイドルグループ。2019年8月発売のメジャーデビュー・ミニアルバム『ちゅるサマ!』がオリコン1位を記録。2020年初春からは地上波放送の冠番組も決定している。さらに過去最大キャパとなる2大都市ワンマンライブが5月15日にZepp Osaka Bayside 、6月6日にTOKYO DOME CITY HALLで決定している。

新メンバー募集はグループ史上初の試み。応募資格は2020年4月1日時点で16歳~23歳の女性、オーディション過程にてテレビ・WEB・雑誌等各種メディアに出演が可能な人、LIVE配信アプリなどの配信媒体でのオーディション参加できる人、合格時に株式会社プラチナムピクセルと所属契約を結べる人。募集期間は12月26日(木)23:59までとなっている。

■オーディションの詳細はこちら
https://26masquerade.com/auditon/

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2019年12月20日金曜日

岸明日香「イブの夜の予定は空いています」結婚相手とは39歳までの出会いを期待

女優でグラビアアイドルの岸明日香さんが2020年版カレンダーの発売記念イベントを15日、福家書店新宿サブナード店で開催。イベント前の記者会見で、気になるクリスマスの予定を聞かれた岸さんは「ありがたいことに両日お仕事が入っているんですけど、イブの夜の予定はなんにも入っていません。お仕事終わったらどうしようかな……」と打ち明けた。

今年で7年目になるという岸さんのカレンダー。「28歳なので、ちょっと大人でセクシーな感じが出せたら。(昨年までと)雰囲気を変えられたらなと思って」と紹介。

撮影は秋川渓谷など自然が多い場所で主に行われたが、そんな中でセクシーな水着シーンの撮影をするのは緊張感があったそう。「表紙の写真は人目を気にしながら撮っていました。ドキドキ、ヒヤヒヤしながらでしたが、いい緊張感が出てるのかなと思います」とエピソードを語った。

特にお気に入りは、右のタンクトップのカット。「水着でのセクシーさとはまたちょっと違う、"健康的エロ"で、ちょっといつもと違う感じでみなさんに喜んでもらえるかな」と微笑んだ。

今年も連ドラ出演など女優活動も、バラエティ出演も、グラビアにも活躍した岸さん。「いろんなことに挑戦する年になりました。お芝居や、お料理の番組、愛犬と一緒のラジオ番組が始まったり、新しいことに挑戦させていただいています」。そんな一年を漢字一字で表すとやはり「挑」とのこと。「来年はもっともっといろんなことをやりたい。20代最後なので好きなこと、やりたいことは全部やりたいです! ラスト20代の写真集を出せたらいいなと思いますし、レシピ本も出したい。やりたいことはいっぱいあります!」と目を輝かせた。

クリスマスを一緒に過ごす男性は「今は残念ながらいないです」という岸さん。今年は壇蜜さん、橋本マナミさん、川村ゆきえさんなどグラビア出身のタレントの結婚ラッシュとなったが、「うらやましいなと思うんですけど、どの占い師さんにも"結婚適齢期は39歳"と言われているので……。まだ10年あるので、それまでにいい人に出会いたいなと思います」と語った。

結婚相手の条件としては「年上の方が好きなので、見た目年齢次第で何歳でもいいと思うんですけど、男らしく熱い方が好きです。ちょっと大人やけど少年っぽさもあるような、その二面性にキュンとします。またオタクっぽい人にも惹かれます。何か一つのことに集中したり、知識がある人は尊敬できます」と打ち明けた。

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奈月セナ「眼帯水着で走るのは難しい」 撮影ではポロリしまくりに!?

グラビアアイドルの奈月セナさんがDVD『SENA in MALDIVES』の発売記念イベントを14日、ラムタラメディアワールドアキバで開催した。

5月にモルディブで撮影した本作はオムニバス形式の全編イメージ映像で奈月セナさんの抜群のプロポーションを余すことなく収録、セクシー衣装で大胆に迫ってくる作品となっている。

「モルディブの海は綺麗で印象的でした」と語るDVDの内容について「見どころは今までのDVDとは違うイメージなところ。メイド服を初めて着たのですが、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。レオタードも初めて着ました。ここは体のラインがよく出ています。ジャケットのシーンは海辺で走りました。眼帯水着で走ったので撮影ではポロリしまくりで大変でした。いちばんセクシーなのはベッドのシーンで花柄の水着がとってもセクシー。ここは誘惑しまくっています。シーツにくるまり最後は自らトップレスになります」と紹介。

今作品はモルディブで撮影、今後行ってみたい外国を尋ねると「ヨーロッパに行きたい。特にスペインに行ってみたい!おいしいパエリアを食べたい」と熱く語っていた。

<プロフィール>

奈月セナ(なつき せな)

生年月日:1996年5月30日
サイズ:T172 B89 W58 H89
血液型:A型
出身地:岐阜県
趣味:レコード、映画鑑賞、釣り
特技:水泳、弓道

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“から揚げ50個食い” グラドル・川島愛里沙が念願の1st DVDリリース「セクシーな表情がたくさん見れちゃいます!」

「から揚げ50個食い」が特技というユニークなグラビアアイドル・川島愛里沙さんが1st DVD『Nice to meet you』(NONSTYLE)の発売イベントを14日、ソフマップAKIBA(1)号店 サブカル・モバイル館で開催した。

DVDの内容について川島さんは「いつも元気というイメージが強い私ですが、DVDではすごくセクシーな表情がたくさん見れちゃいます! 自分で見ても恥ずかしいくらいの普段とのギャップがあるのでそのへんを是非楽しんでいただければ」とコメント。

「今年DVDを出すのが目標だったので、こうやって形となったDVDが出来上がって本当にうれしいです!」と喜びを表す川島さん。「来年は2枚目のDVDが出せるように、そしてたくさんの方に知って頂けるようにもっともっと頑張るのでこれからも応援よろしくお願いいたします!」とアピールした。

〈プロフィール>
川島愛里沙(かわしまありさ)
生年月日:1994年3月24日
サイズ:T162 B89 W60 H90
出身地:北海道
特技:から揚げ50個食い

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桃色革命、セカンドステージ始動 十人十色ならぬ五人桃色のメンバーカラー

桃色革命の新体制となるセカンドステージのお披露目ライブが、六本木・morph-tokyoにて14日に開催された。

会場には、ファーストステージからのファンをはじめ、第2章のスタートに期待を寄せたファンが多数つめかけ満員となった。

ファーストステージから引き続きメンバーとなる志柿じゅみ、桜田華奈に加え、オーディションで選ばれた白鳥茉歩、七瀬菜未、黒宮ゆりかの3名を迎え、計5名は、定番曲の『Give me Bunny Love』のほか、『満開REVOLUTION』、そしてメジャーデビュー曲『カタオモイ』を披露した。

ライブ終盤には、プロデューサーである小桃音まいのメッセージが読まれ、5人メンバーそれぞれにメンバーカラーを導入することが発表された。ただ、桃色革命という名の通り、メンバーカラーはサーモンピンクやコーラルピンク、ショッキングピンクなど全てピンク色というサプライズだった。

小桃音まいは「結構前から、このメンバーカラー構想はあって、やってみたかったので、プロデューサーという立場で指令として出させていただきました。今後はメンバーはこのカラーに合う女性になってもらいたいですし、ファンの方もカラーを楽しんでもらえれば嬉しいです」とコメントとした。

ライブのラストナンバーは小桃音まいが作詞したという新曲の『イロハに青春』を披露し、幕を閉じた。

メンバーの志柿じゅみは「この5人で、桃色革命の歴史を超えられるように今日から頑張っていきたい」と語った。

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2019年12月19日木曜日

宇垣美里、自身初の単独カレンダー発売 「私わりと心が強めなので“鬼門”に貼っていただければ…」

元TBSアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍する宇垣美里さんが14日、2020年版カレンダーの発売記念イベントを福家書店新宿サブナード店で開催。宇垣さんは自身初となる単独カレンダーを見て「これだけの大きさで私の顔を見ることはなかなかないので、うれしさと恥ずかしさがあります」と率直な思いを明かした。

カレンダーの内容については「いろんな表情やいろんな服装をしていますので、また違う一面を見てもらえるのかなと思います」と紹介。家の中のどこに飾ってほしいかという質問には、「私わりと心が強めなので"鬼門"に貼っていただくと、きっといいんじゃないかなと思います」と話し、笑いを誘った。

フリーアナウンサーになって9ヶ月。これまでを振り返り「いろんなことを経験して、おもちゃ箱みたいな一年だったなと思います」と語る。基本的には出社して仕事をしていた局アナ時代と比べ、「毎日行く場所も違うので、そういうドキドキ感はありました」という宇垣さん。キャンペーンイベントにも引っ張りだこの人気で、多数出演したが「それもなかなか会社員時代にはできなかったことなので楽しかったです」と振り返った。

フリーになって初めてのクリスマス、「24日も25日も両方仕事が入っています」と語るが、クリスマスには自分用に「スノーボードが好きなので、新しいウェアを買おうと思っています」とのこと。「今、白・黒のものしか持ってなくて遭難したらヤバイなと思っていたので。ちょっと派手でカラフルなものを買おうと思っています」と微笑んだ。

宇垣さんにとって激動となった今年一年を漢字で表すと「挑」と。「いろんなことに挑戦した一年だったなと思います」と語り、締めくくった。

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17歳の新人女優・清田みくり、『いだてん』最終回で重要な役どころの聖火ランナー役に抜擢「本当に 幸せなひと時でした」

17歳の新人女優・清田みくりさんが、15日放送のNHK大河ドラマ『いだてん』の最終回に出演することが発表された。1964年東京オリンピック最終ランナーの坂井義則(井之脇 海)にトーチを引き継ぐ聖火ランナーで、当時中学3年生の鈴木久美江役。終盤に向けて重要なシーンを熱演した。

清田さんは2002年生まれ、和歌山県出身。2018年よりドラマ、映画などに出演している新人女優だ。これまで、松本穂香、森七菜らも輩出している「Negative pop」のモデルも務めている。

清田さんは「鈴木久美江」役について「走り高跳びの選手で、1964年東京オリンピックでは最後から2番目の聖火ランナーです。鈴木久美江さんに対して、どの言葉が似合うかとても迷いましたが、屈託のない前向きな方だと思います。私自身、実在する方を演じる事が初めてだったので、内面や走り方はもちろん、当時の鈴木久美江さんの髪型に近付けるため、10cmほど髪を切って撮影に挑みました。撮影前も撮影中も正解を求めてずっと悩んでいました」と、役作りにあたっての思いを明かした。

この役が決まったときの感想は「ごくありふれた反応ですが、まずとても驚きました。結果が、”もう出たのか?!”というくらい早かったからかもしれません。その後すぐに、ものすごく大きな嬉しさがやってきました。選んでいただいたからには、自分で自分に圧をかけて頑張ろう、と思いました」と率直な思いを語った。

演じてみて「本当に、幸せなひと時でした。周りからの声援や、視界に入ってくる景色など、ああこれは忘れられないなと……」と感激を表した。そして「鈴木久美江さんも、一番印象に残っている出来事だと言っていた、とお聞きしていたので、そこは共鳴できたかも、と嬉しくなりました。オリンピックという世界的な大イベントは、様々な出来事を乗り越えて、今日まで続いているんだと感じます。きっと観る人の心を打つものになっているだろうなと思うので、是非ご覧いただきたいです」とコメントした。

<最終回のあらすじ>
1964年10月10日。念願の東京オリンピック開会式当日。田畑(阿部サダヲ)は国立競技場のスタンドに一人、感慨無量で立っていた。そこへ足袋を履いた金栗(中村勘九郎)が現れ、聖火リレーへの未練をにじませる。最終走者の坂井(井之脇 海)はプレッシャーの大きさに耐えかねていた。ゲートが開き、日本のオリンピックの歩みを支えた懐かしい面々が集まってくる。そのころ志ん生(ビートたけし)は高座で『富久』を熱演していた。

大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は15日(日)20時、NHK総合で放送。

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2019年12月18日水曜日

新アイドル・Melodic Mellow がデビュー「みんなをメロメロにできるようにがんばります!」

新しく誕生したアイドルユニット「Melodic Mellow(メロディックメロウ)」が8日、ソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館にてお披露目ライブを開催した。

"ポップでメロウな熟してない女の子"をコンセプトとした「Melodic Mellow」(略称メロメロ)は、成瀬千咲・桃瀬あい・東雲まお・桜川結衣・望ノ城さえ・五十嵐百香の5名。アイドル経験者から全くの初心者まで個性豊かな顔ぶれが揃った。

この日のミニライブでは、グループのコンセプトをストレートに表したかわいく王道なアイドルソング『恋愛カテゴリー』、少し背伸びした大人っぽい恋愛ソング『25時の悲しき I miss you』、思わず口付さんでサイリウムを振り回したくなる『スターライト』のオリジナル3曲を披露した。イベントには、元桃色革命の池田ゆうかも駆けつけて会場を盛り上げた。

リーダーはまだ決まっていないそうだが、MCを努めた五十嵐さんは「たくさんの人に応援してもらって、大きな会場でワンマンライブができるようになりたいです」と意気込んでいた。アイドルの聖地の一つであるソフマップでお披露目が出来たことに桜川さんは「すごくありがたいこと。感謝しています」と感慨深げ。メンバーみんなも「嬉しい」と大きくうなずいていた。

<メンバーのコメント>

【望ノ城さえ】
"もっちー"こと望ノ城さえです。趣味はカフェ巡りで、天井が星で一杯になっているところとか、普通じゃない幻想的なお店に行くのが好きです。北海道から東京にやってきて、アイドルとしてライブをするのが初めてなんですよ。ちょくちょく間違えていたんですけれども(小声)、笑顔を忘れずにやりきれたので良かったです。まだ活動を始めたばっかりで、アプリ内でしか応援していただけてなかったのですが、ライブやイベントでも応援していただけるファンをいっぱい作りたいです。みんなをメロメロにできるようにがんばります!

【五十嵐百香】
"ももか"こと五十嵐百香です。大阪出身です。わりと引きこもるタイプで、好きな携帯ゲームは『荒野行動』です。今日は MCとして進行役をしたんですけれども、お客さんの反応も良くて楽しくできました。目標は、たくさんの層に幅広く、女性の方にも好きになって応援していただけるようなアイドルになれたらいいなと思います。まだまだ始まったばかりですが、みなさんと一緒に大きな夢を叶えていきたいです。

【桃瀬あい】
東京生まれの"あいたん"こと桃瀬あいです。ギターが好きでエレキもアコギも弾きます。私も初めのステージで、すごく緊張していたんですけれども、ステージに立ってファンの姿を見たら、すぐに緊張がほぐれて気軽にやれたので良かったです。大きいフェスとかに出てファンをたくさん増やして、ワンマンライブをすることが目標です。これから6人で精一杯頑張って行くので、この先ずっと応援してくださったら嬉しいです。

【東雲まお】
"大天使まお"こと東雲まおです。ポケモンが好きで最新作も買いました。好きなポケモンはカイリューです。客席がスカスカだったらどうしようと不安だったんですけれども、最初の曲が始まってステージを振り向いた時にお客様がたくさんいて、すごく安心して、そこからは気を引き締めて楽しくできて良かったです。私自身もアイドルオタクで、推しが人生のモチベーションだった時期もあったので、私もファンの人が辛いときもハッピーになってもらえるようなアイドルになれるよう熟していきたいです。

【桜川結衣】
"ゆいみん"こと桜川結衣です。好きなアイドルは道重さゆみさんです。ステージに立ったときは、めちゃめちゃ緊張しました~(ため息)。でも、みんなが温かい目で見てくれたので、すごく安心してライブができました。1日も早く、道重さんと共演できるような大きなイベントに出られるようになりたいんですけど、ファンのみんなを置いていかないで、一緒に歩んでいけるユニットになりたいです。本当に伸びしろしかないメロメロですが、個人の成長もグループの成長として見守っていただけたら嬉しいです。可愛い曲から大人っぽい楽曲まで幅広く歌っていくので、いろんな人に見て欲しいなと思います。

【成瀬千咲】
岡山出身の"ちさてぃ"こと成瀬千咲です。いまハマっていることはキュウリの丸かじりです。1日1本を野生のようにポリポリ食べるのがマイブームです。最近ちょっとカッパになってきて危ないです。私はアイドルとして2ヶ月ぶりのステージだったんですけれども、緊張がすごくて額から汗が止まらなかったです。衣装が可愛くてお気に入りで、それぞれ少しづつ違っているのですが、私は肩とお腹が露出しているので、ダイエットを頑張ってスタイルを維持したいです。アイドルと言えばやはりTIF(東京アイドルフェスティバル)なので、出られるようにみんなで一致団結して、どんどん高めあってパワーアップしていきたいです。

Melodic Mellow -メロディックメロウ- Twitter @MelodicMellow1

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「日本一OL姿が似合う」夏来唯が今度はナースになって誘惑する新作 15日に発売記念イベント

「日本一OL姿が似合うグラビアアイドル」として人気の夏来唯さんが最新DVD『天使はH-cup』(ラインコミュニケーションズ)をリリース。今月都内で行われた取材会に登場した。

9月にバリで撮影された本作。ナース役に扮した夏来さんが「お姉さんが色っぽく誘惑してきます」という内容だ。特にお気に入りの衣装については「ボンテージ。せめてる感じが」と語る。

今後やってみたい仕事については「(以前から)変わらず、ラジオです」とアピールした。

なお、本作の発売記念イベントが15日に東京・ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館 7Fイベント会場で開催される。

<プロフィール>

夏来唯(なつき ゆい)

生年月日:1994年1月16日
サイズ:T163 B95 W66 H90
血液型:O型
出身地:埼玉県
趣味:よさこい、アウトドア
特技:バスケ、書道

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葉月あや「限界露出を超えた限界露出です!!!」 5年ぶりの写真集を発売

"圧倒的巨乳!ミニマムダイナマイトボディ"のキャッチフレーズで人気のグラビアアイドル・葉月あやさんが、セカンド写真集『BONNIE』(双葉社)を13日に発売した。葉月さんは「5年ぶりの写真集、気合いしか入っていません!!!限界露出を超えた限界露出です!!!」と意気込みを見せている。

葉月さんは写真集の内容について「テーマが『私のルーツを辿る』なので、地元や自分にゆかりのある場所で撮影しました!衣装、構成、なにからなにまで口うるさく注文して完成した1冊です」と紹介。そして「絶対に損はさせないので(笑)、ぜひ手にとってください!!」とアピールしている。

なお本書の発売記念イベントは2020年1月19日、東京・書泉グランデ(神保町)にて開催。

<プロフィール>

葉月あや(はづき あや)

生年月日:1991年6月9日
サイズ:T152 B90 W56 H86
血液型:B型
出身地:愛知県
趣味:サーフィン、スノーボード

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2019年12月17日火曜日

BEYOOOOONDS、アルバム発売記念特番が15日放送 ユニットごとのインタビューや「1番〇〇なメンバー」企画も

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・BEYOOOOONDSの特別番組『祝1st アルバム!BEYOOOOOND1St スペシャル』が15日、音楽専門チャンネル スペースシャワーTVプラスで放送される。

今年8月にメジャーデビューしたBEYOOOOONDS。CHICA#TETSU、雨ノ森 川海の二つのユニットに、ハロプロのオーディション合格者を加えた合体グループで、8月に発売したメジャーデビューシングル『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』では、 寸劇を織り交ぜた楽曲スタイルやパフォーマンス力に大きく注目を浴び、 11月にはメジャーデビュー1stアルバム『BEYOOOOOND1St』をリリースした。

同番組では、 CHICA#TETSU(一岡伶奈・島倉りか・西田汐里・江口紗耶)、 雨ノ森 川海(高瀬くるみ・前田こころ・山崎夢羽・岡村美波・清野桃々姫)、 オーディション合格者(平井美葉・小林萌花・里吉うたの)それぞれにインタビューを実施。 メジャーデビュー決定時の当時の心境やデビューシングルの制作秘話をはじめ、 メンバー目線で語られるグループの魅力など、 今の彼女たちの想いが語られる。

さらに「グループで1番〇〇なメンバー」を決める企画も実施。メンバー全員が揃い、 終始賑やかで笑いの絶えない収録現場で「なりたい顔No.1」や「がさつNo.1」など名誉なものから不名誉なものまでメンバー同士ガチ判定。メンバーの仲の良さや個々のキャラクターが引き出され、 インタビューとはまた違った表情や一面が見られる。

12月15日は、 この特別番組のほか、 ライブ&ミュージックビデオ特集を放送。 さらに、 1月には12月1日に彼女たちが出演したイベント『スペシャプラスまつり -日常の向こう側へ-』を放送する。

◆スペースシャワーTVプラス『祝1st アルバム!BEYOOOOOND1St スペシャル』 放送日程【初回放送】12/15(日)22:30~23:00【リピート放送】12/19(木)24:00~

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森七菜、永瀬正敏撮影によるデビューシングルのジャケットが公開「奇跡みたいな写真たち」

大ヒット映画『天気の子』のヒロインの声優をはじめ、話題の映画、ドラマに次々と出演する女優の森七菜さんが2020年1月15日、自身も出演する映画『ラストレター』(1月17日公開・岩井俊二監督作品)の主題歌『カエルノウタ』で音楽活動を開始する。今回、俳優の永瀬正敏さんが撮影を担当したジャケット写真が公開された。

森さんは今年公開の映画『最初の晩餐』で永瀬さんの娘役を演じ共演。その後の再会を機に永瀬さんに正式に依頼し、今回の撮影に至ったという。

撮影場所や衣装などのコンセプトは、映画『ラストレター』に感銘を受けた永瀬さんが作品からインスピレーションを受けて自ら発案。映画の、手紙のやり取りを通して過去と現在がクロスし、それぞれの止まっていた想いが未来に向けて動き出すストーリーラインから、入口と出口を"過去と未来"に見立てた「トンネル」、そして「緑」がテーマとなっている。

撮影は終始朗らかに進行し、その様子はまるで仲の良い親子のようでもあったというが、カメラを前にすると一変し真剣にさまざまな表情を見せる森七菜さんを前に、永瀬さんのシャッターが止まらない様子であった。数々の秀逸な写真から入念にセレクトされたものをベースに今回のアートワークが完成した。

森さんは「人生はじめてのCDを永瀬正敏さんが彩ってくださり、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
世界に永瀬さんと私との距離しかないような、それだけが切り取られた奇跡みたいな写真たち。私の宝物です。。!
永瀬さんに、永瀬さんとの出逢いに、本当に感謝しています」と喜びを表している。

また永瀬さんは「森七菜さんはもう既に"表現者の女神"に愛されているんだと思う。
少しの期間だったけれど、僕はもう何度も彼女に驚かされた。
無数の可能性が、彼女の佇まいに、瞳に、声に、表情に、そして感情に乗って、素晴らしい未来に繋がっていると僕は確信している。
自分らしく、自分のペースでその豊かな未来に進んで行って欲しい」とエールを送った。

森七菜さんのデビューシングル『カエルノウタ』は2020年1月15日リリース。
(収録曲)
1. カエルノウタ
2. あなたに会えてよかった
3. 返事はいらない
4. カエルノウタ(Instrumental)
5. あなたに会えてよかった(Instrumental)
6. 返事はいらない(Instrumental)

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元RQ 藤木由貴が写真集で第二章に踏み出す 女優としても「史上最高をいただきたい」

昨年レースクイーンを卒業し、本格的な女優を目指して活躍中の藤木由貴さんが、2nd写真集『啓迪~けいてき~』(秋田書店)を発売。11月23日に都内で発売記念イベントを開催した。

藤木さん自身がつけたタイトル"啓迪"の意味は開き導くこと。ロケは熊本・天草・島原を舞台に行われた。これまでの集大成とすべく、感情のこもった写真集となっており、撮影の後半で藤木さんが本当に泣いてしまうほど思い入れのある作品に仕上がったという。

撮影にあたって女性らしい体作りを意識したと言い、「ただ痩せるというより、肌感だったりが伝わるようにしました」と明かした。前回より大人っぽくセクシーな写真集となっており、大胆な露出に抵抗はなかったかと聞かれると、「自然な流れでそうなったので、抵抗はありませんでした」と落ち着いた表情で答えた。

レースクイーンとしては「日本レースクイーン大賞」の大賞を含む5冠を達成している彼女だが、「女優としても"レジェンド"になれますか?」と尋ねられると、「そうですね、史上最高をいただきたいですね」と笑っていた。

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カントリー・ガールズ 山木梨沙、卒業まであと2週間「こんなにも実感がわかないものかと 若干不安になるくらい(笑)」

カントリー・ガールズの山木梨沙さんが11日、東京・書泉ブックタワーにて、ラストビジュアルフォトブック『Last Picture』の発売記念イベントを開催。イベント前にはGirls Newsの取材に応え、本書の内容や、卒業まであと2週間となった現在の思いを語った。

カントリー・ガールズは26日にLINE CUBE SHIBUYAにて開催されるコンサートをもって活動を休止。このライブをもって芸能活動から引退することを発表している山木さんにとっては、今回が最後の書籍の出版となる。

本作の内容について「ラストにふさわしい"聖地巡礼本"になっています。私がハロー!プロジェクトを目指すきっかけになった道重さゆみさんの出身地である山口県で撮影させていただきまして、山口県だけで撮った一冊になっています」と紹介。"聖地巡礼"といっても、カントリー・ガールズとしてのデビューの思い出の場所など、山木さんの芸能活動にゆかりのある場所を巡るというのではなく……。「いや違います。私個人の偏った聖地巡礼の旅となっております(笑)。道重さんにゆかりのある場所もそうですし、メイクさん、スタイリストさん、カメラマンさんも道重さんに関連のある方にたずさわってもらって、私としても満足の一冊となっています。一方でファンの方にも楽しんでいただけるように衣装もたくさん考えて、いろんな私の一面をお見せしたいという思いがつまった一冊になっています」と語った。

裏表紙の"道重Tシャツ"姿は山木さんらしさ全開だが、本編の衣装にも山木さんの意見が反映されているそう。「スタッフさんと一緒に考えて、こういうのがあったらいいんじゃないかということをお話ししました。私自身が着たいという願望のもとに選んだ衣装もありますし、こういうのを着たらファンの方が喜んでくれるんじゃないかなという考えのもとに選んだ衣装もあるので、結構バリエーションに富んでいると思います」。そんな中でお気に入りに選んだのは、右のロリータファッションのページ。「私、ロリータファッション、ゴスロリが大好きなので、絶対に着たいと思っていたんですよ。ほかのページはナチュラルな感じなんですけど、ここはがっつりと作り込んで、洋館で撮らせていただき、そういう意味でもほかのページと比べるとギャップがあってお気に入りです」と満足そう。「道重さんも似たようなショットをパンフレットで撮っていたりしたので、若干意識しています」と笑顔に。

卒業までちょうどあと2週間。「まったく実感がわいてないんですよ」と語る山木さん。「こんなにも実感がわかないものなのかなと若干不安になるくらい(笑)。まだ卒業を意識していなくて……。でも12月に入ってからどんどん"最後の"仕事が増えてきて、当たり前のようにお世話になったお仕事も、"最後だから"という言葉をたくさん聞いて、そういうところで少しずつ実感は生まれつつあるのかなと思います」と語った。

26日のラストライブに向けては「着々と準備を進めていまして、セットリストもメンバーで相談して決めました。最後にふさわしいステキなライブにしようと思います!」と意気込んでいる。

山木さんが今回卒業を決めたいきさつについても語ってくれた。「大学に入った時点では、そこまで明確に考えていなかったんですけど、大学3年生になって、周りが就職活動を始めるようになって、私も芸能活動していなかったらそういうことを考える時期なんだって気づいたのが大きかったなと思います。みんな進路を当たり前のように決めて、大学卒業後はまったく今までとは違う道を歩んでいくという話を聞いていて、『梨沙はどうするの?』と聞かれることも多かったんです。それをあまり明確には考えてなく、それに対して言い淀んだ自分が衝撃的で、そこからしっかり考えるようになりました」と。そして熟慮した結果、10月に発表した結論(下記 関連リンク参照)に至ったという。

残り2週間の芸能活動でまだやり残していること、やっておきたいことを問うと……。「お仕事ではやりたいことをすべて叶えてもらいました。このビジュアルフォトブックでも山口で撮影したいという、ただの私のわがままなのに快く応えてくださって(笑)、やりたいことが全部できた感じなので、仕事ではやり残したことはないですね。清々しい気持ちで26日を迎えられるんじゃないかなと思います」と笑顔を見せた。

本作の発売記念イベントは、19日に名古屋、20日に大阪、22日に札幌、福岡で開催されるが、ファンと直接向き合って話せるのはこれが最後の機会となる。「みなさんに会えるのがこの発売記念イベントだけで、あとは26日のライブとなるので、東京や関東の方は今日が最後という方も多いのではと思います」。最後の関東イベントを前に、「私からは普段ブログやイベントなどでみなさんへの感謝の思いは届けているつもりなので、今回の握手会ではみなさんから、普段伝えたかったけど伝えられなかったことを聞かせていただければと思います。そういうスタンスで楽しみにしています」と微笑んだ。

最後に本書について「私のすべてがつまった、ラストにふさわしい一冊になっています。私がやりたかったことはもちろんなんですけど、ファンのみなさんに見てほしい面もたくさん収録しているので、関わってくださったすべての方に手にとっていただければと思います」と改めてアピール。そして「ファンの皆さんには5年間、研修期間を含めたら6年間お世話になって、感謝してもしきれないくらい本当にたくさんの愛をいただきました。26日までアイドルとしてしっかりとした姿を見せながら駆け抜けていきたいと思うので、引き続き応援していただけたらなと思います」とメッセージを送った。

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■関連リンク ハロー!プロジェクト公式サイト カントリー・ガールズ 活動休止のお知らせ 続きはこちら(元サイトへ)

2019年12月16日月曜日

Party Rockets GT、Fragrant Drive、Malcolm Mask McLaren、Lily of the valleyら今注目のグループが登場 @ JAM PARTY vol.45

今後注目のアイドルグループがAKIBAカルチャーズ劇場に集結したイベント「@ JAM PARTY vol.45」が10日、同劇場にて行われ、Party Rockets GT、Fragrant Drive、Malcolm Mask McLaren、Lily of the valley、オープニングアクトにフリカケ≠ぱにっくが登場した。

オープニングアクトには「フリカケ≠ぱにっく」が登場。今回が初出演となる彼女たち、ステージを縦横無尽に駆け回る、元気いっぱいの、楽しさ溢れるステージ を見せた。『なんラブ』『米騒動』など全3曲を披露した。

一部のオープニングでは出演者全員がステージに登場し、「クリスマスの過ごし方」をテーマにトーク。それぞれ昨年メンバーと過ごしたエピソードや、今年行うクリスマスライブの予定などを語った。

第一部のトップバッターは「Party Rockets GT」。来年2月いっぱいで現体制での活動が終了、この4人での@ JAM PARTY出演はおそらくこれが最後となるということで、パティロケファンを中心に場内は熱気につつまれた。

『初恋ロケット』『Beyond 』などロックサウンドと激しいダンスでパフォーマンスするパティロケスタイルでのライブ。これらの楽曲をMCなしでたたみかけたあと、一部ラストは『キミと見た空』で、エモーショナルな空気につつまれた。

パティロケにとっては、「@ JAM」というイベントはもちろん、AKIBAカルチャーズ劇場も以前定期ライブを行なっていた思い出深い場所。一部に続いて二部でも思いを込めてパフォーマンスしていた。

続いて登場したのは初出演の「Fragrant Drive」。赤を基調としたラブリーな衣装で、この日登場したグループのなかでも、特に"王道"アイドル感のある6人組だ。この日で活動開始からちょうど1周年を迎えた彼女たち。

この日のライブでは18日発売の2ndシングル『ガルスピ~Smells Like Girl Spirit~』や、PASSPO☆の元メンバー・槙田紗子さんの振り付けによる『Dance Flight』などを披露した。

3番目は「Lily of the valley」。関西在住の5人組グループだ。この日出演のグループで唯一、一部と二部で衣装を変更、さらに特典会には私服で登場しファンを喜ばせた。

一部のステージでは『シリウスなキミ』などオリジナル曲で躍動感いっぱいのステージを見せたほか、最後に@ JAM公式テーマソング『夢の砂』も披露した。エンディングでは「『夢の砂』の歌詞のように、今できる最大限のパフォーマンスを皆様にお届けできたかなと思います」と語り、満足した表情を見せたメンバーたちだった。

なお、この日はメンバーの沢村りささんの16歳の誕生日当日、メンバーやファンから祝福され、会場は温かいムードにつつまれた。

一部のトリは「Malcolm Mask McLaren」。ストリートファッションに身をつつんだ3人のメンバーは、この日登場のグループのなかではひときわ異彩を放っていた。

"メロコア"路線のサウンドで人気の彼女たち、『Light on!!』を皮切りに『MOMENT』『Unity』など計6曲をノンストップでたたみかけ、場内を湧かせた。

また、この日はメンバーのshinoさんが加入し、グループが新体制となって丸1年の記念日。エンディングでshinoさんは「こんなステキな日に出演でき、みなさんとお会いできて本当にうれしいです」と喜びを表した。

なお次回、「@ JAM PARTY vol.46」は2020年1月12日(日)、同じくAKIBAカルチャーズ劇場にて開催。出演は、NEO BREAK、ハニースパイスRe.、メリーメリーファンファーレ、ワンダーウィード、そしてオープニングアクトに、せかいシティが出演する。

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大原櫻子、ニューシングル『Shine On Me』 ダンス・プラクティス・ムービーが公開 キレのいい動きを見せる

歌手の大原櫻子さんのニューシングル『Shine On Me』のダンスパフォーマンスのレッスン映像が公開された。

大原さんは。実は小学1年生からダンスレッスンに参加しており、役者・歌手同時デビュー後も時間があればレッスンに参加することもあるという。

ミュージックビデオでのダンスシーン公開と発売週イベントでの生パフォーマンスでも披露したが、本格的なためファンも簡単には真似できないとの声が相次いだ。

そんな中、ミュージックビデオとは少し違うTVパフォーマンスバージョンのダンス・プラクティス・ムービーが公開となった。実際にリハーサル時に撮影された貴重な映像でもある。

14日18時から放送の『ミュージックフェア』(フジテレビ系)でもダンスは披露している。

そして、この『Shine On Me』はLINE MUSICで邦楽ウィークリー1位を獲得した。洋楽含む総合でも2位とヒットしている。各配信サイトではプレゼントキャンペーンが実施されている。

■『Shine On Me』(ダンス・プラクティス・ムービー)

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一岡伶奈(BEYOOOOONDS)、大井町線90周年記念アンバサダーに就任 25日には大井町駅の一日駅長も務める

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「BEYOOOOONDS」のメンバー・一岡伶奈さんが、「大井町線90周年記念アンバサダー」に就任する。12月25日には大井町駅の一日駅長に就任し、駅業務をはじめ、90周年記念列車の出発合図を体験する予定だ。

東急電鉄では大井町線が12月25日に開業90周年を迎えることを記念して、12日から2020年2月29日まで記念イベントを実施。本イベントでは、車体前面に90周年記念ヘッドマークを装飾した列車を1編成運行するほか、大井町線90周年を記念したのるるんオリジナルカレンダー付記念入場券の発売、沿線の魅力スポットをめぐるフォトラリーや、大井町線沿線の魅力を伝えるフォトキャンペーンなどさまざまなイベントを開催する。

今回「大井町線90周年記念アンバサダー」に起用された一岡さんは、かねてより鉄道好き、そして電車の椅子の硬さを比べることを趣味と公言してきており、特に大井町線の座席が柔らかく座り心地No,1お語っていたが、今回その大井町線で大井町線沿線の魅力を発信していく。

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関根優那「アイドル時代と違うステージでの輝き方を見て!」『新サクラ大戦』ラッピング人力車 出発式で舞台へ意気込み

舞台『新サクラ大戦 the Stage』(2020年春上演)で主人公・天宮さくら役を演じる女優の関根優那さんが11日、浅草花やしき前「花やしき通り」にて、PlayStation(R)4用ソフトウェア『新サクラ大戦』の発売記念の「ラッピング人力車」出発式に登場した。人生で初めて人力車に乗ったという関根さん。「まさか天宮サクラの衣装で乗れるとは思わなかったので、一生の思い出になりました」と喜びを表した。

出発式終了後には、舞台『新サクラ大戦 the Stage』プロデューサー・片野徹氏とともに取材会に登場した関根さん。今回の舞台にあたり「お芝居だけでなく、歌や殺陣もあるということで、すべてのことにチャレンジするという意味では、新しい挑戦だと思います」と思いを語った。現在は歌などのトレーニングに取り組んでいるとのことで「サクラ〜の歌はすごく音域が広いので、喉のトレーニングをしたり身体を鍛えたりして、頭でもイメージしながら日々コツコツトレーニングしています」と語った。

これから始まる舞台に向けては「天宮サクラとしてステージに立って、華組のみなさんとお芝居をしたり、歌ったりできるということで、すべての時間が楽しみです」と瞳を輝かせる。そして「歴代の先輩方の歌謡ショーに近づけるようなパワーや熱意をもって演じ、歌いたいです」と意気込んだ。

また「私は身長が152cmということで、ステージの上での動き方がちょっとピョコピョコしているのですが(笑)、サクラの映像を見ると、サクラも跳ねている感じの動きが多かったりするので、そこは私も似ているのかなと思います」と、関根さんならではのサクラの見せ方についても語った。

「Cheeky Parade」の元メンバーで、現在は女優やグラビアアイドルとして活躍する関根さん、自身のファンに向けては「これまでアイドル活動をさせていただいてきたのですが、それとは違う意味でのステージでの輝き方は、『サクラ大戦』でしか見られないと思います。この作品で歌ったりお芝居する部分は新鮮に見ていただけると思うので、そこを楽しみにしていただければと思います」とメッセージを送った。

『新サクラ大戦』は、架空の「大正時代」の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝都歌劇団」の活躍を描くアクションアドベンチャー作品となっている。

なお同・ラッピング人力車は24日まで実際に浅草の街を走行する。

■関連ニュース 関根優那と小室さやかが合同カレンダーイベント 充実の一年を振り返る (2019年12月02日)
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「ミスヤングチャンピオン」青科まき、ニットの“パイスラ”にドキドキ デビューDVDリリース

「第10回2019ミスヤングチャンピオン」グランプリの青科まきさんが1st DVD 『the dēbut』(ラインコミュニケーションズ)をリリース。先日、都内にて行われた取材会に登場した。

スリムながらメリハリの利いたボディラインが持ち味の青科さん。その1stは「遠距離恋愛中の彼に会うような内容です」と紹介。特におすすめのシーンは「緑のぴったりニットでパイスラ(バッグなどのひもをスラッシュ状態でかけて胸がより強調される様)をしてるシーンです。きっと一番妄想をかき立てられるんじゃないかなっていう、緊張したシーンです」と語る。

お気に入りの衣装は「黒いランジェリーです。ダントツタイプでセクシーなので。競泳水着もシャチみたいで可愛かったです。初めてだったけど好きです」とのこと。撮影中には「お買い物シーンで、Tシャツがキッズサイズしかなくて(笑)。でもそれが逆にぴったりサイズでセクシーなシーンになったのでよかったです」とエピソードを紹介した。

今後やってみたい仕事については「水着、下着が好きなので 今までのグラビアとちがう形で、水着や下着を着れるお仕事です」という。

現在「ヤンチャン学園音楽部」というユニットに在籍する青科さん。「メンバー入りして初めてのCDリリースが2月にあります。12月からはリリースイベントも始まるので、良かったらライブにも来て、普段と違う私を見にきてください!とアピールした。

〈プロフィール>
青科まき(あおしな まき)
生年月日:1997年1月7日
サイズ:T153 B84 W59 H86
趣味:カラオケ、旅行
特技:変顔、より目、太鼓の達人

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2019年12月15日日曜日

「東レキャンペーンガール」に6ヶ国語堪能なアイリス・ウー 日本食好きで「お刺身と日本酒がカンペキ サイコー」

「2020年東レキャンペーンガール」の記者発表会が11月26日に都内で開催され、マレーシア出身の26歳「アイリス・ウー」さんがマスコミら関係者にお披露目された。

アイリスさんは明るくチャーミングなキャラクターと9等身の抜群のスタイルを持ち、6言語を操る類まれな言語能力を活かし多方面で活躍する将来性などが、東レのキャンペーンガール像にふさわしいと起用された。「新しいチャレンジがしたかった。まさか、自分が選ばれるとは思ってなかった。嬉しい」と喜びを語った。

20歳のときにマレーシアで芸能活動を始め、映画に出演したことから日本の事務所の目にとまって来日し、モデルなどをして4年が経つという。日本語は来日してから覚えたというが、語学堪能な理由を「マレーシアではいろんな人種がいるので、話せないと生活しづらい。不便だと思っていたけれど、逆に日本に来てからスゴイと言われて良かったと思った」と明かした。「難しいことを聞かれないか心配です」と笑うが、日本語はとても達者。さらに6ヶ国語を駆使して、坂本九さんの名曲『上を向いて歩こう』を披露してみせ、取材陣を感心させた。将来は作詞作曲にも挑戦し、シンガソングライターを目指したいという。

趣味は食べることだというアイリスさんは「お刺身と日本酒がカンペキ、サイコーです!」と、意外な一面も。フレンドリーな笑顔で「好きな男性のタイプは、話をよく聞いてくれる、声が優しい人が好きですね」と語っていた。

<プロフィール>

Iris Woo(アイリス・ウー)
生年月日:1993年1月12日
サイズ:T168 B80 W63 H84
出身地:マレーシア・クアラルンプール
チャームポイント:えくぼ、笑顔
趣味:食べること、料理、カフェ巡り、日本酒バー巡り
特技:6言語(英語・日本語・北京語・広東語・福建語・マレー語)を使える語学力、歌、ギター
Instagram https://www.instagram.com/iriswoo_official/
Twitter @irisw0112

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アンジュルム・中西香菜が卒業公演「みんなのことを見守っています! ほな!」

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムが10日、東京・豊洲PITにて『アンジュルム ライブツアー 2019夏秋「Next Page」~中西香菜卒業スペシャル~』を開催。同公演をもってメンバーの中西香菜がグループおよびハロー!プロジェクトを卒業した。

中西は2011年10月16日にグループの 2 期メンバーとして正式加入し、以降8年2カ月をスマイレージ~アンジュルムで活動。卒業公演は約2000人を動員した。この日全22曲を披露。ライブ冒頭ではグループ初期の練習模様がVTRで流れ、大阪出身である中西の"不器用キャラ"を改めて思い起こさせる映像に会場からは笑い声が起こる。映像の後にはピンクの衣装に身をつつんだメンバーたちが登場し、「タチアガール」を皮切りにグループ改名前に発表された初期曲で序盤を盛り上げた。中西も MC では観客の笑い声を「聞いてましたからね!」と言いつつ、「私らしく楽しい卒業公演になればいいかなと思います」とコメントする。

続くブロックでは最新曲「私を創るのは私」から「マナーモード」で会場を一気に熱く盛り上げ、少人数ユニットでの楽曲披露へ。また、中西がイントロの関西弁アナウンスを繰り出しての「ヤッタルチャン」は中西・川村文乃・船木結の 3 人で披露となった。「交差点」では中西を全員で囲んで歌う形がとられ、歌唱しながら涙をこらえるメンバーも出てくる中で会場から拍手と声援が湧きおこった。「豊洲 PIT、ひとつになってラストいきます!」という中西の掛け声から、本編終盤では中西のイントロモノローグによる「人生、すなわちパンタ・レイ」「恋ならとっくに始まってる」と攻めのナンバーを連発。「大器晩成」で会場の大合唱を呼び起こしながら最後まで突っ走った。

アンジュルムは2014年の改名時、中西の考案による命名で現在のグループ名になった。フランス語の ange(天使)と larme(涙)を組み合わせた造語でアンジュルムという。ライブのアンコールではそんな"天使の涙"を彷彿とさせる水色のドレスに身をつつんだ中西がステージに現れ、メンバーやファンに対する思いを手紙で読み上げた。

途中でつっかえたところで笑いがこらえきれずに「誰か読んで!」と口走って会場が笑いにつつまれるのも中西ならでは。周りも和ませつつ、感謝の気持ちとともに「これからもいろんな涙のストーリーがありますように。みんなのことを見守っています! ほな!」と手紙を締めくくる。

さらに、手紙の後には中西のソロ新曲となった楽曲「天使の涙」を披露。直後にはメンバー全員で優しく明るい雰囲気の「帰りたくないな」を歌い上げ、ライブの感想として各メンバーから中西への思いが語られた。その最後には、中西の同期であるリーダーの竹内朱莉が登場。「卒業した同期のみんなは今活躍してて、かななんもそんな存在になっていくんだと思います。同期は離れてますけど、心の中にずっとアメリカは存在しています。(※2 期メンバーのブログタイトルが"アメリカにっき"。)私はこのグループを引っ張って行かなきゃいけないし、みんなすごく頼もしい後輩ばかりなので。この先どうなるかわからないけど私は今後の未来が楽しみです。みんなそれぞれの道に行きますけども、それぞれの道が明るい方向になるように」と未来へ思いを馳せた。

「私は 8 年間やってきたわけなんですけども、本当に皆さんがいたから頑張れました。だってコンサートにファンの人いなかったら楽しくないじゃないですか。こうやってコンサートできて、楽しいと思います。皆さんとはもうなかなか会えなくなってしまうかもしれないんですけども、でもまたいつか(アンジュルムを)見に来るので。皆さん一緒に楽しい思い出作りましょう。寒くなってきたので体調に気をつけて。今日こうやって歌うことができて、嬉しかったなと思います。思い残すことはありません。"オレも"? なら良かった。本当に楽しい時間をありがとうございました。元気でね。バイバイ!」とメッセージを送る中西だった。

ライブの最後にパフォーマンスされたのは元気の出る鉄板曲「46 億年 LOVE」、そして別れを歌いながらもひたすらに明るく前向きな姿勢になれる「友よ」。歌いながら中西が同期の竹内とハグを交わし、11 人全員で円陣を組み、オーディエンスに笑顔で投げキッスをしていく様はフロアに溢れる爽やかさと優しさを残していった。

中西香菜はグループ卒業に伴い、芸能活動を終了。今後については"新しい環境に飛び込み、一から頑張って新しい自分を見つけたい"と語っている。

■『アンジュルム ライブツアー 2019 夏秋「Next Page」~中西香菜卒業スペシャル~』
セットリスト
1.タチアガール
2.プリーズ ミニスカ ポストウーマン!
3.チョトマテクダサイ!
4.ええか!?
5.私を創るのは私
6.マナーモード
7.泣けないぜ…共感詐欺
8.魔女っ子メグちゃん
9.ヤッタルチャン(中西・川村・船木)
10.ショートカット(竹内・佐々木・伊勢・橋迫)
11.有頂天 LOVE(室田・上國料・笠原・太田)
12.寒いね。
13.交差点
14.臥薪嘗胆
15.人生、すなわちパンタ・レイ
16.恋ならとっくに始まってる
17.ドンデンガエシ
18.大器晩成

EN1.天使の涙
EN2.帰りたくないな
EN3.46 億年 LOVE
EN4.友よ

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SKE48、 ニューシングルのビジュアルと収録内容が解禁 『ソーユートコあるよね?』は12月13日にOA解禁

SKE48が、センターに須田亜香里を迎え通算26枚目シングル『ソーユートコあるよね?』を2020年1月15日にリリース。そのニューシングルのジャケット写真、アーティスト写真、および収録内容が、オフィシャルHPにて発表された。

さらに、表題曲『ソーユートコあるよね?』のラジオOA解禁の予告も同時に発表。表題曲のラジオOA解禁は、12月13日JFN37局「やまだひさしのラジアンリミテッドF」26時台にてOA解禁されるとのことだ。

★収録内容

■(Type-A)
<CD>
01.ソーユートコあるよね?
02.Who are you?(松井珠理奈)
03.君のいない世界(カミングフレーバー)
04.ソーユートコあるよね? off vocal
05.Who are you? off vocal
06.君のいない世界 off vocal

<DVD>
01.ソーユートコあるよね? Music Video
02.Who are you?(松井珠理奈) Music Video
03.ソーユートコあるよね? Music Video Documentary&11周年 全メンバーコメント

■(Type-B)

<CD>
01.ソーユートコあるよね?
02.ストレートな純情(ジュエルボックス)
03.君のいない世界(カミングフレーバー)
04.ソーユートコあるよね? off vocal
05.ストレートな純情 off vocal
06.君のいない世界 off vocal

<DVD>
01.ソーユートコあるよね? Music Video
02.ストレートな純情(ジュエルボックス) Music Video

03.SKE48 劇場デビュー11周年記念特別公演 前編

■(Type-C)

<CD>
01.ソーユートコあるよね?
02.恋の根拠(ハイウェイガールズ)
03.君のいない世界(カミングフレーバー)
04.ソーユートコあるよね? off vocal
05.恋の根拠 off vocal
06.君のいない世界 off vocal

<DVD>
01.ソーユートコあるよね? Music Video
02.恋の根拠(ハイウェイガールズ) Music Video
03.SKE48 劇場デビュー11周年記念特別公演 後編

■(Type-D)

<CD>
01.ソーユートコあるよね?
02.青春の宝石(高柳明音)
03.君のいない世界(カミングフレーバー)
04.ソーユートコあるよね? off vocal
05.青春の宝石 off vocal
06.君のいない世界 off vocal

<DVD>
01.ソーユートコあるよね? Music Video
02.青春の宝石(高柳明音) Music Video
03.DOCUMENTARY of AKANE TAKAYANAGI 〜高柳明音の過去と現在と そして、未来〜

■(劇場盤)

<CD>
01.ソーユートコあるよね?
02.渚のイメージ(SKE48 10期生)
03.君のいない世界(カミングフレーバー)
04.SKE48 26th Single Medley
05.ソーユートコあるよね? off vocal
06.渚のイメージ off vocal
07.君のいない世界 off vocal

★歌唱メンバー

「ソーユートコあるよね?」
Team S:井上瑠夏、北川愛乃、野島樺乃
Team KⅡ:荒井優希、江籠裕奈、大場美奈、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和
Team E:浅井裕華、鎌田菜月、熊崎晴香、佐藤佳穂、末永桜花、須田亜香里(★)、髙畑結希

「君のいない世界」(カミングフレーバー)
Team S:大谷悠妃、野村実代(★)
Team KⅡ:中野愛理
Team E:西満里奈、平田詩奈
研究生:青海ひな乃、赤堀君江、鈴木愛菜、田辺美月

「Who are you?」(松井珠理奈)
Team S:松井珠理奈

「ストレートな純情」(ジュエルボックス)
Team S:坂本真凛、杉山愛佳、松本慈子(★)、山内鈴蘭
Team KⅡ:青木詩織、北野瑠華
Team E:井田玲音名、斉藤真木子、菅原茉椰、谷真理佳、福士奈央

「恋の根拠」(ハイウェイガールズ)
Team S:石黒友月、大谷悠妃、上村亜柚香、都築里佳、仲村和泉、野村実代
Team KⅡ:大芝りんか、太田彩夏、片岡成美、白井琴望、中野愛理、水野愛理
Team E: 相川暖花、倉島杏実、西満里奈、平田詩奈(★)、深井ねがい
研究生:青海ひな乃、赤堀君江、荒野姫楓、池田 楓、石川花音、入内嶋涼、
大橋真子、岡本彩夏、川嶋美晴、白井友紀乃、鈴木愛菜、鈴木恋奈、竹内ななみ、
田辺美月、中坂美祐、平野百菜、藤本冬香

「青春の宝石」(高柳明音)
Team KⅡ:高柳明音

「渚のイメージ」(SKE48 10期生)
SKE48 10期生

(★)センター

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2019年12月14日土曜日

徳江かな、「バニーちゃんの衣装」がお気に入り 大好きなお兄ちゃんを甘えながら誘惑(!?)する新作

グラビアアイドルの徳江かなさんが最新DVD『妹が無邪気に誘惑してきてやばい』(竹書房)を発売。先日都内にて行われた取材会に登場した。

9月にバリ島で撮影したという本作。「大好きなお兄ちゃんに甘えながらも気を引こうと頑張って誘惑していく内容です」と紹介する。特にお気に入りの衣装は「パッケージの裏にあるバニーちゃんの衣装」と語り、見どころは「ダンスシーンです」とのことだ。

今後の目標については「来年こそは絶対にカレンダーを出したいです!」と意気込む徳江さん。

なお徳江さんは14日(土) には東京Lily撮影会&バースデーオフ会に出演するほか、来年2月7日~9日、未来演劇部「ドレミの歌」で舞台出演が決まっている。

<プロフィール>

徳江かな(とくえ かな)

生年月日:1998年12月13日
サイズ:T166 B82 W58 H87
血液型:O型
出身地:神奈川県
趣味:マンガ、アニメ、料理
特技:自転車、ダンス、器械運動

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浅川梨奈、1月スタートのドラマ『SEDAI WARS』のヒロインに VR空間内でのバトルロイヤルに参戦する女子高生役

女優の浅川梨奈さんが2020年1月~放送のドラマ『SEDAI WARS』(MBS/TBS)のヒロインとして出演することが発表された。

舞台は近未来の日本。世代間の軋轢によって社会が崩壊の一途を辿るなか、時の内閣総理大臣に代わって日本を治める大統領を決めるという"SEDAI WARS"の開催が発表され、それはSEDAI(セダイ)と呼ばれる各世代の代表者がVR空間内でバトルロイヤルを行うという内容になっている。

浅川さんは「ミレニアル世代」代表の女子高生でジュニアアイドルを経て、現在はグラビアアイドルとして活動しながらも、そのことから同級生からのいじめに遭っているという"西條萌"を演じる。その他、「団塊世代」代表の西岡德馬さんをはじめ、「バブル世代」代表に岡田浩暉さん・横山めぐみさん、さらに「ロスジェネ世代」代表には真飛聖さん、「ゆとり世代」代表には本作主演の山田裕貴さん、さらに、バトルロイヤルの仕掛け人である総理大臣役として大友康平さんが名を連ねる。

浅川さんは「学ばせていただくことがすごく多く、とても勉強になった。皆さんとても優しく温かくてなんだかとても心地の良い現場でした」と豪華な共演者らとの思い出を述べると共に、坂本浩一監督作品への参加は今回が二度目ということもあり「今回もはじめから終わりまで本当に楽しかったです! 坂本さんといえば、のアクションシーンにぜひ注目していただきたいです!」とコメントした。

また併せてメインビジュアルも公開。主人公をはじめとする10人のSEDAIたちが"バトルモード"への変身を遂げた状態で一堂に集結しており、ハチャメチャな世界観の中、壮絶なバトルアクションが繰り広げられる『SEDAI WARS』という作品に相応しい仕上がりになっている。

浅川さんは、 "2019年映画・ドラマ出演本数ランキング" で第1位(10/4発売雑誌『日経エンタテインメント!』の「次世代ヒロインを探せ!」特集より)を獲得したほか、今年数多くの作品で主演を務め、映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』では、原作やアニメを完コピしたかのような再現度の高い演技が話題となり大きな注目を集めた。

ドラマイズム『SEDAI WARS』はMBSで2020年1月5日より毎週日曜24時50分~、TBSで1月7日より毎週火曜25時28分~放送。

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元「夢アド」京佳、来年の目標は「社長になりたい」 4年ぶりの新作DVDをリリース

アイドルグループ「夢みるアドレセンス」の元メンバーで、現在は女優やYouTuberとして活躍する京佳さんが、DVD&Blu-ray『未成年』の発売記念イベントを7日、駿河屋秋葉原本館で開催した。

6月にハワイで撮影した本作は、京佳さんが彼女となり一緒にハワイへ遊びに行くストーリーで、今年「夢アド」を卒業した京佳さんの10代最後の姿が詰まった作品となっている。

DVDの内容について「セーラー服を着ました。自分は似合わないと思っているので、このシーンはとても不機嫌な顔をしています。でも後で見たら意外と似合っていました。私のリクエストで猫になりました。ここはお気に入りです。黄色い水着でのビーチのシーンはビールのCMでありそう(笑)。恥ずかしかったのはセリフのシーン。セリフを言うのは棒読みになってしまうので、アドリブで話しています」と語った。

本作は京佳さんにとって4年ぶり2枚目の作品、「前回16歳のときは恥ずかしくて再生出来ませんでしたが、今回は見れました。今は眠そうとか、今はお腹が減っているなとか隠せていない感じが素が出ていて良かったと思います」と自身でDVDを見た感想を語った。

来年の目標を聞かれて「社長になりたい。理由は『女社長』ってかっこいい。実現率は90%です。来年の上半期には実現させます!」と宣言していた。

12月2日に20歳の誕生日を迎えた京佳さんは「20歳になって、やっとお酒が解禁されました。身内である仕事の方がお祝いしてくれました。周りの方が飲んでいるものを私も飲みたくなって、周りに合わせて飲んでいたら二日酔いになりました。まだ自分の限度がわからないので学びながら飲みます。これは失敗したら痛い目にあいそう」と語っていた。

<プロフィール>

京佳(きょうか)

生年月日:1999年12月2日
サイズ:T154 B85 W60 H85
血液型:B型
出身地:埼玉県
趣味:アニメ鑑賞、猫と遊ぶこと
特技:スキューバダイビング

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桃色革命セカンドステージのメンバー発表 プロデューサーに小桃音まいが就任

12月1日にファーストステージ解散となっていた桃色革命が、新たに生まれ変わるセカンドステージの新体制を、9日夜に行われたSHOWROOMの生配信で発表した。ファーストステージから引き続きメンバーとなる志柿じゅみ、桜田華奈に加え、オーディションで選ばれた白鳥茉歩、七瀬菜未、黒宮ゆりかの3名を迎え、計5名で新章のスタートを切る。

桜田華奈は「これまで小桃音まいさんをはじめ先輩たちの背中を見て活動してきましたが、私が先輩になるということで、まいにゃさん(小桃音まい)に教えてもらったことなどを生かして頑張りたい」とコメントした。18歳の新メンバー・白鳥茉歩は小柄ながらダンスが得意だとアピールし、「ぜひ、振付をしたいです!」と意気込んでいた。

また、プロデューサーには、桃色革命の初期メンバーの小桃音まいが就任することも発表された。小桃音まいは「少しでも力になれればという気持ちでプロデューサーの仕事を受けさせていただくことになりました。メンバーのみんなには、桃色革命の歴史を超えておおきくなっていってほしいです」とコメント。

早速、今週土曜日にお披露目公演が六本木morph-tokyoにて無料で開催することも発表された。

■小桃音まいコメント

桃色革命2ndシーズンのプロデューサーをさせてもらうことになりました。小桃音まいです!

私が最後の初期メンバーとして桃色革命を卒業してからまだ3ヶ月ちょっとですが、”セカンドステージが始動するのでプロデューサーをしませんか?”というお誘いをもらいました。

正直どうなんだろう?私にできるのかな?と迷いましたが、活動していたときに”あぁ出来ていたらなぁ”と思うことや、”卒業してからもなにもできなかったなあ”という思いがあったので、なにか少しでも力になればいいなという気持ちで出来ることをお手伝いをさせてもらうことにしました!

リーダー的な人からプロデューサー的な人への大昇格です!わーい!

メンバーのみんな 大変なことも多いと思うけど、桃色革命の歴史を超えておおきくなっていってね!

これからも桃色革命の応援をよろしくお願いします。

2019年12月9日 桃色革命プロデューサー 小桃音まい

桃色革命セカンドステージお披露目公演
■日時:2019年12月14日(土)12:15開場/12:30開演
■会場:六本木morph-tokyo
☆優先エリア予約 https://tiget.net/events/77875

志柿じゅみ @__Jumi
桜田華奈 @3939_c5
七瀬 菜未 @namimi_0723
黒宮ゆりか @yurikarindayo
白鳥茉歩 @maho_shiratori
プロデューサー・小桃音まい @kotonemai0824

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わーすたがツアーファイナル 廣川奈々聖「わーすたはもっと大きな会場でのライブが似合う」

わーすたが東名阪福ツアーのファイナル公演を8日、大阪・amHALLにて開催した。公演内では「2020年3月末にベストアルバムリリース決定!」と「4月にFCツアーでハワイ」も発表された。

今回のツアーは「遮二無二xxx!」というタイトルで、「xxx」の箇所に、お客さんがライブを見終わった後、それぞれの言葉を当てはめて欲しいという想いで、付けられた。大阪ファイナル公演も変わらずエモーショナルなライブを披露した、2部公演では千秋楽ならではな、MCやセットリストも準備され、MCでは、これまでのわーすたになかった、決意表明とも思える想いのこもったMCが印象的だった。

ライブ終盤、三品瑠香さんが「【遮二無二 生きる!】という楽曲を提げてのツアーだったけど、遮二無二、「生きていたし、生かされているな」という気持ちが強かった。それは、来てくれるみんなの力だと思うし、本当に有り難い」と語り、リーダーの廣川奈々聖さんは「これまでも毎年ツアーをさせていただける環境に感謝しつつ、10月の代々木フリーライブを越えてからのツアーだったので、絶対に結果を残したいツアーだった、結果的にはほぼほぼSOLD OUT公演ができて、ツアーに来てくれたみんな、行きたいけど来れなかったファンの方々へ改めて感謝の気持ちいっぱいです。私たちわーすたはもっと大きな会場でのライブが似合うと思うし、これからも信じてついて来て欲しいです」と語りかけた。

2部の最後の曲で披露された『スーパーありがとう』で今ツアーは締めくくられた。わーすたは2020年3月28にLINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)にて開催される、自身最大キャパシティの5th Anniversaryライブを控えている。

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奈月セナ、“S”っぽいイメージから一転 “M” っぽくか弱い部分も見せる新作「恥ずかしいですね」

グラビアアイドルの奈月セナさんが、最新DVD&Blu-ray『Inside You』(ラインコミュニケーションズ)の発売記念イベントを8日、ソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館で開催。DVDの出来について「100点!」と胸を張る奈月さんだった。

バリで撮影された本作。内容について「コスプレのシーンもありつつ、ほかのシーンは結構セクシーな衣装だったりして、そのギャップを楽しんでほしいなと思います」と紹介した。コスプレは競泳水着のシーンに加え、「制服のシーンも見どころかな」とのこと。チェックのスカートの制服は江口寿史の女子高生のイラストのイメージだという。

そして「バリというときれいな海があるんですけど、あえて畑の中で撮影したシーンもあります。なかなか見れないと思います」と、レアな映像もあるそう、

本作では、さらに奈月さんのキャラ的にもレアなシーンがあるという。「いつも"S"っぽいイメージじゃないですか。でも今回の競泳水着のシーンは、Mっぽいといいますか、か弱い感じでやってみてと言われて演じているんですけど、恥ずかしいですね」とはにかむ。

特にお気に入りの衣装については「豹柄の水着がセクシーで好きです」と語る。また大きめの"彼シャツ"姿のシーンもあるが、その下は……「なんにも着ていません」と微笑んだ。

2019年を振り返り「凄まじくいろんな経験をさせていただいた一年でした」と満足そう。「グラビアはもう全てをやりつくした感じで。中でもお芝居が私の中で新しいチャレンジでしたね」と語る。

そんなお芝居では「今回DVDの撮影でMっぽいキャラというか、か弱い女子を初めて演じたので、そういうキャラクターをこれからも演じたいです」と意気込みを語った。

〈プロフィール>
奈月セナ(なつき せな)
生年月日:1996年5月30日
サイズ:T172 B89 W58 H89
血液型:A型
出身地:岐阜県
趣味:レコード、映画鑑賞、釣り
特技:水泳、弓道

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2019年12月13日金曜日

“リュウソウピンク”尾碕真花、こだわりが詰まったファースト写真集「夢が叶って凄く嬉しい」

スーパー戦隊シリーズ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のヒロイン・アスナ役で活躍中の女優・尾碕真花さんががファースト写真集『いちか』の発売記念イベントを8日、HMV&BOOKS SPOT SHINJUKUで開催した。

9月に台湾で撮影、「私のこだわりが詰まった1冊になっていてすごく嬉しく思っています。写真のレイアウトや表紙など細かいところまで私の要望を叶えていただきました。写真集を出すことが芸能界でお仕事をしているうえでのひとつの目標でしたので、夢が叶って凄く嬉しい」と写真集を出せる喜びを語った。

お気に入りのカットについて「大胆な感じがすごくいい。華やかな衣装と大胆なポーズ、後ろから陽が差している感じなどいろんな条件がマッチして出来た一枚です。私が入れてと頼んだので大きく見開きになりました」と説明。

今年を振り返って尾碕さんは「リュウソウジャーで毎日撮影の芝居漬けの1年でした。芝居が好きで女優を目指しましたが、より芝居が好きになりました」、来年の目標について「今年1年いい流れなので失速しないようにお芝居を続けていく。経験を積み重ねる年にしたいです」と語っていた。

<プロフィール>

尾碕真花(おさき いちか)

生年月日:2000年12月2日
サイズ:T167 B80 W60 H85
血液型:A型
出身地:高知県
趣味:絵を描くこと
特技:どこでも寝れること

■関連ニュース オスカー晴れ着撮影会で振り袖披露 本田望結「2020年は JK になります!」 (2019年12月05日)
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犬童美乃梨・橋本梨菜、ハワイ撮影“全カット水着”のカレンダー「家中に飾って」「お風呂に一緒に入って」

グラビアアイドルの犬童美乃梨さんと橋本梨菜さんが『2020年カレンダー』の発売記念イベントを8日、ブックファースト新宿店で開催した。

犬童さんは「昨年に引き続きカレンダーを出せて嬉しい。DVDと同時にハワイで撮影した写真で、体のラインや表情がよく出ています。毎日見て頑張って欲しいです」、橋本さんは「カレンダーは大きいとボリュームがあって嬉しい。ハワイで撮影したのですが全カット夏、冬でも部屋に飾れば暖かくなるような写真がたくさん入っています」と紹介。

お気に入りのカットについて犬童さんは「7月8月のピンクの水着でビーチで撮った写真は唯一ハワイっぽい。胸と腹筋がいい感じで出ています」、橋本さんは「7月8月のカットで私は胸だけでなくお尻も売りなので、このポーズの写真を選ばれることが多い。横乳とお尻が写った自分ならではのポーズ」とアピールした。

どこに飾ってほしいかの質問に犬童さんは「リビングに部屋に玄関。部屋の数だけ家中に飾って!」、橋本さんは「3月4月のバスタブに浸かっているお風呂の写真をラミネート加工して一緒に入っている気分を味わって欲しい」と語った。

今年を振り返り犬童さんは「大会に出させてもらったりYouTubeを始めたり、人生の中でいちばん変われた1年でした」、橋本さんは「いろんな番組に出させてもらいました。芸能界に入る前に地元で見ていたバラエティに出させてもらったのは嬉しかった」と充実した様子だった。

来年の目標について犬童さんは「今年に引き続きコンテストに出て優勝したい。そしてYouTubeの登録者100万人目指して頑張っていきたいです」、橋本さんは「グラビアだけでなくテレビでも頑張ってきたい」とそれぞれ目標を語っていた。

<プロフィール>

犬童美乃梨(いぬどう みのり)
生年月日:1994年5月6日
サイズ:T158 B88 W59 H84
血液型:B型
出身地:愛知県
趣味:ジム通い、ボディトレーニング
特技:ボディトレーニング全般

橋本梨菜(はしもと りな)
生年月日:1993年9月13日
サイズ:T158 B88 W58 H85
血液型:A型
出身地:大阪府
趣味:ハワイ
特技:日焼け

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☆HOSHINO、若妻に扮した最新DVD「ほぼ裸にエプロン姿のシーンがあります」

グラビアアイドルの☆HOSHINOさんがDVD&Blu-ray『奥様は☆HOSHINOちゃん』の発売記念イベントを7日、ソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館で開催した。

9月に伊豆で撮影した本作。"お嫁さんにしたいNo.1グラドル"と定評のある☆HOSHINOさんが若妻に扮したストーリーとなっている。

DVDの内容について「朝、起こすシーンから始まり、夜は『また明日もお仕事頑張って』と1日私と暮らしている感じを味わえます。水を庭でかけあうところでは私のTシャツが透けていきます。回想のシーンでは海辺で制服を脱ぎ、メガネっ子だったのでメガネをかけております。ほかにほぼ裸にエプロン姿でお出迎えをしたシーンもあります。赤いセクシーな衣装のシーンでは『もう寝ちゃうの?』って寝る前に誘惑、そしてここでアイスを舐めている濃厚なシーンです」と紹介。

今回初めての人妻役に扮した☆HOSHINOさん、「お母さんはこんな感じだったかなと、参考にしました。広末涼子さんに似たショートヘアの可愛いママです」と今回のDVDでは自身の母親を参考にしたと明かした。

人妻役を演じたことにちなみ、いくつまでに結婚したいかとの質問に「45歳までに結婚したい。今は25歳ですが、ぜんぜん焦っていないし一人でいることが好き。恋愛が遠のいていきました」と語っていた。

<プロフィール>

☆HOSHINO(ほしの)

生年月日:1994年8月15日
サイズ:T160 B90 W59 H85
血液型:A型
出身地:千葉県

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彩川ひなの、1st写真集に自信満々「令和を代表する原点の写真集にしたい」

グラビアアイドル・彩川ひなのさんのファースト写真集『LeaLea(レアレア)』(トランスワールドジャパン)が好評発売中。11月23日に都内で発売記念イベントを開催した。

23日夜に放送された『有吉反省会』では、「初対面の男性と旅行に行きまくるアイドル」として登場し、アイドルとしてあまりの警戒心のなさに指原莉乃さんら他の出演者は唖然とし、ネットでも話題となった。

彩川さんは、9月末にハワイで撮影された写真集について、「念願だった夢のファースト写真集、本当に幸せです!」と笑顔。タイトルの『LeaLea』はハワイ語で"幸せ、楽しい"という意味だそうで「キラキラポジティブなニュアンスの言葉なので、ハワイで感じたことをそのままタイトルにしました」と明かした。出来栄えは1000点!と威勢よく、「本当にかわいい女の子らしい、美しい、楽しいをベースに、誰が見ても楽しい写真集になっています!」と絶賛した。

さらに「もう一つコンセプトがあって、令和を代表する原点の写真集にしたい。これから写真集を出す人は、ぜひ、ひなちゃんの『LeaLea』を目標にしてください!」とアピールした。

ハワイロケでの思い出については、「夢だったスカイダイビングをやらせていただきました。写真集とスカイダイビング、ひなが人生においてやりたかったことが2つもかなって、最高の瞬間でした」と興奮気味に語った。

2019年を「あっという間だったね」と言いつつ、写真集をはじめ、たくさんの経験が出来たことに感謝を示した。2020年は「バラエティーにたくさん出ます!」と意気込み、『踊る!さんま御殿!!』や、『ダウンタウンDX』に出たいと希望を挙げて売り込んでいた。

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大貫彩香、2019年は「輝」の年 来年単独フォトブック発売決定で大きな夢が一つ叶う

初代「サンスポGoGoクィーン」グランプリに輝いた、グラビアアイドルの大貫彩香さんが7日、ブックファースト新宿店にて2020年版カレンダーの発売記念イベントを開催。サンタ帽とクリスマス・テイストのワンピースで登場し、「来年もカレンダーとともに、大貫彩香とともに過ごしてください」とアピールした。

7月に沖縄で撮影された本作は、最新のDVDのスチールのアザーカットで構成されており、「お気に入りの写真がたくさんあったので、カレンダーという形でみなさんにお届けできて嬉しいです」と笑顔で語った。

今年は「サンスポGoGoクィーン」としての活動をはじめ「グラビア・イヤーになりました」と微笑む大貫さん。「ファンの方と会える機会も多かったし、20枚目のDVDも発売できました」と満足の様子だ。そんな今年一年を漢字一文字で表すと「輝」。「サンスポGoGoクィーンのグランプリをいただけたのはファンのみなさんの応援があったからこそ。いろんなところで輝かせてもらって、笑顔をいっぱい届けることができた1年になったと思うので」と感謝を表した。

そんな一年を経て、来年は芸能活動10周年。「単独で写真集を出すことが目標だったのですが、来年の1月にフォトブックを出すことが決まりました! 夢が叶うことになりました」と喜び。そして「ますますグラビア活動を頑張っていきたいんですけれでも、バラエティだったりお芝居だったり、みなさんにたくさん大貫彩香を知っていただき、楽しんでいただけるように……」と意気込みを語った。

■関連ニュース サンスポGoGoクイーンのプール撮影会が今年も開催 初代クイーン・高崎かなみ「グランプリ獲って仕事増えた」 (2019年06月27日)
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2019年12月12日木曜日

SUPER☆GiRLS 坂林佳奈・門林有羽、FRIDAYでWビキニ グラビア競演 元気さの中に大人な雰囲気も

アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの坂林佳奈さんと門林有羽さんが6日発売のFRIDAY(講談社)に水着グラビアで登場している。

グループの中でも高い人気を誇る二人は今回、スパガらしい元気な水着姿を魅せつつも、どこか少し大人な雰囲気を漂わせている。二人だからこそ魅せることができた表情にも要注目だ。

SUPER☆GiRLSは今月22日に横浜ベイホールにてデビュー9周年記念のワンマンライブを行い、来年には結成&デビュー10周年の節目を迎える。

オフショットムービー公開中

・坂林佳奈:https://www.instagram.com/p/B5tbCZoHQEK/?igshid=ixaggdq82ejv

・門林有羽:https://www.instagram.com/p/B5tamzWHO2o/?igshid=tgr7eqntpwp7

・坂林佳奈&門林有羽:https://www.instagram.com/p/B5sYCwvnHxN/?igshid=cwrrbhsjmsk2

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舞台版「テイルズ オブ」 ヒロイン役・末永みゆ「力を合わせて一生懸命頑張ります !」

舞台『テイルズ オブ ザ ステージ -光と影の正義-』が5日、天王洲アイル・銀河劇場にて公開初日を迎え、主演の吉澤翼と加藤将をはじめ、末永みゆほか、キャスト陣が本番前の囲み取材で意気込みを語った。

本作は人気RPG「テイルズ オブ シリーズ」の舞台化作品で、シリーズ屈指の人気タイトル「テイルズ オブ ヴェスペリア」の世界観を題材に、ユーリ・ローウェル(吉澤翼)と、フレン・シーフォ(加藤将)の生き様を軸とした壮大な物語が描かれる。

主役の二人を始め、ミュージカルなどで活躍する田中尚樹、北乃颯希、加藤真央、内田健介、和泉宗兵といった人気俳優のほか、日テレジェニック2013でグランプリを受賞後、女優としても活躍している末永みゆ、映画や舞台に幅広く出演する近藤里沙、アリスインプロジェクトの舞台作品などに多数出演する寺田真珠など女優たちもパーティーに参加する。

吉澤翼さんは、「たくさんアクションもあって、絶対にワクワクするような作品。何度見ても楽しめる作品になっています」と自信ありげ。加藤将さんは、「タイトルに"光と影の正義"とあるように"正義"の部分がすごく大切だなと思う。ユーリとフレンだけでなく、それぞれが信じる正義を貫いているので 何回も観て全キャストの正義を見つけてほしい」と、見どころをアピールした。

プロジェクションを駆使したゲーム感あふれる演出や、スピード感のある殺陣、ダイナミックなダンスのほか、世界観を忠実に再現する衣装も見どころ。真っ白なフレンの衣装に加藤将さんは「金髪によく合っていて、大きいので迫力あります」とお気に入り。ジュディス役の寺田真珠さんは「胸がすごく大きく見えて、いい意味でセクシーです」と照れながら紹介していた。

 

【キャスト意気込み】

吉澤翼(ユーリ・ローウェル役)
やるべきことは全部やってきたので、これから全力で舞台に立ちたいと思います。

加藤将(フレン・シーフォ役)
あとは本番でどれだけテイルズファンと舞台のファンに提供できるかということが僕たちの仕事だと思います。全力で怪我なく千秋楽まで駆け抜けたいと思います。

末永みゆ(エステル役)
みんなで力を合わせて一生懸命頑張ります !

田中尚輝(ラピード役)
ヴェスペリアの魅力、そして生身の人間がやる魅力がたくさん詰まった舞台だと思います。ぜひ楽しみにしていてください。

北乃颯希(カロル・カペル役)
カロルは元気いっぱいなので それを前面に出してこの座組のみんなで頑張っていきたいと思います!

近藤里沙(リタ役)
パーティーメンバーの個性の強さというものを、みんなで出して頑張っていきたいなと思います。

加藤真央(レイヴン役)
あとは楽しむだけだと思っているので、楽しんでやっている姿を観て、お客様も楽しんでいただければなと思います。

寺田真珠(ジュディス役)
ゲームの世界にある殺陣とかも盛り沢山なので注目してほしいと思います。

内田健介(ドン・ホワイトホース役)
今日の日の為にみんなで一丸となって稽古をしてきました。お客様に喜んで頂けたらという想いで頑張ります。

和泉宗兵(アレクセイ・ディノア役)
色とりどりの装いのメンバーが所狭しと動き回るので、おそらく二つの目じゃ足りないと思います。一度目はもちろん、何度観ても楽しめる作品になっていますので、ご期待ください。

テイルズ オブ ザ ステージ -光と影の正義- 公式サイト http://to-stage.tales-ch.jp
(c) 藤島康介 (C) BANDAI NAMCO Fntertainment Inc.

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サンスポGOGOクィーン“ピュアグラマー賞” 未梨一花が1st DVDをリリース 特技は匍匐前進??

2代目サンスポGOGOクィーンで"ピュアグラマー賞"を受賞した未梨一花さんが、1st DVD『ミルキーグラマー』を発売した。

迫力いっぱいのHカップバストが武器の、フレッシュアイドルのデビュー作。上品な顔立ちと特技の匍匐(ほふく)前進のギャップにも注目だ。

今月22日には発売記念イベントをソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館で開催する。

<プロフィール>

未梨一花(みり いちか)

生年月日:1999年2月24日
サイズ:T163 B92 W63 H92
出身地:茨城県
趣味:漫画、旅行、ホットヨガ
特技:ソフトテニス、指文字、匍匐前進

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2019年12月11日水曜日

Juice=Juiceが初の代々木第一体育館単独ライブ 金澤朋子「本当に嬉しい幸せな風景 これまで頑張ってきてよかった」

ハロー!プロジェクトの8人組アイドルグループ・Juice=Juice が4日、自身初となる東京・国立代々木競技場第一体育館での単独公演『Juice=Juice Concert 2019 ~octopic!~』を開催した。

ライブは最新シングル曲『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』からスタート。メインステージに現れたJuice=Juiceは緊張感を美しさに結びつけたパフォーマンスで惹き付けると、2 曲目に早速新曲『プラトニック・プラネット』をライブ初披露した。DTM を基調に大人の雰囲気を漂わせるシャープなダンスナンバーの同曲。果敢な動きで早速代々木第一体育館をモノにしていく。

冒頭ブロックからの新曲は新メンバーの松永里愛、工藤由愛も参加した楽曲だ。工藤は「新曲は私達"プラプラ"って略しているんですけど、歌詞の難しい単語も頑張って調べて理解して歌った曲なので、全力でパフォーマンスしていきたいと思います」とコメント。また松永は体育館を見渡し「こうやってたくさんの方が集まってくださるのは本当に嬉しいです!ペンライトの光がとっても綺麗だなって思います。本当にありがとうございます」と語る。

前半ブロックは『シンクロ。』でしっとりと見せたあと、ドラマティックな『風に吹かれて』、可愛さたっぷりの『銀色のテレパシー』など、Juice=Juice の幅広い魅力が味わえるラインナップとなった。

中盤 MC では金澤朋子、高木紗友希、宮本佳林、植村あかりの 4 人がステージに残り、写真撮影のための"ポージングタイム"を実施した。高木が「せっかくだから可愛く撮ってね」と呼びかけ、全方向に手をふりつつ花道を歩いていく 4 人だったが、植村が花道に寝そべり「この景色を思い出にしたいと思ったの」と説明したところで宮本が植村へ不意打ちでキスをしていくハプニングが発生。会場が騒がしくなる中で金澤が「うえむーの唇を奪ったね?!」と植村をかばいに入り、植村が「一緒に寝っ転がるって約束だったじゃん!」と訊くと宮本が「ううん約束したけど、あれは口約束」とサラッとかわした。

撮影タイムの後は稲場愛香、段原瑠々と新メンバー2 人が衣装替えした姿でダンスブロックの先陣をきった。やがて、そこに残り 4 人も合流し、透明感のある『微炭酸』を皮切りに5曲を立て続けにパフォーマンス。「代々木体育館みんなで行くよ!」と呼びかけた『生まれたての Baby Love』では、メンバーと会場の手振りによる大きな波が一体感を作り上げる。

終盤直前には段原が会場を巻き込むように「今日はこんなに花道が長いんですよ!皆さん楽しんでますか?」と呼びかけ、大歓声が返ってくるのに笑顔。稲場愛香はダンスブロックを初めて任されたことに対し「気を張り詰め過ぎて足がガクガクしました」と呟く。金澤が「あっという間にここまで来ちゃったよ。どうする?」とメンバーに振ると、宮本が「どうしちゃう?」と首をかしげた後ろで稲場が「もう一回最初からやりますか?」と声をかけ、初の大舞台を楽しんでいる様子を見せた。

MC明けにはもう一つの新曲である『Va-Va-Voom』もライブ初披露となった。こちらはギターリフが印象的なダンスロックナンバー。Juice=Juice はここから怒涛のアップナンバーを連発し、『Magic of Love (J=J 2015Ver.)』では伸び伸びとした大合唱で本編を締めくくった。

アンコールは New Vocal Ver.による『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』でスタート。松永、工藤も合流し全く新しい歌割りで歌い上げられる同曲を、満員の観客らが目に焼き付けた。

「"いつの間にこんなに Juice=Juice ファミリーの輪が広がっていたんだろう?"っていう、本当に嬉しい幸せな風景が見られてですね。これまで頑張ってきてよかったなって純粋に思いました。ありがとうございます。自由で楽しいライブをさせていただくことが出来ました。また皆さんが何度でも見たい会いたいと思ってくれるように、今後も頑張っていきたいと思います」とリーダーの金澤朋子。ラストは『未来へ、さあ走り出せ!』。広大な体育館に銀テープが舞い、歌詞にあわせた"Juice=Juice"の歌声が幾重にも響き渡ってこの日のライブは幕引きとなった。

2019 年の単独での大舞台を終えた Juice=Juice だが、年末 12 月 29 日には幕張メッセでの『rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 19/20』に出演することも決定している。さらに大晦日には Hello! Project のカウントダウン・コンサート、2020 年の年始からは Hello! Project 全体のコンサートツアーへの出演も決まっている。

■セットリスト『Juice=Juice Concert 2019 ~octopic!~』
2019 年 12 月 4 日(水)東京 国立代々木競技場第一体育館
1.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
2.プラトニック・プラネット(新曲)
3.ロマンスの途中
4.シンクロ。
5.風に吹かれて
6.銀色のテレパシー
7.如雨露
8.TOKYO グライダー
9.Borderline
10.微炭酸
11.あばれてっか?! ハヴアグッタイ
12.地団駄ダンス
13.愛のダイビング
14.生まれたての Baby Love
15.Va-Va-Voom(新曲)
16.Never Never Surrender
17.私が言う前に抱きしめなきゃね
18.CHOICE & CHANCE
19.Fiesta! Fiesta!
20.GIRLS BE AMBITIOUS
21.Magic of Love (J=J 2015Ver.)
22.「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(New Vocal Ver.)
23.未来へ、さあ走り出せ!

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2019年12月10日火曜日

高橋美優、20歳初のDVDは大人セクシーに「夜のベッドのシーンは頑張りました!」

グラビアアイドルの高橋美優さんがDVD『20歳のLove Story』の発売記念イベントを30日、ソフマップAKIBA(1)号店サブカル・モバイル館で開催した。

7月に伊豆で撮影した本作は高橋美優さんが旅館でバイトをしていて、彼氏とイチャイチャしたり旅館のオーナーからのいやらしい誘惑をかわすストーリー。

DVDの内容について「朝のベッドのシーンは爽やかで、夜のベッドのシーンは頑張りました。20歳になって初のDVDは大人っぽく撮れたかな?ミルクアイスを食べているところはゆっくりと舐めながら刺激的です。温泉に入るシーンでは体を洗ったり湯船でプカプカ浮いたりまったりとしています。メイドのコスプレを初めて着ました。これがバイトの制服で、脱ぐところはいい感じです。お気に入りのシーンは朝のベッドのところ、可愛く盛れました」と紹介。

今年6月に20歳になった感想を聞かれて「実感ないです。今まではひきこもりの生活だったので、外に出るようにしたい」と目標を掲げた。

最後にDVDとは違うショートヘアになったことについて「2、3か月前に切りました。中学生のときからスポーツをやっていたので元々ショートでした。すっと伸ばしていたのをやっと切った感じです」と語っていた。

<プロフィール>

高橋美優(たかはし みゆ)

生年月日:1999年6月30日
サイズ:T153 B89 W60 H91
血液型:B型
出身地:神奈川県
趣味:お囃子、カラオケ
特技:フラフープ、バレーボール、介護

■関連ニュース 高橋美優「Fカップの胸を武器に頑張ります!」ファーストDVD発売で意気込み (2019年01月21日)
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ミス週刊少年マガジン2019の夏目綾が初舞台で主演「ドンとしているところをみせたい」

ガールズ演劇プロジェクトのアリスインプロジェクトによる12月公演『アリスインアリス in デッドリースクール』(12日より23日まで、池袋・シアターKASSAI)の記者発表会が1日、都内で開催された。オールキャスト31名の中から、W主演の夏目綾(ミス週刊少年マガジン2019) 、葉月智子(元3B junior)など、24名が出席した。

演出の細川さんは今作について「何を言ってもネタバレになりそうなんですけども」と前置きした上で、「そもそもデッドリーは再演の度に新たな平行世界が増えるという構造になっていて、その設定がベースになっています。今回はアリスインアリスという時間も空間もいろんなパラレルワードも渡ることができる存在がいて、その人たちがデッドリーの世界が破滅するのを食い止めようと暗躍するという話です。アリスインアリスもトレーサーとバリアブルアリスという二つの勢力に分かれて対立していて、それぞれが何を目的にしているのかとか、それに巻き込まれたデッドリーの人たちの運命やいかにといったところが見所になります」と紹介した。

稽古の様子について「脚本の麻草さんは僕が演出だと手加減してくれなくて、いきなり "時空を超える" とかト書きにある。稽古の序盤では、彼を連れてきて "これどうやって演出するの?" とか、"これはどういう意味だ?"って、みんなの前で質問攻めにしています」と明かした。

【キャストコメント(抜粋)】

夏目綾(アトラス)「今回が初舞台なんですが、精いっぱい頑張ります」と緊張しがちに挨拶。「アトラスは、アリスインアリスのトレーサーの一員で、時空を移動できる存在です。私は初心者なので、みなさんが稽古をしているのをスゴイなと思って見ながら、私も見習って頑張ろうと思います。見どころは、私自身とは正反対にドンとしているところをみせたいと思います」

葉月智子(墨尾優)「初めてのW主演 なので、一生懸命頑張ります。たくさんの方が演じてきた墨尾優を、また新しいユウとして見せられるように頑張ります」と意気込み、「今回の優はアリスインアリスの人たちに巻き込まれていろんな世界に連れて行かれるのですが、最終的にユウがどんな運命を選ぶのか注目して欲しいです。ユウとノブの関係も見どころで、漫才のシーンも。声の相性がいいと言われているので、息が合ったところをお見せしたいです」

高橋明日香(パンドラ)「初めてアリスインアリスの世界観でデッドリースクールを描くという試みなので、アリスインアリスとてして頑張りたいと思います。アリスインアリスのライブでやっていた世界観を私たちが体現して、曲も使われているので、以前のライブを見てくれていた人たちはエモくて思わず唸るんじゃないかと思います」

幸野ゆりあ(氷鏡庵)「アリスインプロジェクトは数年前から何回か出させていていただける中で、デッドリーは初めて出演させて頂きます10周年にふさわしいいい作品にしたいと思っています」

鶴田葵(ペルセ)「今回はアアリスインアリスとして舞台に立つので、なんだか不思議な感覚なんですけれども、10周年ということもあって、ぴーちゃん(高橋明日香)と花梨ちゃんと、アリスインアリスを楽しみつつ、みんなでいい作品を作れたなと思っています」

花梨(オルフェ)「呼ばれて飛び出て、花梨ちゃーん!この公演で22歳になります!」

白石まゆみ(竹内珠子)「前回のデッドリー・コネクトではノブをやったんですけれども、今回は竹内珠子ということで大人ぶって頑張ります」

河地柚奈(竹内珠子)「今回はいつもと違う竹内珠子もでてくるので、その変化を見せられたらなと思います」

長谷川麻由(百村信子)「10周年のデッドリーの締めくくりの作品で、ノブちゃんをやらせていただくことを大変光栄に思います。初めて漫才をするんですけれども超いいコンビなので期待していてください」

羽柴なつみ(ユミヤ)「ほっそん(細川博司さん)に褒められるように頑張ります」

天音(ダイヌマ)「ダイヌマって誰って感じだと思うんですけども、去年 "最果ての星" でちょっと本物っぽい人を見たので、ちょっと頑張りたいと思います」

池澤汐音(高森朝代)「今回はヤンキーじゃないんですよ。デッドリーの世界に憧れていたので、やれて嬉しいです。先日、誕生日で22歳を迎えました」

音羽奈々(村崎静香)「去年は黄市恵美役で出演させて頂いて、その時はずっと隅っこで泣いているだけだったので、今回はたくさん屋上を走り回りたいと思います」

渡邉結衣(黄市恵美)「14歳で最年少なのですが、アリスインプロジェクトさんの舞台が初めてで、ビジュアル撮影とか、みんなと一緒にダンスの稽古をしたりとか、本当にたくさん初めてのことがあって、緊張ですごいドキドキしていたんですけれども、先輩方がみんな本当に優しくしてくださっています」

宮村蒼(橙沼霧子)「アリスインプロジェクト様の舞台は今回が初めて出演させていただきます。橙沼霧子はずっとカメラを持っている役なので、稽古中も本物のカメラをずっと使っていて、稽古を重ねるたびにカメラワークが上手くなってるなと自負しております」

椎名愛(辻井水貴)「若いみなさんがお揃いなので、みなさんのフレッシュな若い力を取り入れて毎日稽古に取り組んでおります。水貴はつねに厚い本を持っていて、すっごい文字が詰まっていて読むの大変なんですけれども、千秋楽までになんとか半分ぐらいまでは読もうと思います」

日暮レイコ(宍戸舞)「宍戸舞はマイペースなんだけれども、3年生で保健委員でもあるので、しっかりしているようなんですけれども、私がこんなヘラヘラなので、皆さんに助けられながら頑張ろうかなと思っております」

堤 萌(橙沼霧子)「大学受験を終えて、久しぶりにアリスインプロジェクトの舞台に戻ってきました。霧子はいつもカメラを持っているので今回はカメラと友達になれるように頑張ろうと思います」

岩﨑千明(堂本千十合)「去年のデッドリーにも出演していましたが、今年はまた違った視点でデッドリーに参加できて非常に嬉しいです」

湊谷笑夢(辻井水貴) 「8月に東京に上京してきたばっかりで、アリスインアリスも初めての舞台ということで、普段も大きかったんですけども皆さんと一緒にこの世界観を楽しんで演じられるように頑張ります」

叶田明日菜(宍戸舞)「昨日金髪から黒髪にしたばかりで頭皮が痛いです。いつも悪役とか強い役が多いんですけれども、今回アリスさんでは宍戸舞ちゃんという優しいお母さんみたいな存在を演じるので、新しい役柄で頑張っていこうと思います」

雪原千歳(柏村香)「魔銃ドナーに引き続き、演出助手兼初のアリス出演をさせていただきます。今回は大人の役なので、みんなを引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います」

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【末永真唯インタビュー】ミス亜細亜大学グランプリ受賞 ミスコン出場への思い、そして将来について語る

アイドルグループ・X21の元メンバーの末永真唯さんが、通学中の亜細亜大学のミスコンテストに出場し、見事グランプリに輝いた。今回このミスコン出場への思い、そして将来について語ってくれた。

--まずミスコンにエントリーしようと思ったきっかけは?

「もともと大学のミスコンというものにちょっと憧れていて、でも1、2年生のときはX21の活動があったので、そういうのに出るのは違うかなと思っていたんです。でも2年生の終わりのほうでX21の活動もなくなって、学業優先の生活をしていたんですけど、そんなときに『出てみない?』と声をかけていただいたこともあり、いい機会かなと思って参加しました」

--エントリーが発表されてから決勝大会まで期間が長かったですよね。それで学内外からの投票が始まって。

「そうですね、3ヶ月くらいです。8月に発表されて、9月の頭から発表前日まで投票が行われました。大学のミスコンって、人脈の広さが左右するところがあるといわれているのですが、自分には学内の票ではどうなんだろうなと読めなくて……」

--末永さんの場合、昨年まではCDリリースの時期などあまり大学に行けてない時期もありましたからね。でも逆に元X21の根強いファンに支持されていたり、現役タレントの強みはもちろんあります。

「だから『負けちゃいけない』というか、やっぱりスタートが違い、背負っているものも違うので、負けられないという気持ちがありました」

--大学の周りの人には、美少女コンテスト入賞者でアイドル活動もやってて、ということを知っている人も多いと思うので、そういう意味でのプレッシャーはあったでしょうね。

「はい。そういう思いもありつつ、終わったときにもし結果が出なくても、これだけやったんだから悔いはないなという状態にはしたくて」

--ミスコンのツイッター・アカウントでは、精力的に呼び込みもしていましたね。ファンの方も積極的に協力してくれたみたいで。

「はい。投票はもちろん、コメントをくれたり、学祭にも遊びに来てくれた人もいて嬉しかったです。"リプ返"ってX21時代のツイッターではやってはダメだったんですけど、今回初めてリプ返して、正直大変だな、やってる人ってすごいなと思いました」

--一人一人全員にリプ返を?

「そう、一人一人に」

--それは大変だ。

「大変だけど、返した相手が喜んでくれて……。今回の活動を通して、地道な取り組みの大事さを改めて実感できました。また日頃学内で会った人に『投票したよ』と言ってもらえたことが嬉しかったですし、私は委員会をやったりもしていたのですが、大学の中でもきちんと存在できていたということも改めて感じられてよかったです」

--発表の日を迎え、満足度はありましたか? やることはやったという。

「ありました。『やっと終わるな』という、やりきった気持ちにはなりました」

--現在大学3年生。周りの友達はそろそろ就職活動を始める時期かもしれません。

「インターンに行っている子はすごく行ってます」

--末永さんは大学卒業後もこの世界で活動を? それとも……。

「そうですね、確実に成功するということは難しい世界なので、その中で一生やっていく覚悟や気力が今の自分にあるかどうかを考えると……」

--迷いは大きいようですね。

「なんとなくコンテストを受けてここまで来て、もちろんこれまでの活動は楽しいなとは思えたし、満足はしているんですけど」

--ほかのX21出身者で「今後は女優中心にやっていきたい」「バラエティに出たい」などやりたいことを明確に語る人も多い中で、末永さんの場合は、グループ解散後、その先に向けての目標が見えにくかった印象があります。

「何をしたいかと問われたときに、これをしたいとはっきり言えることが思いついていなかったんです。今までやってきた活動は楽しかったけれど、その思いだけでずっとやっていけるのかなという疑問が自分の中に生まれて、みんなもそれは考えると思うんですけど、でもその上で頑張って夢を叶えていきたいという思いを持つと思うんです。そういう気持ちは全くないわけではないんですけど……。それは最近思うようになったわけではなく、前から思っていたことで、だから大学にも行ったし、大学生活を通してその先のことを考えればいいかなと思っていました。4年間勉強して就職するのか、その間に本当にこの道でやりたいという覚悟が芽生えてきたらこちらの世界でもいいし、それはずっと考えていることです」

--もし芸能界以外の道に進むとすれば、こういう仕事をやりたいという希望はあるんですか?

「人と話をすることが好きで、人前に立つことにも慣れているし、そういうところを生かして、どんな業種でもいいので人と話すような仕事がいいのかなと漠然と思います」

--ひとまず2020年は具体的にどんな活動をしてみたい?

「今年いっぱいで大学はひと段落するので、残りの学生期間は積極的に頑張りたいです。X21時代の仲間で舞台に出ている人が多く、いつも観に行ってて刺激を受けています。私は舞台に出たことはないんですけど、演技は好きなので舞台を一度は経験してみたいという気持ちはあります」

--末永さんに限らず根強く応援してくれるファンが今も多くいるのは、事務所内でも女優やモデルのみで活動してきた人たちと比べて、元X21メンバーならではの強みだと思うので、それを生かした活動にも期待したいですね。

■X21解散ライブから1年 元メンバーとのかかわりは……

--ところで11月25日でX21の解散ライブからもう1年になるんですね。

「もう1年経ったんですね!はやいですね!昨年の今頃は解散ライブの準備で大忙しだったのに(取材は11月後半)、もう1年経つのか、と。でも実は今年の9月の時点でもそれは思っていました。実際昨年の10月、11月にはそれぞれ1回ずつくらいしかイベントがなかったので、9月の段階でひと段落ついた感じだったので」

--解散の発表はライブでもなくリリースイベントでもなく……、

「個別握手会のときに発表しました。でも9月の最後のリリースイベントのときには私たちはもう解散を聞かされていて、その最終日にはエモいセットリストになって、私たちメンバーは泣いていたので、察していた人もいたと思います。でもやっぱりいざメンバーの口からそれを聞くと泣いてくださるファンの方もいて嬉しかったです」

--今当時を振り返っての思いは?

「ファンのみなさんに感謝を伝える時間がなかったという思いはあります。それまで応援してきてくださったみなさんに『ありがとうございました』と直接言いたいじゃないですか。でも個別握手会の最後のブロックの前に発表したし、解散ライブではハイタッチで終わったので。シングルを出さないにしてももうちょっと期間が欲しかったなと思います……と一年越しの愚痴です(笑)」

--解散後も仲良くしているメンバーは多い?

「はい」

--そういえば、8月に行われた『即興舞台「こんなはずじゃなかった。」in 超✩汐留パラダイス2019』に出演したときのインタビューでも、みんなで食事したりという話もありました。

「そうですね。あのときのメンバーはみんな仲がいいです。みんなお酒が飲めるので飲みに行ったり。5月の松田(莉奈)の誕生日のときも、主に、のちの汐留メンバーで集まりました。松田の20歳を、真唯と(長尾)真実と田中珠里と山木(コハル)でお祝いをしました。山木は当日参加できなかったので、ケーキの発注だけをやって、あとの4人で集まってお祝いしました」

--その中では誰が一番お酒が強い?

「誰だろ。珠里か莉奈かな。珠里、『ワインが好き』ってワインを飲んでるんですよ。『ワインなんか飲めないよ、私』と思いながら見ていました。莉奈もわりと強い。真実はそんなに、かな。でもみんなそこまでたくさん飲まないので」

--それにしても、メンバーが集まって飲み会をやってるって、時の流れを感じますね(笑)。

「たまにLINEグループで『みんなで集まりませんか』ということを(吉本)実憂が言ったりするんですけど、え、珍しい!と思って。そういうことを言うタイプだったんだ!って驚きました」

--実現できたらいいですね。

「でもまぁ話が進まない(笑)。集まりたいなという気持ちはあるんですけど、じゃぁ誰が仕切るのかとなり、結局まとまらないまま話が流れていくんですけど。でも一度は集まりたいです」

--吉本さんは自分が仕切るタイプのリーダーではなかったと、本人のインタビューでも言ってたし、ほかのメンバーもインタビューで話していましたね。

「自分でも『私は見守るリーダー』って言ってました。みんなもそれは思っていて。X21のリーダーで不動のセンターで、でも実憂がそういうタイプの性格の子ではないと」

--そこで仕切るとなれば、グループ時代を考えると、末永さんの役割なのかも?

「それは思うんですけど……」

--何がなんでも集まりたい、というほどでも(笑)。

「うーん、やりたいな、やれればいいかなと……」

--末永さんのテンションからすれば、誰かが仕切ってくれたら必ず参加するけど、自分が仕切ってまでは……という?(笑)

「それは現役時代にやってきたので(笑)」

--ほかに仕切ってくれそうな人といえば……。

「仕切るとすれば真唯かコハルだけど、コハルも絶対やらないと思う」

--何か番組の企画で同窓会企画とかあればいいですね。ところで、筆者がX21の取材をさせてもらうようになったのは、解散前半年くらいからで、シングルでいえば『Friday Night Party』くらいからなのですが、その当時のインタビューでもやはり誰が仕切るかとなれば、末永さんか山木さんという話が出ていましたね。

「『Friday Night Party』といえばちょうどグループが大きく変わった時期ですね。実憂が卒業してから最初のシングルが『Friday Night Party』で、急に可愛い感じになったじゃないですか。みんなアイドルやってるからには、多分ああいう雰囲気のことをやりたかったと思うんですよ。『Friday Night Party』が一番楽しかったって言ってる子も多くて、これはほかのグループの人に言ってもらったんですけど、ミュージックビデオもキラキラで可愛いって。曲も……曲は最初『えっ!?』という感じだったんですけど、『大丈夫か?これ』とちょっと思ったんですけど(笑)、実際歌ってみるとすごく楽しいし、衣装も一番好き!そういう転換期でしたね。新しい選抜メンバーも加わって、変わるタイミングで。メンバーみんな楽しいと思う機会が多くなって。でもその直後のシングル『デスティニー』で終わっちゃったから、新しく選抜に入った子なんて、2曲だけで終わって。もうちょっとやりたかったなという思いはあります」

--成長途上のメンバーや、これからグループの中心になっていきそうな人もいたから、もったいなかったですね。

「『Friday Night Party』では、いい意味で自由になったなという気がしていました。そして実憂が卒業して圧倒的なセンターがいなくなったことで、みんなで作っている気持ちは強くなりました。実憂が抜けた中で、ファンの人に物足りないという気持ちにさせちゃいけないという思い、向上心が芽生えたのかなと思います」

--中心メンバーの卒業は危機感があったけど、その分メンバーの成長につながったのかもしれませんね。流行りの言葉じゃないけど、"ONE TEAM"として、みんなで作ってる感覚が強まったのかも。

「その頃から定期ライブの企画を考えるときも制約がなくなりすごく自由になりました」

--末永さん自身も『Friday~』では、それまでとは雰囲気が随分変わってますね。髪も二つ結びで、それ以前よりも幼い感じで。

「そうですね、髪も巻けない時期が長かったし、(2015年のファーストアルバム曲の)『少女X』で初めて髪巻いたかな。髪も結べなかったし。『夏だよ』でちょっと髪巻いてOKになって、『Friday ~』ではっちゃけられた感じです、ああいう曲の世界観というのもあって爪も赤で統一して。そういうのは初めてで新鮮でした」

--ところで、今もほかのメンバーの動きは気になる?

「はい。みんなのSNSをよく見ているし、今どんなことをしてるのかなと注目しています。みんな頑張ってほしいし、私自身も一生懸命頑張ります!」

<プロフィール>
末永真唯(すえなが まい)

生年月日:1998年6月23日
血液型:AB型
出身地:神奈川県
趣味:読書、歌
特技:クラシックバレエ(10年)、陸上競技(ハードル4年)

2012年「第13回全日本国民的美少女コンテスト」に出場し、音楽部門賞受賞。2013年、X21メンバーに。

■X21 「Friday Night Party」ミュージックビデオ

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