2018年11月30日金曜日

外岡えりか、12年連続のカレンダー発売に感謝「この先ももうちょっと出し続けたいな」

元「アイドリング‼︎!」メンバーで女優の外岡えりかさんが25日、ブックファースト新宿店にて2019年カレンダーの発売記念イベントを開催した。外岡さんがカレンダーを発売するのはアイドリング‼︎!時代から数えて12年連続になるという。外岡さんは「応援してくださるファンの方が毎年飾ってくださるお陰で、12年間継続して出してこれたと思うのでとても嬉しいです。これからも、もうちょっと出し続けたいなと思います」と喜びを表した。

写真集の内容について、外岡さんは「今回が一番ナチュラルです。『どこに飾ってほしいですか?』と問われたらリビングに飾ってほしいといえるほど、インテリアの中で邪魔せず飾ってもらえる内容になっているかなと思います」と語った。

2018年を振り返ると、昨年末から3月まで出演したラサール石井さん演出のミュージカル『HEADS UP!』が大きかったという。「自分にとってミュージカルは新しい挑戦で、収穫の多い1年になりました。ミュージカルに出たいということは昔から思い描いていたんですけど、その夢が叶いました」と目を輝かせた。

来年は28歳、毎年お決まりのように「結婚」についての質問も出るが、「私は今のところやっぱり予定はなくて、今はまだ結婚よりもやりたいことがたくさんありすぎて、そっちが優先になりますね」とのこと。やりたいこととは「やっぱりお芝居がしたいですね。プライベートでは、海外が好きなので旅に出たりもしたい」と語った。ちなみに好きなタイプの男性については「ありきたりですけど、優しい人。じっくり時間が流れるような。一緒に笑って楽しく過ごせる人がいいなと思います」と微笑んだ。

■関連ニュース 石田佳蓮、久々の水着撮影は「アイドリング!!!の初撮影の時と同じくらい恥ずかしかった」 外岡えりかと共にカレンダー発売 (2017年10月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

スパガ 渡邉幸愛、20歳の“大人セクシー”な初写真集 「“鼻血ブーショット”も撮れるようになりました」

SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛さんが、ファースト写真集『koume』の発売記念イベントを20日、HMV & BOOKS SHIBUYAにて開催。渡邉さんは「18歳のときに初めてグラビアのお仕事をさせてもらって以来、写真集を出したいという夢を持っていたので実現できて嬉しいです」と喜びを表した。

SUPER☆GiRLSの中心メンバーとして、そして女優としても活躍中の渡邉さん。撮影は台湾の最南端~台南など、 開放的なエリアで行われた。普段は見せることが少ない、 素の状態で台湾グルメを思い切り楽しむ無邪気なショットから、 海でのヘルシーかつエモーショナルな水着ショット、 さらに本人史上、 最も"大人セクシー"に挑戦した、 スウィートルームでの下着ショットまでを披露している。

内容について「今回の写真集は20歳のタイミングで出せるということで、自然体で等身大な私と、大人セクシーの部分と、今の渡邉幸愛がつまった作品に仕上がっています」と自信をもち、特にお気に入りというセクシーショット(一番上の写真参照)については「自分じゃない!というくらい、"鼻血ブー"ショットを撮れたんじゃないかなと思います」と笑った。

写真集の出来の自己採点は「200万点くらい! 」と自信満々。「今の自分が出し切れるものはすべて込めたつもりなので、自信をもってお見せできます! でも次は300万点を目指します!」と意欲を見せた。

2019年の目標については「SUPER☆GiRLSでは、メンバー5人が卒業して来年から新体制に入るんですけど、2020年の10周年に向けて『日本武道館に立ちたい』という目標があるので、その目標に向けて、メンバーの中で一番年上になるので引っ張っていきたいなと思います」と意気込んだ。

キャリアも年齢も上ということで、リーダー就任の可能性については、「その説がすごく流れていて、どこかに『幸愛ちゃんがリーダー』というのが載ったらしいんですけど、まだ発表前なので詳しくは言えないんですが、もしリーダーになったら、しっかりと務めていくつもりでいます」と意気込みを見せた。

一方で「個人的にお芝居のお仕事をずっとしていきたいという目標があるので、舞台でもドラマでも映画でも何か一つ挑戦できたらいいなと思います」と目を輝かせた。

写真集カット
撮影/細居幸次郎 (c)KADOKAWA

■関連ニュース スパガ 渡邉幸愛、下着姿も披露 "大人セクシー"に挑戦の1st写真集が11月20日発売 (2018年10月10日)
続きはこちら(元サイトへ)

鶴巻星奈、“10代最後”がつまった新作は恋人気分に浸れる!? 大人っぽい変形競泳水着姿も

グラビアアイドルの鶴巻星奈さんがDVD『ラストティーン・ラブ』の発売記念イベントを23日、ソフマップAKIBA(4)号店アミューズメント館で開催した。

3月に沖縄で撮影した本作は鶴巻星奈さんの恋人になった気分になれる内容となっている。

DVDの内容について「競泳水着を着ているシーンでは水風船を投げ合ったり、デザートを食べさせ合うところもあります。ジャケットは夕日と一緒に撮ったシーンなので今までの私とは違うイメージになっています」と紹介。

見どころについて「見て欲しいシーンはジャケットのシーン。座ったりハンモックに寄りかかっています。ファンの方から今まででいちばんいいと好評です。大人っぽいシーンは青い変形競泳水着。いつもの競泳水着よりセクシーになっていると思います」とアピールした。

先月20歳になった鶴巻さんは「10代は楽しくてあっという間でした。誕生日は母とシャンパンを飲みました。20代は10代で出来なかったことがいろいろと出来るようになるので、仕事もプライベートでもいろんなことにチャレンジしたい」と抱負を語った。

現在ロック系ユニット「MARIS」でアソシエイツプロデューサーとしても活動をしている鶴巻さんは「7人組で11歳の小学生もいて私はプレイングマネージャー的な存在です。主に渋谷、秋葉原で活動をしています」と語っていた。

<プロフィール>

鶴巻星奈(つるまき せいな)

生年月日:1998年10月18日
サイズ:T162 B82 W57 H84
血液型:B型
出身地:東京都
趣味:読書、瞑想
特技:人を褒めること

■関連ニュース 鶴巻星奈、レアな競泳水着も収録したデジタル写真集「水着が張り付いて着替えが大変でした」 (2018年09月02日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月29日木曜日

でんぱ組.inc 根本凪の写真集『NG(エヌ・ジー)』のカバー写真が公開

でんぱ組.inc・アートブックコレクション第8弾、根本 凪『NG(エヌ・ジー)』が30日に発売。そのカバー写真が公開された。

今回の写真集はアイドルを志した自分の原点を見つめるため、出身地である茨城県水戸市の思い出の場所、高校生時代に引きこもっていた自室、秋葉原の街中、ディアステージ、自宅など本来であれば〝NG〟なプライベート空間で撮影を敢行。各誌グラビアでも注目を集める根本さんらしく、実家での水着はもちろん、ディアステージ店舗ではメイド服やステージ衣装をイメージしたオリジナル水着、秋葉原の街中ではゴスロリ衣装、河川敷での制服など、場所と衣装の組み合わせにも本人のこだわりがたっぷり詰まっている。

また、ローソンのLoppi、HMV限定のオリジナルフェイスタオル付写真集も発売。なお12月1日(土)ヴィレッジヴァンガード渋谷本店、12月2日(日)秋葉原書泉ブックタワーにて発売記念イベント開催される。

(c)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

■関連ニュース でんぱ組.inc 根本凪、実家での水着姿も披露 最新写真集が11月30日発売  (2018年10月19日) でんぱ組.inc 新メンバー 根本凪、黒水着で大人っぽいグラビアを披露  (2018年03月26日)
続きはこちら(元サイトへ)

レースクイーン 藤木由貴が現役最後のカレンダー「目標は“役に染まれる女優”」

「日本レースクイーン大賞」で大賞を含む5冠を達成し、"史上最高にかわいいレースクイーン"の異名をもつレースクイーンの藤木由貴さんが、2019年版カレンダーを発売し、記念イベントを東京・書泉グランデで24日に開催した。

スラリとしたワンピース姿で登場した藤木さんはカレンダーを手にし、見事なプロポーションの水着のページも披露したが、「最近、3~4キロ太りました。ロケの現場が楽しいとすぐ食べ過ぎちゃう」と笑った。元パティシエの経歴を持つだけにスイーツにも目がないそうだ。

今年1年を振り返って、「"1からのスタート"が新年の抱負だったんですが、やっぱり1からではなかった。改めて今までがあったからこそ今の自分があると思いました。反省や失敗も含めて今の自分なので、それを次につなげていきたい」と語った。

今年でレースクーンを卒業することを表明している藤木さんだが、「今年はチームが優勝できなくて、いい結果が出せなかったんですけれど、結果だけじゃなくて、経過だったり、やり切っていくことが大事だと知った。いい仲間に恵まれました」と語った。

今後について、「グラビアはまだやめませんが、殻を割って新しいことに挑戦したい。目標は"役に染まれる女優"です」と意気込んでいた。

藤木由貴 Twitter @yukichii927

続きはこちら(元サイトへ)

市川美織、カレンダーにレモンは登場せずとも「キャラを捨てたわけではありません」

元NMB48の市川美織さんが2019年カレンダー発売記念イベントを24日、ブックファースト新宿店にて開催した。市川さんがソロでカレンダーを発売するのは今年が初。「思ったより写真がアップで大きくてびっくりしたんですけど、素敵な出来で、私の今の魅力が伝わるカレンダーになっています」とアピールした。

カレンダーの内容について「寝起きの"彼女感"のある写真や、なかなか着れない浴衣姿もあったり……」と写真を具体的に紹介。中でも浴衣姿の写真は特にお気に入りとのことで、「ちょっとはかない感じが出ていて。日本的なところも……」と語る。

今年は5月にNMB48を卒業し、転機の年となった市川さん。「まだあまり時間は経ってないんですけど、すごく経ったかのように充実しています。今年はいろんな経験ができたなと思います」と振り返った。また「舞台の仕事をさせていただいたり、コラボレーションでお洋服のプロデュースをさせていただいて、自分で考える作業が増えて、考え方が変わった気がします。今まではグループの中で自分をどう出していくかを考えていたんですけど、今の自分の中で何を生み出せるか、誰かのために、と思うようになりました」と内面の変化もあったようだ。

NMB48では今年、山本彩さんも卒業したが、山本さんについては「歌手としても、人としても尊敬しています。これからどんな活躍をしてくれるのか楽しみ。またお仕事ご一緒できれば」と語った。

市川さんといえばAKB48時代から"フレッシュレモン"キャラが浸透していたが、このカレンダーにはレモンが登場していないことについては「レモンだけやっててもあきられちゃうので、一回レモンだけじゃないんだぞ、というところを出したかったんです」と説明。ただ「来年はレモンと両立して暮らしていければいいなと思います。嫌いになったわけでもなければ、キャラを捨てたわけでもないです」と独特な説明をした。

また今日大阪万博開催の決定が発表されたが、元NMB48メンバーとしては「楽しみ。その頃仕事が全然なかったらあやかりたいですね」と語り、「私、初めてお仕事をしたのが愛知万博の新聞広告のモデルなんです。初めてオーディションで受かって。その頃を思い出しました」と万博つながりの思い出を振り返った。そして「大阪万博でも新聞広告を待っています!」とアピールする市川さんだった。

■関連ニュース 元NMB48 市川美織「愛情だらけの作品!」 映画初主演作『放課後戦記』Blu-ray&DVD発売記念イベント (2018年10月31日)
続きはこちら(元サイトへ)

AKB48チーム8『その雫は、未来へと繋がる虹になる。』公演開幕  岡部麟「やっぱり、チーム8っていいな」

AKB48チーム8新公演・湯浅順司プロデュース『その雫は、未来へと繋がる虹になる。』が22日、秋葉原のAKB48劇場にて初日を迎え、前日に行われたゲネプロがマスコミに公開された。

初日公演メンバーの、太田奈緒・大西桃香・岡部麟・小田えりな・川原美咲・行天優莉奈・倉野尾成美・坂口渚沙・佐藤七海・高橋彩音・谷川聖・寺田美咲・人見古都音・山本瑠香・横山結衣・吉川七瀬、16名が囲み取材に応じた。(今後のメンバーはスケジュール等により交代)

湯浅順司氏(Sizuk Entertainment代表取締役社長)は、キングレコード在職時よりAKB48の専属ディレクターとしてCD製作はもとよりプロモーション活動にも大きく関わってきた、AKB48の楽曲を誰より知る人。その湯浅氏が手がけるチーム8の新公演は、"雫"をテーマに、汗・涙・雨といったワードを中心にそれぞれの年代から名曲・神曲が選曲された。

今回の公演のテーマの"雫"を踏まえて岡部さんは、「他のチームとの兼任が多くなって、チーム8としての活動の機会が減ってしまって、それに悔しさも感じてきた。みんなが"涙"を流しながら苦労してきたけれど、それぞれのチームから持ち帰ったものがこの公演で活きているなと感じました」と手応えを伝え、「このみんなで公演を作り上げることは最近なかったので、本当に久しぶり。やっぱり、チーム8っていいな」と笑顔を見せていた。

セットリストは、初期のAKB48を熱心に応援し、公演中に劇場のフロアで倒れ、その後亡くなったファンを偲んで作られた『ライダー』など、現在のメンバーは知らない者も多い埋もれがちな名曲の数々が並んでいる。また、初めての試みとして、「雨の日公演」には公演曲が1曲増え、お見送り時に"飴"が配られる企画も用意されているという。

 

続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月28日水曜日

サンスポGoGoクイーングランプリに高崎かなみ、大貫彩香、真島なおみ の3名が決定

サンケイスポーツ東京発刊55周年を記念して開催された「サンスポGoGoクイーン」オーディションの結果発表が23日、東京・TwinBox AKIHABARAで行なわれ、高崎かなみ・大貫彩香・真島なおみの3名がグランプリに輝いた。

将来のグラビア業界を担う大型新人を発掘していく目的で開催されたこの企画は、西武園ゆうえんちや、大磯ロングビーチで大撮影会を行なうなど、日本最大級のグラドルオーディションとして、話題を呼んでいた。

グランプリに輝いた高崎さんは、3位、2位と呼ばれる受賞者の名前を聞きながら(もう私はないな)と半ばあきらめながら発表を聞いていたという。自分の名が呼ばれると涙ぐんで喜び、「みなさんのおかげで1位になれました。このオーディションで知ってくださった方がほとんどですけれど、この4ヶ月の応援で、嬉しいことがいっぱいありました」と会場に駆けつけたファンに感謝した。今後について、「これに留まらず、もっと前進できるように頑張ります。一番の目標は女優なので、ここからスタートしたい」と更なる希望を誓った。

また、グランプに肉迫する成績だった河路由希子さんが準グランプリに、今後の期待が有望とされた薄井しお里さんが審査員特別賞に、それぞれ選出された。

続きはこちら(元サイトへ)

元ベビレ 大矢梨華子、解散後初のライブ出演でオリジナルソングを初披露「皆さんと私の未来を一緒につくっていければ」

元ベイビーレイズJAPANの大矢梨華子さんが23日、新宿ReNYで開催されたオールジャンル音楽フェス「Best Beauty Booking」に”エモロック友達枠”として登場。バックバンドとともに、初披露となるオリジナルソング『響けプレリュード』を含めた計3曲を熱唱した。

今回のイベントには、大矢さん自身から「私も歌っても良いですか?」とのアツいリクエストがあり、出演が決定したという。ベビレ解散後初のライブ出演となる大矢さんの姿をひと目見ようと、会場には多くのファンが駆けつけた。

ベビレ時代のチャームポイントだった"黒髪のツインテール"から大きくイメージを変える金髪のショートヘアに、真っ赤なドレスで登場した大矢さん。1曲目にPENGUIN RESEARCHの『敗北の少年』をカバー。ロックな歌声を会場中に響き渡らせた。

クールな表情から一転、MCパートでは「(1曲目から)出し切りすぎちゃった!」と笑顔。「みなさん来てくれてありがとうございます!」と呼びかけると、客席からは「お帰り!」と多くの歓声が上がった。バックバンドは、ベビレの武道館公演も務めたメンバーたち、今回の大矢のライブ出演のためだけに集まったという。

2曲目には、フラワーカンパニーズの『深夜高速』をカバー。大矢さんの力強いステージパフォーマンスに、観客もぐいぐいと引き込まれていく。

その後のMCでは、「私は8歳の時…14年前からステージの上で歌うことを夢見てきて。6年前に(ベビレという形で)その夢がかなって、ただ続けることは難しくて。でも、やっぱり諦めきれなくて」と想いを明かす。「『もっと見たい』と言ってくれる皆さんの声を励みに、今日ステージに立つことに決めました。まだまだ私は真っ白な状況。皆さんとこれから、私の未来を一緒につくっていければ。そんな想いがこもった曲です」と、オリジナルソング『響けプレリュード』を初披露した。"ぎゅっと詰め込んだ片道分の命 今また始まるプレリュード"と、等身大の大矢梨華子に重なるフレーズを軽やかに歌い上げると、「ありがとう!」と感謝の言葉でライブを締めくくった。

なお『響けプレリュード』の作詞・作曲など、詳細は明らかにされていない。

■関連ニュース 元ベイビーレイズJAPAN 大矢梨華子、グループ解散後初のライブ出演 11月23日「Best Beauty Booking」でソロライブ (2018年10月31日) ベイビーレイズJAPAN・大矢梨華子、イケメンスウェーデン人にフラれる!?『浅草女子飲み46』のSeason2スタート (2018年07月13日)
続きはこちら(元サイトへ)

吉本実憂、現場での“リアル・パワハラ”(??)を暴露するも共演者から返り討ちに

女優の吉本実憂さんが23日、ユナイテッド・シネマ・アクアシティお台場にて行われた主演映画『レディ in ホワイト』の初日舞台挨拶に、共演した波岡一喜さん、矢本悠馬さん、久住小春さん、大塚祐吉監督らとともに登壇した。舞台挨拶では和気藹々とした撮影現場でのエピソードを披露しつつ、吉本さんが映画の内容同様、パワハラ(⁉︎)を受けたと暴露する場面も?

吉本さん演じる名古屋の社長令嬢・如月彩花がホワイト企業に入社、パワハラなゲス上司のアシスタントに任命され、一大バトルを繰り広げるという本作。吉本さん演じる彩花はとにかくハイテンションで自由すぎて周りを引っ掻き回す。

これまでになくハイテンションな役を演じた吉本さんは「脚本を読んだ印象ではそんなにハイテンションな役になるとは思ってなかったんですけど、監督のワールドに引き寄せられました」と語る。現場では「私は落ち込むとどんと落ち込んでしまうタイプで、彩花の役のときはずっとテンションを上げていなければならないので、監督と一緒に遊んだり話したりして、監督も私のテンションを下げないようにしてくださいました」と舞台裏を明かした。

一方、初の映画出演で、今回初の舞台挨拶となった久住小春さん。劇中、彩花の先輩・來未を演じているが「最初はしっかり者の上司というイメージがあったんですけど、監督から実憂ちゃんをいっぱいいじめてくださいと言われていたので、いっぱいいじめました」と語った。

劇中では上司や先輩からパワハラを受ける吉本さんだが、上司の翔平役の波岡一喜さんと、猪瀬役の矢本悠馬さんにはクレームがあるという。「二人にカメラが回っていないところで、すごくいじめられてました(笑)。波岡さんは毒がある中に優しさもあるんですけど、矢本くんは靴とか踏んでくるんですよ」と暴露すると、矢本さんは「現場が盛り上がるかなと思って。あなたが普段暗いから」と。「それは言わないで…」と慌てる吉本さん、矢本さんが見事返り討ちにしてみせた。

映画『罪の余白』以来、吉本さんとは約3年ぶりのタッグとなる大塚監督からも「3年前は暗かったけど、だんだん明るくなってきました」と。それを聞いた吉本さん、「監督からは明るくなったとはずっと言ってもらっていて、自分でもそう思いました。自由に生きられるようになりました。明るくなりました」と笑顔で語った。

また、もし彩花のような自由奔放なキャラクターの社員が身近にいれば?との問いに吉本さんは「嫌です! でも最初は嫌なんですけど、実力だったり、言ってることは認められると思うので、『嫌だ』の次にライバル視があって、最後にはすごい脅威に思うような人になるのかも」と語った。

彩花について、パンフレットや記事で"クズの名古屋嬢"と書かれがちなことについては「私は演じていてクズという意識はなかったので、クズってすごいいっぱい言われたり、書かれたりするのが、びっくりしました」と語った。

また、久住さんに対して波岡さんは「小春ちゃんは素でもこんな感じ(彩花のように自由奔放)やな」とツッコミ。久住さんも「彩花に共感はしますね」と語った。

そして新社会人を描いた内容にちなみ、これから社会に出る人へ向け吉本さんは「いろんな人にいろんなことを言われると思うんですけど、いいことと悪いこと、自分の中で受け入れる部分と捨てる部分を分けて、楽しく生きてもらえればばいいな。彩花みたいにはならなくても、自分の個性を大事にして、できるだけ自由に心を解放して生きてる人が増えたらいいなと思います」とエールを送っていた。

映画『レディ in ホワイト』は現在全国公開中。

■関連ニュース 【X21 インタビュー 2】6年の活動を振り返る「やめたいと思ったこともあったけどX21があるから今の自分がある」 (2018年11月21日) 久住小春、舞台『おおきく振りかぶって』で野球部監督役に 初の"男勝り"な役に奮闘中 (2018年02月03日)
続きはこちら(元サイトへ)

PASSPO☆の6時間特番が24日放送 ラストライブの模様や舞台裏、那須でのオリジナルロケも

9月に惜しまれつつ解散した7人組アイドルグループ・PASSPO☆のスペシャル番組『ラストフライト 6 時間スペシャル~私たち、PASSPO☆でした!!!~』が24日、CS・テレ朝チャンネルで放送される。

PASSPO☆は2009 年に10 人組グループとして結成され、女性グループ史上初のデビューシングルがオリコンウイークリー1 位を獲得。メンバーの卒業を経て近年はオリジナルメンバー7 人で活動を続けてきたが、今年 9 月 22日中野サンプラザでのグループ最後のワンマンフライト『PASSPO☆歌って踊って奏でる対バンツアー~Road to 中野サンプラザ~』をもって解散した。

同番組は、このラストフライト(=ラストライブ)の模様と、1 泊 2 日の最後の 7 人旅も交えて6時間たっぷりで届ける。さらに、テレビ朝日で放送された深夜番組『アイドルお宝くじ』での人気企画だった『杏子(あんこ)のへや』も復活。豪華ゲストを呼んで、杏子こと玉井杏奈さんと AD 増井こと増井みおさんのコンビがアイドルたちのお悩みをズバッと解決する。

オリジナルロケでは天津木村が運転するロケバスにて那須方面へ。那須ハイランドパークでは、増井みおさん、玉井杏奈さん、安斉奈緒美さん、 岩村捺未さんの"遊園地班"と、根岸愛さん、森詩織さん、藤本有紀美さんの"アスレチック班"の 2 組に分かれる。楽しく遊園地の乗り物などをエンジョイする"遊園地班"に対して、"アスレチック班"はこちらのコースを選んだことを後悔することに……。

そして最初で最後の 7 人部屋で、一泊旅行を楽しむ 7 人。浴衣姿での宴会トークでは、ラストフライトを前に、サプライズ演出に思わず涙涙の展開に。

ラストフライト当日の模様は、卒業メンバーである奥仲麻琴さんや槙田紗子さんも駆け付けた貴重なバックヤードの模様も加えて紹介。彼女たちにとってはじまりの曲『Let It Go!!』、メジャーデビュー曲『少女飛行』や自己紹介ソング 『7's Up』、バ ンド形式で『WANTED!! 』『 マテリアル Girl 』『
Perfect Sky』、そして『TRACKS』『バチェロレッテは終わらない』など、持てる全てを出し惜しみなく繰り出している。

『ラストフライト 6 時間スペシャル~私たち、PASSPO☆でした!!!~』はテレ朝チャンネルにて24 日(土)、13時〜19時放送。『杏子のへや』ゲスト=東京女子流、ベイビーレイズJAPAN、sora tob sakana、転校少女。

■関連ニュース 元PASSPO☆ 根岸愛、地元・毛呂山町での音楽フェス開催の夢語る「そのときは私も歌いたい!」 (2018年11月19日) PASSPO☆が解散ワンマンライブ 『少女飛行』など思い出深い楽曲を次々と披露しステージをあとに (2018年09月24日)
続きはこちら(元サイトへ)

アプガ(仮)新井愛瞳が可憐な明治時代の乙女に 花王石鹸ホワイトと富岡製糸場のコラボ企画のキャンペーンガールに

アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳さんが、期間限定発売の「花王石鹸ホワイト アールヌーボー調デザイン限定パッケージ」と富岡製糸場コラボ企画のキャンペーンガールに就任したことが発表された。新井さんは「大好きで使っていた花王石鹸ホワイトのキャンペーンガールを務めさせていただけて、とても嬉しいです!!」と喜びを表している。

アップアップガールズ(仮)ニューシングルインタビュー

群馬県出身の新井さんは「ぐんま特使」を務め、「あらいぐんまちゃん。(群馬県のマスコット(仮))」になっている。

今回、花王が11月3日に、明治発祥の世界遺産の富岡製糸場(群馬県富岡市)において、「花王石鹸ホワイト アールヌーボー調デザイン限定パッケージ」のキャンペーンイベントを開催。それとともに、「明治レトロ」なコラボレーションコンテンツとして、富岡製糸場を舞台に、新井さんをモデルに撮影された「明治レトロ」なシネマグラフが制作された。このシネマグラフは、花王石鹸ホワイト明治レトロ限定デザインの公式ポスターをオマージュしたデザインとなっている。

新井さんは「地元群馬での撮影は嬉しくて、少し寒かったですが石鹸の香りに包まれながらの撮影はとてもとても楽しかったです!!人生初の袴も、綺麗に着せていただき、世界遺産の富岡製糸場での撮影は本当に貴重な体験でした!完成されたシネマグラフは写真のように見えて私も動く不思議な物なのでたくさんの方に観て感想をいただきたいです!一人でも多くの方に限定パッケージの花王石鹸ホワイトをゲットしてもらえたらなと思います!」と喜びのコメントをしている。

花王石鹸ホワイト×明治レトロ限定デザインキャンペーンサイトは、下記URLにて公開中。
https://www.kao.co.jp/white/retro/

■関連ニュース アップアップガールズ(仮)、解散を経験した3人の"戦友"を前に活動続行を力強く宣言「10年、15年とやっていきたい」 (2018年11月12日)
続きはこちら(元サイトへ)

東京パフォーマンスドール、ニューアルバム発売日にライブ 12月ワンマンの完売発表に「何にも変えられないくらいの達成感」

6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドールが21日、東京・渋谷WWW Xにて「渋谷 LIVE CIRCUIT」第4回公演を開催。この日発売されたセカンド・フルアルバム『Hey, Girls!』から新曲2曲を初披露したほか、12月22日に行われるワンマンライブがソールドアウトになったことをファンに報告、大きな拍手で祝福された。

この日のライブはアルバムのリード曲『Hey, Girls!』からスタート。その後、先代TPD曲の『夢を』や、妖艶な空気感で迫る『TRICK U』、とびっきりキュートな『Honey! Come Come!』など、序盤はTPDの多彩な表情で魅せた。

中盤のユニット、ソロブロックは"ぐーちょきぱー"曲から。4月まで活動していたユニット"ぐーちょきぱー"で唯一残ったメンバーの櫻井紗季さんが、毎回現役メンバーのヘルプにより楽曲を継承しているが、この日は『HENACHOKO-DaNCE』を櫻井さんに加え、浜崎香帆さん、橘二葉さんの3人で披露した。曲中にはシュークリームのロシアンルーレットを行ない、櫻井さんがからし入りのシュークリームを取ってしまい、観客を笑わせたあとは、一転リーダー・高嶋菜七さんが英語詞の『be alright…』をしっとりと聴かせた。上西星来さんと脇あかりさんのユニット"赤の流星"は、二人で作詞した『to you』を息の合ったダンスとハーモニーで披露。そして先代曲の『JUST LIKE MAGIC』を、高嶋さん、浜崎さん、橘さんが、帽子やステッキを使った手品も盛り込みつつ観客を楽しませた。

後半ブロックではニューアルバムから『Jumpin’ Up!』を初披露。そしてデビュー曲『BRAND NEW STORY』、ニューアルバムにも収録の『SHINY LADY』と、ここ最近の定番曲をラストで続け、本編の幕を下ろした。いつも通りノンストップの本編を終え、この日初のMCへ。12月22日に渋谷ストリームホールで行なわれるTPDとしての年内最終ワンマンライブ「渋谷 LIVE CIRCUIT」のチケットが20日に完売したことが発表された。

6月3日に日本橋三井ホールで開催された「The 5th Anniversary ダンスサミット」で上西星来さんが「12月のワンマンは絶対にソールドアウトにしたい。絶対に絶対に来てください」と力強く宣言、TPDが今年下半期の大きな目標のひとつとして掲げていたソールドアウトが実現した。上西さんは「あの言葉を言ったときには9人から6人の新体制になったばかりのときだから、これからどんなライブスタイルになるかわからないし、どんなCDを出せるか、アルバムを出せるかもわからない未知の状態でした。昨日目の前でチケットが完売となったときには、何にも変えられないくらいの達成感で、喜びがありました。本当にありがとうございます」と語り掛けると、ファンから大きな拍手で祝福された。

さらに12月21日にストリームホールで開催される「渋谷 LIVE CIRCUIT」~2nd アルバム『Hey, Girls!』リリースパーティー アルバム全曲フルサイズ披露~」では、アルバムに「Collection feat. ☆Taku Takahashi (m-flo)」を提供しているm-floの☆Taku Takahashiがステージに登場してTPDとコラボするだけではなく、ライブ・ミュージック・ビデオを制作することも決定した。

そしてMCの後、この日2曲目の初披露曲となる『Lovely Lovely』を可憐にパフォーマンス。幸せいっぱいの歌詞とメロディに、橘さんと浜崎さんが振付をした覚えやすくキュートな指ハートや手をL字にした"Lovelyダンス"で場内を魅了した。
なお、この曲のミュージックビデオが21日に公開された。

■『Lovely Lovely』ミュージックビデオ

■関連ニュース 東京パフォーマンスドール、『Ray』にメンバー全員で登場 上西星来「いつか叶えたい!と思っていた」 (2018年11月20日) 【東京パフォーマンスドール インタビュー】2ndアルバム『Hey, Girls!』をリリース「同世代の女の子たちにエールを送りたい」 (2018年11月17日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月27日火曜日

木村涼香、2年ぶりの新作で大人になった姿を見せる「ふだん元気で明るい私ではない私が…」

グラビアアイドルの木村涼香さんがDVD『情熱 PASSION』の発売記念イベントを17日、ソフマップAKIBA④号店アミューズメント館で開催した。

2年ぶりのDVDとなる本作は真夏にバリで撮影した全編イメージ映像となっており、少し大人っぽくなった21歳の姿を映し出している。

DVDの内容について「花びらのシーンは本物のお花を使っての撮影で、幸福感あふれる撮影でした。セクシーなのは下着っぽい水着のシーンで、ふだん元気で明るい私ではない私がいます。浜辺での撮影は犬がたくさんいて、撮っている最中も集まってきてDVDの中にも映っています」と紹介。

今年を振り返って「今まで与えていてもらっていたものを自分から○○したいと少しずつ言えるようになりました。いろんなものが濃くなった1年でした」と精神的に変化があらわれ、来年の目標について「やりたいことを具現化出来る1年にしたいです」と掲げていた。

<プロフィール>

木村涼香(きむら すずか)

生年月日:1997年7月10日
サイズ:T167 B83 W60.5 H87
血液型:B型
出身地:東京都
特技:柔軟、新体操

■関連ニュース ミス『ビジュアルウェブS』2016 グランプリは元新体操選手の木村涼香 (2016年06月25日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月26日月曜日

キャンパスクイーンがお台場で交通安全呼びかける 岡田彩花「私たちの交通安全ソングを多くの人に知ってもらいたい」

スペースクラフト所属の大学のミスコン参加者で構成されるキャンパスクイーンたちが17日、「交通安全。アクション2018お台場」のイベントに参加した。

岡田彩花(2014年度ミス成蹊大)をはじめ、松井りな(2016年度中央大学ミスコンファイナリスト)、高尾美有(2014年度準ミス帝京大)、今回から新しく参加した三上珠英瑠(東洋大学)、市川怜美(学習院大学)、寺崎里恋(白百合女子大学)、須見円香(明治大学)の7名が歌とダンスを交えて交通安全を訴えた。

昨年に引き続き参加した岡田さんは「家族連れの方が多くて、このイベントが子供から大人まで楽しく学べるイベントだということがよく分かりました。子どもたちを見ているとこちらも自然と笑顔になります」と笑った。さらに「私たちの交通安全ソングをもっと多くの人に知ってもらいたいので、CDをリリースして全国に広めることが目標です!」と意気込んだ。

現在、教習所に通っている高尾さんは「今日のイベントで自動車を運転することの危なさを再認識しました。ぜひとも平成のうちに免許とりたいです!」と決意をみせていた。

キャンパスクイーン @sc_campusqueen

 

続きはこちら(元サイトへ)

平祐奈、20歳になって解禁した刺激的な初体験を告白

12日に20歳の誕生日を迎えた女優の平祐奈が写真集『Comme le Soleil』を発売し、記念イベントを福家書店 新宿サブナード店で17日に開催した。

平さんの20歳を記念した今作は、ベトナムのダナンとホイヤンで撮影された。「ありのままの自分の姿が載っているので、素の部分を見てもらいたいし、ちょっと背伸びしちゃったなという部分もあるので、両方見てほしい」とアピールした。

会見では、サプライズで登場したバースデーケーキに目を丸くして喜んだ。姉の平愛梨さんは昨年サッカー日本代表・長友佑都選手と結婚してトルコに在住しているが、誕生日当日は12時ぴったりにお祝いのメッセージが届いたという。「長友さんからも時計を贈っていただいて、お姉ちゃんから"これでいつでもそばに佑都さんとお姉ちゃんがいると思ってね"って言ってもらいました」と、エピソードを披露した。

これまで「炭酸、コーヒーは20歳になってから」という母親の言いつけを守ってきた平さんだが、20歳を迎えて、ついに炭酸を解禁したという。生まれて初めて飲んだジンジャーエールに「いい香りだと思ったんですが、のどが焼けるようで、咳が止まらなくなりました」と感想を漏らした。

コーヒーについては、「どうしても"ここで解禁したい"という店が広島にあるんです。ドラマで共演した常盤貴子さんと橋爪功さんに連れて行っていただいた、おしゃれなカフェで、マスターが50種類のコーヒーから、その人の好みによって選んでくれるんです。"20歳になったらここで初めてのコーヒーを飲みに来ます"と約束したので、今年中に行けたらいいな」と語った。

続きはこちら(元サイトへ)

【X21 インタビュー 2】6年の活動を振り返る「やめたいと思ったこともあったけどX21があるから今の自分がある」

先月解散を発表し、11月25日のラストライブをもって6年間の活動に幕を下ろす「X21」。そのメンバーの小澤奈々花さん、白鳥羽純さんに緊急インタビュー。今回は6年間のグループ活動、解散にあたっての思いを聞いた。

■25日のラストライブについて語ったインタビュー1

--Girls Newsのインタビューは9月発売の『デスティニー』のリリース前にさせてもらって以来ですが、その頃にはもう解散が決まっていたんですか?

小澤「メンバーはリリースのキャンペーン期間中に聞きました。でもリリースイベントが最後になるからといって悲しい気持ちでやるんじゃなくて、一回一回を大切にしていこうという思いだったので、メンバーみんな悲しい空気はなかったです」

--白鳥さんは解散を聞かされたときの思いは?

白鳥「『ついに来たか』とは思いましたね」

--X21はアイドルとして成功することが最終目標ではなく、女優やモデルなどそれぞれの道で成功することを目指すための第一歩という位置付けではあると思うので、その意味ではそんなに遠くないうちには卒業というのは視野に入っていたかもしれません。

白鳥「X21は結成することも突然聞かされたので、解散も突然発表されて、『ああ、X21らしいな』とちょっと思いながら(笑)」

--そもそも白鳥さんが、加入のきっかけとなった「全日本国民的美少女コンテスト」を受けたのは?

白鳥「私は女優を目指して受けました」

--アイドルグループは想定していなかった?

白鳥「そうでうすね。バレエをやっていたので踊るのは好きなんですけど、まさか人前で歌うことになるとは! 中2でコンテストを受けて、中3でデビューだったので、今までそんなにじっくり振り返ることもなかったんですけど、今客観的に振り返ると、すごく長くやっていたんだな、あっという間だったなと思います」

小澤「振り返ってみるといろいろあったけど、X21があってよかったなと思います。やめたくなったり、なんでアイドルをしてるんだろうと思うときもありましたけど、だけど今振りかえってみると、X21があって今の自分があるので、これからもこの経験を無駄にしてはいけないなと思っています」

--やめたいなというのは、ソロの仕事もある中で、X21として歌詞や振りなど覚えなくてはならないことが大変で……とか?

小澤「そういうことより、先が見えなくなっちゃって、気持ちがぶれることがあったんですよ。そういうときにX21がなければもう諦めていたと思います。X21があったから6年間芸能活動を続けてこられたというのもあります。中学生の頃は学業との両立や人生の方向性で悩んだり、私、その時期はすごくとんがっていて、マネージャーさんたちに迷惑をかけました」

--そういうときは仲のいいメンバーにも相談したり?

小澤「当時リーダーだった吉本実憂には話を聞いてもらったりしました。ほかのメンバーに対しては弱音は吐かないんですけど、彼女の前では涙を流せます。また吉本はドラマや映画の現場をたくさん経験しているから、その経験を教えてもらったり、いろいろ助けてもらっています」

--第13回のコンテストのWグランプリでトロフィーを分け合った盟友ですからね。

小澤「はい。ライバルであり仲間でもある、メンバーの中でも特別な存在でした」

--白鳥さんは「つらいな、やめたいな」などと思ったことは?

白鳥「私の場合は、そんなに深刻に考えたことはなかったです。最初は『アイドルをやるのか……』という戸惑いはあったんですけど、いざ始めてみると、同年代の女子が集まっているということもあって楽しくて、レッスンでも新しくダンスや歌を習わせていただくのは、今まで体験したことはなく新鮮で勉強になるし、すごく楽しかったです。ライブも遠征も楽しかった」

小澤「メンバーと一緒にいれたということがすごく楽しくて。個人でずっとやっていたら、もちろんお仕事で知り合った方とは仲良くなれるんですけど、ここまで同じメンバーと一緒にいることはなかったと思います。嫌でもずっと一緒にいなければならないんですから(笑)」

白鳥「どんなときもね(笑)」

--嫌なときもあった?

小澤「もちろん楽しいときが多いんですけど、長くやっていると嫌なときや、顔を合わせたくないときもあって。メンバーといることが個人でいるときよりも圧倒的に長かったと思うんですよ。いろいろ思うこともあったと思うし、それだけで人間としても成長できたかなと思います」

白鳥「たしかに」

小澤「みんなが同じ環境にいるじゃないですか、思っていることも似たようなことだから、意見も言いやすいし、結構わたし的にはメンバーといれた時間というのは大きな財産になったと思います」

白鳥「奈々花はメンバー思いですから。熱くて」

小澤「その分いっぱいケンカもしていますけどね(笑)」

白鳥「ケンカといってもね、側から見ていたら……というね(笑)」

--とりとめもないような?

白鳥「雨降って地固まるタイプなので(笑)。私自身はそもそもあまりケンカはしないタイプですけど」

小澤「みんみん(白鳥)は全てを受け入れてくれるタイプなので」

白鳥「なんだかんだね、距離の取り方とかわかってくるんですよ」

小澤「そう、距離の取り方がうまいんですよ」

白鳥「6年もやっていると(笑)」

--小澤さんは思ったらハッキリ言わないと気が済まないタイプ?

小澤「最初は特にそうでした。思ったことはすぐ口にするタイプだったし、でもやっと協調性がとれてきたかなと」

白鳥「いつもまとめてくれているんですよ」

小澤「いや全然……」

白鳥「今回のライブのことも、どうしようかと率先して話を進めてくれたし」

小澤「基本的にモノ作りが好きということがあるんですけど」

白鳥「メンバーと濃い時間を過ごせたのもそうですけど、ファンの方、観てくださる方と直接触れ合えるというのも大きかったです。何も知らないところからスタートして、握手会とか最初は不思議な感覚もあったんですけど、それも楽しくて、勉強になるところもあって」

--それは大きいですよね。ドラマや映画、CMの仕事だと、もちろん観てくれる人はいるけど、直接ファンと接する機会はあまりない。グループでの歌の活動はファンの声を直接聞けますからね。

小澤「生の感覚というんですかね。踊っていたら、自分たちを観て笑顔になってくれる人がいて」

白鳥「目が合うのがわかったり」

小澤「声出している人もいたり、生の臨場感というのをは味わえたのは嬉しかったです」

--さっき「つらかったこともあった」という話もありましたが、そういう喜び、楽しさがあったことも続ける原動力になったかもしれません。「一番成長できた」という出来事は?

小澤「X21そのものが成長ですね、アイドル活動に限らず、本当に人間的な成長をさせてくれたと思っています。まだまだ子どもですし知らないこともあるんですけど、人として考えさせられることも多かったし、ラジオとかバラエティとか個人ではできないこともさせてもらえたし、成長そのものです」

白鳥「私たち、入ってすぐにグループ活動だったので、基本の挨拶から仕事場での振る舞い方まで、全部X21があったからこそ学べたことです」

小澤「今になってX21のありがたみがわかります」

--たしかに無我夢中でやっているときって、冷静にそのありがたみを感じることはあまりないかもしれません。

白鳥「この5、6年、リリースをたくさんさせていただいたので、今この曲今この曲という感じで、その瞬間瞬間を一生懸命でした」

--解散を聞いてから客観的に考えたり?

小澤「今は考えていますよね」

白鳥「みんなそれは感じていると思います。こういうインタビューの場が振り返りの場になったり」

--『デスティニー』のリリースイベントのときにはそれ以前よりも一本一本魂込めて?

白鳥「『デスティニー』のリリイベをやっていたときに、ファンの方に解散をお知らせしなかったのは、今まで通りの雰囲気の中でリリイベを完走したかったからなんです。地方出身のメンバーの子はここでやるのが最後と思い入れがあったと思うんですけど、そこはこれまで通りと変わらず……でも溢れてたか、気持ちが(笑)」

小澤「溢れてたよ、溢れすぎてたよ。一番最後の豊洲のイベントなんて」

白鳥「『明日への卒業』を歌ったりして。感極まった子もいて」

小澤「私は泣きませんでしたけど」

白鳥「えー、そうだっけ? 結構みんな感極まっていましたね」

--最後に改めてラストライブに向けてファンの人たちにメッセージを。

白鳥「楽しみにしてくださる方が多いと思うんですけど、体調に気をつけていただき、全力で楽しめる準備を、お見送りしていただける準備をお願いします!」

小澤「X21に関わってくれたすべての人たちを泣かせたい」

白鳥「おー」

小澤「でも泣くかもわからないから」

白鳥「自分が最初のほうで泣きそうだもんね」

小澤「そうそう。泣かないって決めているんですけど、でもみなさんを泣かせたいから、それくらいの気持ちをもってステージに立ちたいですね」

--以前吉本実憂さんも言ってたけど、そういうときに一番最初に泣くのが小澤さんだと。

白鳥「もう早いんですよ。気づいたら……」

小澤「大丈夫です!当日は私、泣きませんから」

白鳥「そう言って泣かなかったことがないんですよ。ほんと早いんで」

小澤「多分、みんみんも泣くと思いま~す!」

白鳥「いや、私は泣いたことがないので」

小澤「寂しい思いはあると思うんですけど、ライブ中はみんなで盛り上がりたいですね!」

(インタビュー終)

X21 ラストライブ『NEXT FUTURE STAGE ~FINAL SEASON~』がFRESH LIVE限定での生中継が決定。アーカイブ配信も。生中継に加えて、プレミア特典会実施も決定。
詳細は公式サイトにて
https://freshlive.tv/projects/rq8Bt

X21●2012年開催の第13回全日本国民的美少女コンテストのファイナリスト21名により2012年に結成。2016年に第14回大会のファイナリストが加入。2017年にリーダー・吉本実憂が卒業。同年10月にメンバーを再編成し、既存の選抜メンバー10名に尾𥔎真花、川口ゆりならを加えた「CDメンバー」が中心になり音楽活動を展開してきた。11月25日のライブをもって解散が決定。

■関連ニュース 【X21 インタビュー 1】25日にラストライブを開催 「全部いい曲なので選曲に迷って…」 (2018年11月20日) 吉本実憂、現場での"リアル・パワハラ"(⁉︎)を暴露するも共演者から返り討ちに (2018年11月23日)
続きはこちら(元サイトへ)

山崎エリイ、ファンからの「おめでとう」に感涙 21歳バースデー当日にアルバム発売記念イベント

声優で歌手の山崎エリイさんが20日、池袋サンシャインシティアルパ噴水広場にてニューアルバム『夜明けのシンデレラ』の発売記念フリーライブを開催した。この日は山崎さんの21歳の誕生日当日。イベント中にはサプライズでバースデーケーキが用意され、ファンから歌で祝福されると、山崎さんは感激の涙をポロポロとこぼしながら、「迷った時期もありましたが、そんなときにみなさんの笑顔を見ると一瞬で吹き飛んで頑張れて、ここまで続けてこれました」と感謝を表した。

このサンシャインのステージは2年前のソロデビューイベント以来。山崎さんは「ドキドキが止まらなくて。印象に残っているステージというのもありますし、2階3階…と上のほうからも見られるのはあまりないので少し恥ずかしい……」とはにかんだ。

この日はアルバムジャケットで着用した、人魚を思わせるロングドレスで登場した山崎さん。この衣装でファンの前に登場するのはこの日が初めて。山崎さんは「とてもドキドキしていました」と嬉しそうだった。ただジャケットやポスターの写真について周りから「よくできた合成だね」という声がよく聞かれたそうだが、それは全力で否定。湖で早朝5時から撮影していたという。

今回のアルバムでは、初めてダンスやラップ曲など新たな挑戦も。この日のステージではその2ndアルバム『夜明けのシンデレラ』から『a little little thing』を皮切りに、この日初披露となった『Flowery Dance』『シンデレラの朝』の計3曲を披露。大きな声援を受けながら、歌い踊った。

なお、山崎さんは12月23日(日・祝)には東京・AiiA theaterで『山崎エリイSPECIAL LIVE ~夜明けのシンデレラ~』を開催する。

■関連ニュース 山崎エリイ、ソロデビュー2周年イベントでファンに熱い想い伝える 20日の誕生日にはサンシャインでイベント開催 (2018年11月19日) 山崎エリイ、2ndアルバム『夜明けのシンデレラ』のジャケット写真解禁 リード曲のMVも公開 (2018年10月19日)
続きはこちら(元サイトへ)

松井珠理奈が完全復活 SKE48の最新シングル『Stand by you』のビジュアル、収録内容が公開

アイドルグループ・SKE48が最新シングル『Stand by you』を12月12日にリリース。そのビジュアルと収録内容を公開した。

今作は、7月より活動を休止していた松井珠理奈さんの完全復活シングルで、珠理奈さんがセンターをつとめており、SKE48の11年目のスタートをメンバーやファンのみんなで一緒に進んでいこうという思いの込められた楽曲となっている。

カップリングには、チーム曲が収録され、さらに9月に卒業発表を行った松村香織さんのソロ曲も収録される。

また、同日、ミュージックビデオも公開。ミュージックビデオは絆をテーマにしたミュージカルMVで、学校を舞台にメンバー全員で揃った迫力のあるダンスシーンを披露。ミュージックビデオはYouTube、Gyaoにて公開されている。う

YouTube:

Gyao:
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v10152/v1000000000000004077/

◆収録内容
『Stand by you』<Type-A 初回限定盤>
『Stand by you』<Type-A 通常盤>

<CD>
01.Stand by you
02.凍える前に(Team S)
03.地元民たちよ(愛知トヨタ選抜)
ほか

<DVD>
・Stand by you Music Video
・凍える前に(Team S) Music Video
・10周年記念リバイバル「手をつなぎながら」公演

★歌唱メンバー
『Stand by you』
Team S:北川綾巴、松井珠理奈
Team KⅡ:荒井優希、江籠裕奈、大場美奈、小畑優奈、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和
Team E:鎌田菜月、熊崎晴香、佐藤佳穂、末永桜花、菅原茉椰、須田亜香里

『地元民たちよ』(愛知トヨタ選抜)
Team S:北川綾巴、松井珠理奈
Team KⅡ:江籠裕奈、大場美奈、小畑優奈、北野瑠華、惣田紗莉渚、高柳明音、古畑奈和
Team E:熊崎晴香、後藤楽々、菅原茉椰、須田亜香里

『凍える前に』(Team S)
Team S:石黒友月、井上瑠夏、大谷悠妃、岡田美紅、上村亜柚香、北川愛乃、北川綾巴、坂本真凛、杉山愛佳、都築里佳、仲村和泉、野島樺乃、野村実代、松井珠理奈、松本慈子、山内鈴蘭、山田樹奈

『Stand by you』<Type-B 初回限定盤>
『Stand by you』<Type-B 通常盤>

<CD>
01.Stand by you
02.蹴飛ばした後で口づけを(Team KⅡ)
03.地元民たちよ(愛知トヨタ選抜)
ほか

<DVD>
・Stand by you Music Video
・蹴飛ばした後で口づけを(Team KⅡ) Music Video
・10周年記念リバイバル「制服の芽」公演

★歌唱メンバー
『蹴飛ばした後で口づけを』(Team KⅡ)
Team KⅡ:青木詩織、荒井優希、内山 命、江籠裕奈、大芝りんか、太田彩夏、大場美奈、小畑優奈、片岡成美、北野瑠華、白井琴望、惣田紗莉渚、高木由麻奈、高柳明音、竹内彩姫、中野愛理、日高優月、古畑奈和、松村香織、水野愛理

『Stand by you』<Type-C 初回限定盤>
『Stand by you』<Type-C 通常盤>
<CD>
01.Stand by you
02.入り口(Team E)
03.地元民たちよ(愛知トヨタ選抜)
ほか

<DVD>
・Stand by you Music Video
・入り口(Team E) Music Video
・10周年記念リバイバル「ラムネの飲み方」公演

★歌唱メンバー
『入り口』(Team E)
Team E:相川暖花、浅井裕華、井田玲音名、鎌田菜月、熊崎晴香、倉島杏実、斉藤真木子、佐藤佳穂、白雪希明、末永桜花、菅原茉椰、須田亜香里、高畑結希、谷真理佳、西満里奈、野々垣美希、平田詩奈、深井ねがい、福士奈央

『Stand by you』<Type-D 初回限定盤>
『Stand by you』<Type-D 通常盤>

<CD>
01.Stand by you
02.ありがとうは言いたくない(松村香織)
03.地元民たちよ(愛知トヨタ選抜)
ほか

<DVD>
・Stand by you Music Video
・ありがとうは言いたくない(松村香織) Music Video
・10周年を愛知でPR 完結編
・24th Single Music Video Special Movie

★歌唱メンバー
『ありがとうは言いたくない』(松村香織)
Team KⅡ:松村香織

『Stand by you』<劇場盤>

<CD>
01.Stand by you
02.神様は見捨てない
03.地元民たちよ(愛知トヨタ選抜)
04.SKE48 24th Single Medley
ほか

★歌唱メンバー
『神様は見捨てない』
Team S:石黒友月、井上瑠夏、大谷悠妃、岡田美紅、上村亜柚香、北川愛乃、北川綾巴、坂本真凛、杉山愛佳、都築里佳、仲村和泉、野島樺乃、野村実代、松井珠理奈、松本慈子、山内鈴蘭、山田樹奈
Team KⅡ:青木詩織、荒井優希、内山 命、江籠裕奈、大芝りんか、太田彩夏、大場美奈、小畑優奈、片岡成美、北野瑠華、白井琴望、惣田紗莉渚、高木由麻奈、高柳明音、竹内彩姫、中野愛理、日高優月、古畑奈和、松村香織、水野愛理
Team E:相川暖花、浅井裕華、井田玲音名、鎌田菜月、熊崎晴香、倉島杏実、後藤楽々、斉藤真木子、佐藤佳穂、白雪希明、末永桜花、菅原茉椰、須田亜香里、高畑結希、谷真理佳、西満里奈、野々垣美希、平田詩奈、深井ねがい、福士奈央

続きはこちら(元サイトへ)

ミスiD 2019グランプリに友望「絶対誰にも負けたくなかったし絶対にグランプリが欲しかった」

まったく新しいタイプの女の子を発掘し育てるという主旨で行われるオーデョション「ミスiD 2019」の授賞式が17日に都内で開催され、グランプリ・友望(トモ)、準グランプリ・十味(トオミ)ほか、計10名のミスiDと各賞が発表された。

全国から集まった約4000名の応募者の中から、一般投票と選考委員による審査で見事選ばれたグランプリは、友望さん。事務所の育成をクビになり女優への夢を諦めかけていた友望さんだが、「絶対誰にも負けたくなかったし、絶対にグランプリが欲しかった。本当に嬉しい」と喜んだ。

また、2015年のゆうこす以来、3年ぶりとなる準フランプリとして十味さんが選ばれたほか、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でクロちゃん(安田大サーカス)らとシェアハウスで共同生活を行う「モンスターハウス」に参加している莉音さんがミスiDの一人として選ばれた。元AKB48として注目されていた相笠萌さんはサバイバル賞に選ばれた。

他各賞以下のとおり。(W受賞あり)

ミスiD 2019
歩那(アユナ)
きのしたまこ
詩島萌々(シトウモモ)
頓知気さきな(トンチキサキナ)
中野たむ
中森千尋
眉村ちあき
水沢柚乃(ミズサワユノ)

一般投票賞(CHEERZ&アー写賞)
十味

きみがいる景色が、この世界~昼~」賞
伊東笑
坂田莉咲
るかぴ

「きみがいる景色が、この世界~夜~」賞
藤條ポリウレタン佑蘭依(トウジョウポリウレタンユリエ)
眠リ
望月める

実行委員長特別賞
莉音(りーめろ先輩)

メタモルフォーゼ賞
ケビンばやし
さくらこ
れいなぷーどる

クリエイティブは最高に優雅な復讐である賞
雨乃水面(アマノミナモ)
ケビンばやし
髙橋あやな
眉村ちあき
里帆

サバイバル賞
相笠萌
あにお天湯(アニオタユ)
舵木まぐろ(カジキマグロ)

インバウンドアイドル賞
みしゃむーそ

性別なんてことよりぼくたちにはもっと大事なことがある賞
一条あおい
佑生(ユウキ)

文芸賞
安住日希(アズミニッキ)
いとう

ぼく(選考委員)たちの失敗賞
相沢あゆみ
エアイン
きのしたまこ
詩島萌々

太陽と月のフォトジェニック賞

ura
しろいこ
中明佑里花

ミスiD動物園賞
夏本あさみ

voicy賞
青山麻由
莉音(りーめろ先輩)

note賞
芋如来メイ

C-Channel賞
詩島萌々
新海さや
頓知気さきな

(以下、選考委員個人賞)

家入一真賞
眉村ちあき

大郷剛賞
とれの

大森靖子賞
湖愛(コノア)

菅野結以賞
櫻井香純

岸田メル賞
アガツマ

小林司賞
琴海りお(コトミリオ)

佐久間宣行賞
福井夏

鹿野淳賞
髙橋あやな

清水文太賞
藤條ポリウレタン佑蘭依

志茂田景樹賞
ごみのみの

辛酸なめ子賞
マキシマムザフナタン

SKY-HI賞
里帆

中郡暖菜賞
真城まゆ

東佳苗賞
咲季

山戸結希賞
永遠

吉田豪賞
モネ

ミスiD2019 http://miss-id.jp/2019

続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月25日日曜日

AKB48 小田えりな、舞台版『牙狼<GARO>』でヒロイン役 「壮大な世界観にすごくワクワク」

特撮ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズの舞台版「銀岩塩VOL.2 LIVE ENTERTAINMENT『神ノ牙-JINGA-転生』消えるのは俺じゃない、世界だ。」(2019年1月5日~14日、東京・天王洲 銀河劇場)の製作発表が20日に都内で開催された。

会見には、主演の井上正大、ダブルキャストのヒロイン役・小田えりな(AKB48)、伊波杏樹のほか、山本一慶、正木郁、松野井雅、湯本美咲、岩田有弘、中村誠治郎が劇中衣装で登壇した。

本作は、TOKYO MXにて放送中のシリーズ最新作「神ノ牙-JINGA-」のサイドストーリーを舞台化するもの。昨年上演された舞台第1弾「牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-」で総指揮を兼ねたジンガ役の井上さんは、「今回は総指揮・演出・主演となります。肩書きはたいそうな感じですが、一大エンタテインメントとしてお客様を楽しませられるように頑張ります」と意気込んだ。

井上さんはさらに本作の演出について「エアリアル(空中演技)、ダンス、プロジェクションマッピング、生歌、生演奏、殺陣など、てんこ盛りな作品になる」と明かし、「新しい紗幕を使った映像演出も楽しみ。キャストの芝居もすごいことになると思う」と期待を煽った。

サーシャ役の山本さんは、手の甲に付いた武器でマイクがなかなか持てずに登壇者たちから笑いが起こると、「笑わないでもらっていいですか!?」と照れつつ、「昔から知っている『牙狼<GARO>』シリーズに携わらせていただけることが誇りです。サーシャのスピードを生かしたアクションをどのように演出していただけるのか楽しみです」と語った。

ヒロイン・友葉を演じる伊波さんが、「思いっきりこの世界を生きられるようにはっちゃけていけたら」と張り切ると、同じく友葉役の小田さんも「壮大な世界観の舞台に出るのは初めてなので、すごくワクワクしています。素敵なキャストの皆様からたくさん学べるように頑張ります」と。意気込んでいた。

 

■小田えりな インタビュー

--今回の役柄について教えてください。

「友葉は修行中の身で、ストーリーの中で成長していく役です。心がすごく真っ直ぐで、一生懸命な女の子です」

--出演のオファーを受けたときの感想は?

「『牙狼<GARO>』シリーズということで、親から"すごく有名だよ"と聞いて、この作品に参加できることにビックリしました。ヒロイン役なのですごく緊張をしつつ、すごくワクワクもあります」

--衣装を身に着けてみてどうですか。

「AKB48の活動でも普段着ないような衣装で、黒と黄色のカッコいい衣装なんですけど、レースが付いていたり、黄色の部分は和柄の生地が使われていたりして、すごくオシャレで気に入ってます」

--『牙狼<GARO>』シリーズの印象は?

「今放送しているドラマを見ているんですけど、アクションがすごくて、闘うシーンが多くてカッコいいなと思います」

--舞台ではご自身のアクションも多いと思いますが。

「『豆腐プロレス』で体を動かす役をやったことはあるんですけど、アクションで演技をするというのは初めてなので緊張します」

--これまでの出演作ではAKB48グループや同年代の方との共演が多かったと思いますが。

「グループ以外での舞台も初めてではないんですけど、周りのキャストさんはドラマに出ていたり、舞台に慣れている方ばかりなので、不安しかないです。まだ、お会いしたばかりで"あっ、テレビで観た人だ!"って印象が強くて遠慮がちなんですけど、これからお稽古していく中で、協力して良い舞台を作り上げられたらと思います」

--他のキャストさんの印象は?

「まだお話があまり出来ていないのですが、ダブルキャストの伊波さんは『ラブライブ!』の声優さんとしてすごく人気があって、声がすごく素敵ですね。私も負けないように一生懸命頑張りたいと思います」

--『牙狼<GARO>』シリーズは大人のためのヒーロー物と呼ばれていますが、小田さんにとってのヒーロー象は?

「私の中でヒーローというとアンパンマンぐらいしかないんですけど、人を救う姿はカッコいいなと思います。今回はヒロインとして、ジンガのカッコよさを引き立てることができたらと思います」

--今回のサブタイトルが"消えるのは俺じゃない、世界だ。"なんですけど、もし、ヒーローが世界を救うか、自分を救ってくれるか、どちらかを犠牲にしなければならない状況になったら、どちらを救って欲しいですか?

「えーっ、どちらかしかダメなんですか。(少し悩んで) 私だけというわけではないですけど、自分の大切な周りの人を救ってくれるのがいいかな」

--最後に改めて、舞台に臨む意気込みを聞かせてください。

「私にとっては去年の夏以来の舞台なので、緊張もありますけど、すごくワクワクしています。素敵なキャストさんと共演できるので、いいところをたくさん学んで、これからのAKB48の活動にも生かせたらなと思います」

 

 銀岩塩VOL.2 LIVE ENTERTAINMENT『神ノ牙-JINGA-転生』消えるのは俺じゃない、世界だ。

 

公演期間:2019年1月5日(土)~14日(月・祝)

会場:天王洲 銀河劇場

出演
井上正大
山本一慶、伊波杏樹(Wキャスト)・小田えりな(AKB48)(Wキャスト)、正木郁
松野井雅、清水佐紀、福圓美里(クロジ)(Wキャスト)、名塚佳織(Wキャスト)、宮城紘大、仙石みなみ(Wキャスト)・磯原杏華(Wキャスト)、湯本美咲
岩田有弘
中村誠治郎 ほか

公演ホームページ http://www.ginganen.com/

(C)2018「JINGA」雨宮慶太/東北新社

続きはこちら(元サイトへ)

【X21 インタビュー 1】25日にラストライブを開催 「全部いい曲なので選曲に迷って…」

先月解散を発表し、11月25日のラストライブをもって6年間の活動に幕を下ろす「X21」。「全日本国民的美少女コンテスト」のファイナリストで結成されたグループということでそのビジュアルのレベルの高さと多彩な楽曲で人気、解散を惜しむ声も多い。今回、メンバーの小澤奈々花さん、白鳥羽純さんに緊急インタビュー。ラストライブに向けての意気込みを聞いた。

--25日のラストライブが迫っていますが、もう内容などは固まっているんですか?

小澤「はい。セットリストは早めに決まりました」

白鳥「いつもギリギリになってしまうので、今回は早めに!」

小澤「自分たちの好きな曲がつまっていて、最初と最後はこれでいこうというのはもちろんあるし、ブロックごとに、"エモい"というか感情が高ぶってくるようになっていると思います」

白鳥「私たち自身もそうですし、観ている人たちにも『ここでこの曲か!』と心動かせてもらえるように考えています」

--セットリストはメンバーみんなで考えたんですか?

白鳥「はい。みんなで意見を出し合って決めました。LINEグループで『ラストの曲はこれがいいね』などと言いながら。"ここはキメ"という部分ではみんなの意見が一致して、わりとスムーズに決まりました」

--ということは、わりと王道っぽい流れなのかな?

白鳥「わりと王道で、シングル曲が多めかな。全部いい曲なので、選曲に迷って、メドレーにして曲数を増やしたりして」

--そもそもX21の曲って全部で何曲くらいあるんですか?

小澤「42曲か43曲だったと思います」

白鳥「最初はそれを全部入れようと話していたんですよ」

小澤「それで一曲一曲時間を調べて計算したんです。そしたらダメでした!全部入れたら曲だけで3時間30分になりました!」

白鳥「MCなどの時間も入れたら、それ以上になるので、泣く泣く削って、メドレーで縮めたりして今の形になりました。かなり濃縮されています」

--10月に解散を発表したときのファンイベントで想いを語ったと思うんですけど、それ以降ファンと直接接したことはなかったですね。

白鳥「はい。直接はないですね。でも、あんまり湿っぽくはならず、最後は楽しんでいきたいという思いはあります」

小澤「ここがゴールじゃなく、ここから羽ばたいていくみんなを応援してもらいたいから、悲しい感じでは終わりたくないです」

白鳥「だけど、やっぱり感情が高ぶってきたり……」

小澤「そう。そこはやっぱりX21の6年間の歴史がありますので。そこはね、みなさんに実感していただいて」

--内容は歌中心のライブで? 最近の定期公演のように、ゲームだったり、企画ものを取り入れたりすることもなく?

白鳥「そうですね。ライブパフォーマンス中心で」

--ゲストなどは? サプライズゲストがあっても言えないとは思いますが(笑)。

白鳥「今のところ私たちのところには話は何も届いてきていないですね……。でも歴代メンバーには観に来てもらえれば嬉しいなと思います」

--昔のシングルのなつかしい衣装も出てきたりするのかな?

小澤「前の衣装だと着れないものも多くて。みんな身長が伸びたので」

--6月の定期公演や8月のTOKYO IDOL FESTIVALでは昔の衣装も着ていましたね

白鳥「私、『恋する夏!』の衣装が入らなくて、他のメンバーの衣装を着ていましたから」

--今(CDメンバー)全員で着れそうなのって、(今年発売の)『Friday Night Party』と『デスティニー』のものくらいなのかも。

小澤「そうですね。それくらいです(笑)」

--卒業後もそれぞれの道で活躍しているメンバーを見ることはできると思いますが、X21の衣装姿は25日が見納め。ファンの人は目に焼き付けておきたいところですね。

(二人がX21の6年間を振り返ったインタビュー2に続く)

X21 ラストライブ『NEXT FUTURE STAGE ~FINAL SEASON~』がFRESH LIVE限定での生中継が決定。アーカイブ配信も。生中継に加えて、プレミア特典会実施も決定。
詳細は公式サイトにて
https://freshlive.tv/projects/rq8Bt

X21●2012年開催の第13回全日本国民的美少女コンテストのファイナリスト21名により2012年に結成。2016年に第14回大会のファイナリストが加入。2017年にリーダー・吉本実憂が卒業。同年10月にメンバーを再編成し、既存の選抜メンバー10名に尾𥔎真花、川口ゆりならを加えた「CDメンバー」が中心になり音楽活動を展開してきた。11月25日のライブをもって解散が決定。

■関連ニュース 【X21 インタビュー 2】6年の活動を振り返る「やめたいと思ったこともあったけどX21があるから今の自分がある」 (2018年11月21日) 吉本実憂、現場での"リアル・パワハラ"(⁉︎)を暴露するも共演者から返り討ちに (2018年11月23日)
続きはこちら(元サイトへ)

東京パフォーマンスドール、『Ray』にメンバー全員で登場 上西星来「いつか叶えたい!と思っていた」

6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドールが、女性ファッション誌『Ray』(主婦の友社)1月号(22日発売)にメンバー全員で初登場する。

同誌では、2015年の6月よりメンバーの上西星来さんが専属モデルに起用され、ファッションやヘア&メイクで活躍してきた。当初より「TPDメンバー全員でRayに出たい!」と言い続けてきた夢が叶い、上西さんは「本当にうれしいです。Ray専属モデルになってから、いつか叶えたい!と思ったことが、TPDメンバー全員で誌面に出るということでした。普段の音楽撮影とはちがうヘアメイク、洋服、撮影雰囲気に心躍らせているメンバーを見て、実感しました。今回、自分たちのアルバム『Hey, Girls!』は自信をもって出せる作品で、ファッション、ヘア&メイク、楽曲、いろんな点でRayの読者のみなさんに共感してもらえる部分があると思うので、ぜひTPDに興味をもっていただけたら嬉しいです。そして、こんな素敵な機会をいただけたことに心から感謝しています」と喜びを表している。

Ray編集部は「ライブでは見せない、これまで見せたことのないTPDメンバーの表情を、衣装や世界観を通して読者&ファンの皆さんに見てもらいたかった。本当にメンバー同士、仲が良いというところが誌面に出ているので、そこをぜひ見てほしいと思います」とコメントしている。

■関連ニュース 東京パフォーマンスドール、ニューアルバム発売日にライブ 12月ワンマンの完売発表に「何にも変えられないくらいの達成感」 (2018年11月22日) 【東京パフォーマンスドール インタビュー】2ndアルバム『Hey, Girls!』をリリース「同世代の女の子たちにエールを送りたい」 (2018年11月17日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月24日土曜日

乃木坂46若月佑美、卒業前ラスト舞台『鉄コン筋クリート』で「未来が見えた気がします」

若月佑美(乃木坂46)と三戸なつめが主演する舞台『鉄コン筋クリート』が18日、東京・天王洲 銀河劇場で公演初日を迎えた。本番を前に囲み取材が行われ、マスコミにゲネプロの模様が公開された。

今月30日で乃木坂46を卒業するクロ役の若月さんは、緊張のあまり腹痛の薬を飲んでいると明かしつつも「大好きな作品であり、乃木坂46での最後の舞台出演ということで、ここにかけて頑張ろうと思っています」と意気込みをアピール。「卒業後はお芝居の世界に進みたいと思っていたので、乃木坂としてもギリギリまで舞台ができて嬉しい。未来が見えた気がします」と語った。

一方の三戸さんは、緊張した様子も見せず、「なんだかニヤニヤしちゃう。早く観て欲しい」と嬉しそう。「衣装を着るとシロになれる感じ。いい意味でぼ~っとします」と話して場を和ませた。

舞台の見どころについて若月さんは、「一つ目は、舞台のセットがとてもユーモアに溢れていてカッコいい。観ているだけでも面白いし、初めて見たときに圧倒されました。二つ目は、"クロ"と"シロ"の関係性が、舞台ならではの見せ方があるので、そこに注目して欲しい。三つ目は、宝町がそこにある!と感じていただけるほど、素晴らしいキャストの皆さんが世界観を作り上げてくださっている。2.5次元舞台というジャンルではあるけれど、演劇として、とても面白い作品になっています」とアピールしていた。

本作は、松本大洋による同タイトルの漫画が原作。開発という名の地上げでヤクザが蔓延る宝町を舞台に、そこに住む少年・クロとシロが、驚異的な身体能力で街の中を飛び回り、ヤクザたちに爪を立ててゆく。2006年には劇場アニメ化され、国内外で高い評価を得ている。舞台の公演は25日まで。

なお、公演の模様がTBSチャンネル2にて、12月8日21時30分~23時30分(再放送12月27日23時~深夜1時)に独占放送される。

舞台「鉄コン筋クリート」 https://st-tekkon.net/

続きはこちら(元サイトへ)

安位薫、瑞々しい19歳のHカップ弾ける新作「浴衣のシーンではだんだんはだけてセクシーに…」

グラビアアイドルの安位薫さんがDVD&Blu-ray『風薫る君に僕は恋をした』の発売記念イベントを17日、ソフマップAKIBA④号店アミューズメント館で開催した。

8月に山梨で撮影した本作は安位さんが同級生となって散歩をしたりデートをしたり恋人気分を味わえるストーリーとなっている。

DVDの内容について「セーラー服を着たり浴衣を着たりしました。浴衣のシーンはお気に入りで、だんだんはだけてセクシーになっている。アニメのコスプレは本格的にしてことがなかったので楽しかったです。大変だったのは夏に山の中で撮影をしたので虫が多かったこと。外で撮った白い水着のシーンでは刺されて腕が赤くなったのを隠して撮影をしています」と紹介。

2018年を振り返って「雑誌に出たりDVDを出したりいろんなことがあった年でした。グラビア一色の1年でした」と充実した様子、来年の目標は「雑誌の表紙を飾ってみたい」と願望を語った。

12月1日には10代最後の誕生日を迎える安位さんは「まだまだ子供だし、このまま二十歳になってしまうのは恐ろしい。大人になる勉強をします」と語っていた。

<プロフィール>

安位薫(やすい かおる)

生年月日:1999年12月1日
サイズ:T163 B92 W62 H89
血液型:A型
出身地:群馬県
趣味:映画鑑賞、料理、アニメ、JPOP
特技:長時間睡眠、長距離走、激辛料理

■関連ニュース 92cmHカップ 新人グラドル・安位薫「競泳水着は胸とお腹のところが開いていて恥ずかしかった」 (2018年09月17日)
続きはこちら(元サイトへ)

山崎エリイ、ソロデビュー2周年イベントでファンに熱い想い伝える 20日の誕生日にはサンシャインでイベント開催

声優で歌手の山崎エリイさんがソロデビュー2周年を祝う『トーク&ミニライブ&山崎エリイ お渡され会』を17日、東京・科学技術館サイエンスホールにて開催した。

11月21日に発売される2ndアルバム『夜明けのシンデレラ』の予約者を招待して行われた本イベントは開場と同時に、入り口で山崎さん本人がファンをお出迎え。「今日は来てくれて、ありがとう~」と言いながら、ファンから一輪のばらの花を笑顔で受け取っていた。

ステージでは、トークでこの2年間の活動を振り返っていく。意思をしっかり込めた口調で「こういった楽曲を、こういう気持ちで歌っていきたい!というのを常に進化させていきたい」と語る山崎さん。新曲をリリースできることや新しいことに挑戦できることで、「次も頑張ろう」と思えることへの感謝も繰り返し話していた。

企画コーナーでは、会場に集まったファンへのアンケート[山崎エリイのおすすめの1曲 ベスト3]の発表が行われた。3位が『Lunatic Romance』、2位が『全部キミのせいだ』、1位が『星の数じゃたりない』とライブで人気の楽曲が選ばれ、それぞれの曲についてのエピソードもたっぷり語った。特に1位の『星の数じゃたりない』はファンのことを歌った曲で、彼女にとっても大切な曲。「皆さんに出会えたこと、イベントとかに会いに来ようと思ってくれたことがすごく嬉しくて、"また会いに来るね"とか"曲をいっぱい聴くよ"って言ってくれるひと言ひと言が大切な思い出なので、この曲を歌っているときは皆さんのことを考えながら歌っています」と想いを伝えた。

サイン入りポスターをかけたクイズ大会のあとは、今度はライブでこの2年間の活動を振り返っていく。デビュー1stアルバムから『全部、君のせいだ。』、1stシングルの『十代交響曲』、そして、11月21日にリリースする2ndアルバム『夜明けのシンデレラ』からは『a little little thing』と、このイベントが初披露となる『未完成のキャンバス』を歌唱し、4曲ながらクールさやキュートさといった、いろんな表情を見せた。

なお20日の山崎さんの誕生日当日には、池袋サンシャインシティアルパ噴水広場でフリーライブ&バースデーカードお渡し会が行われる。「21歳になる記念の日にステージに立たせていただけることもそうですし、デビューぶりのサンシャインになるので、ぜひ遊びに来てください。あの曲を初披露っていうのもあるかもしれないです」と笑顔で話した。

さらに12月23日(日・祝)には東京・AiiA theaterで『山崎エリイSPECIAL LIVE ~夜明けのシンデレラ~』を開催。こちらはセットリストも決まり、衣装もこれまでで一番お気に入りとのことだ。。

■関連ニュース 山崎エリイ、ファンからの「おめでとう」に感涙 21歳バースデー当日にアルバム発売記念イベント (2018年11月21日) 山崎エリイ、2ndアルバム『夜明けのシンデレラ』のジャケット写真解禁 リード曲のMVも公開 (2018年10月19日)
続きはこちら(元サイトへ)

【田?あさひインタビュー 3】リリースがない、曲の生みの苦しみ…悩みもあるけど一度原点に立ち返って

二人組音楽ユニット・Bitter & Sweetの田﨑あさひさんが、23歳の誕生日である11月20日にバースデーライブ『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live 2018 ~ハロー~』を開催する。今回のインタビューでは主に23歳に向けての思いを語った。

22歳の1年間を振り返った「インタビュー2」はこちら

--22歳もあと1ヶ月を切りましたが、22歳のうちにやっておきたいことはありますか?

「22歳の一年を過ごしていろんなことが変わってきているし、そのときは自覚がなくても、5年後10年後、あのときが変わり目だったのかなと思える年になって……。23歳になるという自覚はあるんですけど、23歳になるから何かを始めようということもあまりなくて、今まではあと何日で年を重ねるから急いで何かをしようということもあって、それに押しつぶされていたんですけど、今年はそういう焦りもありません」

--昨年よりも余裕を感じますね。

「そうですね。自分でもそういう人になりたいなと思っていましたから」

--昨年はリリースがないということに焦りをすごく感じていて、1stシングルをリリースしてから半年もたっていなかったのに、なんだかとても焦燥感を持っていました。

「そうでしたね。そうだった」

--作る曲も、自分が言いたいことよりも、"リリースできそうな曲"ということにこだわったり。

「言ってました。でも今もその考えは変わらず、リリースできるということは常に意識しながらも、本来自分が作りたいものも作るようになりました。なんかもっと王道の自分ならこう行くんだろうけど、また別の方向にも行きたいなという思いもあって、いろんな方の楽曲を聴いて参考にして、『ああ、やっぱり音楽ってすごいな』と、また改めて実感しています」

--最近新たに刺激を受けた音楽は?

「岡崎体育さんとレキシさん。今年『氣志團万博』に久しぶりに行ったんですけど、特に誰が目的で、ということではなく、『そうだ行こう』と思い立って一人で行ったんですよ。そしたら、出るアーティスト出るアーティストがみんな素晴らしくて!その中でも飛び抜けて心に刺さったのが岡崎体育さんとレキシさん。初めての方も楽しめるライブってこういうことなんだ!というライブでした」

--どういうところに特に感銘を受けました?

「岡崎さんは、自分のパフォーマンス終わりにステージからはけていく前に『一言だけ言わせてください』と。『本来演奏が終わってすぐに立ち去っていくのがカッコいいかもしれないんですけど、自分は言霊ということを信じているから、この言葉を置いて行きたい。2020年までに、さいたまスーパーアリーナでワンマンライブをして満員にしたい』とおっしゃってから立ち去っていかれて。それがすっごくカッコいいなと思って。楽曲のかっこよさとともに自分をプロデュースする考え方に感銘を受けて。今まで私が考えたことがなかったことをたたきつけられた気がして、ありえないくらい衝撃を受けました。それから岡崎さんの曲をずっと聴いています。楽曲の親しみやすさももちろんなんですけど、自分をわかっておられて、『もっと自分には何かある』『何かが出てくるはずだ』というものがすごく伝わってくるんです」

--それもまた、全曲自作曲に挑戦という、11月20日のバースデーライブの方向性にも影響を与えているのかも。今の自分にできること、そして自分の中にある可能性を追求しようとするような。

「ずっとやってみたかったことであるので、その第一歩として挑戦したいと思いました」

--さて、23歳になるからこれをやりたいというのはないという話でしたが。

「そうですね。これからの人生を考えていくと、昨年の後半から今年にかけてやっぱり、いろんな人と接していくという大切さがわかったので、今後も積極的にいろんなところに足を運びたいですし、いろんな方の気持ちも聞きたい。そこにオブラートにつつまれていることがなければなおいいなと思ってて、ありのままの気持ちを聞き出せる環境を作り出せたらなと思います。それが今後自分の土台にもなっていきそうな気がするので、この年にしかできないような出会いを大切にしていきたいなと思っています」

--よりベーシックな人間としての目標、みたいなところに立ち返った気がします。

「以前だと、リリース、リリースということで頭がいっぱいだとか、曲作りに悩んだり、もちろん今もそういう悩みもあるんですけど、一回原点に立ち返って、今築けるものを、今のうちに築いておきたいというのはあります」

--そういうスタンスだからこそ、生まれてくるものもあると思うし、曲のことだけ考えているときって、生みの苦しみにとらわれてしまいがちだと思います。曲のことだけ考えている時期の追い込まれ具合って大変なのかなと察します。

「なんにも考えられなくなったこともありました。やっぱり余裕がなくなってきて、そうなると自分にも他人にもキツくなっちゃって。そういうときに引きこもることが多くて、ずっと家にいて曲を作っていたり。一回それを忘れて公園に行こうとしたときに、今が充実しているなと思うといい言葉が浮かんできたりするので、焦りもわかるけど、余裕を持ってと自分に言い聞かせていますね」

--ベーシックな部分で成長したことで、生みの苦しみにぶつかっても、乗り越える術を身につけたのかな。

「逃げ道はできたのかなと思います」

--つぶされてしまわないような。

「それはありますね。前は一曲作り出したら、途中で止まってしまっても、いや、これを作り上げるまで、次の曲には行かないと思っていたんですけど、今だと一曲作っていて、途中で止まったら、これはいったん置いて別の曲に行こうということもあります。作りかけの曲もいっぱいあるんですけど、それがいつか自分に余裕が出てきたときに続きを書ければ思います」

--作り始めたときはこう考えていたけど、全然違う方向性で着地するということもあるのかも。

「『なんだ、この恥ずかしい曲は!』ということが一晩おいたらあったりするので。特に歌詞は恥ずかしいですね。薄っぺらいなと(笑)」

--「薄っぺらいな」といえば、以前は恋愛の歌詞を作ったときに、よくスタッフさんから「薄っぺらいな」とダメ出しされたという話がありましたが、その後成長したのかな?

「最近は、一回恋愛は置いとこうかなと考えることもあります。それは自分の引き出しが少なすぎたりするので、本を読んでから生まれた曲を大切にしていますね。最近発表した『おにごっこ』とか未発表の曲でも。もちろん恋愛の曲も書き続けてはいるんですけど」

--最近強い言葉遣いの恋愛ソングも作っているという話もありましたが。

「普段の自分とはかけ離れているところがあっても、やっぱり歌の自分も普段の自分も表裏一体なので、同じ自分の一部なのかなと思うと、自分のなかから、こういう言葉が出てくるんだと。歌だから言えるけど、普通に言葉にしたらなかなかだなと思うようなワードも出てきますね」

--人間関係が広がっていく中で、書くきっかけになったのは友達の恋愛の話でも、自分から出た言葉ではありますから。

「そうですね。それを聞いた自分の感情も、『あ、今こういう気持ちなんだ』と思ったりすると」

--そういう出会いって大切だなと思います。

「今はもっと勉強していきたいという思いが高まっています。何曲か作って思ったんですけど、自分のコード進行のくせだったりとか、こういう曲にしたいという理想はあるのにできないという、そういう壁にぶつかったりしているので、音楽面でも勉強していきます」

--ここまでは田﨑さん個人としてのお話を聞いてきましたが、最後にBitter & Sweetとしての目標を。

「まずはずっと言い続けている楽曲のリリースです。なかなか思うようにいかないんですけど、今ちょっとずつレコーディングをしているので、うまく形になったらいいなと思います。そしてBitter & Sweetが自らで作詞作曲している楽曲だけのライブもやっていきたいなと思います。そういうのがあるとビタスイらしさをより見つけていけるんじゃないかなと思います」

--3年くらい前かな。よくライブのMCなどの際に、いつかは恵比寿のリキッドルームでライブをするという目標を掲げていましたね。

「はい。目標は目標としてあるんですけど、今自分ができる、近いところの目標でキャパを埋めるということを積み重ねて、その先にリキッドルームがあるということですね」

--先の目標がリキッドルームというのはまだ生きているんですね?

「はい。Bitter & Sweetは年に何回もライブをしているわけではないので、一つのライブにすごく時間を費やしていますし、私たちの熱量もかけているので、だからこそ、いろんな方に来ていただきたい瞬間ではあります。ここにどれだけの方を呼べるかというのは毎回悩んでいますね。それは単独ライブであってもファンミーティングであっても、とにかく今のBitter & Sweetを知ってもらいたいですね。リリースはしていないですけど、日々動き続けていますから」

--そういえば、ライブの数日前から渋谷の街頭などで自らフライヤーを手で配るようになったのも今年からですね。

「そうですね。チラシの手配りはあまり効果がないということは学問的にも実証されていると聞いたことがあるんですけど、まずはみなさんに知っていただけるように、そして社内の方にも、『あ、Bitter & Sweet、自分から動いてるんだ』ということを知っていただけたらという思いから」

--その成果もあってか2月に行われた渋谷eggmanでのライブが……、

「ありがたいことにソールドアウトになりまして」

--やっぱり成果はありましたよね。

「あ、今年始めたことといえば、ツイッターもありました。今後はインスタグラムも併せて、SNSをもっとうまく使っていきたいですね。手軽なうえに効果的なプロモーションができるので」

--チラシ配りのような根性的な活動と、効率的なSNSの両輪でやっていくといいのかも。意気込みも伝えつつ、効率的なプロモーションも図れて。

「そうですね。自分プロデュースって難しいなと思っていて、すべてをプロデュースできるわけではないんですけど、SNSもうまく使って」

--それにしても楽しそうですね。昨年はもっと切羽詰まった感があったような。

「本当に焦っていましたから。どうしよう、どうしようという感じでした」

--リリースのことなど冷静に考えると追い詰められる部分もあるかもしれないけど、その環境すら余裕をもって見るような。

「そうですね、焦っても何も始まらない。多分、今年いろんな方に出会ったり、話したりして、そういう面は大きかったなと思います。自分から外に出ていってよかったなと思います」

--そういう意味では成長できた一年になった?

「自分の中では大きい一年でした!」

--それが20日のライブでも滲みでるものがあるかもしれないですね。楽しみにしています。

(インタビュー・終)

田﨑さんのバースデーライブ『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live 2018 ~ハロー~』は20日、恵比寿天窓.swithで開催(19時開演)。

〈プロフィール〉
田﨑あさひ●1995年11月20日生まれ、長崎県出身。2012年『第2回FOREST AWARD NEW FACEオーディション』でグランプリを受賞したことをきっかけに2013年にソロデビュー。
2013年に長谷川萌美と二人でBitter & Sweetを結成し、2014年にインディーズデビュー。2017年5月に『幸せになりたい。/写真には残らないシュート』でメジャーデビュー。

■関連ニュース 【田﨑あさひインタビュー 2】交流する友達の幅が広がった22歳の1年 音楽面でもいい影響が (2018年11月16日)
続きはこちら(元サイトへ)

元PASSPO☆ 根岸愛、地元・毛呂山町での音楽フェス開催の夢語る「そのときは私も歌いたい!」

元PASSPO☆の根岸愛さんが「もろやま町観光大使」として、17日、18日に行われた『第25回毛呂山町 産業まつり』に参加した。根岸さんは「生まれ育った町で子供の頃から遊びに行っていたお祭りで、今こうしてステージに立って MC をしてることが誇らしいです!」と喜びを表した。

根岸さんは出身地である埼玉県の毛呂山町の"もろやま町観光大使"として2015年から活動し今年で3年目。毎年行われている産業まつりに今年も参加し、毛呂山町の名産品である「ゆず」のイメージアップと地域振興を図るためのイメージガール「ゆず娘」を決定する「第7回ゆず娘コンテスト」の審査員として参加。イベントは地元愛溢れる活動で大盛況に終わった。

また同イベントにはミュージシャンのサスケも出演。根岸さんは「サスケのお二人を筆頭に毛呂山フェスなどを開いて、ゆかりのあるアーティストの方々を呼んでイベントができたらもっと発展しそうですね!そのときは私も歌いたいです!これからも毛呂山町の魅力が伝えていき、そして育った町への恩返しとして少しでも貢献していけたらと思っています」と意気込みを語った。

■関連ニュース PASSPO☆の根岸愛と奥仲麻琴が写真集を同時リリース まこっちゃんセクシーショットに"恥ずかしくて泣きながら震えた" (2014年02月15日) 森田涼花・荻野可鈴が主演 演劇カンパニー「アリスインプロジェクト」がオムニバス映画を発表、この夏公開へ (2013年04月27日) PASSPO☆の6時間特番が24日放送 ラストライブの模様や舞台裏、那須でのオリジナルロケも (2018年11月23日) PASSPO☆が解散ワンマンライブ 『少女飛行』など思い出深い楽曲を次々と披露しステージをあとに (2018年09月24日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月23日金曜日

多田愛佳、2019年の目標は“助演女優賞” 「脇役はいろんな役が出来てカラーが決まらないから」

女優でタレントの多田愛佳さんが2019年カレンダーの発売記念イベントを18日、ブックファースト新宿店で開催した。

夏に撮影した本作は「今回は可愛いがテーマ。水着はありません。暑いときに首にマフラーを巻いて撮影もしました。お気に入りの写真は、私があまり着ない黄色い服にジーパン+スカートという珍しい組み合わせなので選びました」と紹介した。

定番のどこに飾って欲しいかの質問には「トイレです。神様が居そうなので(笑)。いっぱい買っていただき、全部の部屋に飾ってほしい」とファンにリクエスト。

2018年を振り返って「今年は舞台中心の年でした。来年はもっと舞台の数を増やして、みなさんに会える機会を増やしたい。今年は種まきの年としていろいろなことに挑戦して振り幅を広げましたので、来年は芽を出したい」と語った。

多田さんは「目標は助演女優賞です。主演だとカラーが決まってしまいますが、脇役はいろんな役が出来てカラーが決まらないから。男性の俳優さんで最近は助演が目立ってきていますが、女優ではいないので目指します」と語っていた。

■関連ニュース 多田愛佳、初めてガンアクションに挑戦で「『カイカン』ってこういうことなんだとわかりました」 "総選挙"予想も (2018年06月11日)
続きはこちら(元サイトへ)

橋本梨菜、☆HOSHINO、仲村美海が合同でカレンダーイベント「中にはノーブラのカットも…」と言うのは誰だ?

グラビアイドルの橋本梨菜さん、☆HOSHINOさん、仲村美海さんが『2019 カレンダー』の発売記念イベントを18日、福家書店新宿サブナード店で開催した。

仲村美海さんは「カレンダーは写真が大きくて嬉しい。お気に入りの写真はこのような衣装を初めて着ました。撮影時は不安でしたが、出来上がりを見てかっこいいので選びました」

橋本梨菜さんは「今回初めてカレンダーを出せて嬉しい。普段は髪の毛を下しているので、この写真のようにアップにしているのもお気に入り。ハワイで撮影をしたので全部夏っぽい写真になってしまうかと心配しましたが、四季を感じられるカレンダーになっています」

☆HOSHINOさんは「現役大学生としての最後のカレンダーになるかもしれないので嬉しかった。お気に入りの写真はいちばんいい笑顔だったので選びました。セクシーな衣装が多く、中にはノーブラのカットもあります」とそれぞれアピールした。

定番のどこに飾って欲しいかの質問に仲村さんは「仕事場」、橋本さんは「私たちの他に同じ事務所の犬童美乃梨ちゃんと森咲智美ちゃんもカレンダーを出しているので5部屋に飾って欲しい」、☆HOSHINOさんは「玄関に飾ってもらい、毎日見て元気を出してもらい仕事に出かけてほしい」と語った。

今年を振り返って&来年の目標を聞かれて「今年は暑かったです」と答えた仲村さんは「怒られることに慣れた1年でした。来年も怒られてもめげずに頑張りたい。プライベートでは山登りをしてみたい」

橋本さんは「昨年2017年は水着でいる時間が多かったのですが、今年2018年はもっと多い時間水着でいられて幸せでした。2019年も露出ガンガンで頑張っていきたいです」

☆HOSHINOさんは「大学に行きながらお仕事をしていて両立が大変でした。来年は卒業出来たらお仕事に打ち込みたい。お芝居の仕事をしたいです」とそれぞれ語っていた。

■関連ニュース 犬童美乃梨、橋本梨菜らグラビアアイドルとAKB48、STU48らアイドルグループが融合し大磯ロングビーチで熱いイベント (2018年10月08日) 橋本梨菜「お気に入りは"ウクレレブラ"」プライベート感満載のセカンド写真集 (2018年09月25日) 仲村美海がセクシーな黒の下着で迫る 「sabra net」のCOVER GIRLとして登場 (2018年03月03日) 仲村美海、台風のどしゃ降りの中セクシーな表情見せる 『FRIDAY』のグラビアに登場 (2017年12月04日) 犬童美乃梨・橋本梨菜・森咲智美・葉月あや・☆HOSHINO…オールGカップ・リップガールズが集結「5人の中でお気に入りを見つけて」 (2018年09月03日)
続きはこちら(元サイトへ)

『けものフレンズ』声優・尾崎由香が『スピリッツ』表紙に バスト強調カットにドキッ

アニメ『けものフレンズ』のサーバル役などで活躍中の声優・尾崎由香さんが発売中の『週刊ビッグコミックスピリッツ』51号に登場している。

4月始まりのスクールカレンダーの発売を発表した尾崎さん。今回はその中から先行カット公開を公開している。

尾崎さんのメイキングムービーは25日までの期間限定でスピリッツHPにて配信。スピリッツグラビアサイト『スピリッツアイランド』では尾崎さんのアザーカットを公開中だ。

(c)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

■関連ニュース 『けものフレンズ』でブレイクの尾崎由香が1st写真集で初水着を解禁 FRIDAYで先行公開カットも (2018年07月14日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月22日木曜日

マジカル・パンチライン、2019年2月20日に移籍第一弾シングル発売 3ヵ月連続ライブ初回公演で発表

4人組アイドルグループ「マジカル・パンチライン」が、3ヵ月連続レギュラーライブ初回公演『Girls Don't Cry ~Change and Evolution~Vol.1』を18日、AKIBAカルチャーズ劇場にて開催。公演中には2019年2月20日にレコード会社移籍第一弾シングルを発売することを発表した。

ライブ本編では、ノンストップライブを披露。さらにリーダーの沖口優奈さんの仕切りのマジパンコーナー、罰ゲームをかけたガチンコ勝負を行い、大いに盛り上がった。

アンコールでは、スクリーンに来年の2月20日に移籍第一弾シングル発売決定の告知。それを受け、新曲『ONE』を初披露した。沖口さんが、「私たちの新しいスタートの曲です、支えてくれた皆様の心に届くように歌います!」と新曲に込めた想いを告げ歌唱、アッパーな楽曲に会場と一体となった。『ONE』は約半年間、がむしゃらに走り続けた彼女たちと、それを受け止め支えたファンとの応援歌であり、彼女たちの新たなる未来への決意の曲となっている。

なおマジカル・パンチラインの3ヵ月連続公演『Girls Don't Cry ~Change and Evolution~』は12月16日(日)、1月27日(日)に開催される。

■関連ニュース マジカル・パンチライン、1年ぶりの新曲を3ヶ月連続で発表、定期公演も3ヶ月連続で開催 浅野杏奈「ようやく良い波が来た」 (2018年10月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

横山ルリカ、2019年カレンダーで可憐なウェディングドレス姿を披露「この先着る機会はあるのかな?」

元アイドリング!!!のメンバーで現在、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のリポーターなどで活躍する横山ルリカさんが18日、ブックファースト新宿店にて2019年版カレンダーの発売記念イベントを開催した。特にお気に入りの写真として、ウェディングドレス姿の写真を挙げた横山さん、「しばらくは着ないと思うので、20代のうちに着ておいてよかったなと思います」と微笑んだ。

ウェディングドレスは、仕事ではアイドリング!!!時代の10代の頃に一度着たことがあるという。「"理想の結婚"みたいな番組の企画でみんなでウェディングドレスを着させてもらったんですけど、20代になってこんなしっかりしたものを着させていただけて……」と喜びを表したが、プライベートで着る機会については「この先本当にあるのかな。あったらファンの方にも祝福してもらいたいです」と、目下のところその気配はなさそうだ。

アイドリング!!!メンバーでは、今年菊地亜美が一般男性と結婚したが、「次に結婚しそうなメンバーは?」と問われると、「えー、でも朝日(奈央)は今バラエティですごく頑張っていて、絶対なさそうだし……。でも1期生にしてほしいなと思っています。遠藤(舞)さんのウェディングドレス姿が早く見たいという期待を込めて遠藤さん!」と笑顔で語った。

今年を振り返り、「やりたかったMCのお仕事をたくさんさせていただいたり、『めざましテレビ』でも最初は『ココ調』のコーナーを担当させていただいていたところが、『めざましじゃんけん』とか『お花プレゼント』の告知もやらせていただき出番が増えたのが嬉しかった。今後『めざまし』でどこのコーナーに入りこめるか考え中です」と笑った。

来年の目標としては「28歳になるので、もっと自分ができることを増やしていきたい。習い事だと続かないので、お仕事で、初心者だけど視聴者のみなさんと一緒に成長していけるような、たとえば料理番組とかゴルフ番組とか語学番組とかそういうお仕事が来るように頑張りたいです」と意気込みを見せた。

■関連ニュース 横山ルリカ、11/30発売2ndアルバムのジャケット写真公開 大人の表情で魅せる (2016年10月24日)
続きはこちら(元サイトへ)

稲村亜美、翌日手術を控えるも元気にカレンダーイベントに登場「来年はバック転が出来るくらい回復します」

タレントの稲村亜美さんが2019版カレンダーの発売記念イベントを18日、ブックファースト新宿店で開催した。

8月に都内で撮影した本作は「2018年のカレンダーはスポーティーだったので、今回は普通の女の子、日常の私をテーマにしました。お気に入りは愛犬のチョコとの写真。撮影のときはちょっと興奮していましたが、人なつっこい性格の犬です」と紹介。

定番のどこに飾って欲しいかの質問には「玄関の扉。出かけるときに私を感じて欲しい」とコメントした。

今年を振り返って「仕事もプライベートも充実した1年でした」、来年の目標について「23歳になるので大人の自覚を持ちたい。今年出来なかったバック転を出来るようになりたい!」と語った。

先日、帰宅途中で足をひねり左足首を骨折した稲村さん、「私の不注意で転んでしまいました。くるぶしの上の腓骨(ひこつ)を折ってしまい、明日(19日)手術をします。左足以外は元気ですので、来年はバック転が出来るくらい回復します」と元気さをアピールしていた。

■関連ニュース 稲村亜美、初めての大食いチャレンジで降参「もう一切受けません」 (2018年08月07日) 稲村亜美、1st写真集が発売決定 "手ブラ"などの露出度高めカットも掲載 (2017年05月08日)
続きはこちら(元サイトへ)

【吉本実憂インタビュー】主演映画『レディ in ホワイト』で初めて気づいたこと  解散する古巣「X21」への思いも

女優の吉本実憂さんが23日公開の映画『レディ in ホワイト』で主演する。吉本さん演じる名古屋のクズな社長令嬢・如月彩花が就活でホワイト企業に入社。パワハラなゲス上司のアシスタントに任命され、一大バトルを繰り広げるという本作。吉本さん演じる彩花はとにかくハイテンションで自由すぎて周りを引っ掻き回す。自身最高に弾けた役を演じた本作でのエピソードを聞いた。

--今回の彩花役は吉本さん史上でも最も弾けた役になっていますね。

「はい、もう弾けてます。踊り狂ったりしています(笑)」

--最初にこの役をやると聞いたときはどう思いましたか?

「台本を読んだ印象では、そこまで弾けた役になるとは思ってなくて、もうちょっとフラットで、面白い会社の話だと思っていたら、監督の演出ですごく変わりました。彩花はすごく個性的で、ユーモアがあって、いろいろ周りに逆らったりしますけど、どこか憎めないような女の子なのかなと思います」

--素の吉本さんとは全然違うと思いますが、共感できる部分はありますか?

「白い服にこだわるところなど『そこはブレたくない』という部分を持っているというところは理解できます。気持ち的にはわかるので、台本を読んでいるときも共感できる部分がいっぱいあったんですけど、彩花はそれを正直に表に出すけど、私はあんまり出さないという……」

--まぁ、普通は思っていても飲み込むというか、周りとのバランスを考えますよね(笑)。

「はい。でも今回は今までの作品にはないくらい自由にお芝居できました」

--テンションが高い現場だったのではないかと想像できます。

「はい。演じるにあたっては大塚(祐吉)監督がお手本というか、彩花の男バージョンが監督というくらいで(笑)」

--そんな弾けた監督だったんですね。

「もちろん、まじめに作品作りに取り組んでいると思うんですけど、常に遊びながら、楽しみながらやっているという感じがあって。私もこの役をやって思ったんですけど、遊び心があって、自由なほうが引き出しからアイデアが出てくるものだと」

--自分でも役作りはしっかりと?

「今回は結構ラフに現場に行っていました。現場で役を作るという感じで。自分だけで考えて持っていくんじゃなくて、この作品では自分ではあえて持って行かずに、現場で相手から受け取ったものだったり、自分から発信するもので考えるという感じでした」

--その場のノリでアドリブのような展開があったり?

「そうですね。セリフはしっかりと覚えつつも、あとは監督と遊びながらアイデアを出して行きました」

--昨年出演したドラマ『さくらの親子丼』は役とじっくり向き合う内容だったと思いますが、あの作品では役柄についてかなり踏み込んで考えたんじゃないかなと思います。

「あのときは現場自体はすごく楽しかったんですけど、家に帰って一人になると悩みまくるみたいな。心がぎゅっと締め付けられるような感覚になりましたけど、『レディ in ホワイト』とはまったく……」

--好対照ですよね。『さくらの親子丼』に限らず吉本さんってどこか陰のある役が多かった印象です。

「明るい役でも、嘘の笑顔をする役が多かったですね」

--今回は一転、パーっと明るい役で。

「やってみたかったんですよ、こういう破天荒な役を。それを大塚監督とタッグを組めてやれたのが嬉しかったです。安心感がありました」

--さて、吉本さんがアイドルグループ「X21」を卒業して、女優一本に専念してから約1年になりますね。

「そうですね。卒業ライブが昨年の9月17日で」

--活動が女優一本になって、より集中できる状態になりましたか?

「それまではライブに向けての準備もしつつ、プラス演技のことも考えていたんですけど、作品のことを考える時間がより増えたし、また自分の時間も増えました。今すごく勉強の時期だと思っています。現場に入ると、周りを見たり集中して芝居をすることでたくさん勉強のタネを得られるんですけど、それはみんながやっていること。自分はまだまだ知識や実力が足りないと思っていて、せっかく自分の時間がちょっと増えたから、勉強に費やしたいと思っています。いろんな作品を観たり、外に出たり、前よりもファッションを見るようになったりだとか、いろんなものを見る時間が増えました」

--前向きですね。

「たまにX21のライブを見に行ったりもするんですが、ステージを観ているとまた踊りたいと思うこともあります。振りや歌詞は身体が覚えていて(笑)。音楽は好きだし、ダンスも好きなので、YouTube見たりだとか、ライブもよく観るようになりました。あ、私、チケットぴあの会員になったんですよ! いいものを見るためには自分でお金を出して見に行きたいという気持ちが強くなって」

--一方で女優一本になって"逃げ場がないプレッシャー"というのはあまり感じない?

「昔はありましたけど、この『レディ in ホワイト』をやってから、自由にやるというのは大事だと実感しました。たまには追い込むのもいいと思うんですけど、やっぱり自由に生きてたほうが芝居がうまくいっている気がして楽しいんですよ。自分にはそっちのほうが合ってると思います」

--先ほど話に出たX21がこの度解散ということになりました。まるで自分の母校がなくなるような寂しさがあるのかもしれません。

「そうですね。X21にいたときに、もっとこういうことをしたかったなとか、悔しい思いがいっぱいあって。でも過去は変えられないし、現在と未来しか私たちにはないから、メンバーの子たちも心配なんですけど、解散することが決まって、X21として過ごした時間をより大切に感じていると思います。私も辞めて初めて、あの時間ってあってよかったなと思うし、それをどう生かすかというのはみんなにかかっているので、マイナスにとらえずに、ここからまた新しい未来が広がるという意味で、みんなには幸せになってほしいですね」

--吉本さんは元リーダーとして、独り立ちした先輩として、相談されたり頼りにされるのかも。

「私が卒業するライブのときには、私は泣かないと決めていたんですけど、みんなが泣いてくれたことにびっくりして。泣いてくれるとは思わなくて、寂しいとか、これから不安とか、そういう気持ちをもってくれてたんだなというのはすごく嬉しかったです」

--もうちょっと淡々とした関係のイメージだった? そこまでウエットじゃないような。

「仲はいいんですけど、なんていうんだろう……親友というのではなくて、ライバルであり、仲間であり、という感覚。結構フラットな感じだったので、泣いてくれたときはびっくりしました」

--リーダーとしては本当に嬉しいですね。

「嬉しかったですね。後々サブリーダーの小澤奈々花ちゃんに言われたんですけど、『みんなね、言わなかったけど、頼ってたんだよ。真ん中に立ってくれることによって、やっぱり安心感がすごくあったの』って。そういう奈々花が一番泣いていたんですけど(笑)」

--小澤さんは同じ年のWグランプリの盟友ですからね。

「泣いてくれたのは嬉しくて、生きた心地がしました」

--"生きた心地"とまで(笑)。

「存在意義というものがわからなくなることってありませんか? 自分の存在意義についてすごく考えちゃって。たまに大丈夫かなと思うんですけど、その奈々花の一言でちょっとほっとできたというか、それはありました」

--では最後に改めて『レディ in ホワイト』についてひとこと。

「出てくるキャラクターの個性はとてつもないんですけど、会社に行っている方で、ストレスが溜まりがちな方にぜひ観ていただきたい! 彩花も嫌いになられるキャラではなくて、最初はちょっと引いちゃうかもしれないけど、彩花の目線か、もしくは一般的なサラリーマンの方としては一番近いのは矢本悠馬くん演じる猪瀬だと思うので、その目線に立って、スカッとしてもらい。彩花みたいな言い方はできないかもしれないけど、『これは正しいと思っている』ということはちょっと言ってみようかなという勇気も出してもらえたら、嬉しいなと思います」

映画『レディ in ホワイト』は11月23日(金・祝)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場、ミッドランドスクエアシネマほかで全国順次公開。

内容の詳細は公式サイトにて
http://www.liw2018.com/

<プロフィール>
吉本実憂(よしもと・みゆ)
生年月日:1996年12月28日
出身地:福岡県

2012年、第13回全日本国民的美少女コンテストにてグランプリを受賞したことをきっかけにデビュー。これまでNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、ドラマ『クズの本懐』(フジテレビ)、『さくらの親子丼』(東海テレビ/フジ系)、映画『罪の余白』などに出演。
2019年1月18日公開の映画『めんたいぴりり』に花島先生で出演。

Instagram:https://www.instagram.com/miyu_yoshimoto_official/?hl=ja
Twitter:https://twitter.com/miyuyoshimoto

■関連ニュース 【X21 インタビュー 2】6年の活動を振り返る「やめたいと思ったこともあったけどX21があるから今の自分がある」 (2018年11月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月21日水曜日

【東京パフォーマンスドール インタビュー】2ndアルバム『Hey, Girls!』をリリース「同世代の女の子たちにエールを送りたい」

6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドールが21日、1年10ヶ月ぶりとなるニューアルバム『Hey, Girls!』をリリース。メンバーの平均年齢が20歳になり、1stとはガラッと雰囲気の変わったこのアルバムについて、3人のメンバーが思いを語った。

高嶋菜七(リーダー)「1stアルバムのときは、緊張感じゃないけど、『ああ、ついにアルバムを出すんだ』というドキドキした気持ちがありましたが、今回は緊張というより楽しみ。早く新しい曲を聴いてほしいなと、ワクワクした気持ちでいっぱいです」

櫻井紗季「今回のアルバムでは、曲調や歌詞、そして衣装やメイクも同世代の女の子に向けた親近感のある雰囲気なので、一曲一曲の仕上がりを聴くのが楽しみだったし、みなさんの反応も楽しみです」

浜崎香帆(サブリーダー)「そうですね。今回は同世代の子たちに向けて、アルバムを通してエールを送りたいと思います」

--楽曲はデビュー当初からの「夢に向かって頑張る」的な世界観から一転、恋愛真っ最中の可愛い楽曲や、同世代の女の子にメッセージを送るような力強い楽曲が目立ちます。

高嶋「私たちが10代から20歳を超えるタイミングで、心境の変化やその成長の中で、等身大の気持ちがつまった楽曲が増えて嬉しくあります」

--歌っていて気持ちが盛り上がる?

高嶋「そうですね。気持ちがキュンキュンしています」

櫻井「曲が可愛くなるにつれて振付もチャーミングなものが増えるので、やっていてウキウキします」

--今日の衣装もそれぞれの個性が出ていて、より等身大の女の子という感じで。

高嶋「これはアルバムリード曲の『Hey, Girls!』のMVの衣装です」

--以前の白を基調とした統一のものとは違い、より自然体ですね。

高嶋「今回6人になって一人一人の個性を輝かせるということで、より個性が出る衣装になっています」

--ライブでは、アルバム収録の新曲も少しずつ披露していっています。10月のライブではリード曲の『Hey, Girls!』を初披露し、大きな盛り上がりとなりましたね。

浜崎「1回目からあれだけノッてもらえると、やっているほうとしても嬉しいし、これからの期待が高まりました」

--アルバムの中では全12曲中8曲が新曲ということですが、それぞれ特に推しの曲といえば?

浜崎「私は『Lovely Lovely』。キャッチーというか、面白みのあるフレーズや中毒性のあるメロディーがある楽曲です。幸せ絶頂というカップルの話で、歌ってても聴いててもキュンキュンしちゃいます。振付を私と(橘)二葉で担当したので、特に思い入れの強い曲になりました」

--浜崎さんがこれまでの振付を担当したことは?

浜崎「昨年、『現状打破でLove you』で二葉が担当して、私が手伝うくらいだったので、二人でがっつり振りをつけるのは初めてです」

櫻井「私は『my dearest』というバラード曲。9人のときは『ナガレボシ』という曲があったんですけど、この曲は6人体制になって初めてのバラード曲ということで、仲間だったり、友達だったり、恋人だったり、誰にでも当てはまる、大切な人への感謝の気持ちを伝える曲になっています。『ナガレボシ』と同じように大切な曲になっていくんじゃないかなと思います」

高嶋「私は『Collection feat. ☆Taku Takahashi (m-flo)』という、m-floの☆Taku Takahashiさんがプロデュースしてくださった曲なんですけど、歌詞でも私たちの日常でこういうことってあるよね、というような内容がたくさんあって。たとえば『壊れちゃうくらい泣きたい夜は グループラインでHelp me』とか、女の子に共感してもらえる部分が多いんじゃないかなと思います。曲調もすごくかっこいいクラブミュージックになっていて、これまでのTPDにはなかったタイプの曲なので、披露するのがとても楽しみです」

--逆に、歌うのが難しかった曲は?

高嶋「私は『Jumpin'Up!』という曲なんですけど、すごくレコーディングで苦戦して。全然歌えなくて、テンポがとても速く難しかったんですよ」

浜崎「今回歌詞やメロディをストレートに届けている曲が多いので、シングル曲の『TRICK U』(このアルバムにも収録)みたいに、主人公になりきらなければならないという曲はあまりなく、そういう点では悩むことはなかったですけど、それぞれメンバーによって声質も違うので、苦手ではないけど、得意とするメロディじゃないところもあるのでそれぞれに大変なこともありました。そんな中で私が難しかったのは、推し曲でもいった『Lovely Lovely』なんですけど、すっごく可愛らしい曲なんですが、私、歌うときは結構ガツガツ行っちゃうタイプなので難しかったです」

--TPDの王道曲に比べて、ボーカルのガツガツ感も抑え気味で、可愛い歌い方になるのかも。昨年くらいから、そういう恋愛の真っ最中という可愛い楽曲も増えてきましたね。

浜崎「でも歌うのは楽しいです。キュンキュンしながら歌っています」

--さて現在ライブシリーズの『渋谷 LIVE CIRCUIT』を展開中です。7月から始まって10月のライブが3回目でした。

櫻井「新曲初披露だとか、毎回なんらかのサプライズがあって、お客さんが毎回『今日が一番楽しかった』って言ってくださる感想もよく聞くし、楽しんでいただけていると思います」

--櫻井さんとしては、4月まで、卒業した二人のメンバーと活動していたユニット「ぐーちょきぱー」の楽曲も、現役メンバーとともに引き続き披露されています。

櫻井「はい。活動休止後最初のワンマンだけかなと思ったんですけど、今のところ毎回ワンマンで新しい曲をメンバーを変えて披露できているので。握手会でもぐーちょきぱーの曲が好きだったという人も多くいてくれて、本当にうれしいです」

--高嶋さんは前回のワンマンでぐーちょきぱー初参戦でしたね。

高嶋「私、ユニットに入れてもらえていなかったんですよ。3人組とかないんですよ」

浜崎「先代(1990年代前半に活動した"先代"東京パフォーマンスドール)の曲だったらあるけどね。『RUBY CHASE』とか『Just Like Magic』とか」

高嶋「歌っている曲はあるの。でも後ろであんまり歌わないのもやりたいのに、やらせてもらえないの。だから、今回ぐーちょきぱーの曲に参加できたのはすごくうれしくて。あ、こういうことなんだなと」

浜崎、櫻井「どういうことなんだよ!」

高嶋「自分じゃない。ステージでぐちょきぱーの『BIRI BIRI GIRL』を歌っているときは、自分ではあるんですけど、はっちゃけられるのがうれしかったです。基本私のソロはせつない顔で歌っているから、はっちゃっけて歌う機会があまりないのでうれしかったですね」

--高嶋さんが一番面白くはっちゃけているのはアンコールのMCかもしれない(笑)。もちろんグループ曲では熱く弾けてはいますが。

高嶋「曲の中ではカッコつけているので(笑)」

--ライブといえば12月21日にはアルバム発売記念のリリースパーティーが開催されます。

高嶋「はい。アルバムの曲をすべてフルサイズでやります」

浜崎「アルバムが十何曲あって、それをフルサイズでやるとなると、これまでのLIVE CIRCUITとは違う感じになると思います」

櫻井「あら。じゃあ、『現状打破~』もフルでやるんだ、それ紗季知らないわ。踊れるかな」

高嶋「大丈夫。あと2ヶ月あるから」

■「東京パフォーマンスドール、2019年はもっといろんな方にみつかればいいな」

--今年に入ってから新曲がかなり増えましたね。

櫻井「増えましたね」

--今年は楽曲的にもビジュアル的にもTPDにとって転機となった一年なのかも。

浜崎「そうですね。単純に衣装や曲調が明るくなるだけで、リリースイベントをやったら、ミニライブで立ち止まってくれたり、特典会に来てくれたり、本当に同年代の子が増えたなと思います」

--今年もあと1ヶ月強。これだけはやっておきたいことは? 仕事でもプライベートでも。

浜崎「リュックを新調したい」

櫻井「それ、今日買ってください。香帆ってすぐにリュックを新調するイメージがある」

--高嶋さんがやってみたいことは?

高嶋「可愛くなる!」

--それはまた普遍的で大きな目標だ。

高嶋「女子力を上げたくて。お肌を常に調子よく保つとか、毛穴を少しでもなくすとか。あとは髪型をガラッと変えたいです。私だけこの5、6年ずっと同じ感じ。ずっとワンレンでこれなので」

--前髪を作ってみたり?

高嶋「いっや、前髪はちょっと。どうなるかわからないけど、なんかゴロッと変えたいですね。一発逆転サヨナラ満塁ホームランで」

櫻井「いや、今負けてないから」

--そして2019年に向けての目標を。

高嶋「今回『Hey, Girls!』というタイトルのアルバムを出させていただくので、もっと女子支持を得たい。女子限定ライブもできるくらいの。比率的、今男性のほうが多く、それはそれでうれしいんですけど、5:5くらいになるまで女性ファンを増やして、『憧れ』とか『こうなりたい』と思ってもらえるようなガールズグループになりたいなと思います。東京パフォーマンスドール、2019年はもっといろんな方にみつかればいいなと思います」

--先代もやはり男性ファン中心だったところが、篠原涼子さんがソロでブレイクしたあたりから、女性ファンに限らず幅広い層に認知されていったと思います。

高嶋「うちは上西星来が『Ray』の専属モデルをやってるので、そこでね、星来が窓口になって、女子を呼んできてくれたら嬉しいなと思います。人に頼ってるけど(笑)、それも強みなので」

櫻井「菜七ちゃんが言ってくれた客層もそうだし、ライブ全体の動員数を上げたいというのが今の近い目標ですね」

浜崎「アイドルのライブとして捉えられるのではなくて、ライブ自体に行ったことがないという人にも来て楽しんでもらえるようなライブ作りがしたいと思います」

櫻井「アイドルに興味ない子って、やっぱりまず楽曲だから。『何?この曲。いい!』と思ってもらえたら、好みのビジュアルだったということからファンになってくれることもあるのでかなと思います。」

高嶋「一曲ね、一曲でも自分たちが世の中的に知られる曲があったらすごく強いと思うね」

--先程の篠原さんの『恋しさと せつなさと 心強さと』のような、大衆的に認知される……。それが、カッコいい曲かどうかに関わらず。篠原さんの曲はカッコよかったけど。

高嶋「"♪ヨーデルヨーデルヨーデル"とかもそうですけど、カッコいいかどうかわからないけど、キャッチーな、ああいう感じで一曲あったら、その曲だけで『ミュージックステーション』に出たり、『紅白歌合戦』に出られる可能性があるので、その一曲がほしいですね」

--DA PUMPが『U.S.A.』でまさにそういう流れになっています。

高嶋「そうです、そうです。本当にブームになりたい! 一発逆転サヨナラ満塁ホームラン、打ちたいです!」

櫻井「DA PUMPさんもファンの世代が昔と全然違いますよね」

--1990年代後半からヒット曲を飛ばしていた"先代"からのファンは、もう30代以上になっていると思われます。

櫻井「でも曲が売れたから若い子からも支持されている」

--そのためにはもちろん楽曲が大事だとして、その一方で自分たち発信でできることってなんだろう。さっき星来さんきっかけで、という話もありましたが、曲が制作されるときに、自分たちでアイデアを出すことも?

櫻井「『こういう曲がほしい』と自分たちからも言うようになりましたね」

--それをわりと反映してもらっている感じ?

高嶋「そうですね」

浜崎「女子目線の曲が増えたのも、それが大きかったのかなと思います」

櫻井「私はレギュラー番組の『俳句さく咲く!』(NHK Eテレ)きっかけで、年配の方々にファンになってもらえるように頑張りたい」

高嶋「巣鴨に行ったら大人気のグループになれるかも。朝ドラ並みの認知度で」

--朝ドラといえば、『半分、青い。』に出た高嶋さん!

高嶋「少しの出演でしたが、いろんな人に言ってもらえるという。ありがたいですね」

--今後もグループ活動も演技も両立で?

高嶋「はい。演技が好きなので、両方続けていきたいです」

--朝ドラって、ヒロインに選ばれた人の中には、何回もオーディションを受けていたり、最初は小さな役で出ていた人もいますが、高嶋さんもいつかヒロインに!朝ドラのヒロインになればさっき言ってた課題はすべて解消されるかも。

高嶋「間違いないですね。一発サヨナラ逆転満塁ホームラン、打ちたいです!」

--今負けてはいないと思いますが(笑)。

高嶋「いや、まだ勝ててないので、これから頑張ります!」

--最後に改めて2ndアルバムについてひとこと。

高嶋「今回は結成5周年の節目の年にアルバムを出せてすごく嬉しいです。新体制になってからの初のアルバム。6人それぞれがかわいさとかカッコよさとか、いろんな個性や表現をできるようになってきました。6人ということで一人一人がすごくよく見えるんですよ。それぞれの見せ場がそれぞれの曲に詰まっていると思います。たくさんの人、男の子、女の子、おじいちゃん、おばあちゃん……いろんな人に聴いてもらって、そしてライブを観に来ていただければTPDの良さをもっと知ってもらえると思います!」

東京パフォーマンスドール●1996年に活動を休止した東京パフォーマンスドールが17年の時を経て、2013年、全国8800人の中から選び抜かれた新メンバーで復活。2013年8月より、演劇と映像、歌とダンスが融合した新感覚エンターテイメント「PLAY×LIVE『1×0』」を約1年にわたり開催。2014年6月、シングル『BRAND NEW STORY』でCDデビュー。2017年3月に中野サンプラザ ワンマンライブを実現。2018年5月より6人体制となり、結成の地・渋谷を拠点にワンマンライブ「渋谷 LIVE CIRCUIT」を毎月開催中。

高嶋菜七(たかしま・なな)1996年12月31日生まれ、兵庫県出身。https://twitter.com/nana_t_tpd_

櫻井紗季(さくらい・さき)1997年3月8日生まれ、山口県出身。https://twitter.com/isaki_s_tpd_

浜崎香帆(はまさき・かほ)1997年5月2日生まれ、福岡県出身。https://twitter.com/kaho_h_tpd

東京パフォーマンスドール 2ndアルバム『Hey, Girls!』(11月21日発売/EPICレコードジャパン)
各音楽配信サイトにて配信中
erj.lnk.to/h5doR 

■ライブ情報
12/21(金)19:00開場/19:30開演・渋谷ストリームホール ~2nd アルバム『Hey, Girls!』リリースパーティー アルバム全曲フルサイズ披露~
12/22(土)17:30開場/18:00開演・渋谷ストリームホール 【一般発売中】

2019年
1/14(月・祝)12:30開場/13:00開演・渋谷WWW X ~TPDビギナーのための入門編~
1/14(月・祝)18:30開場/19:00開演・渋谷WWW X ~NEW YEAR LIVE 2019~
2/14(木)19:00開場/19:30開演・渋谷WWW X ~バレンタイン NIGHT~
3/17(日)18:30開場/19:00開演・渋谷ストリーム ホール ~THE FINAL~

■『Hey, Girls!』ミュージックビデオ

■関連ニュース 東京パフォーマンスドール、『Ray』にメンバー全員で登場 上西星来「いつか叶えたい!と思っていた」 (2018年11月20日) 東京パフォーマンスドール、2ndアルバムからリード曲『Hey, Girls!』のMV公開 同世代の夢見る女性へさまざまなエール (2018年11月15日)
続きはこちら(元サイトへ)

久間田琳加「恥ずかしい!」 映画『ヌヌ子の聖★戦』メイキングに監督をビンタした映像が!?

吉田凜音と久間田琳加がW主演を務める映画『ヌヌ子の聖★戦~HARAJUKU STORY~』が16日より全国公開となり、都内で行なわれた初日舞台あいさつに二人のほか、共演者の中山咲月、内田珠鈴、横田真悠、西岡徳馬、監督の進藤丈広が登壇した。

ファッション誌などで同世代の女子に人気のキャストが揃っているだけに、客席は女子高校生のファンが多くを占め、出演者が登場すると大きな歓声が上がった。

撮影で久間田さんと吉田さんがケンカするシーンでは、二人でビンタを張り合ったという。進藤監督が「失敗したら嫌だなと思って、僕の顔で練習をした」と明かすと、「私したっけ?」と戸惑う久間田さんだったが、監督が「メイキングに残っています」と告げると「恥ずかしい」と手で顔を覆った。

"それじゃ、実際にやってもらいましょうか"という流れに、監督をビンタすることになった吉田さんは「なんで私が?ニュースになっちゃう」と戸惑いながらも、思いっきりビンタをお見舞いし、会場を沸かせた。

二人の演技について感想を聞かれたベテランの西岡さんは「演技してたの?」と発言。一瞬、厳しい指摘かと思いきや、「自然過ぎて演技に見えなかった。二人を見てると面白くて飽きない。一家に1台欲しい!」と絶賛し、焦っていた2人はホッとして笑いあった。

映画について久間田さんは「友達同士で観に来ると、いっそう仲が深まると思います」、吉田さんは「全国公開されて本当にうれしい。私にとって大切な映画なので、たくさんの方に届いたらいいな」とアピールしていた。

同作は、原宿を舞台に大人気の双子コーデタレント「ヌヌ子」として活動している田原葵(吉田)と三好里奈(久間田)が、不安や悩みからすれ違いながらも、固く結ばれた友情のもと夢を追いかける姿を描く青春物語。

■関連ニュース 久間田琳加、南沙良ら人気モデルがファッションショーにゲームに奮闘 「LesPros Teens Festival!」開催 (2018年08月29日) 【動画】久間田琳加&吉田凜音主演『ヌヌ子の聖★戦』とジョナス・ブルーがコラボ 日本限定ムービーが公開 (2018年07月18日) 『めざましテレビ』イマドキガールで話題の内田珠鈴、清涼感あふれる浴衣姿 「UTB+」で初披露 (2018年08月12日) 『めざまし』で人気の美少女・内田珠鈴が『ヌヌ子の聖★戦』で映画初出演 (2018年06月11日)
続きはこちら(元サイトへ)

足立佳奈、17日放送の『CDTV』に初出演 TwitterやTikTokで話題になりテレビ地上波進出

歌手の足立佳奈さんが17日に放送される『CDTV』(TBS系)の"イチオシアーティスト"で初出演する。

足立さんは岐阜県海津市出身、19歳のシンガーソングライター。2014年、LINE×SONY MUSICオーディションで12万5094人の中からグランプリを獲得し、その後、Twitterに投稿した15秒ソングや、TikTokで楽曲が話題になり、10代を中心に人気となっている

『CDTV』で披露する『私今あなたに恋をしています』は、AbemaTVの恋愛リアリティ―ショー『今日、好きになりました』の10~11弾のテーマソングで、人気漫画家の幸田もも子氏とのコラボ作品となっており、自身の恋愛観に加え、幸田もも子の最新作『あたしの!』をイメージした楽曲となっている。

「共感できる」とネットで評判となり、"片思いソング"として人気を集めている。『CDTV』の演出では、恋愛における駆け引きや恋する女子の心情が表現されており、足立さん本人が寂しそうに歌唱する部分や、恋のウキウキ感を総勢18名のダンサーたちと一緒に表現するなど、歌唱中に早変わりしていく演出にも注目だという。

◆足立佳奈 『私今あなたに恋をしています』(Special edition)

■関連ニュース 足立佳奈、感涙の地元・岐阜でのアルバムリリースイベント「とても幸せです!」 (2018年10月21日) 足立佳奈、マイクロソフトの「女子高生AIりんな」に歌声を提供 音楽投稿アプリ「nana」での歌唱コンテスト企画も実施 (2018年10月11日)
続きはこちら(元サイトへ)

【田?あさひインタビュー 2】交流する友達の幅が広がった22歳の1年 音楽面でもいい影響が

二人組音楽ユニット・Bitter & Sweetの田﨑あさひさんが、23歳の誕生日である11月20日にバースデーライブ『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live 2018 ~ハロー~』を開催する。今回のライブにあたっての思いを語るとともに、22歳の一年を振り返った。

バースデーライブの内容について詳しく語った「インタビュー1」はこちらから

--今回のバースデーライブでは、自分で作詞・作曲をした楽曲のみでライブを行うということですが。

「はい。自分がこうなりたいと思った人のイメージは、自分たち自身で曲を発信している人なので、この形で挑戦したいと思いました。カバー曲も歌ったりするんですけど、今回はそれに頼らず、リリースしてきた既存の曲にも頼らず、自分の色を出せていけたらなと思います。昨年の11月20日のバースデーライブを終えてから次は自分の曲だけで構成しようと決めていました」

--もしかしたら転機になるライブかも。評判が良かったら、今後は自分のオリジナル曲を中心にライブをやっていくというスタンスになるかもしれないし。

「そうですね。そうなると自信とパワーに満ち溢れると思いますが。でも既存曲のほうがみんなも聴き馴染みがあると思うし、YouTubeでも見られるので、それはすぐには難しいのかもしれません」

--そういう意味では、ハードルの高い挑戦にはなると思います。

「1、2曲だけではわからないところを10何曲聴いてもらって、こういう曲作るんだとか、こういうのもできるんだと思ってもらえたらなと思います。普段Bitter & Sweetでは書けないような内容も歌詞の中に入れて歌っているので、『こういうのを歌うんだ』と知ってもらえれば嬉しいなと思います。きっと来てくださる方が今回初聴きという曲が多くなると思うので」

--さて22歳ももうすぐ終わりますが、22歳の1年を振り返っていかがでしたか?

「昨年のインタビューで、周りの友達が就職したり、結婚したり、節目の年になるかもしれないという話がありましたが、やっぱり周りがガラッと変わりました。今年に入って、地元の友達と会う機会が増えたんですよ。就職で上京してきた友達が何人かいるので、たまに会って、『どうなの?』と近況を聞いたり、自分のいるところと全然違うなと思う一方、組織の中の人間関係という点では通じるものを感じるところもあります」

--そっちでもそういうことってあるんだと。

「はい。近くで話ができる人が増えてきたのは心強くもあります。昨年は、ミュージシャン友達や、ドラマの共演で知り合った人とプライベートで遊びに行ったりしていたんですけど、今年は地元の友達を通して、初めて会う方とも話すことが増えまして、プライベートでも充実した1年で、いろんな発見がありました。日々人間って面白いなと実感させられます」

--それは音楽業界とはまったく関係ない人ばかり?

「まったく関係ないですね。友達で彼氏ができたという人も多くいるんですけど、『ちょっと話を聞かせて』といって、歌詞のネタにしたりだとか。『めっちゃいいじゃない、その彼氏。よかったねいい人で』とか言いながら(笑)」

--自分の中の引き出しだけだと限界があるから、いいことですよね。でも、田﨑さんってもともと多くの友達と積極的に交流したり、初対面の人とも仲良くなれるタイプでしたっけ?

「学生のころは本当に目立つのが嫌いで、学校でも昼休みもずっと本を読んでいて、あまり教室から出ることもなかったです。一部の本当に仲の良い友達とだけ話すというタイプでした」

--上京して1年目のころは、同期の宮崎由加さん(現・Juice=Juice)か小田さくらさん(現・モーニング娘。'18)くらいしか話せる友達がいないと言ってましたよね。

「そうですね。あと話せるのはスタッフさんくらいで」

--大きく悩んだことがあったら、外に一切出ないで、何日もベッドの中にこもっていたという話もありました。

「はい。そのうち由加ちゃんもJuice=Juiceに入ることが決まって、会える機会も減っていって、『どうしよう、自分、誰を見ればいいんだろう』『会社で同年代でソロで音楽をやる人もあまりいなかったし、誰を追いかければいいんだろう』『どこをめざせばいいんだろう』と戸惑ってばかりでした」

--でもドラマ『サクラ、咲く』(2016年)に出たあたりから、ほぼ初対面の人とも積極的に話すようになったと。

「はい。もったいないなと思うようになったんですよ。いろんな人がいるのに、同じ人としか喋らないというのは。この人はこういうときにこういうことを考えているとか、なんか十人十色、いろんな色が見えてきて楽しくなりました。せっかくいろんな人と交流できるチャンスがあるんだったら、やっぱり積極的に話しかけていったほうが吸収できるものも多いなと思ったんですね。今では何もない日でも友達に連絡して、「今から会える?ごはん食べに行かない?』ってすぐ会ったり」

--すごく変わりましたね(笑)。でも、それがひいては創作活動にもつながっていることもあるし、いいことばかりです。さて仕事面だと、22歳になってから始まったことというと、ファンミーティングがありますね。

「はい。今も続けています」

--あとサウンドとしては、ロックバンドのスタイルに傾倒していったのは22歳になる前からでしたっけ?

「そうですね。少し前くらいかな。でも最近のBitter & Sweetのライブではまた二人だけでということが多くなってきて、私はピアノはもちろん、ギターを少し弾いたり、(長谷川)萌美ちゃんもギターを弾いたりだとか」

--あとは22歳から始まったことって?

「アニメが好きなので、コスプレをやり始めました! それをきっかけにまた新しい友達もできて。そっちルートの友達も増えて、仕事などで息苦しさを感じたとき、逃げ道ができたのは大きかったです」

--"逃げ道"として捉えているということは、コスプレが心から大好きなんですね。

「もう大好きです、大好きです! 本当に。いつかお仕事としてもできたら」

--コスプレで表に出るのは一応公認なの? それとも私的で?

「いや、まったくのプライベートで。何かを演じるということにも通じるんですけど、キャラになりきることがすごく楽しい! カメラアングルについてこだわりが出来てきました!こういう場所だと映えるなと考えたり!」

--楽しそうですね(笑)。今後、コスプレが仕事につながることも期待しています

(インタビュー3に続く)

田﨑さんのバースデーライブ『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live 2018 ~ハロー~』は20日、恵比寿天窓.swithで開催(19時開演)。

〈プロフィール〉
田﨑あさひ●1995年11月20日生まれ、長崎県出身。2012年『第2回FOREST AWARD NEW FACEオーディション』でグランプリを受賞したことをきっかけに2013年にソロデビュー。
2013年に長谷川萌美と二人でBitter & Sweetを結成し、2014年にインディーズデビュー。2017年5月に『幸せになりたい。/写真には残らないシュート』でメジャーデビュー。

■関連ニュース 【田﨑あさひインタビュー 3】リリースがない、曲の生みの苦しみ…悩みもあるけど一度原点に立ち返って (2018年11月19日) 【田﨑あさひインタビュー 1】「RADWIMPSにはなれない 自分らしさをつめこんだライブに」全曲自作曲のバースデーライブを敢行 (2018年11月14日)
続きはこちら(元サイトへ)

9nine、“思い出”ライブツアー第2弾は人気DJ・DE DE MOUSEとのコラボが 『ハム太郎』で大盛り上がりも

パフォーマンスガールズユニット・9nineが、3ヶ月連続で過去の思い出の会場を辿るライブツアー「39F9 Party TOUR」のVOL.2が15日、新宿BLAZEで開催された。

新宿BLAZEは、7年前に9nineが初めて単独ライブを行った思い出の場所。平日にも関わらず、多くのファンで会場が埋め尽くされた。当時のライブを彷彿とさせるセットリストでのパフォーマンスに、客席は大盛り上がり。元メンバーの川島海荷さんが脱退して4人体制となってから初披露となる楽曲もあり、大いに盛り上がった。

その後、スペシャルゲストとしてDJとして活躍中のDE DE MOUSEが登場し、ステージ上に設置されたDJ台に立つと、客席から大歓声が。DE DE MOUSEのプレイに9nineメンバーがダンスで合わせるコラボパフォーマンスを披露すると、会場は一気にヒートアップした。

ライブのラストナンバーには、同じくDJとして活躍する9nineメンバーの佐武宇綺さんが、他イベントでパフォーマンスして話題となった、『ハム太郎とっとこうた』をチョイス。会場が一体感につつまれて、ライブは幕を閉じた。

3ヶ月連続で開催中のライブツアー「39F9 Party TOUR」は、12月にVOL.3「Don't look back in younger」公演を渋谷DUOで開催する。過去を振り返るツアーながらも、VOL.3は未来を見据えた公演となっているという。

なお9nineは来年1月13日にはZeppTOKYO公演も控えている。

■関連ニュース 9nine、3ヶ月連続ツアー第2弾ゲストにDE DE MOUSE出演 吉井香奈恵と村田寛奈が加入し初ライブを行ったBLAZEにて (2018年11月08日) 9nine、3ヶ月連続の"思い出"公演が開幕 空想委員会とコラボで初のアコースティックライブを敢行 (2018年10月30日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月20日火曜日

“石原さとみ似”と話題 内田珠鈴がカレンダー発売「たくさんの私が楽しめるんじゃないかな」

『めざましテレビ』(フジテレビ系)のイマドキガールで注目を集めている内田珠鈴さんが2019年版カレンダーを発売。11日に記念イベントを都内にて開催した。

内田さんは福岡出身の17歳で、小学生向けファッション雑誌『JSガール』の専属モデルを務めていた美少女。12日放送の「めざまし」番組内でクリスマスケーキの食レポを披露した内田さんに、ネットでは"かわいい"の声が続出。石原さとみさんに激似では?と話題になっている。

イベントでは、そんな内田さんの魅力が詰まったカレンダーを手に「たくさんの私が楽しめるんじゃないかな」と本人もにっこり。「制服だったり浴衣だったり、季節感を感じられる写真がたくさん入っています」とアピールした。

高校卒業を迎える来年は元号が変わる年となるが、「平成生まれなので、終わってしまうのはちょっぴり寂しい。新しい元号の子がいっぱい生まれてきたら、バカにされちゃうのかな?」と、若いみそらで早くも心配していた。

内田さんはCMや、映画『ヌヌコの聖☆戦~harajuku story~』(16日全国公開)に出演するほか、歌手として4度目のワンマンを12月21日に渋谷duoで開催予定だ。

Twitter https://twitter.com/shuri_uchida

続きはこちら(元サイトへ)

『さくらの親子丼2』に井頭愛海、岡本夏美らが出演 子どもシェルターで暮らす8人の少年少女役が決定

真矢ミキさんの主演で好評を博した連ドラの第2弾『オトナの土ドラ「さくらの親子丼2」』が12月1日にスタート。今回のドラマの舞台となる、子どもシェルター「ハチドリの家」 で暮らす8人の少年少女のキャストが発表された。シェルターで"貞子" と呼ばれる謎の少女、古井戸貞子役を井頭愛海さんが演じるのをはじめ、モデルや CM とマルチな活躍をみせる岡本夏美さん、子役時代から活躍経験豊富な柴田杏花さん、浦上晟周さん、アイドルグループ「X21」のメンバーとして活躍する尾碕真花さんなど注目の若手が顔をそろえた。

『さくらの親子丼2』は、「家族」「親子」という枠からはじき出されてしまった子どもたちが生活を余儀なくされる「子どもシェルター」が舞台。その過酷な現実に打ちのめされながらも、食事を通じ子どもたちと向き合う、九十九さくら(真矢)と子どもたちの愛と苦難の物語となっている。

シェルターで暮らす少年少女役のキャスティングにはオーディションを実施。審査では、芝居の力を見るのではなく、作品が扱うテーマに対する興味や、自己アピールするときの勢い、そこに感情の揺らぎを感じられるかなど内面性を重視。キャストの人間性が、作品の世界観と合うかどうかを最も大切にされたという。

古井戸貞子役に選ばれた井頭愛海さんはNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインの娘役に抜擢され、確かな演技力と透明感で話題となった。今回は、中盤まで台詞は一切ない予定で、表情やまなざし、動きだけで貞子を表現する難しい役どころとなっている。

また入居期間は原則2か月までの「ハチドリの家」で1年以上も滞在、入居者の中ではリーダー格の少女。過去に悪行の限りを尽くしてきたという新城由夏役を演じるのは岡本夏美さん。さらに井口茜役に柴田杏花さん、藤島玲役に尾碕真花さん、小宮山詩役に祷キララさん、白鳥マリア役に日比美思さん、中里拓士役に浦上晟周さん、大豆生田香役に塩野瑛久さんが選ばれた。

井頭さんは 「それぞれが前向きに生きようとする力強いドラマです。私も貞子として全身全霊で演じていきます!貞子の成長も見守ってくれると嬉しいです」、岡本さんは 「一瞬一瞬を大切に演じて、観ている方がホッと温かく、そして美味しそうなお料理を見てお腹がすいてしまうような、素敵なドラマになったらいいなと思います」と意気込みを語っている。

オトナの土ドラ『さくらの親子丼2』は東海テレビ/フジテレビ系で12月1日(土)スタート。

■関連ニュース アンジュルム 佐々木莉佳子らSeventeen人気モデルが週替わりで登場 ファッションコーデや胸キュン告白を見せる (2018年04月18日) X21、リーダー吉本実憂の卒業シングルが初披露「"現実逃避しない曲"を作りたかった」 (2017年06月25日)
続きはこちら(元サイトへ)

“三坂道”初共演『ザンビ』に乃木坂46 齋藤飛鳥が映像出演 与田祐希「一言で言うと“泣ける舞台”」

乃木坂46・欅坂46・けやき坂46の"三坂道"初共演の舞台となる『ザンビ』が16日より25日に渡り、TOKYO DOME CITY HALLにて上演される。15日に主要キャスト12人が報道陣に意気込みを語った。

公演は2チームのダブルキャストで、"TEAM RED" 乃木坂46:与田祐希、山下美月 / 欅坂46:土生瑞穂、小林由依 / けやき坂46:齊藤京子、小坂菜緒、 "TEAM BLUE" 乃木坂46:久保史緒里、梅澤美波 / 欅坂46:菅井友香、加藤史帆 / けやき坂46:柿崎芽実、加藤史帆が登壇した。

いまだ謎に包まれている『ザンビ』プロジェクトの舞台だが、この日もストーリーについては語られず、ゲネプロも非公開。"体感型舞台"という内容がどのようなものになるかは公演を観て確かめるしかなさそうだ。

会見では報道陣から新情報をねだられた山下さんが、「乃木坂46の齋藤飛鳥さんが映像出演されるのですが、今後のザンビプロジェクトで重要になってくる役です。今回は飛鳥さんの小さな小さな顔を大きなスクリーンで、じっくりと堪能していただけたら」とアピールした。

それぞれのチームを代表して、久保さんは「未だに謎だらけの舞台ですけど、みなさんの期待をいい意味で裏切れる舞台になるはずです」、与田さんは「一言で言うと"泣ける舞台"。ホラーの怖さで泣いちゃうだけでなく、友情だったり、優しさだったり、人間だからこその怖い部分だったりが繊細に描かれている。演じている私たちでさえ心を動かされるので、皆さんにも感動や、共感や、もどかしい気持ちを感じて、楽しんでもらえると思う」と語っていた。

「ザンビ」

 

2018年11月16日(金)~11月25日(日)
TOKYO DOME CITY HALL

公式サイト http://zambi-stage.com/

公演詳細(ネルケプランニング) https://www.nelke.co.jp/stage/zambi/

続きはこちら(元サイトへ)

東京パフォーマンスドール、2ndアルバムからリード曲『Hey, Girls!』のMV公開 同世代の夢見る女性へさまざまなエール

6人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)が、11月21日にリリースする2ndアルバム『Hey, Girls!』のリード曲『Hey, Girls!』のミュージックビデオを公式YouTubeにて公開した。

MVは、メンバーそれぞれの個性を活かしたシチュエーションで撮影され、ポップでファッショナブルな映像に仕上がっている。

洋楽好きのリーダーの高嶋菜七さんはミュージック、女性ファッション誌『Ray』の専属モデルの上西星来さんはメイクアップ、スイーツコンシェルジュの資格を持つ櫻井紗季さんはスイーツカフェ、日本テレビ『ZIP!』で流行ニュースBOOMERSを担当する浜崎香帆さんはファッション・カメラ女子、ショートカットが印象的な脇あかりさんは美容室で、ダンスで一目を置かれる橘二葉さんはストリートダンスと、それぞれのスタイルをフィーチャーし、自分らしく快活に生きる女性のアイデンティティを表現した内容で、見るものに元気を与えてくれるMVだ。またダンスシーンは横浜のビルの屋上で撮影され、広い青空と都会のビル群をバックに、開放感溢れるものとなった。

同世代の夢見る女性へさまざまなエールを送った作品となっている今アルバムから、あと2曲新作MVが作られるとのこと。そして各音楽配信サイトでも先行ダウンロードやストリーミングが開始されている。

■「Hey, Girls!」ミュージックビデオ

■関連ニュース 【東京パフォーマンスドール インタビュー】2ndアルバム『Hey, Girls!』をリリース「同世代の女の子たちにエールを送りたい」 (2018年11月17日) TPD内ユニット「赤の流星」が久々の定期公演 新曲、新アルバム曲を多数披露 (2018年11月03日)
続きはこちら(元サイトへ)

つばきファクトリー、1stアルバム発売の喜びをファンと分かち合う「ずっと聴いていられる一枚です!」

ハロー!プロジェクトの9人組アイドルグループ・つばきファクトリーが15日、池袋サンシャインシティ アルパ噴水広場にて、1stアルバム『first bloom』の発売記念イベントを開催した。

つばきファクトリーの記念すべき1stアルバムは、メジャーデビュー後のすべてのシングル曲に加え、新曲6曲を収録。さらに初回限定盤Bにはインディーズ曲やハロー!プロジェクトの先輩のカバー曲も収録。初回限定盤Aにつく特典Blu-rayにはこれまでのミュージックビデオも全て収録。つばきファクトリーのすべてがわかるアルバムとなっている。

東京では初となる今回のアルバムイベントは、アルバムにも収録で、ファンにはおなじみのシングル曲『笑って』『うるわしのカメリア』からスタート。序盤から大きな盛り上がりを見せた。

MCではアルバム収録曲の中でメンバーのオススメ曲を紹介。浅倉樹々さんは『春恋歌』を挙げ、「聴いているだけで春が訪れそうな気持ちになれる。明日からも頑張ろうという前向きな気持ちになれます」と紹介。新沼希空さんは事務所の先輩・森高千里さんのヒット曲のカバー『私がオバさんになっても』。「たくさんのお客さんがすごく好きと言ってくれて、クラップで盛り上がれる」と語った。

秋山眞緒さんはアルバム新曲の『表面張力~Surface Tension~』を挙げ、「すごくファンキーでノリノリ」と元気いっぱいに勧めると、小野田紗栞さんは『今夜だけ浮かれたかった』を挙げ、「みんなが盛り上がれる曲というのもあるし、何より私のソロがある」と自信満々に語った。実はこのコーナーのおススメ曲紹介、この後披露する曲の前フリ紹介だった。

『春恋歌』に入る前にメンバーの曲紹介のコメント対決で場内をひと笑いさせたあと、先に紹介した4曲を順に披露。ラストの『今夜だけ浮かれたかった』は小野田さんのお勧めコメント通り、会場一体となって盛り上がった。

そして最後ののMCでは谷本安美さんがアルバムについて「ずっと聴いていられる一枚です!」と自信をもって改めて紹介。大きな歓声の中、ミニライブの幕をおろした。

■関連ニュース 【TIF2018】つばきファクトリー、3度目のTIFも可憐に咲き誇る わーすたとの競演も (2018年08月04日)
続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月19日月曜日

武田舞彩、一足お先の成人式写真 可憐な晴れ着姿にファン歓喜

元GEMで、現在はソロとして活動する武田舞彩さんが15日の『きものの日(着物の日)』に自身のTwitterを更新。成人式の前撮りで撮影したエメラルドグリーンの晴れ着姿を披露した。

写真とともに「この間、地元の福井へ戻って、#成人式 の前撮りしてきました~ 武田家のエメラルドグリーンの素敵な着物着せて頂きました
どうかな~?珍しい柄で上品で、私には勿体ないくらい!笑
成人式が待ち遠しい」とメッセージを送ると、ファンが即座に反応し、多くのコメントが寄せられた。

また、同日夕方にはブログを更新。こちらにはTwitterに掲載した晴れ着姿のほかに、七五三のときに撮影した写真も掲載。ファンを歓喜させた。

■関連ニュース 元GEM 武田舞彩、"深イイ話"にわずか3秒の登場で大きな反響 Twitterフォロワーも急増 (2018年10月03日) 武田舞彩、20歳の誕生日にライブと生放送 大原優乃、女子流・新井ひとみ、元GEM 金澤有希らも祝福 (2018年08月22日)
続きはこちら(元サイトへ)

ベイビーレイズ JAPANのスペシャル番組が17日放送 ラストライブのダイジェストなど盛りだくさんの内容

9月にグループを解散した「ベイビーレイズ JAPAN」のスペシャル番組『伝説の最高雷舞(クライマックス)&最高旅路(バスツアー) 全虎 3 時間半スペシャル!!』がCS テレ朝チャンネル 1 にて 17 日に放送される。

2012年5月に結成してから、オリジナルメンバー5 人のまま 6 年間にわたる活動を行なってきた"ベイビーレイズ JAPAN"。番組では、9月、富士山の麓"山中湖交流プラザ きらら"にて開催されたラストライブ『全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)』の模様をダイジェストで放送。さらに、番組オリジナルの「伝説の最高旅路(バスツアー)」ロケを合わせたスペシャル番組となっている。

オリジナルロケでは、お世話になった人に会いに行ったり、思い出の場所を巡ったりする最高旅路(バスツアー)を敢行。結成して初めてメンバー全員で食事をしたというファミリーレストランを皮切りに、仕事で縁のあった場所を次々と巡る。

現地では、徳井健太(平成ノブシコブシ)、濱口 優(よゐこ)、ハンバーグ師匠こと井戸田潤(スピードワゴン)、小峠英二(バイきんぐ)、AMEMIYAといった縁のある芸人たちが、メンバーを出迎えたり、バスツアーに同行している。

また井戸田とは出会いのきっかけとなった、『「ぷっ」すまアイドルダンス部』で披露した『暦の上ではディセンバー』を再現したり、AMEMIYAは『ベイビーレイズに捧げる歌』を熱唱。メンバーが涙を流す場面もある。

『ベイビーレイズ JAPAN 伝説の最高雷舞(クライマックス)&最高旅路(バスツアー)全虎 3 時間半スペシャル!!』は11月17日(土)15時30分〜19時放送。

続きはこちら(元サイトへ)

カレッジ・コスモスが石川佳純、張本智和らを応援 Tリーグ「木下マイスター東京」「木下アビエル神奈川」の応援サポーターに

現役女子大生アイドルグループ「College Cosmos (カレッジ・コスモス)」が、先月開幕を迎えた卓球新リーグ「Tリーグ」のチーム、「木下マイスター東京」、「木下アビエル神奈川」の応援公式サポーターに就任。今後開催されるすべてのホームゲームに参加し、木下マイスター東京、木下アビエル神奈川の応援テーマに合わせたパフォーマンスを披露する。メンバーの松井まりさんは「まさか自分たちが公式サポーターになるとは思っていませんでした。カレッジ・コスモスも今年スタートしましたので、記念すべき始まりの年を一緒に活動できることを嬉しく思います」と喜びを表している。

カレッジ・コスモスが公式サポーターを務める「木下マイスター東京」は水谷隼選手、張本智和選手らが参戦し、「木下アビエル神奈川」は石川佳純選手のほか、張本智和選手の実妹である張本美和選手も参戦と話題のチーム。

その応援公式サポーターの活動内容について松井さん「応援テーマを歌わせていただいたり、試合の合間にはパフォーマンスも行います。初めて観戦される皆さんとも一緒に盛り上がりたいです」と紹介すると、秋月香七さんは「応援テーマのダンスは一緒に踊っていただける簡単な振り付けなので、そちらも私たちと楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。

公式サポーターの活動スタートにむけて松井さんは「新しいことが始まる瞬間はいつもワクワクします。いろいろな地域に応援に行けることも楽しみで、その土地のファンの方と一緒に盛り上がったり、チームの魅力もお伝えできればと思っています。ぜひ会いにきて欲しいです」、秋月さんは「カレッジ・コスモスもTリーグと一緒に成長していきつつ、メンバー一丸となって応援させていただければと思います!」と意気込みを見せた。

カレッジ・コスモスは11月17日の「木下マイスター東京」vs「T.T彩たま」戦より参加する。

■関連ニュース カレッジ・コスモスがファンを前に初パフォーマンス 山木梨沙「カントリー・ガールズとしてデビューした当時を思い出しました」 (2018年10月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

G-COMPLExのYu-ka「首に鈴をつけて猫になったりしています」

ガールズダンスボーカルユニット「G-COMPLEx(ジーコンプレックス)」メンバーのYu-kaさんのファーストDVD&Blu-ray『Yu-kaだニャン??』(ラインコミュニケーションズ)が発売され、その記念イベントがソフマップAKIBA(4)号店アミューズメント館で先月開催された。

キュートなルックスにムチプリボディが魅力的なYu-kaさんのデビュー作は7月沖縄で撮影された。内容について、「首に鈴をつけて猫になったり、浴衣や、制服も着ています。もちろん、水着もたくさんです」と紹介。お気に入りは「表紙の青い水着がお気に入り。お風呂で泡を着ているみたいになってます」とにっこり。

自己採点は「80点!初めてやけど、頑張ったかな」と次第に関西弁もポロリ。大阪出身ということで、「めっちゃ阪神ファン。球場で売り子のバイトもしていました」と明かした。

普段は4人組のユニットでライブハウスを中心に活躍中。「Yu-kaがグラビアやるなんて思ってなかった」とファンもびっくりしたそうだが、次回作にも意欲的。「セリフがめちゃ苦手なんでもっと上手に言えるようになりたい。ハワイに行って、可愛い制服で撮影したいです」と語っていた。

 

<プロフィール>

Yu-ka (ゆーか)
生年月日:1996年8月18日
出身地:大阪府
血液型;A型
サイズ:T156 B88(E) W66 H84
趣味:野球とサッカー観戦
特技:ダンス、歌

Twitter @gcom_yu_ka

続きはこちら(元サイトへ)

【田?あさひインタビュー 1】「RADWIMPSにはなれない 自分らしさをつめこんだライブに」全曲自作曲のバースデーライブを敢行

二人組音楽ユニット・Bitter & Sweetの田﨑あさひさんが、23歳の誕生日である11月20日にバースデーライブ『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live 2018 ~ハロー~』を開催する。全曲自作曲を届けるという、初の挑戦となるライブ、それにあたっての思いを語った。

--恒例となりつつある田﨑さんのバースデーライブ。昨年は遊び心いっぱいの楽しい内容でしたね。

「ワイワイと楽しむ感じでしたね。ゲストに朱里乃ちゃんに出てもらってAKB48さんやX JAPANさんの曲をカバーしたり、自分のルーツとなったRADWIMPSさんの曲を歌ったり、内容が盛りだくさんのライブとなりました」

--今年のライブはどんなふうになりそうですか?

「今年は全曲自作曲だけで構成したライブにしようと思います。初披露の新曲もあります。リリースをしていないということで、私が作った曲を1曲も聴いたことがない人もいると思うので、それも含め、田﨑あさひという人物はこういう曲を作っているんだよ、ということをみなさんに知っていただければと思います」

--曲を作り始めて約3年。自作曲だけでライブができるくらい、レパートリーが増えましたね。

「増えましたね。私、ずっと自分のルーツといえる大好きなRADWIMPSに"なりたい"と思っていたんです。マネをしたいということではなくて、RADWIMPSになりたいと思っていて。それが今年のはじめくらいからかな、ふとしたときに『自分はRADWIMPSにはなれないな』と思ったんです。それはもともとわかってはいるんですけど、RADWIMPSの曲をマネして作りたいというのでもないし、憧れではあるけど、でも今はおこがましいけど同じ立ち位置で戦っていきたいと。そんな中で、今回は自分らしさをつめこんだライブにしたいなと思ったのがきっかけでした」

--「自作の曲だけでライブをしたい」ということには、そういうきっかけがあったんですね。

「はい。ライブでRADの曲を歌ってなれるわけではないし、『多分、野田洋次郎さんだったらこういうコード進行で、こういう詞を書くんだろうな』と思って、でも自分がやっていても何か違うなと思って、そこに違和感があって、自分は自分の色を出していかないと、と思いました」

--やはり、もともとは歌詞や曲作りに影響を受けていたんですね?

「やっぱり影響はありますね。でも自分自身の色というのも、私自身ではまだわかっていなくて、今回は『ハロー』というタイトルにしたんですけど、このライブを通してどうなるのか、自分でもわからないけど、どんな自分に会えるかな、いろんな自分に会えたらいいなと思い、このタイトルにしました」

--新しい挑戦ですね。カラーって自分ではなかなかわかりにくいもので、聴く人の評価や反応もあってなんとなく見えるのかなと。今感じる田﨑さんのカラーは、タイトルも含め言葉選びがやわらかいとか、曲のもつ雰囲気がイマドキではない昔懐かしい感じだったり、恋愛を描いた曲でも微笑ましくて…。

「そうですね。初々しい感じの」

--情熱的ではなくて。

「はい。ただ去年はまるで少女漫画のような初々しい曲を書いたり歌っていたりしていたんですけど、ちょっと前くらいから作っていた歌詞ではトゲトゲしい内容だったりします。そういうのも歌っていて気持ちいいなと思って」

--以前発表した『白い罠』もちょっとそういう感じがありました。

「わりと上から目線の曲でしたね。恋愛って、私には語れるほどの経験もないんですけど、キラキラしているものばかりじゃないと思うんです。『その人のことが好き』と自覚してからの苦しみだったり、伝えられないもどかしさだったり、もし伝えられたとしてもその人との距離感との葛藤とか、最後、お互いが距離をとりたいなと思う気持ちだったりだとか、いろんな場面での言葉選びにおいて、恋愛って面白いなと思います」

--世の中にたくさんの楽曲があるなかで恋愛の曲が圧倒的に多いというのはそういうことなんでしょうね。

「掘れば掘るほど出てくるという」

--20日のライブのセットリストでも恋愛を扱ったものが多い?

「そうですね。ほとんどかもしれません」

--『蕾』のような自分と向き合っている曲よりも?

「はい。でも最近発表した『おにごっこ』という曲があるんですけど、その曲は読んだ本からインスピレーションを得て、『この本をモチーフにして曲を作りたい』と思って作ったんですけど、恋愛というよりは家族愛のようなものを描いた内容です」

--そういえば、少し前に作った曲でも、男女の恋愛というよりスケールの大きな愛を描いた作品がありましたよね。

「なんだろ?『夢現』とか『水になれ』とか?」

--そうそう。

「『水になれ』を作ったときは、私、このまますべて溶けてしまいたいと思っていました。当時私の愛犬が亡くなったんです。私は東京にいて、実家にいた愛犬と最期にも会えなかったんです。それを電話で報告されたときに、『もうどうでもいいや。このまま私も溶けてなくなってしまいたい』と思って書いた曲です」

--悲しみが大きすぎて……。ワンちゃんについてはデビュー当時からMCやブログなどを通して頻繁に話題に出てきましたよね。本当に大好きという話をしていたので、あるときからしなくなったのは、そういうことなのかなとは思っていました。それはファンのみなさんに対してもライブのMCやブログなどで報告してないですよね。

「はい。この『水になれ』を作った経緯の話も今初めてしましたから。でも重く捉えてほしくない曲だと思っていて。作った当時はそういう気持ちで作ったけど、誰かが亡くなったからこの曲を聴くということではなくて、『何色にも染まらなくていいんだよ。枠にもとらわれずに、自分らしくいて』という意味も込めて書きました」

--悲しみが完全に癒えたわけではないと思いますが、歌詞として書くことでどこか昇華された部分もあったのかも。

「そうですね。なんかそれがアーティストという仕事なのかなって」
             
--ものを作る人の特権というわけでもないけど……。

「それは悲しいところだったりもするけど、そういう面もあるから強くなっていくのかな……。強さが何かわからないんですけど、前向きに少しずつなれるかな。誰かの背中を押すことができるというのは、歌のすごいところだと思います」

--ワンちゃんのことをストレートに書いているわけではないけど、その曲がきっかけで、それぞれ聴く人の状況の中で元気をもらえた人もいるかもしれない。

「そう捉えていただけるとそれは嬉しいですね」

--そういうモチベーションがあるから、作り続けられるのかも。

「なんてことない日常も気付かなかったことに、大きな刺激を受けることが入ってくると、それが自分にとって幸せだったんだと改めて気付かされますね」

(インタビュー2に続く)

田﨑さんのバースデーライブ『Bitter & Sweet ASAHI TASAKI Birthday Live 2018 ~ハロー~』は20日、恵比寿天窓.swithで開催(19時開演)。

〈プロフィール〉
田﨑あさひ●1995年11月20日生まれ、長崎県出身。2012年『第2回FOREST AWARD NEW FACEオーディション』でグランプリを受賞したことをきっかけに2013年にソロデビュー。
2013年に長谷川萌美と二人でBitter & Sweetを結成し、2014年にインディーズデビュー。2017年5月に『幸せになりたい。/写真には残らないシュート』でメジャーデビュー。

■関連ニュース 【田﨑あさひインタビュー 2】交流する友達の幅が広がった22歳の1年 音楽面でもいい影響が (2018年11月16日)
続きはこちら(元サイトへ)

19歳の注目女優・柴田杏花、『I”s』実写ドラマ作品で主人公の幼なじみ「いつき」役に抜擢

「週刊少年ジャンプ」で1997年から連載された桂正和原作の人気漫画『I"s(アイズ)』が実写ドラマ化、BS スカパー!で放送される。先日、そのヒロイン・葦月伊織役に白石聖さんが選ばれたことが発表されたが、今回主人公の幼なじみ「秋葉いつき」役に19歳の若手女優・柴田杏花さんに決定したことが発表。そのキャラクタービジュアルが解禁された。

柴田さんは、2007年ドラマ『名探偵コナンドラマスペシャル「工藤新一の復活!黒の組織との対決』で灰原哀役にて本格的にドラマデビュー。その後数多くの映画・ドラマに出演。初主演した映画『瀬戸内海賊物語』(2014年)のほか、近年では映画 & ドラマ『咲-saki-』、映画『アオハライド』『くちびるに歌を』などに出演している。

柴田さん演じるいつきは、ヒロイン・葦月伊織と人気を分けるキャラクターで主人公 瀬戸一貴の年下の幼なじみ、4 年ぶりにアメリカから帰国した天真爛漫な少女。『「人を大切にすることは、自分を大切にすること。」これはいつきという女の子から学んだ最大のメッセージです」という柴田さん。この役を演じ「時代を超えて愛され、現代に生きる私達が『I"s』の世界観の中で呼吸を共に共有させて頂き、幸せでした。いつの時代にも存在する人の悩みや考え、そして数え切れないほどの感動と教訓を皆さんにお届けできるのを楽しみにしています」と喜びを表している。

連続ドラマ『I"s』はBS スカパー!・スカパー! オンデマンドにて12月21日(金)21時より放送・配信。

続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月18日日曜日

桐山瑠衣、Jカップバストが揺れまくり「私の作品の中でも一番揺れています!」

Jカップグラドル・桐山瑠衣さんの最新DVD『ゆれつづける』(竹書房)が好評発売中。ソフマップAKIBA(4)号店アミューズメント館で10月14日にイベントが開催された。

タイのプーケットで撮影された今作は、ホテルのコンシェルジュに扮した桐山さんが、お客様に至れり尽くせりのおもてなしをしてくれる内容。タイトルの通り「監督さんから"揺らせ、揺らせ"って言われて、私の作品の中でも一番揺れています!」とアピール。

パッケージの写真を見てもきわどい衣装ばかりだが、「こんにちは(ポロリ)とか大丈夫でした?」と質問されると、「こんにちはも、こんばんはも当たり前な状態でした」と笑っていた。

デビュー11年目に突入し、ますます桐山さんは11月25日に早くも次回作のDVDの発売が予定されている。

 

<プロフィール>

桐山瑠衣(きりやま るい)

生年月日:1991年1月15日
サイズ:T157 B104 W60 H94
血液型:B型
出身地:東京都
趣味:車に関すること、ゴルフ、お酒
特技:マッサージ

Twitter @ruikiriyamaofi

続きはこちら(元サイトへ)

新人・高梨瑞樹が“ミルキー・グラマー”でデビュー「メイド服で部屋を掃除しているシーンが好き」

新人グラドルの高梨瑞樹さんの1st Blue-ray&DVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)の発売記念イベントが3日、ソフマップAKIBA (4)号店 アミューズメント館で開催された。

高梨さんのデビュー作となる今作は、7月にバリ島で撮影された。両想いの高校生を演じていおり、セーラー服や、水着で遊んでいるシーンなどが収められている。

お気に入りは「メイド服で部屋を掃除しているシーンが好き。スカートを脱いだ姿がジャケットになっています」と言い、セクシーなシーンについては「夜のベッドです。このシーンでは髪をはクルクル巻いていて、大人っぽい感じに仕上がってます」と紹介した。

今後の活動について抱負を聞かれると、「女優をやってみたいし、グラビアも楽しいのでやりたいです」と意気込んでいた。
<プロフィール>

高梨瑞樹(たかなし・みずき)
生年月日:1997年12月21日
出身地:栃木県
血液型:B型
サイズ:T163 B85(F)W63 H86
趣味・特技:ピアノ、書道、水泳、バレーボール、バドミントン

Twitter @tkns_mzk

続きはこちら(元サイトへ)

真野恵里菜、『青の帰り道』で等身大の役柄に共感「“考える映画”として楽しんでほしい」

映画『青の帰り道』完成披露上映会が13日、新宿バルト9で開催され、主演の真野恵里菜らが登壇した。

本作は実際の時代背景を軸に、群馬県前橋市と東京を舞台として、地元に残った者、夢を追って上京した者、それぞれの人生が交錯する7人の若者たちの青春群像劇。伊坂幸太郎原作の映画「オー!ファーザー!」で長編デビューを果たした藤井道人監督がメガホンを取った。

最初の挨拶では、藤井監督が公開までの月日を思い返して感無量の気持ちを伝えると、真野さんも思わずもらい泣きして涙を拭った。

真野さんは歌手を夢見る主人公・カナを演じ、本作で美しい歌声も披露している。等身大の若者たちを描いた作品に共感するところを聞かれた真野さんは、「"あの時楽しかったな、戻りたいな"って、楽しく話すことはあるけれど、過去には戻れないんだなって、すごく痛感しました。実際には戻れない苦しい現実もあるわけで、その中で今をどう生きるかっていうのをこの映画は描いている。決して楽しい気持ちになる映画ではないけれど、共感してもらったり、懐かしんでもらったり、自分は明日からこうしようとか、みんなが明日を過ごすためのヒントになると思うので、"考える映画"として楽しんでほしい」と、切々と語った。

舞台挨拶には、清水くるみ、横浜流星、秋月三佳、冨田佳輔も登壇した。

映画『青の帰り道』は、12月7日より新宿バルト9ほか全国順次公開

映画「青の帰り道」公式サイト https://aono-kaerimichi.com/

続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月17日土曜日

斉藤真木子らSKE48メンバー5人が日本刀を手に熱演 舞台『刀使ノ巫女』上演中

SKE48のメンバー5人が出演する舞台『刀使ノ巫女』が、東京・天王洲 銀河劇場で14日まで上演。9日の初日を前にゲネプロの模様がマスコミに公開された。

舞台『刀使ノ巫女』は、"女子中高生×日本刀"がテーマの同名オリジナルアニメが原作。"刀使(とじ)"と呼ばれる女子中高生たちと異形の存在"荒魂(あらだま)"との戦いを描く。

SKE48公式スマートフォンゲーム『SKE 48 Passion For You ~愛と情熱は世界を救う~』との連動企画で、リクエストランキングで上位になったSKE48メンバーがメインキャストを演じている。キャストと脚本・演出の赤澤ムックが、マスコミに意気込みコメントを寄せている。

衛藤可奈美役・斉藤真木子(SKE48)
まっさらな状態からみんなで何かを作るという体験、役と向き合う日々は初めてのことも多く、自分にとって貴重な体験でした。共演者の皆さんと一生懸命稽古をしてきて、正直、「もう稽古が終わってしまった」という実感がまだわきません…。
今回、私を選んでくださったファンの皆さまへ恩返しできるよう、そして、観に来てくれるお客さまを魅了できるよう、一生懸命、衛藤可奈美として、舞台上で生きたいと思います。
SKE48の他のメンバーが遊びに来てくれるなど、さまざまなスペシャルイベントも用意されているので、そういった部分も併せて楽しんでいただければと思います。

十条姫和役・谷真理佳(SKE48)
稽古中は共演者の方々が本当にすごいので、もっともっと頑張らなきゃと刺激を受けたり、自分自身のダメなところに気付かされることも多かったりして、自分を見直す日々でした!
いよいよ開幕ということで、とてもとても緊張していて、不安もありますが、姫和ちゃんという役に恥じぬよう、そして演出家の赤澤ムックさんが教えてくださったことをすべて出せるよう、精いっぱい演じたいと思います。アイドルでも演技できるところを見せたいと思います! 頑張ります!

柳瀬舞衣役・北川愛乃(SKE48)
私が演じさせていただく舞衣ちゃんは、最初はほんわかした優しいお姉ちゃんという感じですが、物語が進むにつれて強くなっていくので、そういう変化も楽しんでいただけたらと思います。また、全体としては、最後に近づくにつれて、特に戦いの場面では、女の子の熱い思いが届けられると思うので、ぜひそういったところも楽しんでいただきたいです。
楽曲もいい曲ばかりで、好き過ぎて毎日聞いていますし、殺陣もかっこいいので、そういう部分も注目していただきたいです!

益子薫役・桑江咲菜
原作ファンの方はもちろん、アニメの面白さを舞台でも伝えながら、舞台ならではの面白さを伝えたいと思っていて、「目の前に益子薫が生きている!」って感じてもらえたらうれしいです!
原作を見ていない方でも初めての方でも分かりやすくて楽しめる内容ですし、殺陣あり、ダンスあり、笑いあり、涙ありの盛りだくさんの内容です!
出演者みんなの熱量がものすごいので、女の子にしか出せない熱を感じていただき、「刀使ノ巫女」の世界観を楽しんでいただけると嬉しいです!お楽しみに!

古波蔵エレン役・長谷川里桃
初めて台本を読んだ時は、"刀使"の存在が今ひとつ想像できなかったり、御刀を持ってもなんだかふわふわ現実味がなかったのですが、今では『刀使ノ巫女』の世界が自分の中ではっきりと見えて、大好きな仲間たちと共にそこで生きているんだとちゃんと信じられています。
初めて御刀を握ったときの気持ち、大切な人を守りたいという気持ち、女の子だからこそ出せる強さ、いろいろな魅力が詰まっている作品です。
たくさんの愛を込めて、「刀使ノ巫女」の世界を精いっぱい生きたいと思います。

折神紫役・北川綾巴(SKE48)
全稽古が終わった今も、いまだに不安はありますが、紫さまは強くてカッコよくて凛としている役なので、不安な様子を出さずに、SKE48で培った心臓の強さ(あんまり強くはないんですが…)を生かして、力強く演じていきたいです!見どころとしては二刀流の殺陣です。筋肉痛になりながらたくさん練習したので、その成果をぜひ見ていただきたいです。
原作ファンの方にも、初めて触れるという方にも、良かったよ!と思ってもらえるよう、皆さんを魅了できるよう頑張ります!

赤澤ムック(脚本・演出)
稽古場にて、俳優が役へと変貌していくさまを見るのが好きです。
アイドルが"刀使"へと変貌していく姿は、いつにも増して胸が高まりました。
慣れない刀を使った殺陣に、苦戦続きだった稽古初期も今や昔。
現在は間合いや速度に感情や関係性を込められるよう、繊細な稽古が続いています。
「どうか皆さまの心に、この物語が届きますように」と、座組みの全員が願いを込めて。

 

AiiA presents’ 舞台「刀使ノ巫女」

2018年11月10日(土)~14日(水)
【会場】天王洲 銀河劇場
【原作】刀使ノ巫女
【脚本・演出】赤澤ムック

【出演】
斉藤真木子(SKE48)、谷真理佳(SKE48)、北川愛乃(SKE48)、竹内彩姫(SKE48)、桑江咲菜、長谷川里桃/北川綾巴(SKE48)、谷口莉緒、門田奈菜、愛わなび、百音
春川芽生、美羽あさひ、大湖せしる
陰山泰

公演情報(ネルケプランニング) https://www.nelke.co.jp/stage/st_toji/

■関連ニュース 松井珠理奈、復帰宣言 10周年を迎え「今のメンバーでナゴヤドームへ」と決意 (2018年11月13日)
続きはこちら(元サイトへ)

モーニング娘。’18が初のメキシコ公演 飯窪春菜「卒業前にメキシコに来られて嬉しかった」

モーニング娘。’18 が、グループ初となるメキシコ公演「MORNING MUSME。’18 in Mexico」を10日、メキシコシティにて開催した。

ハロー!プロジェクトのアーティストとしてのメキシコ公演は、℃-ute、 Juice=Juice に続いて、今回が 3アーティスト4公演目となる。会場となったイル・プラザ・コンデッサを埋め尽くした約 800 人の観客は、メキシコはもちろん世界各地から集結した。

ライブは10月24日発表のニューシングルから『自由な国だから』で幕を開け、『君さえ居れば何も要らない』へと続いた。MC ではメンバーの自己紹介が全編スペイン語で行われ、大歓声が巻き起こった。間髪入れず繰り広げられた『Are you Happy?』『TOKYO という片隅』『そうじゃない』『Only You』『ブレインストーミング』らのアップテンポな楽曲で、会場のボルテージは限りなく上がっていく。

「メキシコ最高。もっともっとメキシコを楽しみたいです。皆ももっと盛り上がっ ていきましょう」という羽賀朱音さんからの煽りから、『憧れの Stress-Free~モーニング娘。’18 ver~』『フラリ銀座』『ナルシスカマってちゃん協奏曲第5番』と最新型のモーニング娘。'18 の楽曲群が披露される。

「メキシコの皆さん盛り上がっていますか? メキシコじゃない人はどこから来たの?」という飯窪春菜さんからの問いかけには、ブラジル、ペルー、チリなど中南米はもちろん、スペイン、ドイツ、ボリビア、アメリカ、シンガポール等、この日のために集まった全世界のファンからの回答が押し寄せる。

続く『そうだ!We’re ALIVE』『LOVE マシーン』『ザ☆ピ~ス!』『恋愛レボリュ ーション 21』『Go Girl~恋のヴィクトリー~』の代表曲のメドレーでは、海外ファンにとっては大半が初見であるにもかかわらず、誰もが知るこれらの楽曲に完璧なコール&レスポンスが繰り広げられた。

メンバー全員からスペイン語で改めてファンへの感謝が語られ、『One and Only』『ロマンスに目覚める妄想女子の歌』『What is LOVE?』で本編は幕が下りた。

アンコールで姿を現した11人のメンバーに、飯窪さんへの「ハッピーバースデー」コ ールとイエローのサイリウムによるウェーブが巻き起こる。「一番遠いところから来た自信がある人」「モーニング娘。を初めて見た人」「モーニング娘。の前にJuice=Juice 、℃-ute に会ったことがある人」「おすすめのメキシコ料理」などの逆質問がメンバーからファンへ投げられ、我先にと多数のレスポ ンスが集まる。

アンコール 1 曲目『One・Two・Three』で再度熱狂につつまれた後は、メンバー一人一人から、スペイン語を織り交ぜての思いが綴られた。

森戸知沙希「Juice=Juice から聞いたりして楽しみにしていた初海外公演、楽しい 1 日に なりました」
横山玲奈「初めてのメキシコで初めての皆さんと、楽しいコンサートができて嬉しかっ たです」
加賀楓「今日はメキシコの皆さんと、モーニング娘。の歌とダンスを楽しむことができました」
羽賀朱音「1 年半ぶりの海外公演がメキシコで良かったです。またメキシコでライブが できる日を楽しみにしています」
牧野真莉愛「今日は来てくれてありがとうございます。愛しています」
野中美希「メキシコの皆さんは、今日から皆お友達です」
小田さくら「メキシコの皆さん、本当にありがとうございました」
佐藤優樹「ありがとう。ありがとう。ありがとう」
石田亜佑美「皆さんに会えて、皆さんの笑顔を見ることができて元気になりました」
飯窪春菜「メキシコに今いられることが夢のよう。12 月の卒業前に一番来たかったメキシコに来られて嬉しかったです」
生田衣梨奈「長旅の遠さが喜びに変わるような楽しいコンサートで、幸せでした」
譜久村聖「メキシコの皆さんにずっと会いたかったです。ついに会うことができて本当に嬉しかったです。皆愛しています」

そしてアンコールラスト『わがまま 気のまま 愛のジョーク』では、この日一番の大歓声に つつまれた。

なお、本公演の前日には、2017 年に Juice=Juice がメキシコ滞在中に発生したマグニチュード 8 の地震を受けて行っていた救援募金活動で、一般から集まった義援金 と、ハロー!プロジェクトからの義援金を合わせた 450000 メキシコペソ(約 300 万円)を、ハロー!プロジェクトを代表してモーニング娘。’18 のメンバーがメキシコ赤十字社を訪問して寄付を行った。

モーニング娘。’18 は、11月17日には 2014 年以来 4 年ぶりとなるニューヨーク公 演「Anisong World Matsuri at Anime NYC 2018」への出演、そして、現在開催中 の国内ツアー「モーニング娘。’18 コンサートツアー秋~GET SET, GO!」へ向かう。12 月 15 日・16 日には、飯窪さんの卒業公演でもある日本武道館でのツアーファイナルを開催する。

続きはこちら(元サイトへ)

田村芽実、12/26発売2ndシングルには斉藤由貴『MAY』のカバーも 東名阪3会場でフリーイベントも開催

元アンジュルムの田村芽実さんがセカンドシングル『魔法をあげるよ ~Magic In The Air~』を12月26日にリリースする。

9月26日に発売されたソロデビューシングル『輝いて ~My dream goes on~』からわずか3ヶ月でのリリースとなる本作。ソロデビュー曲で表現した<ミュージカルとポップスの融合>をさらに推し進めた、全3曲が収録されている。

表題曲の『魔法をあげるよ ~Magic In The Air~』は、ソロデビュー曲『輝いて ~My dream goes on~』のサウンドプロデュースを担当した飛内将大(agehasprings)によるオリジナル・ナンバー。前作はデモ音源から曲を選んだので、今作が田村さんのために書き下ろされた初めての楽曲となる。

作詞も引き続き、TWICE『TT』、E-girls『Follow me』などを手掛けた藤林聖子が担当。ドラマチックでスケールの大きな曲でありながら、『魔法をあげるよ』というかわいらしさが同居する歌詞の世界は、田村さん自身のリクエストによるものだ。

カップリング曲『優しい夢だけをみて』では、同じくソロデビュー曲『輝いて ~My dream goes on~』を作曲したカリ・キンメルによる、切なく壮大なバラードに挑戦。『輝いて』と同時にデモ音源を試聴し、いつか歌いたい、と温めていた1曲だ。

また、通常盤のみ収録のボーナス・トラックとして、斉藤由貴さんの20歳のときの楽曲『MAY』(1987年)をカバー。もともと昭和のアイドルポップス好きな田村さんのフェイバリットソングだったが、自身の愛称「めい」と同じタイトルということで、20歳を迎える記念に収録された。

今作に収録した3曲では、ファーストシングルの3曲ともまた違う、それぞれまったく別の持ち味を発揮している田村さん「いろいろな意味で、"めい曲"揃いのシングルとなりました!」と愛嬌たっぷりにコメントしている。

『魔法をあげるよ ~Magic In The Air~』は12月5日から先行で配信がスタート。さらに、12月26日に発売されるCDパッケージ初回限定盤(2形態)の概要も発表。初回限定盤Aには、今作のレコーディングとジャケット撮影シーンで構成されたメイキング映像集がDVDとして付属。10月30日(誕生日)に日付が変わる瞬間をレコーディングスタジオで過ごしたため、自ら歌唱する「ハッピーバースデイ・トゥ・ユー」など、20歳になった"めいめい"(田村さんの愛称)をお祝いする貴重な映像も収録された。

初回限定盤Bは、オリジナル・ミニタオル付き。アナザーPHOTO、ライナーノーツを含むスペシャルBOOKも封入され、20歳の田村さんへの初インタビューも掲載されている。

さらに、これら3種類のパッケージ、<初回限定盤A・B・通常盤(初回生産分のみ)>には、2019年1月11日(金)~13日(日)、東京・大阪・名古屋3会場で開催されるCDリリース記念のフリーイベント特典会参加券が封入されることも発表。前作では、舞台上演中ということで、東京1会場のみでの開催だったたが、今回は大阪と名古屋のファンの前にも登場。ちょうど成人の日のタイミングでもあり、大人になった田村さんをお祝いするスペシャルなイベントになりそうだ。

そして、ソロデビュー後は初めてとなるワンマンライブが、2019年1月19日(土)、白金高輪 SELENE b2にて開催される。

続きはこちら(元サイトへ)

2018年11月16日金曜日

YAグラ姫ファイナリスト勢揃い 純情のアフィリア・ユミ「たくさんの人に知ってもらえるように頑張ります!」

青年向けマンガ雑誌「ヤングアニマル」(白泉社)の表紙を飾る次世代クラビアプリンセスを選ぶ「YAグラ姫2019」のファイナリストお披露目記者会見が9日に都内で行われた。

9日発売のヤングアニマル22号の別冊付録でも特集されている期待のファイナリストは、櫻井まい(VeryVeryRedBerry)、椎名桃子(Spindle)、霜月めあ、ちとせよしの、ニーナ・ショコラ(AIBECK)、星ゆりか(東京flavor)、柚月彩那、ユミ(純情のアフェリア)の8名。

この日の会見では、それぞれが特技披露を交えて自己紹介し、なりきりアニマルのポーズなどで報道陣にセクシーさをアピールした。

143センチと小柄ながらFカップのバストのニーナさんは特技のツーステップを披露。最年長の柚月さんはセクシーな女豹のポーズで大人の色気を振りまいた。アイスクリームが大好きという櫻井さんは写真でフレーバーを当ててみせた。ユニットでもローラースケートのダンスを披露している椎名さんは得意のスピンで会場をわかせた。

さらに、最年少の星さんは指を手の甲に付くほど折り曲げて全員をびっくりさせた。ちとせさんは「建築CADが得意なんですが、他にお見せ出来るものがない」と謙虚さを見せつつも100センチのバストで存在感をアピール。ユミさんは象のモノマネで「ぱお~ん!」と腰をひねらせた。コスプレイヤーの霜月さんは元アパレル店員だったことを明かし、シャツを綺麗にたたんでみせた。

8人の中から、"純情のアフェリア"のメンバー・ユミさんに意気込みを尋ねると、「ずっとグラビアがやりたくて、海外で海での撮影に憧れていたんですが、今回のミス・ヤングアニマルは"表紙&巻頭グラビア&海外でのロケ"という豪華なご褒美なので、このチャンスをぜひモノにしたいです。グランプリを獲って"純情のアフィリアのユミ"をたくさんの人に知ってもらえるように頑張ります!」とアピール。さらに「ハガキと公式サイトとyellplusの3つの投票が行われるんですが、全国にいるアフィリアのファンの方に力を貸していただいて頑張りたいと思います。当然、自分でもSNSでどんどん初見の人にもアピールして、応援してくれる人を増やしたいと思っています!」と張り切っていた。

YAグラ姫 https://www.younganimal.com/ya-grahime/

続きはこちら(元サイトへ)

“グラドル摩天楼” 緒方咲、脚フェチにおくるハイレグV字水着

グラビアアイドルの緒方咲さんがDVD&Blu-ray『Supreme』の発売記念イベントを11日、ソフマップAKIBA(4)号店アミューズメント館で開催した。

7月にバリで撮影した本作は緒方さんが秘書となり、ドSでいたずら好きな社長とデートしたりいたずらされてしまうストーリーとなっている。

DVDの内容について「初めてコスプレをして婦人警官になりました。ファンに好評で嬉しいです。V字の水着のシーンは綺麗に撮っていただきお気に入り。"グラドル摩天楼"と呼ばれることが多く、脚の長さが際立って見えます。赤い水着のシーンは秘書のスーツからパッと開いたら大胆な赤に変わるところは見どころ。セクシーなシーンは夜のベッドのシーンで、大人の雰囲気を醸し出して吐息とか頑張ってみました」と紹介。

"グラドル摩天楼"と呼ばれていることについて緒方さんは「脚フェチの人に綺麗だねと言われたり、反響が多く嬉しいです」と素直に喜んでいた。

今年を振り返って緒方さんは「初めてのことに挑戦することが多く、昨年と比べるとかなり変わりました。まさかDVDを今年3枚も出せると思っていなかったので、みなさまのおかげです」と感謝の意を示し、来年の目標について「写真集を出したいし雑誌の表紙にもなりたい。そして賢くなりたい。おバカな一面を持ちつつも自分をしっかりと持ちたい」と語っていた。

<プロフィール>

緒方咲(おがた さき)

生年月日:1994年10月7日
サイズ:T165 B85 W59 H88
血液型:A型
出身地:神奈川県
趣味:ジム通い
特技:裁縫

■関連ニュース 緒方咲、ファーストDVDから攻めまくる「ライトを当てられ股間を強調されて恥ずかしい」 (2018年05月19日)
続きはこちら(元サイトへ)

松井珠理奈、復帰宣言 10周年を迎え「今のメンバーでナゴヤドームへ」と決意

SKE48の10周年を記念した「イオンカード(SKE48)」のデビュー発表会が12日に都内で開催され、SKE48メンバーの荒井優希、大場美奈、須田亜香里、惣田紗莉渚、古畑奈和、松井珠理奈の6名が登壇した。

6月に開催されたAKB48グループ世界選抜総選挙後、体調不良により休養していた松井さんは、9月から徐々にイベントなどに参加していたが、この日約5ヶ月ぶりに報道陣の前に姿を見せた。囲み取材の前に松井珠理奈さんは「ご心配をおかけしましたが、だいぶ元気になりました。復活して参加できて嬉しく思います」と挨拶した。イベントでは総選挙でランクインしたメンバーなど、頼もしいメンバーに囲まれて「気持ちが楽でした」と笑顔を見せた。

初めて選抜入りした荒井さんは「珠理奈さんがいないから勢いを失った、と言われたくない一心で後輩たちだけで頑張ってきました。先輩が帰ってきたときによりパワーが出せるように、支え合って、もがいてきたものが、こうして一緒に合わさったことで、皆さんに元気として伝えられたらと思うと嬉しいです」と復帰を喜んだ。

珠理奈さんは、総選挙ではプレッシャーで自分を追い込みすぎて当日のことはほとんど覚えていないと言いつつ、「卒業したメンバーや、先輩から"おめでとう"って連絡が来て、改めて1位になったと実感した」と振り返った。小学6年生のときから10年間、あまり休むことなく活動してきた珠理奈さんは、すっかり体調が回復したことをアピールし、「ガリガリなのにプロレスできるの?って、よく心配されていましたけど、今のほうがサマになるかも」と笑った。

クレジットカードにちなんでお買い物のエピソードを聞かれた荒井さんは、「カードで買物をし過ぎて預金がマイナス48ぐらいになった。定期から引かれていて焦りました」と明かした。須田さんは「私は倹約して、楽屋に用意されているお水もギャラだと思って持って帰ります」と堅実さをアピールした。

まだカードを持ったことがないという珠理奈さんが「この機会に作ろうかな」と言うと、荒井さんは「カードを作ったら、選抜入りしたお祝いを買って欲しい!」とさっそくおねだりをしていた。

総選挙2位となりブレイク中の須田さんは「最近は給料が増えたのでは?」と聞かれると、「後輩からおごって下さいよ、って言われれて、よく財布を開くんですけど、増えてないんですよ。新幹線も自由席です」と苦笑いしていた。

10周年を迎え、今後の夢を尋ねられた松井珠理奈さんは、「10周年記念公演で発表されるんじゃないかと期待してたんですけど、総選挙が終わり、私もそこからパワーをつけて帰ってきました。みんなが本当に頼もしくて成長しているので、今のメンバーでナゴヤドームのライブができたらいいなって思います!」と語った。

オリジナルデザインの「イオンカード(SKE48)」は、通常のカード機能のほか、ポイントにより、ポスターや生写真がもらえたり、公演に招待されたりといった特典がつく。入会金、年会費は無料。

■関連ニュース 斉藤真木子らSKE48メンバー5人が日本刀を手に熱演 舞台『刀使ノ巫女』上演中 (2018年11月13日) 松井珠理奈がセンターで完全復活 荒井優希が初選抜 SKE48 最新シングル選抜メンバー発表 (2018年11月03日) 松井珠理奈「10年間走り続けて来れたのはみなさんのお陰」SKE48 10周年記念特別公演で1期生曲『神々の領域』をソロ歌唱 (2018年10月06日) SKE48 須田亜香里がお母さんと東京旅 母娘水入らずで本音トークも (2018年10月01日)
続きはこちら(元サイトへ)

「国民的美少女」井本彩花、感激の初カレンダー発売「どんな感じなんでしょうね?私が部屋にいるって…」

昨年「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した井本彩花さんが、自身初となるカレンダーを12月8日に発売。井本さんは「初めてのカレンダー撮影で緊張しましたが、月ごとにいろいろな表情を見せれるように努力しました。すごく楽しかったです」と初々しいコメントをしている。

カレンダーで一番のお気に入りは「9月・10月のベレー帽をかぶったカットです!」という井本さん。自己採点では「初のカレンダーですので100点満点です!!」と胸を張る。

どこに飾ってほしいか、との問いには「自分のカレンダーが家に飾られるのはとても嬉しいですが、どんな感じなんでしょうね? 私が部屋にいるって…。それが一番気になります。カレンダーを飾ってほしい場所はサイズ的にドアのところです!」と笑って話した。

現在、ドラマ『あなたには渡さない』(テレビ朝日系)に木村佳乃さん演じる上島通子の娘・優美役でレギュラー出演中だが、「大人の恋愛ラブストーリーがテーマの作品で、中学生の私がいるのがすごく不思議です(笑)。私くらいの年齢だと反発する時期でもあるので、そういった感情を理解できるのか…。また、家族愛も観てほしいです」と見どころを語った。

昨年ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で女優デビューし1年が経つたつが、この1年を振り返って「早い!本当にあっという間でした。毎日が充実していて学ぶことが多かった1年でした。来年は4月から高校生になるので、もっと成長できるように頑張ります」と意気込んだ。

このカレンダーの発売記念イベントが12月8日(土)三省堂書店池袋本店で行われるが、実は井本さんが単独でファンと触れ合うのは意外にも初となる。「初めてファンの方々と触れ合う機会で、すごく楽しみでいろいろとお話してみたいです。ぜひたくさんの方々とお会いしたいので足を運んでください」とアピールした。

<プロフィール>

井本彩花(いもと あやか)

生年月日:2003年10月23日
サイズ:T163
出身地:京都府

■関連ニュース "国民的美少女" 井本彩花、テレ朝10月スタート『あなたには渡さない』で連ドラデビュー 主演・木村佳乃の娘役 (2018年09月21日)
続きはこちら(元サイトへ)