2017年2月28日火曜日

NGT48 メジャーデビュー記念イベントが3月18日に開催決定 CD仕様形態、握手会の詳細も発表

AKB48グループ国内5組目のグループ・NGT48が、4月12日にアリオラジャパンより待望のメジャーデビュー。今回メジャーデビュー記念イベントが3月18日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されることが発表された。

イベントのタイトルは、『祝・メジャーデビュー! NGT48ここからプレーボール!@HARD OFF ECOスタジアム新潟』に決定。"デーゲーム" と "ナイトゲーム"の2回公演となっており、基本、観覧無料のフリーイベントとなる。メジャーデビュー前のNGT48の1期生ながら、AKB48の直近シングル『ハイテンション』『シュートサイン』と2作連続で選抜入りを果たした中井りかさんがセンターを務めるメジャーデビュー曲はもちろん、カップリング収録曲も含め、この日ならではのパフォーマンスを数多く予定しているという。

AKB48結成からちょうど10年目の2015年に新潟を拠点に結成されたNGT48。AKB48から移籍したキャプテンの北原里英さん、AKB48 Team B 兼任の柏木由紀さんといったAKB48のキャリアを支えてきた人気メンバーと、第2回AKBドラフト会議で指名されたバイトAKB出身の荻野由佳さん、西潟茉莉奈さんの2名、そしてオーディションで新潟県内外からの5,850人の応募の中から激戦を勝ち抜いた22人の1期生によって結成され、現在、Team NⅢ 16名と、研究生10名の26人が在籍している。

昨年6月18日に新潟の"HARD OFF ECOスタジアム新潟"で開催された『AKB48 45thシングル 選抜総選挙』でメジャーデビュー決定の特報が発表され、その後も、8月にさいたまスーパーアリーナで開催された『第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会』において初参戦ながら初優勝を飾り、昨年末に放送された『第67回NHK紅白歌合戦』では、北原さん、柏木さんに加え、1期生の中井りかさん、加藤美南さんの2名がAKB48紅白選抜に選ばれた。

1月21日から22日にかけてTOKYO DOME CITY HALLにて開催された『AKB48グループ リクエストアワー セットリスト ベスト100 2017』では、1期生の高倉萌香さんがセンターを務めるNGT48初のオリジナル楽曲『Maxとき315号』(AKB48 10周年記念シングル『君はメロディー』Type Dのカップリングに収録)が対象楽曲969曲中、見事1位に輝いたほか、NGT48の対象楽曲3曲全てがTOP10入りを果たすなど旋風を巻き起こしてきた。

また今回、併せてデビューシングルのCD仕様形態の詳細第1弾、および、購入者を対象とした個別握手会、全国握手会の日程、及び個別握手会参加方法の詳細も発表された。

デビューシングルは、TypeATypeBTypeCNGT48 CD盤の4形態での発売。発売記念個別握手会は4月30日(日)のパシフィコ横浜Cホールをはじめ各地で開催される。その他デビュー記念イベントの参加方法、及び個別握手会の参加方法は、ソニー・ミュージックレーベルズ アリオラジャパンのNGT48特設ページにて掲載。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/

■関連ニュース AKB48グループ恒例、10年目の「リクアワ」開幕 ニューアルバムからの新曲も初披露 (2017年01月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

小嶋陽菜卒コンに前田敦子、板野友美、篠田麻里子、高橋みなみ、大島優子らが集結 卒業を祝う

AKB48第1期生の小嶋陽菜さんの卒業にあたり、22日、国立代々木競技場第一体育館にて、『こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~』が開催された。

コンサートは『スカート、ひらり』からスタート。こじはると一緒に歌うのは、前田敦子さん、板野友美さん、篠田麻里子さん、高橋みなみさん、大島優子さん、渡辺麻友さん。かつて「神7」と呼ばれた豪華なメンバーがステージにいきなり揃った。歌い終えると、しんみりと『桜の花びらたち』のメロディーが会場に流れ始め、「今日は本当にありがとうございました!」と、満足気に深々と一礼をして、卒業生とともにステージから去ろうとする、こじはる。それを涙で見送る、渡辺麻友。

…という、まさかの展開に。すると、横山由依総監督が慌ててステージに登場し、「1曲だけで卒業コンサートを終わらすんですか!」とツッコみ、こじはるをステージに連れ戻して、仕切り直し。現役メンバーたちと『少女たちよ』を披露し、前代未聞の1曲のみの卒業コンサートは回避された。

こじはるは「昨日の前夜祭で完全燃焼した」とおどけながらも、「本当は、まだやりたいことがある」と語り、こじはる本人考案のセットリストや演出満載の卒業コンサートが幕を開けた。

昨日の前夜祭では、関係者席でステージを観覧する一幕もあったこじはるだったが、今日は一変。『47の素敵な街へ』ではチーム8メンバーと、『言い訳Maybe』では16期研究生たちと一緒にパフォーマンス。その後の楽曲でも、会場後方のステージに移動したり、トロッコで2階席の観客の近くまで行ったりと、会場中を走り回っていた。

中盤では、ポールダンスを取り入れたセクシーなパフォーマンスの『誕生日TANGO』、傘をダンスアイテムに使用した『ただいま 恋愛中』、メンバーがカラフルなウィッグや衣装を付けてキュートに魅せた『Baby!Baby!Baby!』、メンバー全員がファッションイベントのモデルのようにセンターステージに集結してダンスする『ハイテンション』など、こじはるこだわりの演出のステージ構成が展開。これには、「ひとつひとつがおしゃれ」「世界観がしっかりしている」と、指原莉乃さんらメンバーも感心していた。

終盤に向けて、卒業生が再び登場。大島優子さんとの『禁じられた2人』では、こじはるが大島さんから最後にキスを要求されるも場面も。『恋のPLAN』では、卒業生の浦野一美さん、大江朝美さん、川崎希さん、駒谷仁美さん、戸島花さん、星野みちるさんらが観覧席に登場し、久しぶりの共演を果たした。

その後も、板野さんや篠田さんらによる『1994年の雷鳴』、高橋みなみさんも含めたno3bとしての『純愛のクレッシェンド』と、卒業生とのパフォーマンスが続いた。

中でも、前田敦子さんとの『桜の木になろう』では、時に見つめ合い微笑みながら切々と歌い上げる二人に、会場からは自然に手拍子がわき起こり、最後には大きな称賛の拍手が送られた。

アンコール明けでは、こじはるのこれまでの軌跡を遡っていく映像が上映。その後、ステージの上に吊るされたブランコに乗って、純白のドレスに身をつつんだこじはるが登場。「素敵な時間をありがとうございました。いつでも卒業できる、そう思っていたのに、いざとなるとなかなかできなくて…。(卒業した1期生)みんなの背中を見ながら、どうして私は卒業しないんだろう?と思っていました。その理由が分かりました。私はAKB48が大好きだからです!」と涙交じりに、これまで応援してくれたファンに挨拶。

『夕陽を見ているか?』では、声を詰まらせ歌えなくなる場面もありましたが、ステージに降り立ったこじはるに、峯岸さんを含む1期生の卒業生が歩み寄り声を掛けると、笑顔が戻っていた。

その後、ステージには、現役メンバーも登場。AKB48の歴史を作ってくれた、こじはるに感謝の気持ちを伝えながらのパフォーマンスとなった。これまでなかなか、遠慮して打ち解けられなかったという柏木由紀さんも、コンサート途中での公約通り、こじはると固く抱き合っていた。

ラストの『ハート型ウイルス』では、こじはるは気球に乗ってステージから飛び立ち、会場内を移動。どんどん正面ステージから離れてしまい、「なんでそんなに遠くに?」と不思議がるメンバーに対し、「時間がないの。今からミラノに行ってくる」と、こじはるからまさかの答えが。
「AKB48をよろしくね。バイバイ!」と、リムジンに乗り込み、颯爽と旅立っていくこじはるを見て、メンバーは呆気にとられていた。

こじはるが去ったステージに残されたメンバーと会場の観客で、「AKB-48-!」の掛け声をし、こじはるが愛するAKB48をみんなで力を合わせ、これからも盛り上げていくことを誓い合っていた。

■関連ニュース 小嶋陽菜、AKB48卒業日が誕生日の4月19日に決定 『こじまつり~前夜祭~』で発表 (2017年02月22日) "原点"『スカート、ひらり』からスタート 小嶋陽菜『好感度爆上げ』公演開幕 (2016年11月22日) AKB48、3月発売シングルのセンターは小嶋陽菜 チーム8大西、NMB48吉田、山本彩加が初選抜入り (2017年02月04日)
続きはこちら(元サイトへ)

乃木坂46 西野&齋藤主演『あさひなぐ』写真&コメント解禁  西野七瀬「汗かいて頑張っている登場人物たちは格好いい」

乃木坂46の西野七瀬さんと齋藤飛鳥さんが主演する映画&舞台『あさひなぐ』。映画版には映画初出演にして初主演となる西野さん、舞台版には舞台初挑戦の齋藤さんが主演する。今回、舞台版のキャスト配役が発表されるとともに、主役二人と舞台版キャストのコメントが公開された。

映画版で主人公・東島旭役を演じる西野さんは、「原作を読んだ感想は、汗かいて頑張っている登場人物たちが格好よく、とても素敵だなと感じました。負けたくない、勝ちたいという気持ちの強いぶつかり合いに、読んでいてワクワクしました」と語る。

旭役については、「ちょっとどんくさくて 不器用で でも誰よりも努力の人で、真っすぐな人物」と語り、「まだ今は不安が大きいですが、そんな旭になれるように、まずは薙刀の立ち振る舞いをしっかり練習し、演じきれるよう精一杯頑張ります」と意気込んでいる。

一方舞台版で旭役を演じている齋藤飛鳥さんは、「旭ちゃんは、少し鈍臭い部分もありますが、努力ができ、一所懸命さを持っていて、こういう子が人に愛されるんだなと改めて思いました」と語る。舞台での芝居ということについては「緊張していますが、私たちと『あさひなぐ』のキャラクターたちとがリンクする部分を意識して、責任を持って旭ちゃんを演じきりたいです!」と語っている。

舞台版の配役は、八十村将子役を井上小百合さん、紺野さくら役を新内眞衣さん、野上えり役を生駒里奈さん、宮路真春役を若月佑美さん、一堂寧々役を堀未央奈さん、寒河江純役を衛藤美彩さん、的林つぐみ役を北野日奈子さんが演じる。

生駒さんは本作について、「薙刀という競技を『あさひなぐ』から知ることができました。そして部活を通じて旭たちが変わっていく姿に強く胸を打たれました。『私の望みはヒーローになることじゃない。チームが勝つことなんだって』というえりちゃんの言葉が印象的で、みんなを引っ張る意思の強さを持つえりちゃんを舞台上で表現したいと思いました!」と語る。そして「薙刀という初体験の武道で、憧れていた殺陣に挑戦できるのでうれしいです。『あさひなぐ』の世界をしっかり創りたいです!」と意気込んでいる。

第60回小学館漫画賞受賞、こざき亜衣氏原作の人気"薙刀"コミック『あさひなぐ』。現在ビッグコミックスピリッツ連載中だ。"美の武道"といわれる"薙刀(なぎなた)"に、青春の全てをかけた少女たちの成長物語となっている。

主人公は、二ツ坂高校1年、東島旭(とうじま・あさひ)。中学まで美術部だった旭は、「(競技人口が少なくインターハイに出やすい)薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム!」という謳い文句に惹かれ、薙刀部に入部する。圧倒的な強さを誇る憧れの先輩・宮路真春、同じ1年生で剣道経験者の八十村将子、長身のお嬢様・紺野さくらら、薙刀部の仲間たちと共に過酷な練習の日々を送る。そしてインターハイ全国大会を目指し、仲間たちと力を合わせ、ライバルの出現やさまざまな困難に立ち向かっていく。

映画『あさひなぐ』は今秋公開、舞台『あさひなぐ』は5月20日より上演。

(c)2017 映画「あさひなぐ」製作委員会
(c)2011 こざき亜衣/小学館

(c)2017 舞台「あさひなぐ」製作委員会
(c)2011 こざき亜衣/小学館

■関連ニュース 「坂道AKB」誕生 センターは欅坂46 平手友梨奈  珠理奈、咲良、齋藤飛鳥、堀未央奈…48&46グループ次代エースたちが集結 (2017年02月28日)
続きはこちら(元サイトへ)

東京女子流、3/1発売のニューシングルのジャケ写が公開 MVが23日”夜明け前”に配信で解禁

ガールズ・ダンス&ボーカルグループ「東京女子流」の22枚目のシングル『predawn/Don’t give it up』が3月1日にリリース。そのジャケットビジュアルが公開された。

ダブルA面シングルの1曲目の『predawn』が”夜明け前”という意味であるところから、ベットの上で妖艶に佇むビジュアルで、デビュー時とは違うより大人っぽさを見せている。

さらに、タイトルにちなんで、ミュージックビデオが23日の”夜明け前”の午前4時~午前6時の間に配信で解禁されることに。配信は下記の東京女子流のPeriscopeにて行われる。

https://www.periscope.tv/TokyoGirlsStyle

PeriscopeはTwitterで見ることができ、アプリを入手し、フォローしておくと通知も届く。

今回のミュージックビデオは横浜のビルの上のヘリポートでダンスシーンを撮影。その撮影の模様はオフショットムービーとしてリアルタイムでYou Tube LIVEにて配信されており、You Tubeにそのまま公開されている。
東京女子流 You Tube 『predawn』プレイリスト

■関連ニュース 東京女子流、ファン100人と踊ってみた動画撮影 前日の告知で100人集めるミッションをクリア (2017年02月07日) 「まこみな」まこ& 「東京女子流」新井ひとみが双子ダンスで『雪やこんこん』 (2016年12月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

小嶋陽菜、卒業前夜祭ライブで見せた涙の理由明かす「みいちゃんの顔見るとみんな泣いちゃう」

21日に東京・代々木第一体育館で開催された『小嶋陽菜卒業コンサート  こじまつり~前夜祭~』に出演したAKB48の小嶋陽菜さんが、終演後に行われた囲み取材に応じた。

ステージ衣装のまま会見に臨んだ小嶋さんは、まだ興奮が冷めないという様子で取材陣の質問に答えた。イベントを終えた感想を聞かれると、「もう完全燃焼しました! ほんとに楽しかったです。出し切ってもう何も出てこないです。明日は何しよう」と満足げな笑顔を見せた。さらに「芸人さんやメンバーや、たくさんの方が協力してくれて、面白いと思うことを全部やりました。セットリストとかも自分で考えたので、それを今日みんなに見せることができてうれしかったです」と上機嫌で答えた。

公演中に涙を見せたことについて「泣かないつもりだったので、泣いてしまって自分でもびっくりです。『10年桜』でみいちゃん(峯岸みなみ)の顔を見たら泣いてしまいました。みいちゃんの顔見るとみんな泣いちゃうんですよ。みいちゃんも「残されて寂しいと思われたくないから絶対に泣かない」って言っていたのに泣いていました」と明かした。

4月19日の自身の誕生日に劇場での卒業公演が発表されたことに「28歳のうちに卒業しようかとも迷ったんですが、誕生日にすることにしました。今日があんまり楽しかったので、嫌われなかったら変えたいくらい。でも一応卒業します」とまだ少し未練がある様子だった。取材陣から「29歳までやると思ってた?」と聞かれると首を振り、「気がついたらやっていましたけど、29歳のアイドルなんてハタから見て嫌じゃないですか」と苦笑いした。

次の日の卒業公演本番を前に「とりあえず、明日何をするか思い出すことからしないと。11年間の集大成として、気持ちを切り替えて頑張ります」と、意気込んでいた。

続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月27日月曜日

乃木坂46 西野七瀬 & 齋藤飛鳥、人気コミック『あさひなぐ』の映画&舞台化作品で主演

乃木坂46の西野七瀬さんと齋藤飛鳥さんが、人気コミック『あさひなぐ』の映画&舞台化作品で主演することが明らかになった。これは21日、さいたまスーパーアリーナで行われた、乃木坂46のコンサート内でサプライズ発表されたもの。映画版には映画初出演にして初主演となる西野さん、舞台版には舞台初挑戦の齋藤さんが主演。そして舞台のキャストには、井上小百合さん、新内眞衣さん、若月佑美さん、生駒里奈さん、堀未央奈さん、衛藤美彩さん、北野日奈子さんの出演が決定した。映画版は今秋全国公開、舞台は5月20日より上演される。

第60回小学館漫画賞受賞、こざき亜衣氏原作の人気"薙刀"コミック『あさひなぐ』。現在ビッグコミックスピリッツ連載中だ。"美の武道"といわれる"薙刀(なぎなた)"に、青春の全てをかけた少女たちの成長物語となっている。

東宝史上初の映画&舞台 同時企画の本作。映画版と舞台版でそれぞれ違うキャストがキャラクターを演じることも見どころだ。乃木坂46のメンバーたちが、多忙なスケジュールの合間で日本の伝統的武道である"薙刀"に体当たりで挑む。

映画版は、『ハンサム★スーツ』(2008年)、『ヒロイン失格』(2015年)などのヒット作品を手掛け、今年は『トリガール』の公開も控える英勉が監督を担当。 舞台は、『二都物語』(2013年)、『シャーロック・ホームズ~アンダーソン家の秘密~』(2014年)、『フランケンシュタイン』(2017年) などのヒット作品を手掛ける、演出家・板垣恭一氏が脚本・演出を担当する。

主人公は、二ツ坂高校1年、東島旭(とうじま・あさひ)。中学まで美術部だった旭は、「(競技人口が少なくインターハイに出やすい)薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム!」という謳い文句に惹かれ、薙刀部に入部する。圧倒的な強さを誇る憧れの先輩・宮路真春、同じ1年生で剣道経験者の八十村将子、長身のお嬢様・紺野さくらら、薙刀部の仲間たちと共に過酷な練習の日々を送る。そしてインターハイ全国大会を目指し、仲間たちと力を合わせ、ライバルの出現やさまざまな困難に立ち向かっていく。

映画『あさひなぐ』は今秋公開、舞台『あさひなぐ』は5月20日より上演。
(c)2017 映画「あさひなぐ」製作委員会
(c)2011 こざき亜衣/小学館

(c)2017 舞台「あさひなぐ」製作委員会
(c)2011 こざき亜衣/小学館

■関連ニュース 乃木坂46 西野&齋藤主演『あさひなぐ』写真&コメント解禁  西野七瀬「汗かいて頑張っている登場人物たちは格好いい」 (2017年02月22日) 乃木坂46 「From AQUA」のイメージキャラクターに起用! 白石麻衣は"すごく透明感のあるCMに仕上がっている"と感激 (2015年09月30日) 乃木坂46 母の目の前で感謝の気持ちを伝える! (2015年05月10日)
続きはこちら(元サイトへ)

小嶋陽菜、AKB48卒業日が誕生日の4月19日に決定 『こじまつり〜前夜祭〜』で発表

AKB48第1期生の小嶋陽菜さんの卒業にあたり、21日、22日の2日間、国立代々木競技場第一体育館にて、コンサート『こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~』が開催。21日は、『こじまつり~前夜祭~』が行われた。公演の中で、卒業公演が、自身の誕生日である4月19日に決定したことを発表した。

ピンクの法被を着た横山由依さんの笛や太鼓で奏でられた祭囃子の中、「わっしょい!」「こじま!」の威勢のいい掛け声とともに、会場に現れたのは、お神輿。アンジャッシュの児嶋一哉さんや小島よしおさん、メンバーの小嶋真子さんや小嶋菜月さん、小嶋花梨さん(NMB48)たちのコジマ軍団に先導されて、支配人たちが担ぐ、そのお神輿に乗って、本日の主役・小嶋陽菜さんが登場した。

にゃんにゃん柄の衣装に身をつつんだこじはるが、「こじまつり、もりあがっていくぞー!」と叫び、前夜祭が幕開け。お祭りバージョンの『ハート型ウイルス』を披露したほか、『ハイテンション』ではマーク・パンサーさんとともにDJを務めるなど、幕開けから、文字通りテンションの高いこじはるだった。

こじはるに憧れてAKB48入りをしたという岡部麟さんが率いるチーム8の『47の素敵な街へ』、AKB48 16期研究生による『大声ダイヤモンド』、伊豆田莉奈がセンターを務める濃いメンバーだらけの『心のプラカード』、猫のコスプレをしたチームBによる『君のことが好きだから』ならぬ『にゃんにゃんのことが好きだから』などが繰り広げられ、見守るこじはるもご満悦の様子。中でも、いきなり、ステージの上から登場し、『虫のバラード』を熱唱して颯爽と帰っていった秋元才加さんには、会場とこじはるからも驚きと称賛の拍手が送られていた。

関係者席で満足そうに観覧していたこじはるに、いきなり「調子に乗るな!」との罵声が。その声の主は、指原莉乃さん。これに、こじはるも「何だコラ!」と応戦。かつてTV番組の企画として行われ、"AKB48史上最低の泥仕合"として黒歴史となっている「指原PRIDE」が約5年ぶりに復活してしまい、「タラコ小嶋 vs ヘタレ指原」によるファイナルバトルが勃発。

お互いに愛してやまないという、元モーニング娘。の高橋愛さんとのデュエットをかけて、「ゴムパッチン綱引き」で対決。指原さんが勝利するも、卒業するこじはるに花を持たせ勝ちを譲り、結局、見届け人の柏木由紀さんも加わって、みんなでモーニング娘。さくら組の楽曲『晴れ 雨 のち 好き』を披露した。

中盤では、乃木坂46がコンサートを行っているさいたまスーパーアリーナと中継を結び、乃木坂AKBとして『混ざり合うもの』を披露。最初で最後になるかもしれないパフォーマンスに、代々木とさいたまの二つのの会場が盛り上がった。

その後も、「小嶋さん好き」を公言する元SKE48の松井玲奈さんがビデオレターで登場し、熱い思いとともにリクエストした『竹内先輩』、卒業生の松井咲子さんのピアノ演奏からの『ポニーテールとシュシュ』、自身がセンターを務めた『ハート・エレキ』などを披露された。

コンサートも終盤に差し掛かり、『思い出のほとんど』のイントロが流れ、会場もしんみりした雰囲気に。高橋みなみさんが満を持してステージに登場し、こじはる&たかみなによる『思い出のほとんど』…かと思いきや、こじはるは、さりげなくステージに登場した渡辺麻友さんとデュエット。高橋さんは、置いてけぼりとなってしまった上に、その後、リハを全くしていなかったという『お手上げララバイ』を披露する羽目に。

そして、AKB48初の派生ユニットとして、こじはる、峯岸みなみ、高橋みなみの3人が活動してきた『no3b(ノースリーブス)』のコーナーがスタート。4年沈黙していたため、解散も危ぶまれていたが、『Relax!』『君しか』『唇 触れず…』の3曲を披露し、こじはるからは「解散しません!」との宣言も飛び出した。

最後には、『365日の紙飛行機』『君はメロディー』『Green Flash』などのシングル曲を披露し、本編のラストは、自身がセンターを務め、AKB48として最後となる最新シングル『シュートサイン』をパフォーマンスした。

「はるな!」のアンコールが会場をつつむ中、再びステージに登場したこじはるは、AKB48劇場での卒業公演が、自身の誕生日である4月19日に決定したことを発表。この日をもってAKB48としての活動を終えることを、これまで応援してくれたファンに伝えた。

そして、卒業ソング『気づかれないように…』を初披露。その後の『桜の花びらたち』『10年桜』では、これまで自身の卒業コンサートとは思えない程あっけらかんとしていたこじはるが瞳を潤ませ、大粒の涙を流していた。これには、メンバーも驚きながらも、抱き合ったり、肩を寄せ合うなどして、こじはるに感謝の気持ちを伝えているようだった。

最後は、オープニングで歌った『ハート型のウイルス』を再び披露し、「本当に本当に本当に、みんなのことが大好きです!ありがとうございました!」と、こじはるが締めくくり、前夜祭は終了となった。

22日には、同じく国立代々木競技場第一体育館にて、「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」が開催。

■関連ニュース 小嶋陽菜卒コンに前田敦子、板野友美、篠田麻里子、高橋みなみ、大島優子らが集結 卒業を祝う (2017年02月23日)
続きはこちら(元サイトへ)

【ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』 キャストインタビュー】「北海道に熱い愛を届けに行きます!」

誕生から25周年を迎え、日本のみならず世界中で人気の少女マンガ『美少女戦士セーラームーン』のミュージカルが、初の北海道公演を今年3月11日(土)~12日(日)に恵庭市民会館大ホールで開催する。

連載終了から20年以上を経た現在も根強い人気を誇るセーラームーンは、2013年から再始動したミュージカルシリーズが今年で5年目を迎える。昨年秋に上演されたミュージカル『美少女戦士セーラームーン』-Amour Eternal-では、セーラー5戦士に新キャストを迎え、新たなスタートを切った。

GirlsNews取材班は、北海道公演の稽古が間近に迫った5人のキャストたちにインタビューをお願いし、公演にかける意気込みなどを尋ねた。

 

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」 キャストインタビュー

野本ほたる (セーラームーン/月野うさぎ役)
竹内 夢 (セーラーマーキュリー/水野亜美役)
小林かれん(セーラーマーズ/火野レイ役)
楓 (セーラージュピター/木野まこと役)
長谷川里桃 (セーラーヴィーナス/愛野美奈子役)

--前回の公演から3ヶ月が経ちましたが、振り返ってみてどうでしたか?

小林 「大阪千秋楽公演の動画配信を見たんですが、舞台に立っている姿を初めて自分で見て、学んだことがたくさんありました」

--どんなところが気になりましたか?

小林 「本当に反省することばかりでした」

野本 「言い出すとキリがなくて、どんどん暗くなっちゃう(笑)」

--公演を通じて、自分が成長できたなとか、変わったなと感じたことはありますか?

長谷川 「舞台に立つ度に度胸がつきましたね。はじめの頃は幕が開く前に涙目になるほど緊張していたんですけど、右肩上がりにどんどん調子に乗って、最後の大阪の千秋楽では楽しんでやろうとワクワクしていました」

--舞台に立ってみて、お客さんの反応をどう感じましたか?

野本 「お客さんは本当にセーラームーンを愛している気持ちが熱くて、上演中でもお客さんのひとりひとりが、私たちのどのキャラクターが好きなのか分かるくらい、愛が伝わってきますね」

長谷川 「カーテンコールで手やグッズを振って喜んでくれているのを見ると、頑張ってよかったって思いました」

野本 「お客さんの反応では"今日はウケたかな”というのも気になりましたね。特に夢ちゃんは気にするほうかも」

竹内 「私と里桃は笑わせるセリフが多いんですよ。間のとり方がすごく大事で、本番の公演で学ぶことが多かったです。お客さんの反応を手探りで研究して、自分の中に吸収できました」

野本 「思いもよらないところで笑いが起こって、演じながら"へっ?”って驚くところもありました」

--笑わせるといえば、2幕が始まる前のアマゾン・トリオとジルコニア様が笑わせてくれました。

野本 「ジルコニア様(坂井香奈美さん)はホントに面白かった!」

楓 「毎回アドリブがすごくて、なんであんなに思いつくんだろうって」

野本 「稽古中はずっと怖いキャラクターのままだったんですよ。それが本番でいきなり面白いアドリブが入って。私たちは舞台裏のモニターで見ていたんですけど全員で"えーっ!”って声を上げました。稽古の時とはぜんぜん違ったので"あれは誰?”って思うくらい驚きました」

小林 「ジルコニア様は、稽古中に私が思い悩んで泣いていたときに、さりげなく寄ってきて声をかけてくれたんですよ。思い出したら泣けてきちゃう。(本当に泣き出して、一同笑) 稽古が始まって1週間ぐらいのときで、それまであまり話せていなかったのに"そんなにネガティブになるなよ”って、頭をポンポンしてくれて。今思い出して、すごく泣けてきました。(さらに泣く)」

野本 「はい。(涙を拭いていいよ、とマフラーを差し出す)」

小林 「(泣きながら) それ、私のマフラー!」

野本 「セラミューをやって、みんな涙もろくなったみたいなんです。公演でもたくさん泣いて。楓ちゃんはあまり泣いてなかったかな」

 「大千秋楽では周りが泣いているのを見て泣いてしまいましたけど、実は稽古場でも一度だけ泣いてしまったんです。お芝居とはぜんぜん関係のないことで周りからは爆笑されました」

竹内 「あれはなんで泣いたんだっけ?」

 「前の日にタイガーズ・アイ役の安藤千尋さんとLINEでやりとりしていて、うっかり"じゃあな”ってタメ口みたいなスタンプを押してしまって。目上の人に失礼なことをしたと思って、次の日稽古場で謝ったんです。そしたら千尋さんから"大丈夫、全然気にならなかったよ”っていう言葉をもらって、突然泣いちゃいました」

小林 「周りはなんで泣いてるのか分からなくて、みんなで大爆笑になりましたね」

--涙もろかったり、普段と役柄とではやはり違うと思いますが、稽古場や舞台に立つとスイッチが入るタイプですか?

 「ほたるちゃんは舞台も慣れているので、すっと役に入っていく感じで」

野本 「いや、いや。でも、出る前に気合い入れはみんなでやりますね」

 「円陣を組んで"おーっ!”って感じじゃなくて、ただ静かに手をつなぐだけなんですけど」

--小林さんは普段の雰囲気とセーラーマーズでは、かなり違うイメージですよね。

小林 「セーラーマーズになるときは楽屋で"私はセーラーマーズ!”って大声で叫んでからやってました。 それをスイッチ代わりにして"私はセーラーマーズに生まれ変わった”と言い聞かせて、なりきっていました」

野本 「ホントにうるさいぐらいの声で"私はセーラーマーズ!”って、ずっとやるんです(笑)」

 「マーズが名乗りを上げると、みんなも続いて"私は誰々!”って名乗りはじめて、楽屋が騒がしかったです」

--セーラー10戦士が揃って、迫力のある舞台を見せてくれましたが、外部太陽系4戦士はどうでしたか?

長谷川 「皆さん本当にすごいんです。私たちにも優しくて、稽古中も細かいところに気がついて"こうしたほうがいいよ”って教えてくれました」

 「ウラヌス(汐月しゅうさん)とネプチューン(藤岡沙也香さん)はダンスをよく教えてくれましたし、プルート(石井美絵子さん)は歌もお芝居も上手いし、暗転中もちゃんとお芝居をしていて、見習うべきことが多かったです。サターン(髙橋果鈴さん)もセリフやお芝居の間のとり方にすごく雰囲気があって、勉強になることしかなかったです」

長谷川 「4人は外部戦士としての特有なオーラがあるけれど、10人揃えば10人のまとまり方もあって、場の雰囲気を作るのが素晴らしくてすごいなと思いました」

 「ストーリー的に外部戦士は5戦士といつも一緒というわけではないので、稽古場では私たちとベタベタになりすぎない距離感で接していたと、あとで聞きました。そんなことまで考えてくださっていて、私たちにはとてもマネできないと思いました」

--演出をされた平光琢也さんはどんな感じでしたか

 「セーラームーンへの愛がすごいです」

野本 「博士みたい」

 「ホントに詳しい。セーラー博士!」

長谷川 「セーラー博士? わーっ、平光さんがセーラー服を着ているところ想像しちゃった!(一同爆笑)」

 「演出をつけてくださるときも"セーラームーンはとにかくかっこいいんだよ!”って、熱意がすごくて、セーラームーンへの愛を感じました」

竹内 「特にそれぞれの関係性を大事にするように言われましたね」

長谷川 「稽古場だけでなく、本番が終わるまでは普段も役の名前で呼びあうように言われました」

 「(野本さんに)ほたるちゃんって呼ぶと"違う!ほたるはそっちじゃない”みたいに注意されて(笑)」

--3月の北海道公演のあとも4月にアメリカのイベントに出演されるそうですね

野本 「アメリカでは「Anime Matsuri 2017」というイベントに出演するのですが、いつか本公演をしたいですね。"セーラームーンミュージカル世界ツアー”とか」

一同 「やりたーい!」

長谷川 「結構、海外から公演を観に来てくれる方も多いんです。外国の方からも、すごく熱を感じることができて、力になります」

 「地方からでも大変なのに、国を渡って来てくださるなんて、本当に好きじゃないと出来ないですよね」

野本 「私たちのほうから海外のファンの方に会いにいけるのは嬉しい。これからも機会があれば世界に飛び出して行きたいです。言葉の壁はありますけど、英語版セラミューとかもいいかも。あ、台詞覚えられるかな?」

 「横に字幕を出してもらおう」

野本 「フランス語のセラミューも格好いいんじゃないですか?」

長谷川 「今、ぞわってしました。どうしよう、ぜったい覚えられない(笑)」

野本 「海外の方もすごく楽しんで帰ってくださるので、私たちの熱はほかの国の方にも伝わっているんだと思うと嬉しくなります」

--最後に北海道公演に向けての意気込みを聞かせてください。

野本 「昨年10・11月の公演から間が空いているので、また一から稽古をして、北海道の皆さんに愛のある、夢のあるセーラームーンの世界をお見せできるように、カンパニー一同で一丸となって頑張ります」

竹内 「秋公演が終わってから今まで、それぞれが別の舞台に出たり、舞台を観て勉強したりしているので、吸収したものを持ち寄って、大きく1つにして活かせたらいいなと思います。一緒に作り上げるのがすごく楽しみです」

 「前回と同じものを作るのではなくて、映像で見て気がついたことや、もっとこうしたらと思った点を改善して、さらによいものを新しい北海道の地で見せられたらと思います」

小林 「前回の公演で学んだことを北海道公演に活かして、成長したマーズを見せられるよう頑張ります」

長谷川 「札幌からのアクセスもいいのでぜひ来てください! 冷たい雪を溶かすぐらい、熱い愛を届けに行きます。待っててね 北海道のみんな!」

野本 「それ、この前の番組でキンタロー。さんが言っていたのとソックリなんだけど(一同笑)」

 

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal- 北海道公演
日程:2017年3月11日(土)~12日(日)
劇場:恵庭市民会館 大ホール

【公演情報はこちら】
http://sailormoon-official.com/musical/
★「Anime Matsuri 2017」開催日時・会場
日時:2017年4月7日(金)~9日(日)
場所:アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン市
会場:George R. Brown Convention Center

☆ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」ステージ
日時:2017年4月7日(金)時間未定
出演:野本ほたる、竹内 夢、小林かれん、楓、長谷川里桃
汐月しゅう、藤岡沙也香、石井美絵子、髙橋果鈴
川村理沙、肥田野好美、長澤綾乃、匂坂あゆ美
大和悠河

☆Anime Matsuri公式HP
http://www.animematsuri.com/

続きはこちら(元サイトへ)

カントリー・ガールズ森戸知沙希が初写真集 先輩の“ももち”に可愛さで対抗心

アイドルグループ「カントリー・ガールズ」の森戸知沙希さんが21日、1st写真集『森戸知沙希』(ワニブックス)の発売イベントを、東京・神保町の書泉グランデで開催した。

6月に引退することを表明している"ももち”こと嗣永桃子さんが率いるカントリー・ガールズのエースとして期待されている森戸さんの初めての写真集は、撮影に約1年をかけ、夏の沖縄での元気いっぱいな水着や、冬の群馬での雪景色に佇む大人びた表情など、1年間の成長の軌跡を盛り込んだ仕上がりになっている。

森戸さんは「写真集の撮影で初めて沖縄に行きました。水着になるのは多少恥ずかしかったけど平気でした」と撮影を振り返った。お気に入りは沖縄の夕景カットで、「きれいな夕日が沈むタイミングを狙って撮影しました。横顔もいい感じだと思います」と、アピールした。

初めての写真集ということで、先輩の嗣永さんの画像を見て研究をしたというが、嗣永さんに写真集を見せたところ「基本的に可愛いけど、私が今度出す写真集とコンセプトが似てる気がする」と、可愛さでは素直に譲ってはもらえなかったようだ。森戸さんも負けじと「私の写真集もたくさんの人に見て欲しいです!」と対抗心を燃やしていた。

嗣永さんの卒業を間近に控え、「ももち先輩を見習ってきて、最近は似てると言われることが多くなりました。ももちイズムを引き継いでいるのかな。寂しい気持ちもあるけれど、6月30日まで楽しい思い出を作っていきたいです」と精一杯に笑顔をみせていた。

続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月26日日曜日

アニソンシンガー・和島あみ、21日、TBS『ライブB♪』で地上波歌番組初出演

1stアルバム『I AM』を22日にリリースする、北海道倶知安町出身18歳のシンガー・和島あみさん。21日(火)にはTBS『ライブB♪』(深夜25時59分~放送)で地上波歌番組に初出演する。歌唱曲はTVアニメ『デジモンユニバース アプリモンスターズ』の新エンディングテーマであり、自身初となるバラード曲でもある『アイ』だ。

昨年5月にTVアニメ『迷家-マヨイガ-』のOP主題歌『幻想ドライブ』でデビューして以来、国内外問わず多くのイベントへ出演し、熱いステージパフォーマンスを披露した和島さん。期待のアニソンシンガーの初の地上波歌番組出演として注目される。

また21日には、自身第3回目となる"和島あみの自問自答のとりしらべ室~「I AM」大解剖~"と題して、発売直前の1stアルバム「I AM」に込めた想いやその魅力に迫るニコニコ生放送の特番を放送。20時~22時にて2時間拡大版で放送予定だ。番組内ではスペシャルライブも予定しているとのこと。

5月3日(水・祝)にはデビュー1周年記念ライブイベントが開催され、1stアルバム『I AM』の初回生産特典として、イベントチケット優先販売申込券が封入される。

●1st ALBUM 「I AM」全曲試聴動画

●ドキュメンタリー「I AM」#01「アイ」

●ドキュメンタリー「I AM」#02「東京」

●ドキュメンタリー「I AM」#03「スノーマン」

■関連ニュース 和島あみ、1stアルバムの全曲試聴動画 & ドキュメンタリー予告映像が同時公開 (2017年01月13日) アニソンで注目 和島あみ、1stアルバム『I AM』のジャケット写真&収録曲『アイ』のMVを公開 (2017年01月04日)
続きはこちら(元サイトへ)

山地まりがスマホグッズをデザイン イラストの腕は浜田雅功“画伯”のお墨付き!?

女優でタレントの山地まりさんがオリジナルスマートフォングッズの発売記念イベントを19日、秋葉原の書泉ブックタワーで開催した。

今回、発売に至った経緯について「私は昔から絵を描くのが好きで、ツイッターなどに自分の描いた絵を投稿していました。そうしたら『デザインしてみないか?』とお話しをいただいきました」と説明、出来上がった商品を見ての感想は「めっちゃ可愛い!絵と素材の質感がとても合っています。街の絵が手帳型ケース、猫の絵がツルツルの素材とそれぞれの個性が際立って可愛い」と満足していた。

「昔から漫画家になりたかった」という山地さん、絵のこだわりについて「猫はヒゲが稲だったり、目の中が桜だったり、耳が東京タワーや富士山になっていたり日本を詰め込みました。街の絵の方は昔からこういう世界観が大好き。私はイタリアが好きなのでヨーロッパみたいな街並みを意識しました」と語った。

イラストの腕に関してはダウンタウンの浜田雅功さんから番組内で大絶賛されたこともある山地さん、今回デザインをしたのは手帳型携帯ケース、携帯用充電器の2種。商品はインターネットのショッピングサイト「Monoully モノウリ」で販売中。書泉ブックタワーでも2月末まで期間限定で販売している。

■関連ニュース きょうは「乳の日」? 内田理央、山地まり、佐藤聖羅がセクシー下着の話題で大興奮 (2016年06月20日)
■関連リンク Monoully Webサイト 続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月25日土曜日

遠山茜子、週刊プレイボーイに再登場でフレッシュな水着姿をたっぷり披露

昨年、週刊プレイボーイにて「ギャルオーディション2016」にてグランプリを獲得した遠山茜子さんが、発売中の週刊プレイボーイに再登場している。

自身初の沖縄ロケでの撮影となった今回の撮影。ほんのりと日焼けした肌が魅力的なグラビアとなっている。

昨年、JELLY専属モデルに選ばれモデルとしても活躍中の遠山さん。1月3日に放送されたフジテレビ新春ドラマスペシャル『君に捧げるエンブレム』で女優デビューするなど、幅広い分野での活躍が期待されている。

4月23日に渋谷・ヒカリエにて開催される「シブピカフェス」に出演することも決定している。

〈プロフィール〉

遠山 茜子(とおやま・あかね)

生年月日:1998年1月6日

出身地:愛知県
サイズ:T153 B78 W58 H82

■関連ニュース 遠山茜子、8ページにわたり惜しみもなく水着姿を披露「ヤングキング」で初のソロ表紙 (2017年01月24日) JELLY 人気モデル遠山茜子がフレッシュな水着姿を披露 ビキニからのぞく胸の谷間にドキッ (2016年12月29日)
続きはこちら(元サイトへ)

【ベイビーレイズJAPAN インタビュー】日比谷野音へ2度目の挑戦、そして野外ワンマン3連戦へ

2012年5月に結成され、今年で5周年を迎える「ベイビーレイズJAPAN」が、今年は『晴れも!雨も!大好き!!』と題した野外ワンマン3連戦に挑む。その第一弾として4月9日(日)に東京・日比谷野外音楽堂で開催される『日比谷でクレイジーピクニック』の公演を前に、GirlsNews取材班はメンバーたちに意気込みなどをインタビューした。

インタビュー出席者:大矢梨華子・傳谷英里香・林愛夏・高見奈央

(渡邊璃生はスケジュールの都合により欠席)

--日比谷野外音楽堂(以下、野音)は2回目ということですが、前回の公演で印象に残っていることは?

傳谷 「野音は3年ぶりなんですが、前回は、目標としていた日本武道館にちょっと手が届かないという時期で、まだまだ緊張してステージに立っていました。でも、最後のアンコールのときに"署名を1万人集めたら武道館に行ける”というサプライズをいただいて、その後のアンコール曲を歌ったことなど、とても思い出深い公演でした。"ホントに3年も経ったのかな”ってくらい、その時の光景は今でも鮮明に覚えています」

--今回は"ベイビーレイズJAPAN”に改名して初めての野外ワンマンですね。

傳谷 「そうです。改名してからは、セットリストや演出を、スタッフさんたちと相談しながら作れるようになりました。今回も野外ならではの演出をみんなで相談して楽しみながら作り上げられたらと思います」

--前回と比べて今回はこうしたいというようなところはありますか?

傳谷 「まず、タイトルが"クレイジーピクニック”なので、賑やかで楽しい感じにしたいですね。前回も確かにはしゃいだんですけど、まだまだ緊張でドキドキしていて精一杯だったと思います。今回はあれから経験を積みましたし、落ち着いた部分もあるんですが、逆に"はしゃぎたい、騒ぎたい、楽しみたい”という気持ちをぶつけてバカ騒ぎしたいなと思います。野外なので開放的で気持ちいいと思うので、夕暮れの空がだんだん暮れていく感じとか、野外ならではの景色を楽しめたらと思います」

--武道館という目標を達成して"ベイビーレイズJAPAN”として活動してきた成果をどんな風に活かしたいと思いますか?

傳谷 「この2年間は、ベイビーレイズJAPAN になって、改めて"はじめまして”と挨拶をしに全国をツアーで周り、たくさんの人にベイビーレイズJAPANの音楽が行き渡るように頑張ってきました。私たちは、どの世代も、もちろん応援しているんですが、特に同世代の人たちにアピールするためにスクールライブツアーを行なってきて、部活、勉強、受験といった、一緒に悩んだり頑張ったりしている学生さんに共感してもらえるように活動してきました。今までの2年間を今年の野外3連戦の大成功につなげて、さらにまた来年の実りにつなげていきたいと思います」

--グループとして3年前からここが変わったというところは?

傳谷 「ベイビーレイズのころは、右も左も分からずに、ただガムシャラに走っていました。ホントに自分たちのことでいっぱいいっぱいで、目の前のお客さんしか見えてなかったと思います。ベイビーレイズJAPAN になって、メンバーやスタッフさんと話す時間が増えて、視野が広がりました。ライブの準備のためにお客様と接する機会が減ってしまうこともあったんですけど、ちょっと寂しい期間があったからこそ、前回の赤坂BLITZでは、求め合う力が強くて熱量のあるライブになったと思います。前から変わったと思うのは、ライブをたくさん経験することでしか得られない見方や演出を学べたことや、お客さんとの絆の強さを感じることが出来たおかげで、みんなを巻き込んでライブを作る力がすごくついたことだと思います。今の私たちは、初めましての方でも、踊れたり、歌えたり、つい身体を動かして楽しんでもらえるようなライブパフォーマンスが出来る自信があります」

--今回のライブはどんなふうに楽しんでもらいたいですか?

大矢 「ベイビーレイズJAPANは"野外が似合うね”ってよく言われてきたので、野外3連戦が連戦が決まって本当に嬉しいです。前回の野音は武道館という目標を前に悩みながら迎えたライブでしたが、今回は自分たちの全てを開放して楽しみたいという気持ちしかない。ファンのみなさんも何も考えずに楽しんで欲しいので、初めての人や、慣れていない人も、コールをどこでい言えばいいのかとか、こぶしをどこで振ればいいのかとか考えずに、自分の思うように踊って、歌って、とにかく楽しんでもらえたらいいと思う」

--内容について何か紹介できることはありますか?

 「まだタイトルを決めたり、ロゴを決めたりして、イメージを固めている段階で、内容についてはシークレットなんですが、久しぶりに野音に立たせていただけるので、この間に養って溜め込んできたことを野音でバーンって、出せたらいいと思う」

--今回のライブに限らず、ベイビーレイズJAPANの見どころ、聴きどころはどんなところでしょうか?

高見「 ベイビーレイズJAPANでは、みんなに育てていただいた曲が多いので、逆に私たちの歌が野音でどう生きてくるのか楽しみです。今はベイビーレイズの頃にはなかった『夜明け Brand New Days 』という曲が浸透しつつあるので、それが野音でどういうふうになるのかなと期待しています。いろいろあって、サイリウムを禁止にしたので、それが野外で影響が出るのかなとは気になっています」

--野音はサイリウムが似合う会場だと思うのですが、ファンの方も、サイリウムで盛り上げたいとか、メンバーにきれいな景色を見せてあげたいと考えていた人もいるのでは?

傳谷 「もともと、ベイビーレイズではサイリウムを使う方が少なかったんですよ。私たちとしてはあまり残念だという気持ちは持ってないですね」

 「勉強のためにアイドルさんだけでなく、いろんなバンドさんのライブ映像を見せていただくことも多いのですが、客席が真っ暗でも、ステージが客席を巻き込んで盛り上がっているライブはたくさんあって、私たちもそうありたいと思います。私たちもお客さんも、サイリウムがないから物足りないとは、絶対に感じさせないライブにするつもりです」

--今回の野音を含めて、2017年はどんな年にしたいですか?

傳谷 「まず今は3連戦の野外ライブに賭けています。公演をソールドアウトで成功させて、こんな会場じゃまだまだ足りない、まだまだいろんなベビレが見たいと感じてもらって、言わずとも次のビジョンが見えてくるようにしたい。演出もセトリも口上も含めて、壮大なパフォーマンスが出来たらと思います。私たち個々でもレベルアップをして"2017年はやっぱりベビレだな”と感じてもらえる年にしたいです」

--昨年は海外でも公演を行ったそうですが、手応えはどうでしたか?

傳谷 「フランスの"ジャパンエキスポ”というイベントに出演させていただいたのですが、本当に楽しかったです。ライブをしたときに客席で一緒に口ずさんでいる人がいて"海外でも知っている人がいるんだ!”ってびっくりしました。パフォーマンスは日本語なのに、日本から応援に付いてきてくれた人から教わったり、独自のノリで"フォ~!!”って声が飛んだり、萌えゼリフに反応してハートマークを作ってくれたりして、現地の方にもすごく楽しんでもらえたみたいです。あとで、You Tubeなどで調べたら"ベイビーレイズ、カワイイ!ダイスキ!”って声がたくさんあって、すごく嬉しくて興奮しました。このイベントをきっかけに日本に観に来て下さったかたもいるんです」

 「昨日もSNSでフランスのかたからリプがあったんですよ。少しフランス語を勉強しているので、お返事したら"トレビアン!ジャパンエキスポで見てフォローしたので、またぜひフランスに来てください”ですって。 これからも機会があったらフランスに限らず、世界中の人に会いに行きたいです」

--最後にファンの方へメッセージをお願いします。

傳谷 「ベイビーレイズJAPANのライブは、一から私たちが作り上げているのですが、お客様がいてこそ初めて私たちがあります。お客さんがいなければ、私たちがステージに立つ意味がないので、私たちの源はずっと応援してくれている虎ガーさん(ベイビーレイズJAPANのファン)です。これから出会う方や、初めましての方も、楽曲の幅が広いので、どこかににきっとストライクがあるはずです。私たちの曲をたくさん聞いて好きになっていただけたら嬉しいです」

 

『日比谷でクレイジーピクニック』

【日時】4月9日(日)
開場/16:00・開演/17:00

【場所】
日比谷野外大音楽堂

【チケット】
通常/3,900円(税込)
特典付き/8,900円(税込)
※全席指定
※小学生以上 要チケット
※ご購入は、お1人様2枚までとさせていただきます。
※「特典付き」チケットは、写真集とおやつ付き。原則、当日引換となります。
※雨天決行、荒天中止。

野外ワンマン3連戦特設サイト

各種プレイガイドにて先行チケット受付中

続きはこちら(元サイトへ)

Clef Leaf、メジャーデビューシングル『Evergreen』ミュージックビデオ公開

日本コロムビアのアイドルレーベル「Label The Garden」から、第二弾メジャーデビューとしてClef Leaf(クレフリーフ)が3月8日に1stシングル『Evergreen』をリリース。今回、そのミュージックビデオが公開された。

ミュージックビデオの舞台となっているのは図書館。グループ名にある"Leaf"="葉"から連想される"言葉"で、その"言葉"が集積された場所であるからとのことだ。

まるで映画のワンシーンであるかのような色調で始まり、幻想的な光に満ちたダンスシーンで終わる。最後に衣装から制服に戻るところが現実世界に引き戻されるような感じがするが、本棚の隙間からこちらを覗き込んでくるメンバーの幸重ななさんの視線が意味深だ。なお、この『Evergreen』は『有田ジェネレーション』(TBS系)3月度エンディングテーマに決定している。

Clef Leafは現在『Evergreen』のリリースイベントを各地で開催中だ。3/5(日)タワーレコード池袋店、3/6(月)HMV&BOOKS TOKYOなど関東を中心に展開。

また現在、KawaiianTVで隔週金曜18:30~20:00に生放送されている冠レギュラー番組『コロムビアアイドル育成バラエティ14☆少女奮闘記!』に出演中だ。

■Clef Leaf(クレフリーフ)『Evergreen』ミュージックビデオ

続きはこちら(元サイトへ)

桃色革命、椎間板ヘルニア治療中の百瀬はる夏が涙の卒業決意

昨年8月20日に結成された「桃色革命」が、ちょうど結成半年の記念日となる2月20日、公式ホームページに「大切なお知らせ」として、メンバーの百瀬はる夏さんの卒業を発表した。

平均身長151.5㎝と思えないパワフルなステージとキュートなルックスで、現在人気急上昇中の彼女たちは、2月5日に予定されていた過去最大規模のduo MUSIC EXCHANGEでの3rdワンマンライブを、メンバーの百瀬はる夏さん、伊倉結音さんが揃って「椎間板ヘルニア」と診断されたのを受けて、開催を延期していた。

その後、2人はトークのみで復帰をし、ライブ活動は残りのメンバーで行ってきていた。そのような中、結成当初からのオリジナルメンバーで、"ももはる"の愛称で親しまれていた百瀬はる夏さんが、今後の活動により椎間板ヘルニアによる歩行困難の可能性が生じることを危惧して、卒業を決意したという。

百瀬さんは「桃色革命になって、短い期間でしたが、桃レボのメンバーや桃信(桃色革命のファンの総称)の皆さんに出会えて、桃レボでいられる時間は本当に幸せでした」とコメントした。

他のメンバーも、この件を聞き、一様に落胆しているということであったが、「まもなく20歳になるので、節目として新しい目標に向かって私なりに精一杯頑張って、違う形になってしまいますが、また皆さんにお会いで来たらと思っています」という百瀬さんの前向きな発言を受けて、卒業までの残り時間を精一杯盛り上げていく決意だという。

グループのリーダー的存在の小桃音まいさんは、「正直、違った病院で診てもらったら違うかも、とか 卒業ではなくて、お休みして戻ってこれないか、という気持ちがあって、本当は卒業してほしくないです。ただ、はるちゃんの将来を考えたら、この決断はしょうがないとも思っています」と、悔しがったが、「私たちは中野サンプラザでの単独公演を目指しています。はるちゃんのこの半年の頑張りを無駄にしないためにも必ず実現するようこれからも頑張っていきます」と決意を新たにした。

百瀬さんの卒業公演は4月15日に青山・月見ル君想フにて開催が決定。腰の負担を考え、アコースティック公演として開催される。

百瀬はる夏に関しまして 大切なお知らせ(桃色革命オフィシャルサイト)

 

続きはこちら(元サイトへ)

Cheeky Paradeが結成5周年記念ライブ 留学中の山本真凜 & 鈴木真梨耶からのサプライズの手紙も

Cheeky Paradeが2月19日に結成5周年をむかえ、当日は東京・Shibuya O-WESTにて5周年記念ライブを開催した。

2016年、メンバーの山本真凜さん、鈴木真梨耶さんの2名がロスアンゼルスへ留学し、7名での新体制となって初めて迎える周年ライブ。『恋テレポーテーション』『年上コイモヨヲ』『宇宙飛行センセーション』など、9人体制でのユニット曲を盛り込み、懐かしさいっぱいのセットリストでファンを喜ばせた。

ライブ終盤では、LAに留学している二人から手紙が届いているとのことで、山本真凜さんの分を関根優那さんが、鈴木真梨耶さんの分を実の姉である鈴木友梨耶さんが朗読。

山本さんは「ほんまは参加したかったから、ちょっとさみしいけど、5周年迎えられてよかった!みんなのおかげです。6年目のチキパの応援、宜しくお願いします!あ、最後の締めに…私料理始めました!今では卵焼きも作れます!元気なの伝わったかな?安心してな!」とコメント。

鈴木さんは「伝えたいことがいっぱいあるんです!まずはHappy New Year2017! 今年もチキパ、お姉ちゃん、離れていても真凜と真梨耶をよろしくお願いします!」とそれぞれの個性がたっぷり溢れる文面の手紙を送った。

その後披露された『Together』は、鈴木真梨耶さんがセンターのパフォーマンスが印象的な一曲。なんとメンバーは金髪ショートの真梨耶さんを彷彿とさせるウィッグをかぶったマネキンと、山本真凜さんのようなロングの髪の毛のマネキンの首を持ち出し、9人の『Together』を再現。そこに二人がいるように明るい表情で、7人がパフォーマンスする姿に9人でのパフォーマンスが鮮やかに思い起こされる情景となった。

そして2部ではなんと、山本真凜さんの歌い出しから始まる『M.O.N.ST@R』からスタート。新体制での歌唱ではなく、山本さんの声が残されたヴァージョンで、会場の観客からはどよめきが上がった。

2部では、Cheeky Paradeに向けた手紙が、LAから届いた本人たちの肉声で読み上げられた。1部とは異なる内容で、メンバーそれぞれに向けられた他愛のない言葉たちが、メンバーの胸にぐっと突き刺さる。本編最後では新体制になって披露していなかった、9人の曲『WE ARE THE GREATEST NINE9'』。この一曲のために、当時の衣装に着替えて登場したメンバー。新しい振り付けを付けることはなく、9人のステージのまま、そして山本真凜・鈴木真梨耶のソロもそのまま入った音源でエモーショナルに歌い上げた。

■関連ニュース Cheeky Parade、ハコイリ♡ムスメ、PiiiiiiiN、MAPLEZ等5組が登場!@JAM PARTY Vol.10開催 (2017年01月15日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月24日金曜日

元アンジュルム・田村芽実、本田美奈子.の生涯を描く舞台で主演に

舞台女優を目指し、2016年5月にアイドルグループ・アンジュルムを卒業した田村芽実さんが、故・本田美奈子.さんの生涯を描く舞台『minako-太陽になった歌姫-』で初主演を務めることとなり、16日に都内で開催された制作発表会に出席した。

2005年に急性骨髄性白血病で逝去した本田美奈子.さんの一生を綴る本作は、かつて本田さんが所属していた事務所社長の高杉敬二さんが総合監修を務め、脚本・演出を野沢トオルさんが手がける。

本作で活動を再開する田村芽実さんは、約9ヶ月ぶりに公の場に立ち、「アンジュルム卒業後の初舞台で、憧れの本田美奈子.さんの役をいただいので、プレッシャーが強いです」と緊張を露わにした。さらに以前から本田さんに憧れていたという田村さんは「小さい頃から天国の本田美奈子.さんに"何かあったら私を選んでください"とお祈りしていたので、役を戴いて本当にビックリしています」と声を弾ませた。

ハロー!プロジェクトのコンサートの演出指導をしていたこともあるという野沢さんは「田村さんに"しゃべるのがヘタだなぁ"とか言ってた立場なのに、実際に立ってみると僕の方がヘタですね」と焦り、「ダメですぅ!前向いて喋って」と田村さんからダメ出しをもらって会場の笑いを誘っていた。

会見には本田さんと親交の深かった早見優さんもお祝いかけつけ、「声質は違いますけど、透明感があって、心の底にあるピュアさに美奈子ちゃんと通じるものを感じます田村さんの素敵な部分もたくさん発揮して演じて欲しい」と、キャスティングに太鼓判を押した。

イベント終盤で本田さんのお母さんからの手紙が読み上げられると、田村さんはすぐに目に涙を溜め、「主演の田村さん、頑張ってください」とのメッセージに大粒の涙をこぼした。田村さんは「手紙が読まれた瞬間に胸がいっぱいになってしまいました。お母さまの気持ちとか本田美奈子.さんの想いものせて、本番を頑張りたいと思います」と声を震わせながら決意を新たにしていた。

会見には共演者の城戸裕次、高崎俊吾、小西優司、千葉誠太郎も出席した。

『minako-太陽になった歌姫-』は、5月17日から21日まで東京・CBGKシブゲキ!!にて上演される。なお公演期間中は、本田さんの着用していた衣装などを展示する回顧展も開催される。

続きはこちら(元サイトへ)

モーニング娘。’17、3/8発売のニューシングルのジャケ写公開 デビュー曲を思わせるデザインも

モーニング娘。’17の3月8日発売のニューシングル『BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー』のジャケット写真5パターンが公開された。なかでも、 『モーニングみそ汁』や、サシニング娘。として発表された『Get you!』を収録した初回生産限定盤SPは、メジャーデビューシングル『モーニングコーヒー』を思わせる衣装とデザインになっており、唯一、ステージ活動休止中の佐藤優樹さんが含まれる13人が揃ったものになる。

同シングルの初回生産限定盤SPに収録される『モーニングみそ汁』は、1月に発表されたマルコメとのコラボ商品「モーニングみそ汁」と同名タイトル。「モーニングみそ汁」はメンバー13名をみそ汁の具に結び付けて、4つのユニットに分けて異なる味を楽しめるカップみそ汁だ。

この商品コラボに合わせ、メジャーデビュー曲だった『モーニングコーヒー』をリメイク、『モーニングみそ汁』の曲名で発表された。メジャーデビュー記念日の1月28日にはミュージックビデオ(以下MV)を公開しており、その際にもCD音源化を望む声が多く集まったという。

続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月23日木曜日

久松郁実、21歳のバースデーイベント開催 お酒を飲めるようになり「酔うと○○○○に誘います」

女優、モデルとして活躍中の久松郁実さんが『久松郁実 21stバースデーイベント』を18日、ユナイテッド・シネマ豊洲で開催した。

この日21回目の誕生を迎えた久松さんは黄色のワンピースで登場、「本日のイベントではベリーダンスを披露します。実は2ndDVDでベリーダンスをしています。今回は特別な日にファンの方に集まっていただくので記念になることをしたくてベリーダンスを選びました。1年経つと全部忘れていて、仕事の合間に踊って練習をしていました」と語った。

昨年20歳になり、それまでと変わったことを聞かれて「20歳になって出来るようになったことで選挙に行ったこと、お酒を飲めるようになったことが印象に残っています。スタッフの方と一緒にお酒を飲みに行けたことが嬉しかったです」と嬉しそうにコメントした。

お酒について質問が飛ぶと久松さんは「よく飲むお酒はレモンサワーで、ぜんぜん強くないです。酔うと赤くならないけどテンションが上がります。『ねえねえ』と話しかけ、カラオケに誘います(笑)」と告白。

21歳の抱負を聞かれて「今までは活発系なスポーツをしていましたが、これからはしっとりしたセクシーなダンスなどの習い事をしたい。今は大学3年生なので、当面の目標は大学を卒業することです!」と語っていた。

<プロフィール>

久松郁実(ひさまつ いくみ)

生年月日:1996年2月18日
サイズ:T165 B83 W59 H86
血液型:O型
出身地:東京都
趣味:ゴルフ、一人カラオケ
特技:バスケ、野球、遠泳

■関連ニュース 久松郁実、セクシーチャイナ服姿を披露 新たな魅力を見せる (2016年12月05日)
続きはこちら(元サイトへ)

乃木坂46 3期生・山下美月が『スピリッツ』で初表紙&巻頭グラビア

乃木坂46 3期生・山下美月さんが発売中の『週刊ビッグコミックスピリッツ』の表紙・巻頭グラビアに初登場している。

昨年、乃木坂46・3期生オーディションに合格し、『週刊ビッグコミックスピリッツ』賞を受賞した「づっきー」こと山下美月さん。撮影の序盤は、緊張からか少し表情が固かった彼女も、撮影が進むにつれていろんな表情を見せてくれるようになったという。

スピリッツグラビアサイト『スピリッツアイランド』では、山下さんのアザーカットが視聴できる。 またメイキングムービーは、 26日までの期間限定でスピリッツHPにて配信されている。

(c)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

■関連ニュース 乃木坂46 西野&齋藤主演『あさひなぐ』写真&コメント解禁  西野七瀬「汗かいて頑張っている登場人物たちは格好いい」 (2017年02月22日)
続きはこちら(元サイトへ)

小芝風花を森本レオが絶賛「役者筋肉がすごい!一瞬で役をつかんでいた」

現在放送中のドラマ『下剋上受験』(TBS系)などに出演の女優・小芝風花さんの主演する映画『天使のいる図書館』が18日より公開され、東京・シネマート新宿で行われた初日舞台挨拶に、共演の香川京子さん、森本レオさん、ウエダアツシ監督と登壇した。

前の週にロケ地となった奈良での先行公開の挨拶に出席したという小芝さんは「地元の皆さんも笑顔で迎えてくださったので、東京の皆さんにも"どうぞ!”とお見せ出来ます」と胸を張った。

共演した香川さんは小芝さんの印象を「長いセリフも1回で覚えてしまう。私にはとても出来ないので、若さっていいなと思いました。私もデビューしたのは18歳くらいでしたが、ぼんやりしていたので、小芝さんはすごくしっかりしていて、すごいですね」とベタ褒めした。

小芝さんは、大先輩の香川さんを前に「横に立てているだけで、嬉しいし、緊張します。ほんとに光栄です」と背筋を伸ばし、「大事なシーンでなかなか気持ちに入れなくて戸惑っていたときに、香川さんが小声で台詞を繰り返して、私がやりやすいようにしてくださった。"大先輩の香川さんが私のためにこんなことをしてくれるなんて”と、感動して、私もこんな女優になりたいと思いました」と感謝した。

香川さんが「あれは私も長い台詞だったんで、練習のために自分のためにもやってたのよ」とさらりと言葉を返すと、ウエダ監督は「そんな風には見えなかったですよ。大先輩から小芝さんへエールを送っているかのようでした。映画のワンシーンのような美しいシーンでした」と感動した様子だった。

さらに森本レオさんも小芝さんに「"役者筋肉”みたいなものををすごく持ってて、一瞬で役をつかんでいた。自分でも気がつかないままそれをぶつけてきて、どんどん膨らんでゆく。これからすごい女優さんになると思う」と絶賛した。小芝さんは恐縮しつつもは嬉しそうに照れていた。

『天使のいる図書館』は、シネマート新宿、大阪ステーションシティシネマ他、全国順次公開
(C)2017「天使のいる図書館」製作委員会

公式ホームページ

続きはこちら(元サイトへ)

フェアリーズ、5人体制となって初の本格的ライブ 5月に東名阪ツアー開催発表も

ダンス&ボーカルグループ・フェアリーズが19日、お台場・Zepp Tokyoにて「フェアリーズ LIVE 2017 -Synchronized-」を開催。フェアリーズにとって今年初、そしてメンバーが5人体制となって初となる本格的なライブステージには、2回公演のべ約2400人の観客を集めた。

ライブは『SILL BOY』からスタート。『BLING BLING MY LOVE』『More Kiss』といった人気曲に続いては、今回ライブタイトルにもなっている3月1日発売のニューシングル『Synchronized~シンクロ~』を披露。ハイトーンボイスやシンクロ率の高いダンスなど高度なスキルを要求される楽曲だが、この日のステージでも見事なパフォーマンスを見せた。

メンバーの井上理香子さんは、MCで「今日は今までに皆が見たことのないものを準備してきたので楽しんでください」と観客を煽る。その後はフェアリーズとしては初めてバックダンサー5人を従えるパフォーマンスなども披露。途中ダンスコーナーや、逆にダンスを封印し綺麗なコーラスワークで魅せる『コスモス』なども披露。そしてアンコールではニューシングルのC/W曲『The FairyTale』も初披露し、全18曲、約2時間弱のステージは幕を閉じた。

最後に野元空さんから「嬉しいお知らせがあります。私たちフェアリーズ、5月に東・名・阪のツアーを行わせていただきます!!」という、嬉しい発表もあり、大きな歓声を浴びていた。

■関連ニュース "新生"フェアリーズ、3/1発売ニューシングルのミュージックビデオが公開 (2017年02月09日) 葵わかな、初主演映画『ホラーの天使』が公開 「この怖さを多くの人と共有できるのが楽しみ」 (2016年11月26日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月22日水曜日

柳ゆり菜、髪をバッサリ! 「生まれ変わった“NEW柳”を見て!」

グラビアアイドルから女優へと活動の幅を広げている柳ゆり菜さんが、2nd写真集『ひみつ』の出版記念イベントを19日、福家書店新宿サブナード店で開催した。

バストトップをぬいぐるみで隠しただけの衝撃的な表紙がファンを騒然とさせている今作は、オーストラリアのシドニーで4日間に渡ってじっくりと撮影された。

イベントの前に行われた囲み取材で柳さんは「実はみなさんに"ひみつ”があります」と切り出し、おもむろに帽子を取ると、なんと長かったはずの髪がショートヘアに。「映画の撮影中に40センチぐらいバッサリと切りました」と明かした。「映画の詳細はまだ秘密ですが、作品に全身全霊を賭けています。女優魂で"スキンヘッドでもなんでも来い”という気持ちで望みました」と決意を込めた。

柳さんはホッとした様子で「髪をこんなに短くしたのは初めて。首輪が外れた感じで、自分の性格にフィットして心地良です。お風呂も髪を洗う時間が短くて、シャンプーの減りも少なくなりました」と笑顔を見せた。12月から今日まで、メディアには髪を切ったことは秘密にされており、「ずっと、カツラを被ってました」と告白して報道陣を驚かせた。

お気に入りの写真は、お尻の曲線がきれいなカットで「胸だけでなく大きなお尻のカットも多めになっています。網タイツは今までハムみたいになるイメージがあったのですが、自分にフィットしてきれいに見えました」とアピールした。

写真集の出来栄えは100点満点だと言い「これまでの自分を封印するくらい出し切りましたが、これからのNEW柳もよろしくお願いします!」と声を弾ませていた。

(C)撮影:唐木貴央/柳ゆり菜写真集『ひみつ』講談社

続きはこちら(元サイトへ)

SKE48が全国ツアー再開 珠理奈らサプライズ登場で『夏よ、急げ!』披露も

SKE48が、全国ツアー『SKE48 47都道府県全国ツアー ~機は熟した。全国へ行こう!~』千葉公演を18日、千葉県文化会館にて開催。2016年4月の秋田県民会館の開催から約10 ヶ月ぶりの再開となる。

オープニングで『握手の愛』が流れると、ステージと客席からメンバーが登場。今回のツアーのために作ったタブロイド紙をメンバーがファンに配布するというサプライズ演出に、会場がわいた。

今回のツアーメンバー18人全員で『恋を語る詩人になれなくて』『チャイムは LOVE SONG』などを披露すると、キャプテンの斉藤真木子さんが「久々のツアーということで(SKE48 のツアーを)待ち望んでここまで足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございます!今日はみなさんに会えて嬉しいという気持ちを前面に出して盛り上がっていきたいと思います」と挨拶。

ユニット曲コーナーではに。小畑優奈さんをセンターと、松本慈子さん、髙寺沙菜さんの3人が『Glory days』をフレッシュにパフォーマンス。6期生の北野瑠華さん、熊崎晴香さん、竹内彩姫さんは『フィンランド・ミラクル』をキュートに披露し、2期生の後藤理沙子さん、石田安奈さんは『眼差しサヨナラ』を妖艶に歌い上げた。

江籠裕奈さんは松井玲奈さん(2015年卒業)のソロ曲『枯葉のステーション』を。キャプテン斉藤さん、木本花音さん、松本さんの3人は『クロス』を歌い迫力のパフォーマンスで魅せた。

SKE48オリジナル公演から、通常の公演では観ることのできないレアな組み合わせのセットリストを次々に披露すると、会場はますますヒートアップ。そしてデビューシングル『強き者よ』、『賛成カワイイ!』『オキドキ』などシングル曲を全メンバーで披露し、『遠くにいても』を歌い上げ、本編を終了した。

昼公演のアンコールでは、今回のツアーには不参加予定だった大矢真那さん、松井珠理奈さん、高柳明音さん、古畑奈和さん、松村香織さん、須田亜香里さん、谷真理佳さんがサプライズ登場。大場美奈さんを除く選抜メンバーと凱旋公演となった山内鈴蘭さんの 18人で、22日に発売となる SKE482nd アルバム『革命の丘』のリード曲『夏よ、急げ!』をサプライズ披露した。

そしてキャプテン斉藤さんから次回公演の予定として、4月7日(金)香川県・サンポートホール高松と、4月8日(土)高知県立県民化ホールのスケジュールがサプライズ発表された。最後に江籠裕奈さんが「私たちSKE48があるのは、みなさんのおかげです。 笑顔と声援をうけて、(この千葉公演を)最後まで突っ走ることができました。 これから回ってない都道府県に行って、新しいSKE48ファミリーが作れるように 、もっともっと頑張っていきたいと思います」と挨拶し幕をおろした

■関連ニュース SKE48大場美奈、ちょっとおかしな"マッチ売りの少女"役を熱演「とにかく楽しむ」 (2017年02月16日)
続きはこちら(元サイトへ)

Bitter & Sweet、5月17日メジャーデビュー発表!「今なんか言ったら泣く」田?あさひは感涙

田﨑あさひさん、長谷川萌美さんによるガールズボーカルユニット・Bitter & Sweetが18日、東京・青山RizMにて単独ライブ『Bitter & Sweet LIVE 2017 ~光~』を開催。公演内で、5月17日にメジャーデビューすることを二人の口から発表した。発表の直後二人は「やったーー!!!」「本当に嬉しい!」と喜びを爆発させた。

歓喜の瞬間が訪れたのは、熱いアンコールの声に応えて二人がステージに再登場した時だった。「めっちゃ楽しかった」「フルバンドで歌うとやっぱり違うね」とこの日のステージを振り返ったあと、「重大発表をします」と長谷川さん。「私たちBitter & Sweetは、5月17日に…」と言いかけたところで一瞬の静寂が。隣にいる田﨑さんの口から何が告げられるのか、観客が固唾を飲んで待つ中、「メジャーデビューしまーーーす!!」と田﨑さんが絶叫。その瞬間、二人はその場で感激のジャンプ、場内には「おめでとう!」と大歓声が巻き起こった。

田﨑さんは2012年『第2回FOREST AWARD NEW FACEオーディション』でグランプリを受賞したことをきっかけに2013年にソロデビュー。一方長谷川さんは2013年開催の第3回の同オーディションでグランプリを受賞。二人により2013年末にBitter & Sweetを結成。以降ライブを中心に活動を展開、CDもシングル3枚、ミニアルバム1枚をリリースしてきたが、昨年はCDを一枚もリリースできず、不安に感じることもあったという。

そんな中、発表されたメジャーデビュー。これまでのもやもやした思いから解き放たれたように、ステージ上でジャンプや小躍りして喜びを表す二人。田﨑さんは「やったーー!!!」と絶叫、長谷川さんは「本当に嬉しい!」と思いを爆発させた。長谷川さんは「私たちよりファンの方のほうが嬉しいよ。ずっと待っててくれて。みなさんのおかげです!」と、つめかけたファンに感謝の気持ちを表した。この日のライブのタイトル『光』の通り、二人にとって、ファンにとって"光"が射した瞬間だった。

田﨑さんはメジャーデビューが決まるまで大好きなアイスクリームを食べることを我慢してきたとのことだが、それをまもなく解禁できるということで、「お高い系のアイスがいいな」と笑顔で語った。

感極まる中、早速ダブルA面となるメジャーデビューシングルの中の一曲『幸せになりたい。』をこの日初披露。会場の興奮をクールダウンさせるかのように、穏やかな二人の歌声が会場をつつみこんだ。

歌い終え、「今なんか言ったら泣く」とウルウルした表情の田﨑さん。最後は「私たちのはじまりのうた」というインディーズ1stシングル『Bitter & Sweet』で締めくくった。歌い終え、最後に挨拶する時には田﨑さんの目には感激の涙が浮かんでいた。

Bitter & Sweetにとっては初のフルバンド編成となったこの日のライブ。会場に200人(× 2回)のファンを集めた。1stミニアルバム収録曲『ハレルヤ』から軽快にスタートし、二人の美しいハーモニーで会場を魅了。続く『恋愛WARS』『Rolling Days』からはライブ"鉄板"曲で、一気にロック色の強いステージとなった。ステージ後半でも『DREAM GIRL』『インストール』といったアップテンポナンバーで、勢いいっぱいのサウンドとボーカルを披露。もともとロックバンドが大好きという二人だけに、バンドサウンドの中でライブをやれることが心から楽しいという表情を見せていた。

Bitter & Sweetのメジャーデビュー両A面シングル『幸せになりたい。/写真には残らないシュート』は5月17日にリリース。
また長谷川さんの23歳のバースデーライブが、誕生日の1日前、4月1日(土)にaube shibuyaにて行われることもこの日発表された。

■関連ニュース Bitter & Sweet、2/18のワンマンライブで重大発表「"光"が射したような瞬間が見えるライブにしたい」 (2017年02月08日) LoVendoЯ岡田とBitter & Sweetが千葉・いすみ「プチ移住」体験談をイベントで披露 (2016年10月11日)
続きはこちら(元サイトへ)

葉月あや、見どころは“胸揺らし講座”「めっちゃ揺れてます!」

グラビアアイドルの葉月あやさんがDVD『あやに恋して。』(イーネット・フロンティア)の発売を記念した記念取材会を17日、都内で開催した。

葉月さんの9枚目となる今作は、昨年の10月頃に沖縄で撮影された。見どころはズバリ本邦初の"胸揺らし講座"だそうで、ビーチでひたすら胸を揺らせているという。「体をあまり動かさずに胸だけを揺らすのがポイント。めっちゃ揺れてます」とアピールしていた。

バレンタインデーも済んで、恋バナの一つも聞かせて欲しいところだが、「恋愛をしたいとは思うんですけど、男の人を好きになれない。二人きりでいるより、みんなとワイワイしたいです」と、春の訪れは遠いようだった。

 

<プロフィール>

葉月あや(はづき あや)

生年月日:1991年6月9日
サイズ:T152 B90 W59 H86
血液型:B型
出身地:愛知県
趣味:料理、音楽
特技:ソフトテニス、スノーボード

続きはこちら(元サイトへ)

松嶋えいみがCAとして部屋に訪ねてくる!?  「言われるまま脱いでゆきます」

グラビアアイドルの松嶋えいみさんがDVD&ブルーレイ『テレパシー』の発売記念イベントを4日、ソフマップアミューズメント館8Fイベントスペースで開催した。

9月にタイで撮影した本作は松嶋さんがCAとなり、「搭乗したお客様といい関係になる」ストーリー。

DVDの内容について「ずっと着たかった浴衣と制服、私に年下の設定は絶対にまわってこないので妹の設定と、私のやりたいことを入れました。おすすめはCAとしてお部屋を訪ねて行ってからのドキドキのシーン。言われるまま脱いでゆきます」と紹介した。

おすすめのシーンについて「お尻の真ん中が立てに透けている衣装はお尻が透けています。朝のベッドのシーンで明るい中で撮ってもらいましたので綺麗なシーンです。そして黒のワンピース水着はハイレグで、とてもかっこいいです」と見どころを挙げた。

2017K-1ガールズになった松嶋さんは「2017K-1ガールズとしてK-1を盛り上げていけたらいいなと思います。ぜひ1度生で観に来てください!」とアピールしていた。

<プロフィール>

松嶋えいみ(まつしま えいみ)

生年月日:1992年4月7日
サイズ:T168 B87 W60 H86
出身地:埼玉県
趣味:サバイバルゲーム
特技:水泳、シンクロ

■関連ニュース 松嶋えいみ 初めて半ケツになる (2015年11月09日)
続きはこちら(元サイトへ)

こぶしファクトリー、主演舞台のメイキングが26日放送 舞台の裏側の素顔に迫る

ハロー!プロジェクトの8人組アイドルグループ「こぶしファクトリー」が主演する舞台と映画のメディアミックス作品『JKニンジャガールズ』。その舞台版が23日、東京・全労済ホール/スペース・ゼロにて上演。夏には映画版の公開が予定されている。26日にはBSスカパー!にて舞台版メイキング特番『舞台「JKニンジャガールズ」メイキング』が放送される。

同番組は、舞台制作現場の裏側に密着したドキュメント。多忙なスケジュールをかいくぐり短期間で必死に舞台に臨むメンバーたちを、その特訓の姿から休憩時の素顔までカメラが密着。普段とは一味違うメンバーの姿がたっぷり見られるという。

■『JKニンジャガールズ』STORY
とある「女子高」にやってきた4人の転校生。それは、日夜東京の平和を守る忍者の末裔たち(=JKニンジャガールズ)だった。しかも、ニンジャガールズを乗っ取ろうと企てる大阪のニセニンジャガールズ(=なにわニンジャガールズ)も、同じ学校に潜伏している。能力もやる気もバラバラで、女子高生らしい悩みを抱える彼女たち。決戦の日が近づくにつれ、そこには、"友情"という大きな落とし穴があった。愛と自由と平和と友情を守れるのは、どちらのニンジャガールズたちなのか…。

『舞台「JKニンジャガールズ」メイキング』は26日(日)午前9時よりBSスカパー!にて放送。

■関連ニュース ハロプロ カウントダウンライブ ハロプロ新リーダーにアンジュルム和田彩花、サブLにモー娘。譜久村聖就任 (2017年01月01日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月21日火曜日

X21の5名が揃って堀越高校を卒業「10代のうちはまだ制服でイケます!」

「全日本国民的美少女コンテスト」の受賞者やファイナリストから選ばれた21人からなる次世代アイドルグループ「X21」のメンバー、泉川美穂、末永真唯、田中珠里、長尾真美、山木コハルの5名が17日、揃って堀越高等学校を卒業し、中野サンプラザで行われた卒業式の直後に行われた記者会見に出席した。

卒業式で大泣きしたという山木コハルさんは「小学校からずっと作り続けてくれた母のお弁当が昨日でラストで、手紙か添えあったんです。"毎日お弁当を作ってきた私って偉い”って自慢する内容だったんですけど、感謝の気持ちが溢れて、教室で一人で泣いてしまいました」と、母親とのエピソードを明かした。

5人は「卒業しても制服には未練があります」と口を揃え、末永真唯さんは、「10代のうちはまだイケると思う。今のうちに学園ドラマに挑戦したい!」と意気込んでいた。田中珠里さんは、「いっそ、永遠に女子高生でもいいな。嫌いだったテストもなくなると思うと寂しいです」と名残惜しそうだった。

X21は、定期ライブ「NEXT FUTURE STAGE AKIBA season」をAKIBAカルチャーズ劇場で開催しており、次回は3月30日を予定している。また、3月15日には2nd Album「Beautiful X」がリリースされる。

X21オフィシャルサイト

続きはこちら(元サイトへ)

東京パフォーマンスドール、“アヒル口”“てへぺろ”…さまざまな時代の女子高生の“盛れるポーズ”をダンスで紹介

9人組ガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称TPD)が、NTTドコモと若者に大人気の動画コミュニケーションアプリ「SNOW」がタイアップした、卒業シーズン盛り上げプロジェクト「NTTドコモ×SNOW presents 卒業"盛ルバム"」のキャンペーン動画に出演、YouTubeにて公開された。

「盛リコレ-JKの盛れるポーズの歴史-」と題したこの動画には、9人のメンバーそれぞれがさまざまな時代の女子高生ファッションで登場。いつの時代にもある、女性が自分をより可愛らしく見せるための「盛るポーズ」をテーマに、"アヒル口""てへぺろ""ゆびハート""Wピース"といった、時代時代で流行した「盛れる」ポージングの変遷を、2016年の女子高生から始まり、1684年までさかのぼる。

先月1月にリリースしたばかりの1stアルバム『WE ARE TPD』収録のオリジナル楽曲『PEOPLE』に乗せて、9人がオリジナルのダンスで紹介している。

また、この動画はノンストップの1カットで撮影されている。ノンストップのライブパフォーマンスが代名詞のTPDが表現する1カットムービーの魅力にも注目したい。

「盛リコレ-JKの盛れるポーズの歴史-」

特設サイト
https://molbum-docomo.co.jp

■関連ニュース 東京パフォーマンスドール、1stアルバム収録の新曲『ナガレボシ』のMV公開 上西星来「いい意味でふざけた内容のMV」 (2017年01月20日) 東京パフォーマンスドールが念願の1stアルバム発売 上西星来「夢を追いかける時の細かな気持ちが表れている曲がいっぱいです」 (2017年01月18日)
続きはこちら(元サイトへ)

三浦はづき、「水着を着けずカーディガン一枚だけで…」恥ずかしかったシーンを告白

グラビアアイドルの三浦はづきさんがDVD『綺麗なお姉さんは好きですか?』の発売記念イベントを12日、ソフマップアミューズメント館8Fイベントスペースで開催した。

8月にサイパンで撮影した本作は全編イメージ映像で、「お気に入りはウエディングの衣装を着たシーンです。セクシーなのは夜のニットのワンピースのシーンで、お酒を飲んでほろ酔いになったところです。カーディガン一枚だけ羽織ったところは水着を着けなかったのがこれが初めてなので恥ずかしかったです。いちばんお姉さんっぽいシーンはジャケットのシーンで、いちばん大人っぽいです」と紹介。

本作ではウエディングを着るシーンがあり、いつまでに結婚したいかと質問をされると「30歳までには結婚したいです。タイプはちょっとシブめの男性で40歳ぐらいまで」と答えていた。

三浦さんの今後の目標は「私のことを知っている人は少ないと思うので、多くの方に知ってもらいたい。ファッション系などグラビア以外のお仕事をしていきたいです」と語っていた。

<プロフィール>

三浦はづき(みうら はづき)

生年月日:1992年7月29日
サイズ:T165 B98 W598 H86
趣味:料理、空手

続きはこちら(元サイトへ)

SKE48大場美奈、ちょっとおかしな“マッチ売りの少女”役を熱演「とにかく楽しむ」

SKE48の大場美奈さんが15日から東京・ラフォーレミュージアム原宿にて上演されている舞台『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和~奥の細道、地獄のランウェイ編~』にヒロイン役で出演。初日の上演前には、公開舞台稽古と取材会に参加した。

本作は、増田こうすけ氏によるギャグ漫画が原作の舞台で、個性豊かなキャラクターたちが見どころ。一昨年9月の初演時には、チケットが即完売する人気ぶりを見せた。

ヒロインであるマッチを売る少女・マチ子を演じる大場さん。本人がイメージしていたより複雑な役設定に、「こんなにおもしろい舞台なのに、私は結構いろんなことを考え込まなければならないないのかなと思ったんです」と迷いも生じていたようだが、「でも共演者の方がいろんなアドバイスをくださって、『とにかく楽しむ』ことを心掛けました。楽しみつつマチコを、見えないところの世界観も作り上げていう」という気持ちになったという。

取材会では、脚本・演出を担当する、なるせゆうせい氏に対し「なるせさんは大雑把で全然教えてくれないんですよ」と冗談交じりにつっこむ場面も。「なるせさんにはどんどんぶつけていって、なるせさんから『できた』の数が多いほど納得してないんじゃないかと深読みして、精神力を使った稽古でした」と稽古での様子を語った。

それに対し、なるせ氏からは「作戦通り。カッチと決めるのは好きじゃない、(キャストを)泳がせてるんです」とコメントした。

コメディを演じることについては、「難しいと思いました。稽古のときからセリフを覚えてやるだけのことだったので、まだまだ勉強中ですね。これからもっと挑戦していきたいですね」と意気込む。

そして本作について、「この舞台、稽古から何回観ても面白いなって思ってきたので、何も考えずに観にきてほしいなと思います」とアピールした。

なお取材会には、阿部丈二さん、小笠原健さん、米原幸佑さん、宮下雄也さんも登壇した。

舞台『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和~奥の細道、地獄のランウェイ編~』は21日まで上演。

■関連ニュース SKE48大場美奈、人気ギャグ漫画の舞台化作品でヒロインに 一味違う!?『マッチ売りの少女』役 (2016年11月14日) SKE48がリニア・鉄道館の特別親善大使に就任! 松井玲奈に負けじと高柳明音も須田亜香里も熱弁! (2015年04月21日) SKE48が全国ツアー再開 珠理奈らサプライズ登場で『夏よ、急げ!』披露も (2017年02月19日) SKE48、新アルバム収録の新曲『夏よ、急げ!』を初披露 「早くアツいSKE48が来いという気持ちを込めて」 (2017年02月12日)
続きはこちら(元サイトへ)

声優アーティストユニット・every▼ing !が「卒業」を発表 11月に中野サンプラザにて卒業コンサート

木戸衣吹さん、山崎エリイさんによる二人組声優アーティストユニット・every▼ing !が、1stアルバム『Colorful Shining Dream First Date』を引っさげて、東名阪ツアーの「every▼ing ! Fantasia-Show2017 ~Lesson2 Sweet 19 Dream~」を開催。12日の東京・品川ステラボール公演でツアー最終日を迎えた。

最終公演の本編終了後、アンコール1曲目、メジャーデビューシングル『カラフルストーリー』歌唱後に、木戸衣吹さんより「ここで皆さんに言わなければならないことがあります。私たちは every▼ing !を卒業します」と every▼ing !は二人が20歳を迎える2017年11月に「卒業」をすると驚きの発表。

プロジェクト当初のコンセプトが現役女子高校生ユニットと銘打っていたため、高校卒業までの期間限定ユニットとして活動する予定であったが、メンバー、スタッフ、そしてファンからの予想以上の好評を受け、20歳になるまで活動を継続するとプロジェクトを延長していたとのこと。

木戸さんは「本当に皆様の応援がなかったらここまで来れませんでした、本当にありがとうございました」「私たちは卒業した後も、個々に活動していきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」と涙混じりに語り、山崎エリイさんは涙で言葉を発することができなかった。彼女たちの原点である『ゆめいろ学院校歌』を歌い、涙の一夜を終えた。

今後の every▼ing !としての最終活動はこの日発表となった、11月26日(日)東京 中野サンプラザでの卒業コンサートとなる。

終演後、木戸さんは「夢の品川ステラボールでのコンサートができて、本当に嬉しいです。11月26日は私たちらしく終わることが出来ればと思います」、そして山崎さんは「高校生からスタートした every▼ing !の活動が今日ここまでこれたのは皆さんのおかげです。ありがとうございました」と感謝の気持ちを表した。

※▼はハートマークが入る

■関連ニュース 声優・山崎エリイ、4月にソロとして初のシングルリリース カップリングで初めて作詞に挑戦 (2017年02月01日) 山崎エリイが荻野目洋子のヒット曲『湾岸太陽族』を熱唱 動画番組『新スキイモ!』にて (2017年01月13日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月20日月曜日

榊まこ、ウサギに変身(!?)した新作「ピンクのレースの水着はフリフリで可愛い」

グラビアアイドルの榊まこさんがDVD『美少女伝説 うさぴっぴ』の発売記念イベントを、ソフマップモバイル館4Fイベントスペースで開催した。

昨年の3月に沖縄で撮影した本作は全編イメージ映像で、アパレルブランド「Sorella」でイメージモデルを務める榊まこさんの素の部分がたっぷりと収録されたDVDとなっている。

DVDの内容について「エアロビをしたりボールで遊んだりチアガールにもなりました。お気に入りの衣装はジャケットになったピンクのレースの水着で、フリフリで可愛い。セクシーなシーンはベッドのシーンでゴロゴロしているところ。見て欲しいのはウサギ、コスプレをしたいと言いましたらウサギになりました。もうウサギになりきっています」と紹介。

「髪の毛用のコテが欲しい」と17歳になった榊さん、「セブンティーンになったことで特別なことはないです。抱負は昨年はたくさんわらったので今年も笑顔で頑張ります。もっと榊まこを知ってもらって活動の幅を広げるよう努力します」と語っていた。

<プロフィール>

榊まこ(さかき まこ)

生年月日:1999年12月2日
サイズ:T152 B73 W57 H86
血液型:B型
出身地:神奈川県
趣味:買い物、お笑い鑑賞
特技:テニス

■関連ニュース 榊まこ&西山乃利子、のりまこペアが「一緒にお風呂入ったり」クマのぬいぐるみと楽しく共演 (2016年11月26日)
続きはこちら(元サイトへ)

『PON!』お天気キャスター・大石絵理、フレッシュかつ妖艶な水着姿を披露

タレントでモデルの大石絵理さんが、発売中の週刊プレイボーイに登場、セクシーな水着姿を披露している。

大石さんは、木下優樹菜さんや菜々緒さん、中村アンさんらを擁するプラチナムプロダクションに所属。昨年から『PON!』(日本テレビ系)のお天気キャスターを務め、現在アメリカンスクールで英語を学びながら芸能活動を続けている23歳の現役女子大生だ。

『PON!』では清楚で爽やかな印象を与えている彼女だが、バラエティ番組では歯に衣着せぬ、ぶっちゃけキャラとして人気急上昇中。

『サンデージャポン』(TBS系)、『1億人の大質問!?笑ってコラえて』(日本テレビ系)など多数のバラエティ番組に出演しているほか、モデルとしても3月25日(土)に代々木第一体育館で行われる「TOKYO GIRLS COLLECTION2017S/S」に出演する予定だ。

<プロフィール>

大石絵理(おおいし えり)
生年月日:1993年12月22日
出身地:東京都出身
血液型:A型
サイズ:T166

■関連ニュース 大石絵理 恋は「今はセーブ」 (2014年01月10日)
続きはこちら(元サイトへ)

GEMが新曲リリイベに制服姿で登場 バレンタインチョコのプレゼントにファン歓喜

アイドルグループ・GEMが、7thシングル『Sugar Baby』の発売記念イベントを14日、ららぽーと豊洲にて行った。当日はバレンタインデーということで、メンバーは特別に制服姿で登場。チョコのお渡し会も実施され、ファンを大喜びさせた。

この日のステージでは2月15日発売の『Sugar Baby』と、カップリング『WHAT IF』を含む4曲を披露した。

またチョコのお渡し会で、チョコをもらったファンからは、「明日からもまた頑張れそう」「もったいなくて食べれない」「最高のバレンタインだ!」と喜びの声があがったという。

GEMは、15日にはタワーレコード渋谷店、18日(土)には東武百貨店池袋店 、19日(日)は、ららぽーと豊洲にて発売記念イベントを実施する。

◆GEM / Sugar Baby


◆GEM「Sugar Baby」DANCE PRACTICE VIDEO

 

■関連ニュース GEMが新曲『Sugar Baby』のダンス プラクティス動画公開 レッスン着でキレキレに踊る姿見せる (2017年01月20日) GEM、"最もダンスが上手いアイドル"No.1に 小栗かこ「ダンスグループとしてひとつゲットした感じで嬉しい!」 (2017年01月07日)
続きはこちら(元サイトへ)

アップアップガールズ(仮)、つんく♂からサプライズメッセージに感涙「本当に感謝の思いしかない…」

7人組アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が、書籍『7 LIVES アップアップガールズ(仮)の生き様 UP UP GIRLS kakko KARI official documentary book』(KADOKAWA 刊)の発刊記念イベントを14日、東京・SHIBUYA TSUTAYA にて開催。イベント前の記者会見ではサプライズで、彼女たちがレッスンを受け始めた頃から見ていた、つんく♂さんから届いたメッセージが発表に。メンバーは思わず感激の涙を流していた。

本書はアップアップガールズ(仮)の結成から約6年の軌跡を、メンバーやスタッフ、親族の証言などから振り返ったもの。記者会見では、「結成して6年めで、まさか自分たちの本が出せるとは思っていなかった」という仙石みなみさんは、書籍の内容について「自分たちの思いがさらけ出されているし、私たちが小さいころのことも明かされていたりして、アプガのことが"丸裸"にされた本です!」と紹介した。

一方、新井愛瞳さんは「小林幸子さんやRENAさん(女性格闘家)との対談もあって、文字がびっしり60万字…すみません盛りすぎました(笑)、10万字もあってかなり読み応えがあると思います」、佐藤綾乃さんは「日本武道館に至るまでのスタッフさんの話だったり、私たちも知らなかったことも載っています」とそれぞれアピールした。

2017年の目標について問われると、「2回目の日本武道館公演」で全員が一致。新井さんは「1 回目はお客さんが4158人だったので、次は満員にしたい。1万人以上が目標です!」と高らかに宣言。関根梓さんも「アリーナにステージが作れないぐらい、お客さんを来てもらいたいです」と続けた。

そして最後にはサプライズとして、つんく♂さんからアップアップガールズ(仮)へ届いたメッセージが発表に。「オーディションがあって、私たちをこの世界に入れてくれたのがつんく♂さん。本当に感謝の思いしかないし、まさかここでお祝いのメッセージを下さるとは…」(新井)と、メンバーは涙を流しながら感激の面持ちだった。

なお、同書籍の出版記念イベント第2弾が2月19日(日)にも開催されることが決定。詳細は、アップアップガールズ(仮)公式 HP(http://www.upupgirlskakkokari.com/)などで追って発表される。

■つんく♂スペシャルメッセージ全文
アップアップガールズ(仮)の皆さん、本の完成おめでとう。
思えば出会ったのは約 13 年前。
小学生だったみんなもすっかり立派になりましたね。
そこら辺に居るアイドルなら、きっと多分何度もくじけたり、諦めてしまうタイミングもあっただろうに、ここまで来る粘り強さ。
これは一つの才能やね。
これまでは楽しいより、悔しい、苦しい思いの方が多かったかもしれませんが、それがこの先のバネとなり、大きく羽ばたいてくれることと思います。
楽しみにしています。

■関連ニュース アプガ & 吉川友 & チャオベラがタイ『ジャパンエキスポ』で熱狂ライブ「 コップンカー!」 (2017年02月14日)
続きはこちら(元サイトへ)

小室哲哉に選ばれた5人組ガールズグループ”Def Will”がメジャーデビュー 動画コンテンツ3本も一挙公開

5人組ガールズグループ"Def Will"がが『Winding Road」で配信メジャーデビューを果たした。同時に動画コンテンツ3本を一挙公開した。

出身地もバラバラ、個性豊かなメンバーが集まり、デビューに至るまでの軌跡、そして今を映し出すリアリティー番組『Def Willシンデレラストーリー』がその一つ。もともとは大学生、モデル、カフェ店員など見ず知らずだった普通の女の子5人が、1年前に、プロデューサー・小室哲哉のもとに、それぞれの運命を背負い、東京に集まることとなる。

5人の本音は、期待と不安の複雑な心境。「アーティストになるって本当かな?」「私たちデビューできるのかな?」「わたしで大丈夫なのかな?」…そんな5人にミラクルが起きていくリアルな記録を動画で紹介していく内容となっている。アーティストになるために、レッスンを受け、初めてのレコーディング、MV撮影を体験し、ハプニングに遭ったり、時に落ち込んだりの成長ストーリーとなっている。

Def Willは、YouTubeがプッシュするアーティスト「YouTube Music Foundry」に選出されていることもあり、動画コンテンツを自身のチャンネル「Def Will YouTubeチャンネル」に多数アップしていく。

今回は上記「Def Willシンデレラストーリー」のコンテンツに加え、ドラマ『きみはペット』(主演:入山法子/志尊淳)の映像を用いたドラマバージョンのミュージックビデオ、メンバーの素顔がわかるビデオのメイキングが一挙に公開される。
■Def Will リアルタイム シンデレラストーリー

■Def Will – Winding Road [きみはペット Version]

■Def Will Winding Road MV Making

続きはこちら(元サイトへ)

アフィリア・サーガ、全国ツアー初日にユカフィンの卒業ライブを発表

全国ツアー中のアフィリア・サーガが、2月3日の東京公演で、2期メンバーのユカフィンが今年6月3日をもってグループから卒業することを発表した。

『アフィリア・サーガ ワンマンライブツアー2017 永遠の蒼き愛の女神』と題した今回のツアー初日を飾った東京公演は、渋谷TSUTAYA O-EASTで、昼夜2部にわたって開催された。

この日は、アフィリア・サーガから2つの大きなお知らせが行われた。1部で明らかになった1つ目は、19thシングル『非合理的かつ訂正不能な思い込み』が、早くも4月19日(水)にリリースされるという発表だった。

さっそくお披露目された同曲はメンバーのコヒメいわく「とってもエッチな歌」だそうで、男女の愛に直球で挑んだ作品となっている。刺激的な歌詞と狂想曲的なメロディがとてもカオスな曲だ。

もう一つのお知らせは、2部のアンコールで行われた。福岡での凱旋公演を目前にしたコヒメが「最初の頃はお客さんも少なくて、福岡でワンマンライブができるようになるなんて思ってもなかった」と話の緒を開き、自然と8年間の活動を振り返る流れになった。

昨年は3人の卒業生を見送り、不安を乗り越えてリーダーとなったマホが、こみ上げる感情に思わず涙ぐむと、周りのメンバーが励ますように明るく振る舞って彼女を支えた。「いろんなことがありましたね」と話題を区切ろうとしたマホは「すごく楽しかったです」と無意識に"過去形”で話した自分に動揺して「まって、まって!"楽しい”ですよね」と言い直した。そして、気を取り直して「お昼の続きの大切な発表をしたいと思います」と話題を変えた。

マホから話を引き継いだユカフィンは、意気揚々と舞台端のお立ち台に登り、「1部で大っきなワンマンライブがあると言いましたよねー!」と明るい声で先輩たち(ファン)に呼びかけた。吉報を期待する先輩たちに、ユカフィンはそのままの勢いで「6月、私の卒業ライブでーす!」と言い放った。

先輩たちは耳を疑ったままユカフィンを見つめた。ユカフィンは「言っちゃったぁ」と大きなため息のような声を上げた。会場の複雑な反応に耐えかねて、メンバーたちに振り向き「助けてよー」と声を震わせたユカフィンに、ミクは「もう一回、撤回してもいいよ」と優しく声をかけて空気をほぐした。

ユカフィンは一度卒業を発表しながらも延期したことを振り返って、「メンバーに認められないと、私が思う幸せな卒業を迎えられないと思った。周りに相談せずに決めたことも引っかかっていたので、今回は前もって相談して、みんなから"見送るよ”って言ってもらう事ができた。アイドルの卒業は寂しいというけれど、私がアフィリアを卒業するときは、学校で卒業証書をもらう時みたいに、みんなから"おめでとう”って見送られるのが夢です。残り4ヶ月なんですけど、まだまだポンコツのどうしようもない私がここまでやってこれたのは、応援してくれたみなさんのおかげです」と想いを明かした。

そして、「グループは永遠に続くけれど、私は永遠には居られない。2015年に卒業を口にしてから"いつかユカフィンがいなくなっちゃう”って、みんなを不安にさせたままなのも嫌だったので、今日ここで発表できて嬉しいです。アフィリア・サーガがこれからも大好きなまま、未来に続いていくように、私も卒業ライブの行われる6月3日まで精一杯頑張ります」と言葉を結んだ。

くしくも、ユカフィンのラストツアーとなってしまった今回のツアーは、このあと、大阪、名古屋、埼玉、金沢、北海道、仙台と続き、3月31日(金) の東京・新宿BLAZEでファイナルを迎える。

ツアー詳細
http://stand-up-project.jp/special/afiliasaga_tour2017/

また、4月19日に発売される新曲『非合理的かつ訂正不能な思い込み』は、2017年3月30日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!』のオープニングテーマとなっている。通常盤に加え、CHAOS;CHILDコラボ盤、ユカフィン卒業盤も発売される。

 

<アフィリア・サーガ ワンマンライブツアー2017
 永遠の蒼き愛の女神>

2月3日(金) 東京・渋谷 TSUTAYA O-EAST

<セットリスト>

【昼】

1. SE
2. 倍速恋愛時計
3. キラキラレディオ
★ -MC- 自己紹介
4. 禁断無敵のだーりん
5. La*La*Laラボリューション
6. Jumping
7. 教育的指導
8. ニーハイ・エゴイスト
9. ちいさなまほう~Small Magic~ (マホ ミク ナナ ユミ カオリ)
★ -MC-
10. ジャポネスク×ロマネスク(モモコ モエ コヒメ)
11. Castaway~神話が生まれるよりずっと前から~(ユカフィン マホ ミク ナナ)
12. ハツコイ//ストライプ (カナ ユミ カオリ)
13. 愛のキズナ
14. この歌に永遠の愛を捧ぐ
15. マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー
16. 魔法のチョコレート伝説
17. セピア
18. Embrace Blade
ーアンコールー
★ -MC-
18. 非合理的かつ訂正不能な思い込み
19. ヴィーナスと蒼き七つの海
【夜】

1. SE
2. 転校ガール
3. 飛行実習~Learn to Fly~
★ -MC- 自己紹介
4. Spark In My Heart~世界が終わるとしても
5. SURVIVE!!
6. S・M・L☆
7. 魔法のチョコレート伝説
8. マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー
9. Bitter Sweet (モエ ナナ モモコ ユミ カオリ)
★ -MC-
10. いつか見た虹のその下で (コヒメ マホ ミク)
11. メリディンの祈り (カナ モエ ナナ モモコ)
12. オペラファンタジア (ユカフィン ユミ カオリ)
13. 愛のキズナ
14. この歌に永遠の愛を捧ぐ
★ -MC-
15. 非合理的かつ訂正不能な思い込み
16. Lost In The Sky
17. 恋のWizard百年戦争
18. 放課後_ロマンス
ーアンコールー
★ -MC-
19. Precious memories
20. ヴィーナスと蒼き七つの海

続きはこちら(元サイトへ)

『べっぴんさん』さくら役・井頭愛海も所属 「X21」が3月にニューアルバムを発売

アイドルグループ「X21」が、3月15日、セカンドアルバム『Beautiful X(ビューティフルエックス)』を発売。そのジャケット写真や収録内容の詳細を発表した。

全日本国民的美少女コンテストのファイナリストで結成された美少女ユニット「X21」。リーダーの吉本実憂さんが女優として数々の作品に出演するなど、歌手としてだけでなく、個々での活動も活発だが、最近では井頭愛海さんがNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に、主演の芳根京子さん演じる坂東すみれの娘・さくら役として出演。多感で繊細な演技が評価され、注目度が急上昇中だ。

今回発売のアルバムは全部で4形態に渡って展開。既発5枚のシングルをはじめ、歌唱選抜メンバー以外の楽曲なども収録され、全体を通じて「"多幸感"を感じてもらえるようなアルバム」に仕上がっているとのこと。

Blu-ray盤では2015年にZepp DiverCity(TOKYO)で開催されたワンマンLIVEの模様が収録されたり、限定生産の豪華盤では48ページに及ぶフォトブックも付くという。またエイベックス史上初めてVRコンテンツを搭載した形態もリリースされる。

『Beautiful X』収録内容

01 Beautiful X

02 マジカル☆キス

03 絶対ヒロイン

04 夏だよ!!

05 カラフルしましょ

06 どこまでアリ? どこからナシ?

07 every time, every where

08 約束の丘

09 鏡の中のパラレルガール

10 YOU-kIのパレード

11 Who is X!? (Long version)

12 笑顔のプロローグ

■関連ニュース X21、 アイドルカレッジ、Chu☆Oh!Dolly、Hauptharmonie、少女隊らが登場!@JAM PARTY Vol.7開催 (2016年10月15日) 小芝風花、 「空を飛ぶ経験値があるので、ホウキにまた乗りたい!」 (2016年04月18日) 吉本実憂 「みずいろの着物はほんわかとして女性らしい」 (2016年01月01日) センバツ応援イメージガール・井頭愛海が甲子園開幕戦を観戦「打球音の耳に響く感じが好き」 (2016年03月20日) "センバツ応援ポスター"ガール・井頭愛海、「事務所の恋愛禁止は悲しい。でも根性で大丈夫!」 (2016年02月29日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月19日日曜日

さんみゅ〜がバレンタインデーに“桜色”のプレゼント!? 新曲『桜色プロミス』MV & ジャケ写公開

アイドルグループ「さんみゅ~」が、2月14日バレンタインデーの午後3時9分(桜の時間)、バレンタインのプレゼントとして、3月15日にリリースするニューシングル『桜色プロミス/風のミラージュ』より、『桜色プロミス』のミュージックビデオ、ジャケット写真、最新アーティスト写真を公開した。

『桜色プロミス』は、さんみゅ~らしい80年代王道アイドルソングを彷彿とさせるようなメロディーと、出会い別れの季節である春の中で、大切な人のそばにずっとにいたいという気持ちが歌詞に綴られた楽曲。先日行われたワンマンライブでも初披露された、"指切りダンス"も収録され、ライブで一緒に盛り上がるために予習できる内容となっている。

また、MVやジャケット写真では、さんみゅ~としては初挑戦であるピンク、つまり"桜色"をスカートにあしらった、春のおとずれが感じられる新衣装をまとっている。

■『桜色プロミス』ミュージックビデオ

■関連ニュース 純白アイドルグループ「さんみゅ~」の最年長メンバー山内遙が年内での卒業を発表!! (2015年11月12日)
続きはこちら(元サイトへ)

アプガ & 吉川友 & チャオベラがタイ『ジャパンエキスポ』で熱狂ライブ「 コップンカー!」

アップアップガールズ(仮)、吉川友、チャオ ベッラ チンクエッティの3組が、12日までタイ・バンコク・セントラルワールドプラザにて行われたアジア最大級の日本文化の祭典『ジャパンエキスポタイランド2017』に参加した。

イベント初日には、「チーム・負けん気」として出演した3組、最終日の 12 日にメインステージ JAPAN EXPO THAILAND STAGE に登
場した。

"わがままボディ"吉川友は、タイ用に作成した黒のレース生地に金の装飾を施した衣装で身をつつみ、『きっかけは YOU!』から勢いよくライブを開始。南米、台湾、フランスなど、海外でのライブ経験豊富な彼女は、タイ語を織り交ぜながら観客を煽っていく。

モーニング娘。のカバー『LOVE マシーン』も披露。タイでも浸透している楽曲だけに、観客の合いの手もばっちり。吉川さんは、広いステージ、長い花道を縦横無尽に動き回り、暑さみなぎる会場をさらに熱くする。「みなさん楽しんでくれましたかー? またすぐタイにライブしに来たいです。そのときはぜひ会いに来てください! コップンカー!」と挨拶しステージを終えた。

チャオ ベッラ チンクエッティも、タイのライブのために用意した白いワンピースでステージに登場。『勇気スーパーボール!』、『乙女! Be Ambitious!』などオリジナル曲のほか、Berryz 工房のカバー『付き合ってるのに片思い』も披露。『永遠ファイヤーボール』では、タオル
を回し、気合いのこもった歌とダンスを見せ、タイの観客をヒートアップさせた。

そして、着物をモチーフにした衣装のアップアップガールズ(仮)は、『全力!PumpUP!!』からスタート。仙石みなみさんは「私たちはアスリート系アイドルです!」、佐藤綾乃さんが「タイのみなさん初めまして!!」と、タイ語と英語と日本語を交えて自己紹介と挨拶。

そして、関根梓さんが「タイのみなさん、アップアップガールズ(仮)と一緒に楽しい時間過ごしていきましょう!!」と声を上げると、『パーリーピーポーエイリアン』を歌唱。メンバー7 人がステージ、花道を隅々まで使ってパフォーマンスを見せつけると、会場全体を盛り上げた。

最後に新井愛瞳さんは「またタイに来れるように、日本でもがんばりますので、みなさん応援よろしくお願いします! コップンカー!」と語り、大歓声につつまれ、3組のタイでのライブを終えた。

■関連ニュース アップアップガールズ(仮)、つんく♂からサプライズメッセージに感涙「本当に感謝の思いしかない…」 (2017年02月15日) 元AKB48 小笠原茉由 & アプガ 古川小夏らが出演決定 舞台『HOTEL 死界覚』が再演 (2017年02月06日) アプガ & チャオベラ念願の韓国ライブで現地ファン魅了!佐藤綾乃「いま幸せな気分でいっぱい」 (2016年09月13日) 吉川友、同郷・稀勢の里の"お嫁さん"に立候補!?「押して押して落とせたらいいなと思います!」 (2017年01月28日) アプガ、吉川友、田﨑あさひ出演のドラマ『サクラ咲く』がDVD発売 本作が初演技のメンバーも (2016年10月26日)
続きはこちら(元サイトへ)

たんこぶちん、新曲イベントで改めて10周年の決意「新しいスタート地点に立ったような気持ち」

5人組ガールズバンド「たんこぶちん」がニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』を2月8日に発売。その発売記念イベントを12日、タワーレコード新宿店で開催。ミニライブのほか、サイン会、撮影会などでファンとともに盛り上がった。

先週の渋谷、大阪から続いてのリリース記念のインストアイベント。たんこぶちんにとっては、昨年のミニアルバム『TANCOBUCHIN vol.4』のリリース時以来の開催となる。この日は『Alright!!』『花火』と、一昨年発売のアルバムでのリード曲として人気の2曲からスタート。

MCでボーカルのMADOKAさんは、「今日偶然通りかかって『(このステージを)観ました』という人もいると思うんですけど…」と改めてバンドの自己紹介。

「今月でバンド結成10周年を迎えました。私たちは保育園からずっと一緒で、小学校6年生からバンドを組みました。長いようであっという間だったんですけど、10年といっても私たちはまだまだこれからだと思ってるし、10周年を迎えて新しいスタート地点に立ったような気持ちでいるので、これからもみなさん、そして新しく出会った人たちと一緒に前に進んでいきたいなと思っています!」と決意を表した。

そして「未来に向かって歌いたいと思います」とメジャーデビュー曲『ドレミFUN LIFE』を披露し、場内を大いにわかせると、その勢いで最近のライブの定番曲『ze ze ze』へ。

ラストはニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』。「今年の秋公開となる映画『二度めの夏、二度と会えない君』にボーカル・MADOKAが出演させていただくことになりまして、その劇中歌になっています。すごく疾走感のあるロックナンバーになっています!」と紹介し、この新曲を演奏。場内の盛り上がりは最高潮となり、ミニライブは幕をおろした。

たんこぶちんのニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』は発売中。シングルのTYPE-Bには昨年渋谷CLUB QUATTROで開催された10代最後のワンマンライブ、TYPE-Cには渋谷TSUTAYA O-WESTで行われた20代最初のワンマンライブの模様が収録(約50分)のDVDが同封。また3月20日(月・祝)には、渋谷egg-manにて『たんこぶちん結成10周年企画ライブ ~たんこぶちん vs がんばれ!Victory 唐津っ子のお祭りばい!~』を開催する。

■関連ニュース たんこぶちん結成10周年にあたっての思い「5人いたからたんこぶちん!誰か一人のバンドではない」~MADOKAインタビューVol.2~ (2017年02月08日) たんこぶちんのニューシングルは自身初出演映画『二度めの夏、二度と会えない君』劇中歌 「演技を経験したことで作詞の手法が広がりました」~MADOKAインタビューVol.1~ (2017年02月05日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月18日土曜日

Berryz工房・菅谷梨沙子がwebサイトにてファッション、コスメコーナーをプロデュース

2015年3月に無期限活動休止したBerryz工房の菅谷梨沙子さんが、本人プロデュースによるファッション、コスメなどのwebサイトコーナー「renaissance」(ルネッサンス)を立ち上げる。

菅谷さんは、独自の世界観を展開するインスタグラム、ブログ等で、特にローティーンを中心とした女性から支持を集めている。そのオフィシャルブログのタイトル「LIBREMENT」(リベルマン)=自由が象徴するように、「マイペースに自由気ままに私の大好きなことを、私なりに発信していく」スタイルで、さまざまな情報を発信してきた。

そんな菅谷さんが本人プロデュースの先駆けとして、女性のためのweb情報発信サイト『GF』にてコーナーレギュラーを持つ。ファッション、コスメ、メイクアップ、音楽、映画…彼女が発信する新たな世界とカルチャーを、22歳の菅谷さんがこのサイトコーナー全てをプロデュースする。サイトデザイン、写真のセレクト、今後のインタビュー相手のセレクトも全て菅谷さんが行う。コーナータイトルは「renaissance」(ルネッサンス)。

オフィシャルブログのタイトル「LIBREMENT」(リベルマン)と対をなし、再生を意味するこの言葉の通り、菅谷さんの未来とハイセンスな感覚を提示していくという。同サイトは、14日のバレンタインデーに開始される。

URL
http://girlsf.jp/icon/risako_sugaya
毎週2回更新予定

■関連ニュース Bye Bye またね Berryz工房がラストコンサート! 11年を走り抜け笑顔と涙で締めくくる! (2015年03月04日)
続きはこちら(元サイトへ)

飛鳥凛、映画『ホワイトリリー』に続いて写真集でもヌードに

2月11日に公開となった日活ロマンポルノ45周年を記念したリブートプロジェクト作品『ホワイトリリー』でヌードを披露して話題となっている飛鳥凛さんが12日、初写真集『凛』(講談社)の出版記念サイン本お渡し会を福家書店・新宿サブナード店で開催した。

2006年に15歳で芸能界入りし、特撮ドラマ『仮面ライダーW』の園咲若菜役で人気を博した飛鳥さんは、ホラー映画の名匠・中田秀夫監督がメガホンを取ってレズビアンの世界を描いた『ホワイトリリー』で堂々とした濡れ場を演じている。

デビューから10周年を目前に写真集でも惜しげもなくヌードを披露した飛鳥さんは「脱ぐことに抵抗はなかった。今の自分をありのままに撮っておける機会は滅多にない。いいきっかけをもらえたので、全力で頑張りました」と凛とした表情で胸を張った。

記者から仕上がりについて点数を聞かれると、「理想通りです。撮ってもらいたかった写真ばかりの写真集になりました。頑張った自分に100点をつけたいです」と満足そうだった。

(C)撮影:アミタマリ/飛鳥凛写真集『凛』講談社

続きはこちら(元サイトへ)

LinQの伊藤麻希も参戦 激闘の東京女子プロレスの1.4後楽園ホール大会が放映中

グループアイドルLinQのメンバーでもある伊藤麻希や、筋肉アイドルとして知られる才木玲佳など現役アイドルも所属する「東京女子プロレス」が1月4日、東京・後楽園ホールで『東京女子プロレス'17』を開催し、940人の観衆を集めて激しい試合を繰り広げた。

多彩なキャラクターのレスラーが顔を揃える同団体は、昨年12月11日の福岡興行で伊藤麻希さんがプロレスデビュー戦を行い、アイドルファンからも俄然注目を集めている。もともと、アイドルとプロレスのファンは親和性が高いと言われてきたが、力と美しさを兼ね揃えた魅力的な選手が増えたことで、ファンの裾野が広がっている印象だ。AKB48グループのメンバーが多数出演するドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)も話題となり、女子プロレスの人気に追い風となっている。

今回で2回目の開催となった東京女子プロレスの1.4後楽園ホール大会では、王者・優宇と先輩である挑戦者・中島翔子のベルトを賭けた死闘や、「結婚で強さを!」と謳う滝川あずさ&のの子の婚活軍 VS 清水愛&ローラ・ジェームスの対決など、注目のカードが並んだ。

第2試合後に才木玲佳が所属するCheer♡1が初のオリジナル曲の『Ready go』を、伊藤麻希が所属するLinQが新曲の『負けないぞ』を、それぞれリング上で披露し、まずはライブでアイドルとしての実力をアピールして会場を盛り上げた。

両者は、第四試合の「アイドルサバイバル~どっちが強くてかわいいんだ、ハッキリさせろ!」対決で火花を散らし、パワーと経験に勝る才木が試合をリードしつつも、伊藤は大きな顔を活かした頭突きなどで果敢に応戦した。

また、この日は団体の旗揚げ前からMC兼リングアナを担当したアニメチックアイドル・桃知みなみが卒業となるメモリアルな興行となった。

試合の模様は、アイドル専門チャンネルPigoo「東京女子プロレス『プロレスするのだ!』#15」で2時間の特番として全試合を放送中。同番組は、スカパー!プレミアムサービス(Ch.663)、スカパー!プレミアムサービス光(Ch.663)、Pigooオンデマンドのいずれかで視聴できる。オンデマンド利用の場合、見放題プランでの配信終了は2017年3月2日となっているが、過去の放送も単品販売で視聴可能だ。

東京女子プロレス「プロレスするのだ!」 #15

『東京女子プロレス’17』
1月4日(水) 東京・後楽園ホール

オープニングマッチ Fantasyが始まる~プロレス教室師弟対決~ 15分一本勝負
チェリー vs のどかおねえさん

第二試合 桃色スパークリング~桃知みなみ卒業スペシャル3WAYマッチ~ 20分一本勝負
ハイパーミサヲwith桃知みなみ vs 辰巳リカ vs 黒音まほ

第三試合 大きな愛でもてなして~婚勝軍vs人妻軍~ 20分一本勝負
ローラ・ジェームス&清水愛 vs 滝川あずさ&のの子
※特別レフェリー…ジョーイ・ライアン、特別リングアナウンサー…井上マイク

第四試合 アイドルサバイバル~どっちが強くてかわいいんだ、ハッキリさせろ!~ 15分一本勝負
才木玲佳 vs 伊藤麻希

第五試合 魔法少女の逆襲~ユカの仇は姉が討つ!~ 20分一本勝負
キャンディス・レラエ vs ミル・クラウン

セミファイナル 甘い罠に気をつけろ~沙希様パリ凱旋試合~ 20分一本勝負
赤井沙希 vs 山下実優

メインイベント 「本気で熱いイッテンヨン!」TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分一本勝負
<王者>優宇 vs <挑戦者>中島翔子

続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月17日金曜日

西堀智美、「海辺を走るシーンでは胸が上下左右にプルンプルン」Gカップムチムチなボディで癒す

グラビアアイドルの西堀智美さんがDVD『従順乙女』の発売記念イベントを先月29日、ソフマップアミューズメント館8Fイベントスペースで開催した。

昨年の9月に千葉で撮影した本作は彼氏といちゃいちゃしている内容で、西堀さんがGカップバストにムチムチなボディで癒してくれる作品となっている。

DVDの内容について「川辺に行ったり、親が居ない時にこっそりと家で彼氏と遊んだりしています。恥ずかしかったのはマッサージのシーン、くすぐったいし恥ずかしい。白と青のボーダーの水着で海辺で走るシーンでは胸が上下左右にプルンプルンに揺れています。テントの中では密室な感じで、大胆なポーズを取ってドキドキさせます」と紹介。

昨年グラドルとしてデビューした西堀さんは「慣れてきた反面、多くの方に見られるので恥ずかしい」とグラビア活動に率直な感想を述べ、「目標は大好きな篠崎愛さんです!」と目標を掲げていた。

<プロフィール>

西堀智美(にしほり さとみ)

生年月日:1997年8月28日
サイズ:T153 B91 W60 H88
趣味:料理、カラオケ
特技:バレーボール、誰とでも楽しくできます♪

続きはこちら(元サイトへ)

さんみゅ〜、サプライズ満開の4周年記念ライブでバンド演奏を披露

デビュー4周年を迎えたアイドルユニット「さんみゅ〜」がワンマンライブ「さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生」を12日、渋谷WWWにて昼夜2部にわたって開催した。

今回の公演は、昨年12月にメンバーの長谷川怜華さんが卒業し、5人体制となって初めてのワンマンライブ。3月15日にリリースされる新曲『桜プロミス』の初披露や、全曲生バンド演奏、そして、メンバー自身も楽器の演奏を披露するという、見どころ満載の公演となった。

ビートルズの『Golden Slumber』で始まった公演は、80年代王道アイドルサウンドのを継承した『はじまりのメロディ』、『恋はパノラマ』へと続き、観客はフリコピやコールを交えながら、一気に盛り上がりを見せた。

挨拶のMCでは、木下綾菜さんが「最高の時間にしましょう!」と張り切り、野田真実さんが「今日を楽しみに生きてきた。楽しすぎて苦しい」と喜べば、新原聖生さんも「あーっ!」と叫び、胸のあたりを示しながら「ここに何かあって溢れそう。みんな、全身で受け止めて」と興奮した。小林弥生さんは「忘れられない1日にしたい」と意気込み、西園みすずさんは「みなさんのおかげで4周年を迎えることが出来て幸せ。今日は私がみなさんを幸せにします」と笑顔を見せた。

生バンドを配置したステージは、5人が踊るには狭そうと杞憂したが、メンバーたちは息のあったフォーメーションで全くそれを感じさせず、ダンスナンバーの『キスをください』でもカッコいいパフォーマンスを見せた。

続いて少し落ち着いた『風のミラージュ』を挟んで、MCに戻ると、生バンドの演奏と客席のファンの顔を見て、メンバーたちは再び泣きそうと言うくらい表情を緩ませ、胸の高まりを隠せなかった。

アコーススティック形式のコーナーでは、まずユニットに分かれて2曲を披露。息づかいも伝わるソロパートでは伸びやかな歌声が際立って印象的だった。さらに全員に戻って『僕はココにいる』を歌い、ゆったりとした時間で会場をつつんだ。

ここで、『桜プロミス』のカップリング曲のひとつ『VOICE』をサプライズで初披露。新メンバーたちはこの曲を「しばらくCDが発売されなくてもどかしい気持ちもあったけど、みなさんの支えで壁を超えることが出来ました。"私たちは歌で返していきたい”という気持ちと、これからの決意がぎゅっと詰まった、みなさんにも私たちにも大事な1曲になるはずです」と紹介した。

ライブのラストスパートは盛り上がった曲が続き、『大好きだ、何度でも〜夢のしっぽ〜』では、メンバーとのコール&エスポンスで一体感も極まり熱気も最高潮に達した。さんみゅ~のデビュー曲『くちびるNetwork』の最後を5回ジャンプで決めて、バンドメンバーがステージを降りて行くと、(これで終わりかな)と一息つく観客に「まだ、やってないことがありますよね」と言う野田さんが「楽器カモーン!」と叫んだ。

さっきまで演奏に使われていた楽器を手渡されたメンバーたちは、「これ音が出てない?」とそわそわしながらも演奏のスタンバイに。木下さんがベース、小林さんがキーボード、新原さんと西園さんがギター、そして、野田さんがドラムを担当し、『これが愛なんだ』を披露した。さながらガールズバンドのようなパフォーマンスにファンは驚きと興奮に胸を熱くした。

アンコールでは、事前に発表されていた新曲『桜色プロミス』がお披露目された。初めて披露された曲にもかかわらず、ファンたちは小指を差し出す"指切りダンス”をマネるだけでなく、有志が持ち寄った造花で会場を桜景色につつんだ。ファンからのサプライズの仕返しに「満開やね。春が来ちゃったよ」とメンバーたちは大感激した。

最後には、5月からさんみゅ~単独の定期公演が毎月開催されることや、木下さんがソロで4月から放送のTVアニメ『フューチャーカード バディファイト』のテーマ曲を歌うことが発表された。西園さんは「今年は嬉しい報告をたくさんできるように頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。

 

「さんみゅ~ LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生」

<セットリスト>

【第1部】

1. Golden Slumber
2. はじまりのメロディ
3. 恋はパノラマ
-MC-
4. キスをください
5. 風のミラージュ
-MC-
6. 夢は生きている <小林/野田/新原>
7. 終わらないで、夏 <木下/西園>
-MC-
8. 僕はココにいる
(以上3曲アコースティックVer.)
-MC-
9. VOICE(初披露)
10. 純情マーメイド
-MC-
11. 青い季節
12. 大好きだ、何度でも〜夢のしっぽ〜
13. くちびるNetwork
-MC-
14. これが愛なんだ<さんみゅ~バンド>
-Encore-
-MC-
15. 桜色プロミス(初披露)
-MC-
16. そっと、ぎゅっと、もっと、ずっと
-MC-

続きはこちら(元サイトへ)

加藤智子主演の本格ダンス満載の爆笑コメディはツッコミが快感になる楽しさ

ガールズ演劇のアリスインプロジェクトによる公演『DANCE DANCE DANCE 踊りが丘学園~これが私の舞活動~』が、池袋・シアターKASSAIで19日まで上演中だ。

本作は全ての決着をダンスバトルで決めるというトンデモない学園に転校してきた少女の奮闘をコミカルに描く。ツッコミどころ満載のハチャメチャな作品だが、そのツッコミが快感になって、思わずまた見たくなる楽しい作品となっている。

初めて舞台の主演を務める元SKE48の加藤智子さんは、「みんなすごくテンポが良くて、キラキラしています」と作品の手応えに表情も明るい。物語としてだけでなく、役者同士でもいい意味で張り合っている本作。水月桃子さんも「もっと目立ちたい。かお芸でもインパクトを与えたいので注目して!」とアピールしていた。

久しぶりのアリスインプロジェクト公演に出演となる秋山ゆずきさんは「今回は悪役なんですけど、根暗な文化部を代表して、運動系をやっつけてやろうと意気込んでます。みんなのパワーを奪い取って爆発させたいです」と力を込め、「今年は新しいことに挑戦するのが目標だったので、1発目にインパクトのある役がいただけで嬉しい。サイエンス部は悪役なんですけど悲しい過去もあるので、同情をいただけるように研究して、愛される悪役になるように3人で頑張ってます。3人トリオというのが初めてなので、みんなでいっぱい話し合いました。チーム感を楽しんでもらえたら嬉しい」と役柄について語り、「女の子たちのパワー溢れる舞台となっているので、劇場で熱を感じてもらえるはず。寒さを吹き飛ばす作品なので、ぜひ劇場へ温まりにきて!」と呼びかけていた。

 

『DANCE DANCE DANCE 踊りが丘学園~これが私の舞活動~』

【日程】2月9日(木)~ 2月19日(日)※全16公演

【会場】池袋・シアターKASSAI

【TICKET】S席5800円(最前A列/ひな壇最前D列)・A席4800円(S席列以外)

【シングルキャスト】
加藤智子/山田澪花/秋山ゆずき/水月桃子/田沢涼夏/花梨/矢野冬子/星優姫/青柳伽奈/
黒木ひかり/仲野りおん/原田真帆/渡辺菜友/渡壁りさ/民本しょうこ

【ダブルキャスト】
月組:Misaki/重石邑菜/林田鈴菜/三井里彩/河田梨帆/岩﨑千明/矢野心奈/桜井のあ/高木愛理/末吉桃子
星組:ROSE/永山杏佳/陽向海真珠/幸野ゆりあ/元谷百合奈/中神明日香/最上みゆう/相馬ふうな/勝田麗美/山田香織

【ゲスト】
未来みき

公演案内(アリスインプロジェクト公式HP)

続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月16日木曜日

『仮面ライダーゴースト』ヒロイン・大沢ひかる、まぶしい真っ赤なビキニ姿披露

『仮面ライダーゴースト』でヒロイン役を演じる大沢ひかるさんが、発売中の『週刊ビッグコミックスピリッツ』の表紙、グラビアに登場している。

普段元気いっぱいのグラビアの多い彼女だが、今回は少し大人びた雰囲気のグラビアに挑戦しているのが見どころだ。。

スピリッツグラビアサイト『スピリッツアイランド』では、大沢さんのアザーカットが視聴できるほか、 メイキングムービーが19日の期間限定でスピリッツHPにて配信中。

(c)小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

■関連ニュース 45年の時を経て復活した『仮面ライダー1号』 ヒロイン・岡本夏美に藤岡弘、もはしゃいだ (2016年03月16日)
続きはこちら(元サイトへ)

平均年齢14.7歳、AKB48の16期研究生が劇場公演スタート

AKB48の将来を担う同グループの16期研究生たちが11日、秋葉原のAKB48劇場での公演初日を迎えた。

16期生は、昨年12月8日に行われたAKB48劇場11周年記念公演でお披露目がされ、「研究生公演で経験を積み、正規メンバーへの昇格を経て、外の公演へ」というセオリーを飛び越して、1月にはTOKYO DOME CITY HALLにて単独公演を開催したばかり。

満を持して、劇場公演の初日に臨んだのは、12歳から19歳の平均年齢14.7歳のフレッシュな顔ぶれ。先の単独公演では学業のため休演した野口菜々美さんも含めた19名全員で、晴れの日を迎えた。

セットリストは、16期生のために組まれたオリジナルだが、初期のチームA公演の曲を中心に、この劇場で先輩たちが歌い継いできたお馴染みの曲が並び、最後はAKB48のデビュー曲でもある『桜の花びらたち』で締めくくった。

ユニット曲の『黒い天使』でセンターを務めた武藤小麟さんは、12期生として現在活躍中のの武藤十夢さんの妹。マスコミや関係者に向けて行われた公開ゲネプロでは、「どこにいても目にとまるくらい大きく踊ります」と自らアピールするように、ダイナミックなダンスを見せてくれた。他のメンバーが緊張で固くなった顔を見せる中、表情も生き生きとして輝いて見えた。

AKB48 16期研究生メンバー

稲垣 香織(いながき かおり)1997年10月31日生・19歳・岡山県
梅本 和泉(うめもと いずみ) 1998年10月16日生・18歳 高3・山口県
浅井 七海(あさい ななみ) 2000年5月20日生・16歳 高1・神奈川県
武藤 小麟(むとう おりん) 2000年7月22日生・16歳 高1・東京都
山根 涼羽(やまね すずは) 2000年8月11日生・16歳 高1・兵庫県
庄司 なぎさ(しょうじ なぎさ) 2000年10月29日生・16歳 高1・北海道
長友 彩海(ながとも あやみ) 2000年11月2日生・16歳 高1・神奈川県
前田 彩佳(まえだ あやか) 2000年12月18日生・16歳 高1・神奈川県
黒須 遥香(くろす はるか) 2001年2月28日生・15歳 高1・埼玉県
山内 瑞葵(やまうち みずき) 2001年9月20日生・15歳 中3・東京都
安田 叶(やすだ かな) 2002年3月11日生・14歳 中3・埼玉県
本間 麻衣(ほんま まい) 2002年9月6日生・14歳 中2・東京都
佐藤 美波(さとう みなみ)2003年8月3日生・13歳 中1・神奈川県
野口 菜々美(のぐち ななみ) 2003年9月17日生・13歳 中1・神奈川県
田口 愛佳(たぐち まなか) 2003年12月12日生・13歳 中1)
道枝 咲(みちえだ さき) 2003年12月20日生・13歳 中1・神奈川県
田屋 美咲(たや みさき) 2004年7月14日生・12歳 小6・東京都
播磨 七海(はりま ななみ) 2004年8月2日生・12歳 小6・千葉県
鈴木 くるみ(すずき くるみ) 2004年9月2日生・12歳 小6・東京都

16期研究生公演 セットリスト

overture
Partyが始まるよ(全員)
Dear my teecher(全員)
会いたかった(全員)
only today(全員)
-MC(自己紹介)-
スカート、ひらり(田口・前田・庄司・佐藤・梅本・稲垣・本間)
あなたとクリスマスイブ(浅井・山内)
ガラスのI LOVE YOU(鈴木・田屋・野口・播磨)
黒い天使(武藤・黒須・安田)
ハート型ウィルス(道枝・山根・長友)
-MC-
小池(山根・梅本・佐藤・庄司・田口・道枝・安田・山内)
制服が邪魔をする(全員)
涙売りの少女(全員)
-MC-
未来の扉(全員)
-encore-
RIVER(全員 ※平日は16人)
ファーストラビット(全員 ※平日は16人)
-MC-
桜の花びらたち(全員 ※平日は16人)

続きはこちら(元サイトへ)

中村静香、「2月14日に付き合い始めたのですが…」 オトナのバレンタイン・ラブを描いた新作

女優の中村静香さんがDVD『約束の日』の発売記念イベントを11日、ソフマップアミューズメント館8Fイベントスペースで開催した。

9月に都内近郊で撮影した本作は「ケンカしたカップルがちょっと距離を置き、約束の日にまた会うまで楽しかった日々を回想している」という、バレンタインがテーマのせつないラブストーリー。

内容について「2月14日に付き合い始めたのですが、ささいなすれ違いで1年間だけ距離を置くことを決めます。クリスマスや初詣に行ったりバーで飲んだりと思い出を振り返ります。出会いは病院で私がナースで彼が患者、看病をしていく中で惹かれていくラブラブぶりを見てもらいたい。ケンカしたのは朝のベッドのところで、ちょっとすねています。何がきっかけで距離を置くのかは詳しく描かれていないので想像してください」と紹介した。

「最近はバーに連れて行かれて脱いじゃう展開が多いです(笑)」と語る中村さんが見てほしいシーンとして「お気に入りは晴れ着を着た初詣のシーン。グラビアのDVDで晴れ着は珍しい」と挙げて、セクシーなシーンは「紺色のレースの水着は大人っぽい感じになっています」とアピールした。

タイトルになった『約束の日』こと2月14日の予定を聞かれた中村さんは「昼間はラジオの生放送、夜はテレビの生放送に出ます。よかったら見てください!」と語っていた。

<プロフィール>

中村静香(なかむら しずか)

生年月日:1988年9月9日
サイズ:T163 B88 W59 H86
血液型:O型
出身地:京都府
趣味:読書、スポーツ、筋トレ
特技:アルトサックス

■関連ニュース 中村静香、禁断の恋がテーマの最新作は「初めての喪服姿」に注目 (2016年08月10日)
続きはこちら(元サイトへ)

川口春奈、芸能生活10周年記念カレンダーは「等身大の私が写っているので100点!」

女優の川口春奈さんが『川口春奈CALENDAR 2017』の発売記念イベントを11日、三省堂書店神保町本店で開催した。

カレンダーについて「コンセプトは今の自分。"毎日が記念日"がテーマで日付の下に今までにあったことが記されています。(撮影地の)オーストラリアは初めてでしたが、リラックスして撮れました。心も体も開放的になり、等身大の私が写っているので100点」と満足な様子だった。

川口さんは「表紙は夕陽の中で撮影をしましたが、夜の9時10時でも明るくてビックリしました。お気に入りのカットは5月でメルボルンで撮影しました。衣装もメイクも今までにない大人っぽさを出せと思います」と紹介。

10日に22歳の誕生日を迎えた川口さん、「ここまで長かったし、あっという間でした。いろいろな人たちと出会い、いろんな作品に出会えました。これからも楽しんでいけたらいいなと思います。最初は気づけなかった部分もあったので、これからの10年は1つ1つのお仕事を責任をもってやっていきたい」と決意を語っていた。

今回のカレンダーは川口春奈さん芸能生活10周年目企画の第1弾、3月1日(水)には第2弾として写真集が発売される。

<プロフィール>

川口春奈(かわぐち はるな)

生年月日:1995年2月10日
サイズ:T166
血液型:O型
出身地:長崎県
趣味:音楽鑑賞

■関連ニュース 川口春奈、スキマスイッチから『奏』の生歌プレゼントに涙がぽろぽろ サプライズで22歳誕生日を祝福される (2017年02月07日) 川口春奈、「クレオパトラ」に例えられ戸惑いつつテキパキ語る 主演映画『にがくてあまい』公開 (2016年09月10日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月15日水曜日

新人女優・松風理咲が映画初主演 “銚子電鉄”を舞台にしたヒューマンドラマ

ネスレ「キットカット」 6代目受験生応援キャラクターに就任し、注目される松風理咲さんが、5月に劇場公開される映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』で初主演。主人公と同世代、等身大の女子高校生をフレッシュに演じる。本作のメイン画像も解禁された。

数々の苦難を乗り越え、鉄道ファンや地元の熱い思いに支えられ、1923年(大正12年)から走り続けている銚子電鉄を舞台に、電車と人が織り成す爽快な感動の物語。

原作は、吉野翠氏著の『トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟』(TO文庫刊)。いくつかの短編で綴られる物語を、映画では大幅に変更し、女子高校生・椎名杏子を主人公に、高校生ランナーと銚子電鉄との競争イベントを軸に、電車を支える人々と、電車とともに地元で暮らす人々との交流を温かく、爽快に描いている。高校生たちの"諦めない気持ち"が、諦めずに走り続ける銚子電鉄の姿とクロスし、人生に悩める全ての人に勇気を与える感動のヒューマンドラマが展開される。

高校生の椎名杏子(松風理咲)は、父を亡くし、母(富田靖子)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した"銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負"が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、杏子は最後のランナーが決まらず焦るが…。ほかの出演は前野朋哉、植田真梨恵、有野晋哉、富田靖子、井上順ほか。

映画『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』は5月、イオンシネマ銚子先行公開。新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

■関連ニュース 松風理咲 スピリッツで初表紙&初グラビア (2015年11月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

SKE48、新アルバム収録の新曲『夏よ、急げ!』を初披露 「早くアツいSKE48が来いという気持ちを込めて」

SKE48が11日、千葉・幕張メッセにて開催した2ndアルバム『革命の丘』(発売前)通常盤イベントにて、アルバムに収録される新曲『夏よ、急げ!』を初披露した。初披露のメンバーは、松井珠理奈、大矢真那、北川綾巴、江籠裕奈、大場美奈、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、日高優月、古畑奈和、木本花音、熊崎晴香、後藤楽々、斉藤真木子、須田亜香里、谷真理佳の16名。

SKE48キャプテンを務める斉藤真木子さんは、4年半ぶりのアルバムリリースについて聞かれると「今回のアルバムはファンの方が選んでくれた楽曲を収録したアルバムでもあり、SKE48の歴史として新しい試みだと思うので、ファンの方と一緒に作り上げたアルバムになったと思います」と、先日発表したばかりのファン投票で収録楽曲が決定したことに触れ、充実した内容を改めてアピールした。

松井珠理奈さんは「4年半お待たせしてしまったのですが、ファースト・シングルが入っていたりと、SKE48の集大成の作品になったと思います。これ一枚でSKE48の歴史が伝わる作品です」とコメントした。

また、新曲『夏よ、急げ!』というタイトルの楽曲ついて、高柳明音さんは「久々の明るい楽曲。この時期に「夏」が入っているタイトルで、ファンの方は「夏?」となっている方も多いかと思いますが、『夏よ、急げ!』は「夏が来て欲しい」という意味なので、夏も歌えるし、夏以外でも歌えるということで、今日は雪が各地で降っていますが、まさに、早く暖かくなってSKE48の時代が来い、早くアツいSKE48が来い、という気持ちを込めて初披露させていただきました」とコメント。

須田亜香里さんは「この楽曲のフルサイズは想像の中でだけだったと思いますが、皆さんの前に生のパフォーマンスをお見せできました。私たちの気合を伝えられたかなと思います」と初披露でありながら自信を感じさせるコメントも。

アルバムに「革命」が入ることについて、松井珠理奈さんは「どんどん新しいSKE48を作っていかないといけない、アイドルは日々進化しなくてはいけないと思っています。新しい挑戦、革命を起こしていきたいなと思っていまして、その最終目的地を「革命の丘」にたとえている、革命の丘にみんなで登ろう、という思いがあります」と力を込めてコメントした。

この日のイベントでは、ステージ、握手会レーンの他に、特設されているホラーハウスを進んでいき、出口までの間のどこかに待機しているメンバーと握手が出来る「ホラーハウス握手会」やメンバーとフリースロー対決する「バスケットボール」、メンバーと一緒にバドミントン
を楽しめる「バドミントン(目指せ!タカマツペア?)」、SKE48メンバーの衣装(実物)を着て、メンバーになりきって記念撮影ができる、女性限定企画「グループ初!女性限定参加企画!メンバー衣装(実物)を試着&記念撮影出来ちゃいますコーナー」など数多くのアトラクションが用意された。
SKE48 2ndアルバム『革命の丘』(発売前)通常盤イベントは12日(日)も行われる。

■関連ニュース AKB48グループ「リクエストアワー」、初日は51位『メロンジュース』まで発表 22日に全順位発表 (2017年01月22日)
続きはこちら(元サイトへ)

葵わかな、ドS(?)矢口史靖監督の無茶ぶりに応え立派に締めの挨拶「すべてがなくなった時に見える本当に大切なものが伝われば」

女優の葵わかなさんが11日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた、出演映画『サバイバルファミリー』の公開初日舞台挨拶に、主演の小日向文世さんらとともに登壇した。舞台挨拶の最後、定石通り、主演の小日向さん、矢口史靖監督の挨拶で締めくくられるはずが、「キャンペーン活動を通して挨拶が上手くなった」との理由で、監督が最終の挨拶に葵さんを指名。葵さんはまさかの出来事に目を丸くしつつ、「すべてがなくなった時に見えてくる、本当に大切なものというのが、みなさんにちょっとでも伝わればいいなと思います。この映画をぜひよろしくお願いします!」と立派に締めを務めた。

東京に暮らす平凡な一家・鈴木家にある日緊急事態が発生。テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道、乾電池に至るまで電気を必要とするすべてのものが完全にストップした。情報も断絶された中、突然訪れた超不自由生活。そんな中、父が一世一代の大決断を下す…。

鈴木家の長女で、ケータイを手放せないギャル少女・結衣役を演じた葵さん。この日は鮮やかなオレンジ色のワンピース姿で登壇。一昨年のハードな撮影から、最近のキャンペーン活動まで、この映画のために頑張ってきたが、初日を迎えたことでキャスト、監督が揃うのもこの日が最後。「鈴木家と斎藤家、私たちが"サバイバル"をするのは今日で最後になりますが、私たちの代わりに今日から公開する映画で、たくさんの人にサバイバルの体験を一緒に感じてもらえればと思います」と、葵さんはその思いを語った。

また映画の内容にちなんで、自分の役柄の家族で誰が一番サバイバル能力があるかとの質問には、鈴木家では、葵さん、小日向さん、そして長男役の泉澤祐希さんもお母さん役の深津絵里さんを指差す。食べるものがなく、家族で生きた豚を追いかけるシーンもあったが、葵さんは「深津さんは豚さんを追いかける撮影をしている時も、なんか戸惑いがないんですよね。勇気がすごくある方、ハートが強い方だと思います」とエピソードを明かした。

終盤、マスコミによる写真撮影を前に、キャストが風船を一個ずつ膨らませ、風船の文字をつなげると「サバイバルファミリー大ヒット」になるというアトラクションがあったが、一家の主として小日向さんが一人で二つの風船を膨らませ、たくましいところを見せた。

最後に矢口監督からのまさかの無茶ぶりで、締めの挨拶を任された葵さん。撮影期間中からキャストたちに数々の無茶ぶりを要求し、"ドSでは?"という疑いのあった監督について、「みなさん、わかりましたでしょ。監督はドSなんです! このような調子で撮影中も急に泣くシーンが追加になったりだとか、お父さんが大嫌いな虫を食べるシーンでも攻めに攻めていたり、矢口監督がこういう方なんだとわかった現場だったんですけど…」と紹介しつつ、「私は今18歳なんですけど、私が演った結衣ちゃんも同世代ですが、携帯電話とか電化製品が当たり前にある社会の中で生きていて、それがもしなくなったらどうなるのか。本当に簡単なテーマなんですが、ケータイとともに育った私としてはとても衝撃的でした。そんなテーマの中にある、すべてがなくなった時に見えてくる、本当に大切なものというのが、みなさんにちょっとでも伝わればいいなと思います」と、しっかりとしたコメントで締めくくった。

なお舞台挨拶には、鈴木家とは対象的な"イケてるけどイケ好かない"ファミリー・斎藤家役を務めた、時任三郎さん、藤原紀香さん、大野拓朗さん、志尊淳さんも登壇した。

映画『サバイバルファミリー』は現在公開中。

■関連ニュース 葵わかな、「大人っぽくなった私を確認して」クールさや妖艶さも見せる2017年カレンダー (2016年12月03日) 葵わかな、エド・はるみ仕込みの「ぐ~っ!」を新CMで披露 (2016年11月28日)
続きはこちら(元サイトへ)

ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』公演DVDダイジェスト映像が公開 発売記念パネル展開催も決定

昨年の秋に、東京、大阪、福岡で上演されて話題を呼んだミュージカル『美少女戦士セーラームーン』-Amour Eternal-の公演を収録したDVDが、3月15日に発売される。これに先がけ、You Tubeでダイジェスト映像が公開となった。

今回は音声特典としてオーディオコメンタリーが収録される他、28Pのフルカラーブックレットも封入。映像特典にはうさぎ×衛対談、昨年6月30日に開催された『美少女戦士セーラームーン うさぎ&ちびうさ Birthday Special Night』での新セーラー5戦士による初パフォーマンス映像や、初のオーディオコメンタリーに挑戦する様子も収録となる。

本作は、3月11日(土)・12日(日)には初の北海道として恵庭市民会館での再演も決定し、11日よりチケットの一般発売も開始された。最寄りとなる恵庭駅は、札幌からも新千歳空港からも快速で3駅となっており、アクセスしやすい会場となっている。

さらに、東京・アニメイト池袋本店では3月14日(火)より3月26日(日)まで、パネル展示の開催が決定。ミュージカル名場面の写真を使用したパネルが展示される。また、アニメイト全店舗(オンラインを含む)を対象にプレゼントキャンペーンも実施。本作品の購入で、ミュージカルキャストの直筆サイン入りポスターが10名に、アニメイト池袋本店で展示されたパネルは15名に抽選でプレゼントとなる。

続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月14日火曜日

前田敦子 × 河瀬直美監督の初タッグ作品 短編映画『サポステ』が一般公開

女優の前田敦子さんが、カンヌ国際映画祭グランプリの河瀬直美監督とタッグを組んだ短編映画『サポステ』が公式ホームページで公開された。

本作は、厚生労働省が若年無業者等の支援を行っている地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)の広報活動の一環として製作されたもの。前田さんが演じるサポステの新米スタッフ・前島いつきが、とある休日に一人の若者(井之脇海)を見かける場面から始まる。彼は一度、サポステに相談に来たことのある若者で、彼がいつきに対して心を開いていく様子を描いていく。

公式ホームページでは、本作のほか、河瀬監督と前田さんの特別インタビューの動画も公開。前田さんのインタビュー動画では、「リハーサルから役に入ることができ、いつき役になりきれました。もっと撮影がしたかったです」と笑顔で語っている。前田さんは、河瀬監督の世界観が以前から大好きで、河瀬作品に参加できることをずっと楽しみにしていたので、噛みしめながら撮影に挑んだとのことだ。

また、河瀬監督は、現実味をどのように映し出すか、冬の撮影の中で光をどう映し出すかにこだわり、「悩んでいる彼がふと見上げる空に光が一筋あるとか、路地を曲がれば何かそこに日だまりがあるという世界を作りたいと思っていた」と語っている。
■短編映画『サポステ』 公式サイト
http://saposute.mhlw.go.jp

■関連ニュース 前田敦子、短編映画で念願だった河瀬直美監督と初タッグ「もっと撮影がしたかった」  (2017年01月27日) 前田敦子、『スタートレック』のジャパンプレミアに登場 ロングドレス姿で魅了 (2016年10月21日)
続きはこちら(元サイトへ)

桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉が映画『ラストコップ』クランクアップレポート 2/15 LINE LIVEにて

映画『ラストコップ THE MOVIE』に出演する桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉が出演する番組を2月15日(水)、「LINE LIVE(ラインライブ)」にて、LIVE映画・テレビ 公式チャンネルにて生配信される。

2015年に地上波スペシャルドラマとHulu配信で人気になり、2016年連ドラ化となった『ラストコップ』。唐沢寿明さん扮する、30年の昏睡状態から突如目覚めた昭和の肉食デカ・京極浩介と、窪田正孝演じる平成のザ・草食系刑事・望月亮太の凸凹コンビが繰り広げる超ハイテンションな笑いを交えたアクションコメディだ。

そして5月3日に劇場公開も決定した『ラストコップ THE MOVIE』がクランクアップ。今回ドラマから引き続き映画出演を果たしている、桜井さん、武田さん、伊藤さんの3人が、クランクアップ記念として特別番組を生配信。クランクアップを迎えての心境や、現場での裏話など、さまざまななトークテーマに沿って、素の表情そのままに進行するとのこと。さらに、ハートが目標数に達したら豪華プレゼントがもらえるスペシャル企画も予定。

「桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉!映画『ラストコップ』クランクアップ緊急レポート」は2月15日(水)17:00~O.A(予定)
配信URL:https://live.line.me/channels/75/upcoming/1005541

■関連ニュース 武田玲奈、「レナ」のコスプレを披露 『誰ガ為のアルケミスト』の自身モチーフのキャラ (2017年02月10日) 映画『咲-Saki-』が劇場版予告&本ポスターが解禁 2/3公開決定で4校別のムビチケも発売 (2016年12月11日)
続きはこちら(元サイトへ)

武田玲奈、「レナ」のコスプレを披露 『誰ガ為のアルケミスト』の自身モチーフのキャラ

スマートフォン向けゲームアプリ『誰ガ為のアルケミスト』が、発売中のコミック誌『週刊ヤングジャンプ』にてタイアップ企画を実施、 同ゲームの公式サポーターを務める武田玲奈さんが表紙、 裏表紙を"占拠"している。またARコンテンツを読み込むとスペシャル動画が見られる仕掛けも施されている。

今回のグラビアページでは、『誰ガ為のアルケミスト』1周年を記念して実装された、 武田さんをモチーフにしたキャラクター「レナ」のコスプレを披露している。

さらに、 バレンタイン企画として、 裏表紙を専用アプリで読み込むと限定ARコンテンツが出現。ダウンロードを行うと、 アプリ内のコレクションで、武田さんの撮影メイキング動画が見れる仕組みとなっている。ファンにとって注目のコンテンツだ。

■関連ニュース 桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉が映画『ラストコップ』クランクアップレポート 2/15 LINE LIVEにて (2017年02月10日)
続きはこちら(元サイトへ)

浅川梨奈、「そろそろ”童顔巨乳”は卒業」(!?) オトナな表情でセクシーさ見せる

SUPER☆GiRLSの浅川梨奈さんが発売中の「月刊Men's JOKER」のグラビアに登場、これまでにない女性らしい新たな表情を見せている。

SUPER☆GiRLSとしての活動のほか、映画『14の夜』や『咲-Saki-』に出演、女優として活躍する一方、”1000年に1度の童顔巨乳”のキャッチフレーズでグラビアでも人気の浅川さん。初の写真集『なないろ』が発売となり、テーマが等身大ということから、”等身大サイズ”の写真集も発売し話題となっている。

「月刊Men's JOKER」で今までにはない艶っぽい姿を披露している浅川さんは、「次の4月の誕生日で18歳になるので、そろそろ”童顔巨乳”は卒業したい(笑)」とコメント。今後のグラビアや映画ででどんな表情を見せてくれるのか楽しみだ。

■関連ニュース 浅川梨奈、「実力派巨乳」の紹介フレーズに苦笑い 最後には"通販キャスター"に!? (2017年02月04日)
続きはこちら(元サイトへ)

犬童美乃梨、「私の妄想でバカップル全開」 恋人気分になれる最新DVD

グラビアアイドルの犬童美乃梨さんがDVD&ブルーレイ『ワンちゃん』を1月20日にラインコミュニケーションズからリリースした。

11月に沖縄で撮影をした本作は『HAPPY』がテーマ。「DVDを見た人がほっこりした気持ちになってもらえる」ようにの気持ちを込めて撮影にいどんだそうだ。

「全体的に私の妄想ストーリーでしてバカップル全開なんです !なので私と付き合ったらこんな感じです」と犬童さん。おすすめのシーンは歯科助手のシーンとアピール。

このDVD&ブルーレイの発売記念イベントを2月12日(日)に12時から秋葉原のソフマップアミューズメント館8Fで行われる。

今年の目標を「まだみなさんにお見せ出来ていない犬童美乃梨をどんどん出していこうと思います」と誓った犬童さんに会いに足を運んでみてはいかがでしょうか?

<プロフィール>

犬童美乃梨(いぬどう みのり)

生年月日:1994年5月6日
サイズ:T158 B88 W59 H84
血液型:B型
出身地:愛知県
趣味:ランニング、1人カラオケ、バッティングセンターに行く
特技:クラシックバレエ、チアリーディング、100メートルハードル

■関連ニュース 水着グラビアアイドルに特化した撮影会で「撮影会クイーンを探せ!」オーディションを開催!! (2016年09月16日)
続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月13日月曜日

広瀬すずが手作りチョコを渡した相手は誰だ!? 土屋太鳳、松井愛莉とともにガーナイベント出演

女優の土屋太鳳さん、松井愛莉さん、広瀬すずさんが9日、都内にて行われたイベント『初チョコ女子とつくる 手づくりガーナバレンタイン教室』に参加した。初めてバレンタインチョコを作った思い出を聞かれた土屋さんは「小学校5年生の時。チョコレートにオレンジピールを入れてお友達に作ったんですけれど、一人だけオレンジが苦手な男の子がいて。でも、その子が『オレンジ、食べれるようになったかも!』と言ってくれた時は、すごく嬉しかったです」と思い出を明かした。

現在ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCM「バレンタイン2017」篇に出演している3人。女子高生6人とともに男子高校生を招き、男子の本音に迫った。

真っ赤な衣装で登場した3人。土屋さんは「今日はチョコづくりを通じてバレンタインの時期にピッタリな最高のハッピーをお届けします!」と元気よく答え、女子高生と一緒に"手づくりデコプチタルト"に挑戦。

チョコレートを砕く担当になった土屋さんがリズミカルにチョコレートを砕いていく様子に、松井さんは「この手際の良さは、普段も家でやっている!」、広瀬さんも「完璧!」とコメント。ボウルに生クリームを流し込む作業を担当した広瀬さんは「きゃー!」と言いながらも真剣な表情で作業に没頭。チョコレートを湯煎して溶かす作業を担当した松井さんは、生クリームと溶け込み、芳醇な香りを出しているガーナミルクチョコレートに松井さんは思わず「飲みたい!!」と話し、笑いを誘った。

デコプチタルトを冷やしている間、男子高校生を招きバレンタインというテーマで"女子高生が気になっている男子の本音"についてトークセッションを行った。「バレンタインのチョコはどこで渡されたいですか?」という質問に「夕陽が綺麗な歩道橋の上で渡されることが理想」と回答した男子高生。土屋さんは「夕陽というシチュエーションがロマンチックです!夢がありますね」と目を輝かせながらコメント。

「今までもらって嬉しかったバレンタインの思い出」というテーマのなかで、バレンタインの思い出を尋ねられた広瀬さんは「学園ものの撮影をしていた時、女の子が10人くらいいる現場だったので、バレンタイン当日はみんなが持ち寄ったチョコレートが現場にたくさん置いてあって。毎年こうだったらいいのになぁ…と思いながら、長机のうえに並んでいるチョコレートを何往復もして食べました!」という思い出を語り、会場を和ませた。

最後に「今年のバレンタインは手づくりのチョコを渡しますか?」という男子高生からの質問に、土屋さんは「私は一昨日、昨年のガーナバレンタインイベントで教えてもらったガトーショコラを少しアレンジして、スタッフの方々にお渡ししました」、松井さんは「時間をみつけて、今年はガーナミルクチョコレートを使ったスイーツを作ります!」とコメント。

そんな中、広瀬さんは「実は今朝、二人(土屋さん、松井さん)に渡そうと思って、作ってきました!」と二人の顔を覗き込むと、「えっ嬉しい!」「たのしみ!」と嬉しそうにはしゃぐ土屋さんと松井さんだった。

バレンタインならではのトークが盛り上がってきたところで、デコプチタルトが完成。土屋さんが男子高校生の目をみながら「今日はお会いできてとっても嬉しかったです!高校生活、楽しんでください」と手作りのデコプチタルトをサプライズで渡すと、男子高生は満面の笑みで「幸せです!」と照れながら感想を語った。

■関連ニュース 土屋太鳳、萌えるカフェウエイトレス姿で登場「ふんわりとして着ていて幸せ!」 (2016年09月12日) 土屋太鳳、大人気少女コミック『PとJK』実写映画版のヒロインに 亀梨和也と共演 (2016年05月07日) 松井愛莉出演「肌美精」新CMがオンエア開始 「かわいいを貯金」とは? (2016年12月05日) 松井愛莉と広瀬すずが原宿で女子高生と母の日についてトーク (2016年05月03日) 広瀬すずサイン入りポスターが当たる 「すず探」最難関の新ステージが公開 (2016年12月17日)
続きはこちら(元サイトへ)

SUPER☆GiRLS渡邉幸愛 & 内村莉彩、18歳と16歳”悪女”なビキニ姿を披露

アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛(こうめ)さん(18歳)と内村莉彩さん(16歳)が発売中の『週刊少年チャンピオン』の表紙に登場している。

今回のグラビアは人気漫画『六道の悪女たち』とのコラボということで、二人が”悪女”に扮し、渡邉さんはゼブラ柄、内村さんは、ヒョウの顔も描かれたヒョウ柄の水着を来て、堂々とソファーに横たわる姿を披露。

また、制服姿でも”悪女っぷり”を発揮。渡辺さんは懐かしい”ルーズソックス”姿、内村さんは、足首まであるロングスカート姿を見せ、日頃の可憐なアイドルの姿とは、全く違う姿を見せている。

渡邉さんは「漫画とのコラボで普段とは違ったヤンキーチックなグラビアになってます!チェックしてね!」とアピールしている。

続きはこちら(元サイトへ)

渋谷飛鳥、石井ふく子演出舞台『君はどこにいるの』に出演 「役柄へのアプローチは以前より濃くなったと思います」

今月から東京・大阪で上演される舞台『君はどこにいるの』に出演する渋谷飛鳥さん。テレビドラマ界の大御所・石井ふく子さん演出による作品だ。石井さんとは、渋谷さんが高校生の時にドラマ『渡る世間は鬼ばかり』に出演して以来、お母さんのように慕っている間柄だという。またAmazonプライムビデオで配信されている『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』にも出演中。そんな渋谷さんに最新作への取り組みから、女優としてのターニングポイントについても語ってもらった。

--石井ふく子さんとは出会いからもう長いお付き合いですね。

「『渡・鬼』で最初にお会いしたのが高校2年生で、もう10年ちょいになります」

--舞台『君はどこにいるの』はどんな内容になりますか?

「戦後20年くらいのお話なんですけど、一組の親娘を中心とした物語です。一路真輝さん演じる娘と、西郷輝彦さん演じる父親がずっと二人で暮らしてきた。一路さんの役柄は、戦時中だった10代の時に学徒動員に参加してその時の栄養失調がたたって腎臓摘出の手術を受けています。そのせいで脚を引きずっている。爆弾に当たったというのではないけど、ある意味戦争被害者で、その女性がどうやって生きてきたのか、これからどう生きていくのかを描いた物語で、それを支える周りの人々がいます」

--そんな中で渋谷さんの演じる役柄は?

「この親子を取材するカメラマン役です。石井先生にはぴょんぴょん跳ねるように演じてと言われました。対比というか、一路さんが叶えられなかった未来の姿、時代が少しずれてたら、自分もこういう姿でいる可能性もあったんじゃないかなという象徴のような役なんです。でも誰のせいにもできない。『仕方ないよ』と明るく生きる女性なんですけど、そのどこか陰の部分があって…」

--話のトーンはちょっと暗い感じになる?

「いえ、一路さん演じるみこさんは本当に明るい人なんですよ。そういう背景があるんですけど、とにかく明るく強く生きていく女性です。お父さんと娘の掛け合いのシーンが主で二人は言いたいことをポンポンと言い合う。見ていてコミカルだったり、楽しく観れるんですけど、どこかちょっと陰があるという感じで物語が進んでいきます。そこにはメッセージ性もあります」

--そこは石井さんらしい?

「そうですね。少しのせつなさと、でも強く生きる女性、娘は父を思い、父は娘を思い、その互いに思いやっているところがすごく素敵な物語になっています」

--共演は実績豊富なベテランの役者さんばかりですよね。

「はい、稽古の前の本読みでも気持ちよく掛け合いをさせてくださるんです。私が言いやすいように、間とか計算してくださって。もう引っ張られるようにすっと連れていってくださる感じですね。ただ、それだけだと私もダメだなと思うので、自分でも攻めていけるようにしたいですね」

--石井さんなりの独特の演出方法ってありますか?

「舞台なのにカメラアングルを決めていくんですよ。頭の中にカメラがあってカット割りができているんです。『この人に今スポットを当てている』『ここは全体で見せる』という感じで。『ここは一路さんをクローズアップしている場面なので他の人が動いたら邪魔だな』とか、そういう先生の狙いは察知できるようになりました。そんな先生の作品ってすごく観やすいんです。難しいテーマだったり、大人の話だったりするんですけど、私が母と観に行くと、私の世代から観ても母の世代から観ても、泣けるところがあったり笑えるところがあったり、でもそれは同じだったり、違ったりするんですけど、いろんな世代の方に観ていただけると思います」

--よく坂上忍さんがバラエティ番組で石井さんについて「昔は怖くて仕方なかった。今でも会うとビビってしまう」などと話されていますが…。

「今はやさしいですよ(笑)。厳しさはありつつも、周りの人に聞くと昔ほどではなくなったようです」

--じゃあ知り合った時からやさしくて。

「本当にお母さんみたいな感覚で、いつもおにぎりを作ってくださったりやさしくしていただいています。私が先生のお芝居に出してもらい始めた頃って、まだ何一つわかってなくて、舞台の上をちゃんと歩けなかったくらいで、そういうレベルの人に何を言ってもダメというのはあったと思うんですけど」

--今は成長して一人の役者として接してもらえている?

「多分、10代の頃よりは多少成長した姿を見せたいなと思っています。怒られたくないというよりは、失望させたくないという気持ちのほうが大きいので、とにかくくらいついて、という感じです。今回の作品ではベテランの方々との共演で、きっとまだまだ力量不足が浮き出ると思うので、その差をわからないようにしたいなと思っています」

--一方で配信中の『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』では、主役の石黒英雄さんをはじめ共演者はかなり若いキャストですね。

「本当に真逆(笑)。テレビ版よりも意外と大人を対象にしている内容で、演じるにあたって、大人のお芝居をするのか、ちょっとアニメ寄りにわかりやすいお芝居をするのか、共演者同士で話し合いました。みんなお芝居を本気で極めようとしていこうという人たちだったのですごく刺激を受けました」

--ウルトラマンから石井さん演出の舞台まで幅広いですが、本当にいろんな作品を経験してきましたね。お芝居を始めてからは…

「もう13年ですね。昔は芝居のことを何もわからずに、監督の指示に従ったり、怒られないようにするという思いで臨んでいたのですが、10年を超えたあたりから自分なりに研究をするようになり、そこからは濃くなりましたね」

--その「濃い」というのは?

「役柄に対するアプローチで、昔は台本を読んで『こういう子だな』『このストーリーの中ではこういう役割だな、じゃあ自分の中にあるこういうところを引っ張ってやってみよう』という作業が10個くらいしかなくて、それがどんどん増えていきました。役柄の価値観とか、今まで自分の中のものを出していくことが多かったんですけど、それを変えてみようと思い始めたのが、ここ最近ですね」

--変えてみようというのは、自分の引き出しになかったものを?

「なかったものをあえて作ってみようと。それまで役作りをしていたようで、それは自分の引き出しにあるものの中から出すこと、私として台本を読んでいた部分が多かったんですけど、そうじゃないなって思い立って。まだそれが上手くいってなくて、昔のやり方に頼ってしまうときもあるんですけど今は研究中です」

--それは役柄にもよるのでは? 「渋谷飛鳥」が持つキャラクターを期待してキャスティングされる場合もあります。

「そこがまだちょっと難しいんですけど、たとえば今回の舞台では直接石井先生からお電話をいただいて『やって』と言われたので、私が持つキャラクターを求めてらっしゃるのかなというのは何となく思っているんですけど、それは稽古の中で探っていきたいと思います」

--芝居に対する「濃さ」って自分が視聴者として客観的に観ていてもわかるもの?

「自分の作品を観るのがすごく嫌で、本当に辛いんでいよね。『あの時ああすればよかった』というのが一番に浮かぶんです。芝居を試す場は舞台だったりするので、日々演じていく中で、今日はちょっとわからない程度に変えてみようとか。テレビでは安全なところを狙っちゃうというか、絶対OKを出してもらえそうなところを狙ってるのは自分でもわかるので、それもまた悔しいんですけど、もうちょっと攻めていける役者になりたいです」

--役柄とより深く向き合うようになるのに、ターニングポイントになった作品や出会いってありましたか?

「芝居を『どうしていいかわからない』と迷う時期があったんです。どこの現場に行ってもある程度OKはもらえるようになったけど、自分で『これじゃダメだな』と思うことが多くて、やっぱり勉強しに行かなくてはと思っていたんですね。その時期に東京セレソンデラックスの舞台(2011年『わらいのまち』)に出たことも大きくて。主宰の宅間孝行さんには『こんなに怖い演出家がいるんだ』と思わされました。まず自我を全部消してそこから役の価値観を入れていくという作業をするんですけど、私という自我を捨てさせる手法の中で、本当にもう、罵声というか厳しい言い方をされて、みんな精神崩壊状態で、その状態からのスタートだったんです。演出を受けながらちょっとドMなところが出ちゃってました(笑)」

--ちょっと"自己啓発セミナー"的な(笑)。

「それを経験して、さらに上を目指したいと思い始めたんです。またその時期にTRASHMASTERSという劇団の芝居を観た時に、度肝を抜かれたんです。下北沢の駅前劇場という狭い劇場で、パイプ椅子で3時間の芝居を観るというほとんど苦行のような舞台だったんですけど(笑)、それなのにずっと観れちゃったんですね」

--それは何に惹きつけられたんでしょう?

「淡々と会話劇が進行していくんですが、人と人との微妙な感情、『ちょっとムカついた』とか『ちょっと気になるけど言わないでおこう』とか、そういう心情の変化が客席から感じられるんです。微妙な感情のやりとりだけが3時間行き来してて、それはすごいな、どうやって作ってるんだろうと、演出家の中都留章仁さんに話を聞いて勉強させてもらったんです。その経験も大きかったんですよ」

--特にどういうところが?

「そこには理論があったんですよ。ずっと抱えていた、お芝居の中の違和感というのがすごくあって。セリフがあって、相手役の役者さんと掛け合いをする時に"嘘"の部分っていうのがありますが、でもこれはお芝居だから、そもそも嘘だからと納得させてきたんですけど、それが実は理論で解決できるところもあって…。セリフを発語するまでの過程を考えてみると、セリフってただ読めばいいんだって思っていたのですが、実際に発語するまでにはいろんな場面が浮かんで息を飲んで、ポンと出すという、コンマ何秒かのプロセスが絶対にあるわけじゃないですか。そのコンマ何秒はどんなことを考えて言っているのか、相手からどういうものをもらって、どういう過程があって、それで私が発語するのか、細かいことをやっているチームで、針の穴に糸を通すような作業ではあるんですけど」

--それは話で聞いていて理屈はわかるんですけど、実践するのは難しそう。

「すっごい大変なんですよ。大変だし、普段やってるお芝居とは全然別の作業になるので難しいんですけど、実は本当は商業演劇でもこういう技術を体得できたらいいなって思います。ベテランの役者さんたちって、きっとそういうことをやってらっしゃると思うんですよ。だからすごいんだって。私は器用なほうじゃないから、そんなに年月をかけてもできないかもしれないって思うんですけど、少しでもその年月を縮められたらと」

--その理論が実践できれば、セリフを言っている、嘘っぽさがなくなるかもしれないのかも。

「それはなくなるかもしれませんね。自分がそれをどこまで体得できるセンスがあるのか」

--自分自身もあるし、演出家の人の主観にもよるだろうし。でも自分のなかの違和感から始まったものが、今はその正体が見えつつあり…。

「なんだろう、なんだろうってずっと思って、あ、そういうことかも、今『かも』の段階なんですけどね、私が下手なのはこういうことなのかも」

--でもそこを意識するあまりに、動きに違和感が出るかもしれない?

「そうなんですよ、変になっちゃうんですよ。だから、まだ実践では使えないんですよ。考えるだけで。けど100通り考えて一個出せればいいなと。でもこれがアイデアの候補が3つしかなかったら1/3しか出せないけど、100個考えたうちならかなり精度は高くなるかなと思うんです。体得できてないので、本当変な間になっちゃうんですよね。まだやらないですけど」

--意識があるということだけでも違いますからね

「頑張ります!」

舞台『君はどこにいるの』
2月11日(土・祝)~20日(月)東京・三越劇場、2月23日(木)~25日(土)大阪・新歌舞伎座で上演。

昭和39年、鎌倉。初老の作家・藤沢省二郎と一人娘のみこ。妻に先立たれた父と、学徒動員で身体壊し、腎臓摘出の手術を受けた娘。父親と悪口雑言を言い合いながら、胸のうちではお互いを思いやっている。そんな二人と、周りで支える人々の姿を描く。

〈プロフィール〉
渋谷飛鳥(しぶや・あすか)

生年月日:1988年7月13日
出身地:新潟県

2002年、「第8回全日本国民的美少女コンテスト』にてグランプリ、マルチメディア賞をW受賞したことをきっかけにデビュー。ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)、『ハンチョウ~神南署安積班~』(TBS系)、映画『DEVILMAN デビルマン』『仮面ライダーダブル』、舞台『忠臣蔵-いのち燃ゆるとき-』、『菊次郎とさき』などに出演。

渋谷さんをはじめ、米倉涼子さん、上戸彩さん、武井咲さんらを輩出した『全日本国民的美少女コンテスト』が現在応募を受け付け中。詳しくは第15回全日本国民的美少女コンテスト
公式ホームページへ。

続きはこちら(元サイトへ)

わーすた、『劇場版プリパラ』劇中歌の振付動画に登場 3/4、3/5の舞台挨拶にも参加

アイドルグループ・わーすたが『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』(3月4日公開)の連動企画として、【み~んなでおどろう!「ぷりぱら☆ララン」アイドルおうえん団♪】の動画に登場、劇中歌の『ぷりぱら☆ララン』をみんなで踊れるよう、
「おうえん大使」の彼女たちが振付をわかりやすく伝授している。わーすたは本作の主題歌『Just be yourself』も担当している。

テレビアニメ『プリパラ』は、2014年7月よりテレビ東京系ほかにて放送中の女児向けアニメ。子供向けながら幅広い世代から支持され、主人公たちが「神アイドル」を目指して活躍する友情と成長の物語が共感を呼んでいる。

そんなプリパラの第4弾となる劇場版は、舞台がプリパラ史上初の「ぷちゅう(宇宙ではない)」で繰り広げられるストーリー。真中らぁらをはじめとするたくさんのアイドルたちのライブもたっぷりと見ることができる内容となっている。

今回、【み~んなでおどろう!「ぷりぱら☆ララン」アイドルおうえん団♪】は劇場版プリパラ初の試みで、『ぷりぱら☆ララン』をみんなで踊って盛り上がろうという企画。子どもに踊りを覚えてもらう目的の動画だが、わーすたの可愛さが全面に出ていて、ファンにも注目の内容となっている。

『劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!』は3月4日、新宿バルト9ほかで全国ロードショー。当日と翌5日には舞台挨拶付き上映イベントの開催が決定。わーすたも登場する。

■応援振り付け・動画

■関連ニュース わーすた、ツアー最終日で2月発売の新曲初披露 4月にはZepp DiverCityでワンマン開催決定 (2016年12月13日)
続きはこちら(元サイトへ)

“新生”フェアリーズ、3/1発売ニューシングルのミュージックビデオが公開

5人組ダンス&ボーカルグループ・フェアリーズが3月1日にニューシングル『Synchronized ~シンクロ~』をリリース。そのミュージックビデオが公開された。

デビュー5周年を迎え、新体制の5人組となった彼女達が初めてリリースする今作。新たな5人を象徴するかのような5角形のオブジェを頭上に配置したステージ上で、小細工なしの見事なダンス&歌唱シーンで構成している。

ファルセットを多用した高音ボーカルラインをメインボーカルの伊藤萌々香さん、下村実生さんが巧みに歌いこなしつつ、民族舞踊を模したような印象的なダンスを、文字通りシンクロさせながら踊る。多数いるガールズアイドルグループとは一線を画すクオリティの、アーティスト性を垣間みることができる。

『Going ! Sports&News』(日本テレビ系)のお天気キャスターを務める伊藤さんをはじめ、愛されるヴィジュアル力も高い彼女たち。ダンス、ボーカルのパフォーマンス力にさらに磨きをかけ、本格ブレイクが期待される。

なお2月19日(日)にはZepp Tokyoにて単独ライブを開催する。
■3月1日発売14th シングル『Synchronized ~シンクロ~』ミュージックビデオ

■関連ニュース 葵わかな、初主演映画『ホラーの天使』が公開 「この怖さを多くの人と共有できるのが楽しみ」 (2016年11月26日) フェアリーズ伊藤萌々香、舞台『スーパーダンガンロンパ2』再演で"超高校級のゲーマー"役で出演 (2016年11月18日)
続きはこちら(元サイトへ)

Bitter & Sweet、2/18のワンマンライブで重大発表「“光”が射したような瞬間が見えるライブにしたい」

田﨑あさひさん、長谷川萌美さんによる二人組ガールズボーカルユニット・Bitter & Sweetが、2月18日、東京・青山RizMにて単独ライブ『Bitter & Sweet LIVE 2017 ~光~』を開催。当日は二人から"重大発表"もあるという。このライブに向けての意気込みのほか、結成4年目を迎えた彼女たちが3年間を振り返りつつ今後への意気込みを語った。

--ワンマンライブに向けて内容は大体決まってきましたか?(取材は2月初旬)

長谷川「セットリストは二人で話し合って決めました。今回はフルバンドでライブをできることになって、それを生かした構成を意識して、まず私がセットリストを考えて、あさひちゃんと相談しながら決めていきました」

--フルバンドでのライブは初めてですよね? これまで生バンドライブはあってもアコースティックバージョンでした。

田﨑「今回はベース、ドラムも入っているので、これまでとは違う見せ方のものをやりたいなと考えています」

長谷川「今までビタスイが得意としてきたアコースティックなテイストと、もともと二人が好きなロックの熱い部分の両方観せることができるんじゃないかなと。振り幅の広いライブができると思います」

--田﨑さんは以前「お客さんをあっと驚かせるようなことをするのが好き」と言ってましたよね。以前のライブでは、ドラムを演奏したり、T.M.Revolutionの曲を衣装もろともカバーしたり。今回は何か考えていることはありますか?

田﨑「今回は重大発表があるので、サプライズはそこに譲って、私はおとなしくしていようかなと」

長谷川「え、そうなの? あさひちゃんらしくないじゃん(笑)」

--そういいつつ、ぎりぎりのところで何かをぶっ込んでくるような?

長谷川「そうそう。T.M.さんの衣装の時もそうで。本番直前になって『これを着ます』って言われて、みんな『えーっ』となって。ファンの方たちだけでなく私たちも驚かされました(笑)」

--ライブタイトルの"光"に込められた思いは?

田﨑「これからのビタスイの活動を通して、みなさんの"光"になれたらいいなと考えています。私の名前も"みんなを明るく照らすようになれるように"と"あさひ"とつけてもらったのですが、同じように、ビタスイもみんなの光になれたらいいなと思っていて。歌だけじゃなくて、今日のMCのこの一言が心に残ったとか、何かお客さんの心を照らせるようなライブをしたいなと思います」

長谷川「今回、私たちの重大発表の時に新たな進展が見える、ファンの人たちにとっても私たちにとっても光が射したような、そんな瞬間が見えるライブにしたいなと思って。この1年間CDのリリースがなかったり、ファンの方も不安に思っていたと思うのですが、このライブで新たな光が射して『これからもビタスイのことを応援しよう』とか、私たちからも『みんながんばろうね』と言えるような、そんなライブにしたいなと思います」

--1年間リリースがなかったのは、3年間の活動の中でも特に大きな壁だったのかな?

長谷川「最初の2年間は私たちがあまり意識しなくても、新曲をリリースさせてもらったり、大きな会場で歌わせてもらったりして、すごく恵まれていたと思うんですよ。でもこの1年間はリリースがなかった分、私たちがすっとばしてきたこと、本当は大きな会場で歌う前にやっていたほうがよかったことを改めて経験させてもらって、すごくいい経験になったと思います」

--この1年間、特に後半は小さなライブカフェで、決して有名ではないミュージシャンの方々と一緒にライブを積極的に行いました。

田﨑「初めてのカフェでのライブで共演者の人たちのステージを見て、自分たちがすごく恥ずかしく感じたんです。みんな頑張って実力をつけてやっとここまできて、そこの間がビタスイにはなく、3年目にしてやっと経験したということで。二人とも20歳を超えて、もっと1年目や2年目でできたこともあったんじゃないかと改めて思いました。それまでは自分から積極的に曲を作ってということはやらなかったんですけど、もっと自分の曲を聴いてほしいと思うようになりました。こういうことを普段考えているということも伝えたかったので」

--恥ずかしいという話もあったけど、二人とも音楽オーディションでグランプリを獲って入ってきて、だからこそ、普通のミュージシャン志望の人には決して経験できないことを経験できたわけだし、そこは胸を張っていいことだと思います。結成当初の頃を振り返って長谷川さんはどうですか?

長谷川「初めてのことだらけで、与えられたことに対してなんでもやってみるという姿勢でした。ステージでの動き方から何もわからなくてという状態で。MCも最初はあさひちゃん中心でしゃべってもらっていたところを徐々に二人でしゃべれるようになったり…」

田﨑「私はソロ時代(2013年~)があったものの、ソロの時の1年というのはイベント自体も少なかったので、私もBitter & Sweetとしての1年目は新鮮だったし、大きなステージで歌わせてもらえたとか、めまぐるしく動く中で追いつけない自分もいました。あと、それまでの自分との差というものが目に見えてわかってきて…」

--それはソロ時代との差?

田﨑「そうですね、周りにお手本にする人がいないというか。たとえば私がハロプロのメンバーだったらハロプロの先輩を見て育っていくということがあったと思うんですけど、楽器を弾きながらソロで活動されているシンガーの方が周りにいなかったので、暗闇の中、手探りするのも怖くて、立ち止まっている感じでした。それがビタスイになってから、自分の足で動けるようになったのかなと思います」

--初期はアイドルっぽい曲調やパフォーマンスだったり、特にアイドル・フェスに多く参加したり、アイドル寄りの活動が目立った気がします。

長谷川「アイドルフェスに出させていただいた時はスタッフさんと話をして、完全にアイドルではないけど、"ニアアイドル"という形でいこうということになりました。『そういう括り方ってあるのか!?』と衝撃的だったんですけど、やっぱり居心地が悪かったというか、アイドルフェスのステージで求められているものと、私たちの音楽は違うだろうなと感じたり…。でもそれをきっかけに応援してくださる人や、今もライブに来てくださる方もいらっしゃるので、出させてもらえたことはとてもありがたかったです」

--2年目は3rdシングル『恋愛WARS』のキャンペーンを長期でやって、年末にミニアルバム発売、そしてアーティストとしての基本を見つめ直した3年目を乗り越えて現在に至るわけですが、今後の目標を教えてもらえますか。

長谷川「やはり、まずはメジャーデビューです!」

田﨑「それに加え、私は自分で作った曲がCDとしてリリースされること、それはずっと夢です。一番最初にみなさんの前で披露した『蕾』という曲を、一度レコーディングしたことがありまして、その時に歌詞をプリントした紙をいただいて、そこに『蕾』というタイトルの下に"作詞・作曲=田﨑あさひ"と書いてあったのがすごくうれしくて! これをもっと増やしていきたいし、ファンのみなさんの手にも届くようになればいいなと思います」

長谷川「ライブで歌っていても、あさひちゃんが自分で作った曲を歌っていたり、私が作詞して、あさひちゃんが作曲した曲を歌っていると、気持ちの入り方が1ランク違うというか。やっぱりお客さんにもそれが伝わっているはずですし、やはり私も自作曲でCDを出したいですね」

田﨑「自作の曲だと、ステージで歌いながら頭のなかでミュージックビデオが流れているようになるんです。『今このシーンで、二人が出会うところで…』とか。練習している間から泣けてきます」

--頭の中でMVが流れる感じといえば、11月のバースデーライブで披露した『夢現(ゆめうつつ)』など、ちょっと映画的なイメージもありますね。

田﨑「距離的には近くにいるけど、気持ちがすごく離れている恋を描いた曲でして、それが今の時代の言葉でなく、ちょっと古風な言葉を使って書いたんです。『これは今の時代の人に伝わらないかもね』とスタッフさんから言われたんですけど、でも自分の中では古風なイメージは壊したくなくて、作品がその形としてできた時には嬉しかったです。愛の形っていろいろあると思うんです。私が誰かを好きになるとか、犬を愛するのも愛じゃないですか。そんな中で女神様と悪魔の愛というものもあっていいんじゃないかと思って、立場の違いから隔たりがあるわけで、二人が愛し合っていてもどちらかがダメになったり…ということを描きました」

長谷川「私は詞を書く時は映像が思い浮かぶような詞を書こうと思っていて、昨年秋に千葉・いすみにプチ移住した経験を詞に書いた『もう一度』も、聴く人たちをいすみに連れていくつもりで書きました。私は自分が経験したこととか、見たものでないと、言葉になかなかできなくて。物語を生み出して書いても薄っぺらいなと自分では感じてしまいます」

田﨑「誰かが言ってたのは、この世の中の歌の8割は恋愛ソングだと。私が小さい頃から聴いてきた音楽も恋愛ソングが多くて。でも私は恋愛してきたわけではないので、やっぱりそういう面になると、自分の想像とか、周りの人の話とかに頼るしかなくて…。『もし私がこの人だったらこうしていた』とか『こうしているときに何を思っているのだろう』と考えたりするので、妄想がないと書けないなというのはありますね。ただ、『蕾』は自分が思っていることを全部出し切ったつもりはあるんですけど、作ってから歳月が経ち今思ってることと違うこともありますが、なんかやっぱり自分が考えて経験した歌詞と、妄想して書いた歌詞は思い入れは違いますし、これは不思議だなと思います。同じ自分から生まれた歌詞なのに…」

--話はワンマンライブに戻って、今回のライブでも新しいグッズが発売されるんですね。前回はグッズのデザインに自分たちのアイデアを採り入れていましたが。

長谷川「はい、今回はラバーバンドをデザインしました。"光"というタイトルに合わせたデザインにしようと、二人で相談して…」

--ライブのセットリストやデザインだけでなく、今後もトータルに自分たちでいろんなことを手掛けていきたいと思いますか?

長谷川「はい、どんどんやっていきたいです。自分たちの考えも発信していきたい。最近はそれぞれインスタグラムも始めました。わからないことばかりで、二人で手探りしながらやっていますが、ぜひ見てください!」

〈プロフィール〉
Bitter & Sweet(ビター・スウィート)

田﨑あさひ●1995年11月20日生まれ、長崎県出身。2012年『第2回FOREST AWARD NEW FACEオーディション』でグランプリを受賞したことをきっかけに2013年にソロデビュー。

長谷川萌美●1994年4月2日生まれ、新潟県出身。2013年開催の第3回の同オーディションでグランプリを受賞。

田﨑、長谷川の二人により2013年にBitter & Sweetを結成。2014年3月、インディーズ1stシングル『Bitter & Sweet/インストール』をリリース。
田﨑あさひインスタグラム https://www.instagram.com/asahi_tasaki/
長谷川萌美インスタグラム https://www.instagram.com/moemi_hasegawa/

■関連ニュース Bitter & Sweetの里山"プチ移住"の模様を紹介した動画が公開 自然の中で釣り、乳搾りなどに挑戦 (2017年01月07日)
続きはこちら(元サイトへ)

小島みゆ、“妹萌え”目線の新作「勉強を教えてもらって最後は手ブラになったりします」

グラビアアイドルの小島みゆさんのDVD『Pure Kiss』発売記念イベントを4日、ソフマップアミューズメント館8Fイベントスペースで開催した。

12月に沖縄で撮影した本作は、「妹役の設定で、ドラマっぽく最後までストーリーがあります。妹役は難しかったけど頑張りました」とアピール。

DVDの内容について「お気に入りは浜辺で白いビキニで走っているところで、セクシーなのは夕陽のシーンで赤い変形の水着で歩いているところです。お兄ちゃんとバスケしているシーンはいちばん妹っぽいです。お兄ちゃんに勉強を教えてもらったシーンでは最後に手ブラっぽくなっています」と紹介。

小島さんは「ボンテージは私が大好きなのでリクエストして入れてもらいました。酔っぱらって脱ぎだした甘えたシーンでの黒い変形の水着も私のリクエスト、ここでは告白しています」と見どころを語った。

今後について小島さんは「グラビアだけでなく、バラエティにも出たい。ドッキリの番組で仕掛けられたい。ビビリだしリアクションは大きいです。まずは番組に出られるように有名になりたい」と目標を語っていた。

<プロフィール>

小島みゆ(こじま みゆ)

生年月日:1993年5月12日
サイズ:T160 B87 W56 H85
血液型:B型
出身地:静岡県
趣味:オカルト・ホラー話しを聞く&見る、公園や学校に行きデッサンする

続きはこちら(元サイトへ)

2017年2月12日日曜日

みきちゅ、「ありがとう、ただいま!」生誕ライブで完全復活を宣言

昨年10月に活動再開をアナウンスした"アイドル・シンガーソングライター”の「みきちゅ」が1月28日、渋谷のライブハウス CHELSEA HOTEL で生誕記念主催ライブを開催し、「みきちゅ完全復活」を宣言した。

全曲の作詞・作曲を含めたセルフプロデュースで16歳のころより仙台で活動を開始した みきちゅ は、2014年末には芸能事務所に所属するとともに上京し、映画にも出演するなど活動の幅を広げたが、突然の活動休止宣言により2015年10月のワンマンライブをもって みきちゅ の名前を封印した。

その後は瑞稀ミキと改名し、ユニットなどで活動していたが、昨年10月30日に でんぱ組.incや寺嶋由芙などが所属するDEAR STAGE.incへの移籍が発表されるとともに「みきちゅ」として活動再開することがアナウンスされた。すでに発表直後より対バンのライブなどでは みきちゅ としてステージに登場してきたが、今年1月22日に開催された仙台生誕ワンマンと、この日の主催ライブでは、新曲も披露され、ファンたちは彼女の生誕と、1年3ヶ月ぶりの完全復活を心から祝福した。

ライブ会場は、みきちゅと縁の深い、夏の魔物、ハナエ、永原真夏+SUPER GOOD BANDや、自身も参加するエムトピ、GOMESS BANDが出演し、会場は熱気につつまれていた。やがて、この日のトリの登場を今か今かと待ちわびたファンのみきちゅコールが鳴り響く中、赤い新衣装で登場したみきちゅは、『アイドルの秘密』や『可愛い屋さん』などの懐かしい曲や、新曲『CORE Fate』を、かつてと変わらないキュートなパフォーマンスで披露した。

みきちゅは客席いっぱいのお客さんの熱量に圧倒されつつも、「ホントにありがとう、ただいま!」と笑顔で感謝を伝えた。「上京して2年、つらいこともたくさんあったけど、私はいま東京がとっても好きです。この街で仲間がたくさんできたり、どれだけ自分の気持ちが強ければやりたいことができるのかを考えさせられました。こうして、"みきちゅ”として頑張ると決めたからには、私のこの楽しい気持ちを伝えられるように、もっともっと発信していきたいし、おじいちゃん、おばあちゃんになって"みきちゅ楽しかったねぇ”と言いながら死ねるくらい、ずっと残る音楽を作っていきたい。みんなシワシワになるまで聞いてください」とアピールした。

本編最後の『アイドルに恋をした』に続くアンコールでは、活動休止ライブでも最後に歌った『フローズンストロベリー』を鳴り止まないコールに応えて2度も披露し、最後まで大きな盛り上がりにつつまれた中でライブは成功のうちに幕を閉じた。

GirlsNews では後日、みきちゅさんからのコメントをいただいた。

ライブを終えての感想をお願いします

とってもとっても楽しかったです!!
会場に入った時に、大きなスタンドフラワーが飾られていたり、ライブ中ピンクの宇宙(サイリウム)で照らされるのを見て、本当にみきちゅとして戻ってきたんだなぁ、嬉しいなぁと思いました。
まさかのアンコールのおかわりはびっくりでしたが、アツいファンの皆さんに出会えてとっても幸せです!これからもっとこの幸せが連鎖していくように頑張りたいです。

「みきちゅ」として再スタートした心境と、ファンへのメッセージを聞かせてください

リスタートすることができ、それを温かく迎えてくれる人がいて、言葉では言い表せないほど感動しています。
また一からのスタートにはなってしまったけど、いっぱい奇跡を起こしていけるようにがんばります!

2015年10月の活動休止にあたり、マイナスな面を見せるのが嫌でなかなか皆さんに話せないことも色々ありました。そのせいでたくさん心配をかけてしまって申し訳なく思っています。
本当にこのまま諦めたほうがいいのでは?と思うこともありましたが、一度フリーになって原点である弾き語りライブを重ねていく中で、まだまだここでは終わりたくないと思えるようになりました!!

そんなときにディアステージと出会い、こんなにも早くみきちゅとしてみんなの前に帰ってくることができてすごく嬉しいです。新衣装や新グッズまで用意していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

この一年みきちゅはお休みしていましたが、三人組のエムトピや、ポエトリーラップを取り入れたGOMESS BANDなど今までの自分にない新しい音楽をたくさん発信できてすごく新鮮で楽しい日々だったので、これからも大切にしたいです。

これからの抱負と予定について教えてください

常に前向きで明るく活動していけたらなと思っています!
実は難しく考えがちでネガティブなので…わたしみたいな落ち込み屋さんをも元気にできるようなハッピーを届けていきたいです!

3月26日のお昼に、ワンマンライブが決まりました。過去最高のキャパシティの会場なので、どんな演出にしてどんな曲を歌おうかたくさん考えてます!その悩みすら愛おしいくらいなので、当日は絶対楽しくなると思います!
気軽に遊びに来てもらえたら嬉しいです。

【告知詳細】

3月20日〜3月26日に開催されるDEARSTAGE WEEK supported by japanぐる~ヴ(BS朝日)の3月26日公演にて、みきちゅのソロワンマンライブが開催されます!

【公演名】DEARSTAGE WEEK supported by japanぐる~ヴ(BS朝日)
【会場】品川プリンスホテル クラブeX
【日時】2017年3月26日(日)
【会場・開演】12:00会場・12:30開演(予定)
【チケット】¥3240(+1ドリンク)
プレイガイドでのチケット発売、その他公演概要など情報解禁をお待ちください!
DEARSTAGE WEEK supported by japanぐる~ヴ(BS朝日)、その他公演日の情報公開も近日公開ですのでお見逃しなく!

DEARSTAGE WEEK supported by japanぐる~ヴ(BS朝日)公式HP

続きはこちら(元サイトへ)