2014年11月30日日曜日

凛として時雨が新作「Who What Who What」の断片を公開&ベスト盤にインディーズ時代デモテープ音源収録へ

凛として時雨の新作「Who What Who What」の断片が、凛として時雨Official YouTube Channelにて公開された。

2012年に放送された『PSYCHO-PASS サイコパス』TVシリーズ第1期第1クールのオープニング・テーマとなった「abnormalize」から始まり、現在放送中の第2期『PSYCHO-PASS サイコパス 2』のオープニング・テーマ「Enigmatic Feeling」に続き3作目のコラボレーションとなる今作も、これまで『PSYCHO-PASS サイコパス』と共鳴し、その世界観を彩ってきた凛として時雨。サイコパスの世界のみならず、現実にも通ずる"世界"に疑問符を問いかけた作品となっている。

そして、その詳細が伏せられていたベストアルバム「Best of Tornado」の初回生産限定豪華盤【Hyper Tornado Edition】と初回生産限定盤【Tornado Edition】に収録されるDisc3の追加収録内容が明らかとなった。インディーズ時代に、自主制作CDとして販売していた『として』から「鮮やかな殺人」、「TK in the 夕景」2曲を再録し、ごくわずかだけ流通していたデモテープの音源を収録。さらに、2006年12月2日に行われた"Pegasus TOUR" 新宿LOFTライブ、2007年11月11日行われた"TOUR 07 ?NAKANO Inspiration-" SHIBUYA-AXライブから、「CRAZY感情STYLE」、「Sadistic Summer」、「夕景の記憶」など凛として時雨を代表する楽曲のライブ音源も収録。すでに発表されているアルバム『#4』前に制作されていた自主制作盤『#3』収録の音源も含め、暗闇を切り裂く様な鋭く研ぎ澄まされた現在のサウンドの礎となったともいえる、荒々しさと爆発するエネルギーを感じるバンド結成初期のレアな音源は必聴である。

凛として時雨 『Who What Who What (fragment)』


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