2014年11月25日火曜日

アップアップガールズ(仮) 怒涛の1時間ノンストップライブ!新世界の先に目指すは武道館

11月22日、アップアップガールズ(仮)(以下アプガ)の定期公演「アップアップガールズ(仮) 定期公演79回 ハイスパートキングダムビフォア公演」が秋葉原・AKIBAカルチャーズ劇場にて行われた。 最新シングルがオリコンウィークリーシングルチャートで7位を記録するなど、勢いが止まらないアプガ。そんな彼女たちにとってライフワークと言えるのが、2か月に1度程度のペースで開催している定期公演だ。この日は1日3公演。森咲樹さん、新井愛瞳さんの生誕祭に続き開催されたのは、11月30日にZepp Divercity Tokyoで行われる「アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2014 ハイスパートキングダム」の前哨戦だ。2時間ノンストップで行われるこのライブ、今日は半分の1時間でノンストップライブを行うが、それでも他のアイドルから見れば驚異のプログラム。「今日は皆さんの覚悟をガッチリと固める」(佐藤綾乃)と宣言し、いよいよライブがスタートした。 興奮の60分間の火ぶたを切ったのは最新曲「イタダキを目指せ!」。「新世界にいけるということで、私たちもワクワクドキドキしている」(佐藤綾乃)というメンバーとともにファンも高々と腕を掲げ、イタダキという名の新世界へ駆け出す。そして、2曲目からは怒涛のアッパーチューンメドレー。4曲目の「全力!Pump UP!!」ではファンにクラップとループを要求し、客席に降りてパフォーマンスを見せ、興奮をさらに膨らませていく。曲数を重ねるごとに、7人の表情には疲れではなく、充実感から来る笑顔がより鮮烈にうかがえるようになった。 6曲目の「UPPER ROCK」からは更に切れ味を増したパフォーマンス。歌って踊ってナンボのアプガらしく、持ち味を120%開放してフロアとステージの一体感を作り上げていく。9曲目の「ENJOY!ENJOY!」になると、首筋には大粒の汗が流れるようになった。むろん、3公演目でも超満員のファンも7人の頑張りに負けていない。コール、サイリウム、大きな声援で、前人未到の挑戦へ大きく背中を押す。この二人三脚の姿を見ると、今のアプガの勢いが彼女たちのみの力ではなく、たくさんのファンの応援によるものだとしっかり感じさせてくれた。充実の1時間のトリを飾った曲は「Party!Party!」。アプガ、そして客席がともに七色のサイリウムを左右に振り、光の海に変えて締めくくった。 全12曲のノンストップライブを無事に終えたアプガ。しかし、7人の表情には余裕すら漂い、次週に控える本番でのパフォーマンスに期待を持たせてくれた。「つい先日、私たちシングルもオリコン7位に入って、ここでもう3ステップくらい階段上がっていかないと…私たちホント、マジで武道館行きたいんです。だから、このノンストップライブもみんなで新世界にいけるように、その新世界の先にタマネギが見えると思うので、そんなライブに遊びに来てください」(佐藤綾乃)と、7人が見据えるところはさらに高い。中野サンプラザ公演を実現し、飛躍の1年となった2014年のアプガだが、その結果に甘んじることなく、さらなる高みを目指す7人。前人未到の過酷なライブを達成し、新たな世界へ駆け上がろうとするサクセスストーリーから、まだまだ目が離せない。 ●セットリスト M1 イタダキを目指せ! M2 Next Stage M3 イチバンガールズ M4 全力!Pump Up!! M5 UPPER ROCK M6 リスペクトーキョー M7 チョッパー☆チョッパー M8 ジャンパー! M9 ENJOY!!ENJO(Y)!! M10 サマービーム! M11 Party!Party! 撮影:曽我美芽 ■関連ニュース アプガ 全国に散らばったメンバーが再び東京に集結! 成長した姿にファン感激! (2014年11月08日)
■関連リンク アップアップガールズ(仮) オフィシャルサイト 続きはこちら(元サイトへ)

0 件のコメント:

コメントを投稿