12月4日、映画「はなちゃんのみそ汁」製作発表記者会見が都内で行われ、主演の広末涼子、滝藤賢一、一青窈、阿久根知昭監督、原作の安武はな・安武信吾 親子が登壇した。 本作は、乳がんを患い33歳の若さで亡くなってしまう母・安武千恵が、当時4歳だった娘の安武はなに食の大切さを伝えるために、「みそ汁」のつくり方を教えた実話が映画化される。 主人公・安武千恵を演じる広末涼子さんは「脚本を読ませていただいて、たくさん笑い泣きしました。はなちゃんはもちろん、空にいるはなちゃんのママにも笑い泣きしてもらえる素敵な作品が作れるように精一杯演じさせていただきたいと思います。」、安武信吾を演じる滝藤賢一さんは「素敵な家族を作ります! 頑張ります!」と挨拶。主題歌と安武千恵の姉・詩穂を演じる一青窈さんは「今回は歌を作らさせていただけるということで、いっぱいはなちゃんと話してイメージを膨らませようと思ってます。」とコメント。 この作品に出演を決めた理由について広末涼子さんは「たまたまドキュメンタリーの番組で、はなちゃんの小さい頃をお見かけしたことがあって、2つ返事で出演させていただきたいと思いました。できあがった脚本が本当に素晴らしくて、泣いてるのに笑っちゃって、声を出して笑いそうなくらいなのに、涙が止まらなくて、実は飛行機に乗った時だったので、メイクさんに怒られると思いました。それが悲しいとか、つらいとか、苦しいとかでは無い涙だと私は感じたので、きっと観てくださる方にも、そういう気持ちになっていただけるように、命をかけて演じたいと思います。」と語っていた。 また、母親の安武千恵を広末涼子さんが演じることについて安武はなちゃんは「お母さんは広末さんみたいにあんまり美人じゃないけど、笑顔がとても似てるなと思いました。」と照れながら語ると広末涼子さんも照れ笑いを浮かべる場面も! 最後に、広末涼子さんは「絶対に良い映画になると思います。泣かせる映画でもなく、考えさせられる難しい映画でもなく、笑い泣きしちゃう温かい映画をみんなで精一杯頑張って作っていきたいと思います。」と語りました。 この日は、安武はなちゃんが手作りのみそ汁をキャスト陣やスタッフ・報道陣全員に振る舞い、安武千恵さんから伝授された"はなちゃんのみそ汁"を味わっていた。 映画「はなちゃんのみそ汁」は2015年秋公開予定! ■関連ニュース AKB48 木﨑ゆりあが時代劇に初挑戦! 広末涼子の美しさに緊張 (2014年09月20日) 続きはこちら(元サイトへ)
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