2014年12月13日土曜日

池田 彩×伊勢大貴 対談インタヴュー!!

12月と1月の2ヶ月に渡り、アニソン/特撮ソングを歌うシンガーたちとコラボレートした2枚のシングルをリリースする池田 彩。 12月5日(金)に発売された第1弾シングルでは、「きただにひろし/吉田仁美」とコラボレート。1曲目の『TO JOIN FORCES』では、JAM Projectのメンバーとしても活動中のきただにひろしと、「冬の恋」をテーマにした熱く激しい楽曲でコラボレート。 C/Wに収録した『そばにいるから』では、プリキュアシンガー仲間でもある吉田仁美と、「互いの友情」を確認しあう楽曲で歌のコラボレートを行っている。 1月9日(金)に発売する第2弾シングルの1曲目を飾った『WE CAN ∞』では、『烈車戦隊トッキュウジャー』を歌う俳優の伊勢大貴と、気持ち弾ませる歌を、会話するように楽しくかけあっている。C/Wの『Lovin' you』では、プリキュア・シンガーの先輩であり、公私ともに深い関係を築いている五條真由美と大人のラブソングをコラボレート。 第1・2弾に収録した全曲の作詞を、池田彩みずからが担当。ここでは、伊勢大貴とコラボレートした『WE CAN ∞』について2人に語っていただいた。 伊勢さんは若さも魅力ですけど。歌にも勢いがあれば、パフォーマンスもパワフルなんですね。私も、このフレッシュ感が欲しいなーと思って(笑)。(池田 彩) ――まずは、お互いの出会いのきっかけから教えてください。 池田:伊勢くんと会ったのは、まだ2回くらい??。一番最初が、戦隊系のシンガーさんが中心で集まったイベントのときで、まだ伊勢くんが『烈車戦隊トッキュウジャー』を歌う前の時期。その頃から「次の戦隊シリーズの主題歌を歌うのは若い子」というのを聞いてれば、そのイベントのときも、みんなで「噂の若いシンガーが来る」という話でザワザワしてたんです。 伊勢:へぇー!!。そんなことがあったんですね。 池田:そのときに初めて話したときの印象が、良い意味で「変な人やなぁ」っていうこと。 伊勢:うっそぉー!!そぅなんですかっ?? 池田:変と言っても、もちろん「面白い」って意味でね。出会う前から、俳優をやってる子というのは聞いてて。でも、実際に話をしたら「俺は歌を歌いたいんです」ということを力説してたでしょ。私、そのときの言葉が強く印象に残ってて。それもあって「変だけど、面白い存在やなぁ」とズッと気になり続けてたんです。そういうのもあって、今回、お声がけさせていただきました。 ――どの辺へ「変な人」な面を感じたのかが、とても気になります。 池田:別に変な人ってわけじゃないんです。初めて一緒のステージに立ったときに、私の横で歌っていたのが伊勢くんなんだけど。横にいながらにして、すごい迫力で歌っているのがヒシヒシと伝わって来てたんです。それが大きかったんだと思います。 ――『烈車戦隊トッキュウジャー』のテーマ曲を聞いたときの印象はどうでした?? 池田:伊勢くんは若さも魅力ですけど。歌でも勢いがあれば、パフォーマンスもパワフルなんですね。私も、このフレッシュ感が欲しいなーと思って(笑)。 伊勢:ハハハハハッ。フレッシュ感が欲しかったんですね(笑)。 ――伊勢さんが初めて彩ちゃんを見たときの印象はどうでした?? 伊勢:第一印象は、「顔が小っちゃいなぁ」ということでした。じつは先に大阪出身と聞いてたから、「関西のお姉さん」というイメージが僕の中にはあって。一番最初に姿をお見かけしたのが、ちょうど池田さんがライブのリハーサルをしていたときだったんですね。当たり前ですけど、そのときにすごく真剣な表情で歌ってたから、一瞬「もしかしたらとっつきにくい人なのかな??」と思ったんですけど。実際にお会いしてしゃべってみたら、ポロッと出てくる言葉が面白くって。「あっ、この人は大丈夫かも知れない」と思ったのを覚えてます。とてもフレンドリーな方ですし、「ボケもツッコミもどっちも出来るタイプの人だな」とも、そのときに感じました。 ――池田さん自身は、伊勢さんと共演した1回のステージでのインパクトがかなり強烈だったんですよね。 池田:そうなんです。自分も同じステージに立つ人間だから感じたのか、人としてすごく伝わる魅力があったんですね。だからこそ、今回のように一緒にコラボレートしながら歌うことで、また伊勢くんの中にある新しい魅力を引き出せたらいいなーというのも、今回の話を振る際に思っていたことだったし。「もっといろんな伊勢くんを知れたらいいなぁ」という想いもありました。 『WE CAN ∞』の歌詞をいただいて初めて読んだとき、すごくキャッチーな言葉が多ければ、セリフ調のところもありますよね。良い意味で「なんなんだ、これは??」と思いました(笑)。(伊勢大貴) ――伊勢さんの、どの辺の魅力を引き出したいと思ったのでしょうか?? 池田:勢いやフレッシュ感もそうですけど。何より、伊勢くん自身のキャラクター性を上手く引き出せたらいいなと思ってて。だから『WE CAN ∞』の歌詞もちょっと変わったというか、遊び心を持ったものにしました。 ――確かに『WE CAN ∞』の歌詞は、遊び心満載ですもんね。 池田:『WE CAN ∞』の歌詞って、納得するまで何度も書き直したんですよ。と言うのも、最初に「シリアスなモードで書くか、遊び心を持った内容にするか、どっちでいこうかな??」と考えてたんですね。そんなとき、伊勢くんのことをネットでいろいろ調べてたら、何かのインタヴューで「個性的な存在になりたい」と言ってて。要は、「オンリーワンな存在になりたい」ということだと思うんですけど。その記事を見たときに、「伊勢くんと歌う歌詞にも思いきり個性を出そう」と思い、これまでの伊勢くんにはなかったキャラクターを引き立たせられるようにと、今回の歌詞を書きました。 ――「こういう曲調をぶつけたら似合いそう」など、いろんな想いもあったのでしょうか?? 池田:ありましたね。曲調的に、「ライブでもみんなで盛り上がれる曲調」であり、「みんなで楽しく歌える歌詞がいいなぁ」と思って。そこから、「アニョハセヨ!」や「ボンジュール!」という言葉を持ってきたり。だから、曲を作っていただくときも、「ライブて盛り上がっていける姿を想定して」とお願いをしました。 伊勢: 僕、『WE CAN ∞』の歌詞を初めて読んだとき、良い意味で「なんなんだ、これは??」と思いました(笑)。 池田:えっ、そうなん?? 伊勢:すごくキャッチーな言葉が多いのに加えて、セリフ調のところもありますよね。だから、「この歌は、1曲の中へいろんな要素や表情が詰め込まれてるんだなぁ」と思いました。曲調の面でもすごくポップだし、僕自身は、こんなにもポップな表情や歌詞を歌うのは初めてだったように、そこも新鮮でした。 ――この『WE CAN ∞』、これまで伊勢さんが歌ってきた曲調にはなかった表情ですもんね。 伊勢:そうなんです。しかも、女性と一緒に歌うのは初めての経験。それが、何よりも一番おっきいことでしたね。 限界って自分で決めちゃうものだと思っていて。「ここまでしか出来ない」と思ったら、そこまでしか出来ない。「もっと出来るんじゃないか?」と思ったら、もっと出来るから、ホントにいろんな可能性は無限大だと思います。(池田 彩) ――『WE CAN ∞』のサビに出てくる、アニョハセヨ!ボンジュール!ジャンボ!チャオ!という挨拶。そこが、この楽曲を輝かせている魅力の一つにもなっていませんか?? 池田:結果的にそうなりましたね。きっかけは「知らない自分とコンニチハ!」という歌詞が出てきたことからと、『WE CAN ∞』には「もっと知らない世界に触れよう」「可能性は無限大だから」というテーマもあったので、「他の国の言葉を入れることによって、より無限大感が出るかな??」と、これらの言葉を入れました。あとは、「みんなが覚えやすく、歌いやすい歌詞にもなるかな」と思って。「つい口づさんじゃってた」という風に楽しんでもらえたら嬉しいなぁーというのが、私は理想です。 伊勢:僕、最初に『WE CAN ∞』を聞いたときに、この曲調や歌詞、歌を掛け合うスタイルを含め、「若干ミュージカル調の楽曲なのかな??」と思ったんですね。とくに冒頭の「アレもコレもやりたい!本当によくばりなんだから」と池田さんが歌ったところに、「全部はできないかもだけど」と俺が歌いかけていくように、まるで会話している感覚なんです。すごく面白いなぁと思って。サビの挨拶のところも、言われてたようにすごくユニークですよね。中でも「ジャンボ!」って挨拶にインパクトがあって。確かアフリカの方の挨拶ですよね。その言葉、よく出てきましたよね。 池田:「こんにちは」で世界中の言葉を調べた中、みんなが聞き覚えのある言葉を選ぼうとしていった中、そうなってん。 伊勢:そこで「ジャンボ!」を選ぶ池田さんの発想がすごいです!! ――彩ちゃんのまわりにも、いろんな歌い手の方がいます。その中でもとくに伊勢大貴という存在へ、今回は強く惹かれたわけですよね。 池田:私が活動しているフィールドの近くに多いのが「プリキュア」関係のシンガーの方と「特撮ソング」を歌う方々なんですね。先にも話したよう、そういう方々が集まるイベントの場で伊勢くんとお会いしたときに、そのキャラクター性と「歌をやりたい」という強い意欲に私自身がとても刺激されたんですね。そこが大きかったと思います。 ――ライブでデュエットする機会があったら、もっといいですよね。 伊勢:そうですよね。 池田:ぜひ、みんなで一緒にジャンボ!とか挨拶を歌いながら盛り上がりたいです。だって『WE CAN ∞』自体が、「これライブで歌ったら面白い」というイメージを持って作っていたので、伊勢くんと一緒にライブで歌う機会があったら、もっともっと楽しめるんじゃないかと思います。 ――タイトルに「∞」と記されています。それぞれ、自分が感じる「無限大なこと」があったら教えてください。 池田:今回の2枚のコラボレーションシングルを作りながら感じているのが、共演する相手によって、これまでの自分にはなかったものや、まだ気付いていなかった可能性や魅力を引き出せたように、いろんな挑戦を行うことでまだまだ可能性は無限大に広がっていくんだなということでした。 ――普段の活動でも、限界を感じることはない?!。 池田:ですね。限界って自分で決めちゃうものだと思っていて。「ここまでしか出来ない」と思ったら、そこまでしか出来ない。「もっと出来るんじゃないか?」と思ったら、もっと出来るから、ホントにいろんな可能性は無限大だと思います。 伊勢:僕、最近ちょっと無限大だと思ってたことで無限大じゃなくなったことがありまして。 池田:えっ、それ気になる!! 伊勢:この前、回転寿司を食べに行ったんですけど、昔の僕は、20皿くらい平気で食べていたんです。なのにこの間は、10皿食べたらホントにお腹がいっぱいになってしまって。大好きな「お寿司をたくさん食べれなくなってしまったこと」がショックだったんです。今は、おまかせ握りで、いろんな種類をちょっとずつ食べたい嗜好になっています。でも、そういう嗜好になっている自分が嫌で、これからも「食欲無限大」を頑張りたいなと思っています(笑)。 『WE CAN ∞』は聞いてくれる人たちの心情に近いように、この歌を聞くと元気なときはさらに元気になれるし、ちょっと落ち込んだときはクッと上がるきっかけになれると思います。 ――では最後に、ひと言ずつ『WE CAN ∞』の魅力を改めてお願いします。 伊勢:僕がこの歌で一番好きなのは、池田さんとの掛け合いのところ。『WE CAN ∞』は、余計なことを考えずに楽しめる、しかも聞いてくれる人たちの心情に近い楽曲のように、この歌を聞くと元気なときはさらに元気になれるし、ちょっと落ち込んだときはクッと上がるきっかけになれる。なので、そういう風に聞いて欲しいですね。 池田:たぶん初見は「なんやこれ??」というのがあると思うんですけど、それくらい、何かしらひっかかりを覚える楽曲になったと思います。カラオケで男女で一緒に掛け合いながら歌う楽しみ方も出来る楽曲だから、ぜひカラオケに入ったらそう楽しんでください。まずは、頭を空っぽにして楽しんで聞いて欲しい。それが一番だなと思っています。 池田 彩 5th Single 「WE CAN ∞ featuring 伊勢大貴 / Lovin' you featuring 五條真由美」 発売日:2015年1月9日(金) 価格:1,000円(税抜)  品番:UMCJ-0135 収録曲: 01.「WE CAN ∞ featuring 伊勢大貴」 作詞:池田 彩 作曲:浅野ケン 編曲:浅野ケン 和田春 02.「Lovin' you featuring 五條真由美」  作詞:池田 彩 作曲:高取ヒデアキ 編曲:工藤勝洋 池田 彩 特設HP http://www.ikeda-aya.com/special/ 池田 彩 HP http://www.ikeda-aya.com/ TEXT:長澤智典 ■関連ニュース 池田彩 全4カ所の海外公演の開催が決定! 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■関連リンク 池田 彩 特設HP 池田 彩 HP 続きはこちら(元サイトへ)

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