12月3日、バクステ外神田一丁目(いっちょめ)のライブツアー「つんつべ♂プレゼンツ! 調子ブッコキ祭り2014秋 ~大きな山場 タマヤ カギヤ~ 東京FINAL公演」が恵比寿リキッドルームで行われた。 バクステ外神田一丁目は普段は秋葉原にあるカフェレストラン「AKIHABARAバックステージpass」で働くアイドルキャスト。 100人以上在籍しており、現在は「Food&culture」「Recreation」「Health care」「Newspaper」の4つのグループに分かれて活動している。 この日は「AKIHABARAバックステージpass」を臨時休業し、秋葉原を飛び出して出演可能なメンバーが恵比寿リキッドルームに大集合。 7期生によるオープニングアクトのあとに、バクステ外神田一丁目のメンバーがステージ上に勢ぞろい! 「i believe my heart」を披露し、プロデューサー(ファンのこと)も歓喜! AKIHABARAバックステージpass3周年記念のライブということもあり、「Food&culture」「Recreation」「Health care」「Newspaper」の4つのグループがそれぞれ楽曲を披露。ユニットでの楽曲やカバー曲。衣装も自分たちでプロデュースしたり、サブステージでは7期生もステージのバクステ外神田一丁目のメンバーを応援するなど恵比寿リキッドルームは熱気ムンムン。 蒼嶋夏恋さんは「今日の恵比寿リキッドルームの公演で36公演目のライブを行ってきました。1年間でこんなに周れることはみなさんのおかげだと本当に思います。そして2015年も歌やダンスだけではなく、番組出演や舞台などを通じて、もっとたくさんの人に元気を届けていけるよう、グループ愛や個人のスキルアップを目指して、そしてもっともっと会場に集まりきらないくらいの人たちに私たちの歌を届けたいと思います。来年も突っ走っていきますので応援よろしくお願いします。」とコメント。 本編ラストはバクステ外神田一丁目の「青春クロニクル」で締めくくった。 アンコールで広沢麻衣さんは「12月3日、恵比寿リキッドルームという本当に大きな会場で一番多い人数でやらせていただいて3周年記念ライブにたくさんの方が集まってくれて私たちは本当に幸せです。この3年間は3年前の自分たちでは想像しなかったことがいっぱいあって、個人の活動もどんどん増えてきて、ユニットも4つのグループに分かれて、このメンバーとしていることができてすごく嬉しいし、みなさんと出会ったことにもすごく感謝しています。ライブをやらせていただく度に思うことは、私たちメンバーだけでなく、支えてくださってるたくさんのスタッフの皆さん、そしてこうやって私たちのことを応援してくださるプロデューサーさんがいてこそ作り上げられるライブだと思っています。バクステ外神田一丁目のメンバーとして今、活動できていること、すごくすごく悔しいこともいっぱいあったけど、乗り越えたメンバーが今ここに立っています。3周年記念ライブができてること、3年目を迎えられてること、すごくすごく嬉しいです。これから先、4年目も5年目も、このメンバーでもっともっと人数は増えると思うんですけど進んでいきたいと思っています。もっともっと人気になって大きなアイドルグループになりたいと思っています。なので、これから先ずっと私たちバクステ外神田一丁目の応援をよろしくお願いします。皆さんに会えて本当に嬉しいです。ありがとうございました。」と熱く熱く語っていた。 最後に「今夜も・・・」を披露。バクステ外神田一丁目のお馴染みの挨拶「お疲れ様でした! プロデューサー!」で締めくくった。 バクステ外神田一丁目(いっちょめ)が今後どのように成長し、進化していくのか注目です! ■関連ニュース バクステ外神田一丁目 広沢麻衣 12月3日の3周年記念スペシャルライブは"今のすべての力を出し切るつもりで臨みたい!" (2014年12月02日) ■関連リンク バックステージpass 続きはこちら(元サイトへ)
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