10月2日、女優・タレントの大島優子さんが出演する第一三共ヘルスケア株式会社「ミノン」新CMの発表会イベントが表参道・スパイラルホールにて開催された。 イベントには、第一三共ヘルスケア株式会社・代表取締役社長の西井良樹氏が登壇。今回の新CMのイメージキャラクターに大島優子さんを起用したことを発表し、第一弾となる新CM「小包」篇を、2014年10月3日(金)から全国で放映することを発表した。 その後、イメージキャラクターの大島優子さんと今回のCMを撮影した映画監督のタナダユキさんが登壇し、新CMについての撮影秘話やプライベートで肌に気を使っていることなどを交えて対談が行われた。大島優子さんは、CMを通じて「ミノンの優しさが伝われば嬉しいです」とコメント。「ミノン」ブランドイメージキャラクターのお話を始めて聞いた時どんな気持ちでしたか、という質問に対して「私の『優子』っていう名前は本名なんです。親から優しい子っていう意味もって付けられた名前なので、嬉しかったですね。あっ!同じだと思いましたし、もっと優しい人にならないといけないなと思いました(笑)」とブランドイメージキャラクターに選ばれた嬉しさを語った。 また、CM撮影前からミノンを使っていたようですが、使い心地はいかがですか、という質問に対して「とってもいいですね。優しい香りもしますし、肌もしっとりとなって。お風呂にはリラクゼーション効果があると思うのですが、優しい香りをかぐともっとリラクゼーションになるので、ミノンを使うことによってさらにリラックスして、お風呂上りにスッキリしますし、心地良い気持ちになります」とミノンの使い心地についてアピールしていた。 会場では新CMのメイキング映像も公開され、撮影中の秘話や今後の見どころについての話が。タナダ監督は、初めて大島優子さんと会った時の印象を聞かれた際に「実は、現場の時も本人を目の前にして言えなかったのですが、AKB48時代から私は、大島優子推しだったんです」と照れ臭そうに大島優子さんにカミングアウト。さらに「本当に可愛くて、気さくで、私はもともとファンでしたが、さらにファンになりました!また、今回一緒に仕事したスタッフみんなファンになっていました。やはり人を引きつける魅力というのがすごいある方だと思いました」と大島優子さんの愛情と魅力を語った。これには大島優子さんも「よっしゃー!」と満面の笑みで喜びを表現し、「そう言っていだけて、自信が付きましたし、また頑張ろうって思いました。」とコメントした。 それに対し、タナダ監督の印象を聞かれると「私はタナダ監督のファンで、作品も大好きです。初めにお会いした時に思ったのは"顔がとても小さいな"と思って、監督というよりも女優さんじゃないのかなという印象でした」と大島優子さんもタナダ監督への愛情と印象を語りました。 今回の新CMで大島優子さんの入浴シーンもあり、そのことについて聞かれると 「お風呂のシーン、最初は緊張したんですけど、お湯に浸かっていたら、どんどん心がリラックスして、お風呂に水鉄砲があったので、遊んだりしていました。」と笑顔でおちゃめな一面を語った。 イベントの最後に、監督からは「第2弾『帰省』」篇を12月に、また、来年の3月に「第三弾『彼の引っ越し』」篇のオンエアも予定しています。帰省篇は、帰省した時にお母さんやおばあちゃんからの愛情をもらってまた元気になる様子や、彼の引越し篇は、彼とのほんわかした雰囲気が伝わるCMとなっており、見ているこちらもこのカップルいいなぁと 思うような感じになっています。主人公である麻子という人物の成長を楽しみに見守っていただきつつ、また、大島優子さんのさまざまな表情にも注目して楽しみに見ていただければと思います。」と新CMの見どころが語られた。 ■関連ニュース 宮沢りえ・大島優子・小林聡美が共演!映画「紙の月」予告編が公開 (2014年09月12日) 映画「紙の月」が完成! 宮沢りえや・小林聡美の演技に大島優子は・・・? (2014年08月22日) ■関連リンク 大島優子 オフィシャルブログ 続きはこちら(元サイトへ)
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