2017年2月12日日曜日

三森すずこ、初の武道館ライブBlu-ray&DVD収録内容&ジャケット写真公開

声優アーティストの三森すずこさんが、昨年10月27日、28日に開催した日本武道館でのライブの模様を収録したBlu-ray&DVD
『MIMORI SUZUKO LIVE TOUR 2016 "GRAND REVUE" FINAL at NIPPON BUDOKAN』が3月15日に発売。その収録内容とジャケット写真が公開された。Blu-ray 初回限定版、Blu-ray 通常版、DVDの3形態での発売であり、BD通常版とDVDは武道館公演を、
2時間45分もれなく収録した1枚組、BD 初回限定版には全国ツアーの福岡公演、ドキュメンタリー、そして昨年6月28日に行われた誕生日イベントの映像が収録されて、3枚組6時間44分の大ボリュームとなっている。

三森さんにとって初の武道館公演は、昨年の7月札幌公演を皮切りに開催された初の全国ツアー「Mimori Suzuko Live Tour 2016 "Grand Revue"」の千秋楽として開催された。

全形態共通でDISC-1には、10月28日に行われた日本武道館公演のライブ映像に加え、28日には披露しなかった、27日限定のメドレーパートやアンコールパートも余すことなく収録。

またBD初回限定版にのみ収録されるDISC-2には10月10日、ももちパレスで行われた福岡公演のライブ映像、さらに札幌・愛知・大阪・福岡・東京での舞台裏や、そのリハーサルにも密着した、ドキュメンタリー映像も収録。現在公開中のPVではフラフープで遊ぶ様子や、ご当地グルメを食べまくる素の三森さんも見られる。

BD初回限定版にのみ収録のDISC-3には、昨年6月28日に行われた、三森すずこ誕生日イベント「Mimorin Birthday Festival 2016」のライブ映像がノーカットで収録されている。

■プロモーションビデオ

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カントリー・ガールズ嗣永桃子、小関舞を“カワイイ”の後継者に

"ももち"こと嗣永桃子がプレイング・マネージャーとして率いるアイドルグループ「カントリー・ガールズ」が新曲『Good Boy Bad Girl/ピーナッツバタージェリーラブ』の発売記念イベントを7日、東京・タワーレコード渋谷店で開催した。

6月30日でアイドルを卒業し、芸能界から離れることを表明している嗣永桃子さんにとっては、今作が最後のシングルとなる。「まだ卒業の実感がない」という嗣永さんは「レコーディングもいつも通りで、お疲れ様の花束もなかった」とこぼした。横目で睨まれたほかのメンバーたちは「小出しにしないで最後にドカンとやろうと思ってます」と言い訳したもの、「実はノープランじゃないの?」と取材陣にツッコまれると、慌てたようにブルブルと首を横に振っていた。

大黒柱の卒業を前にメンバーの船木結さんが「ももち先輩は、ハロー!プロジェクトの、いや、アイドル界の日本一。ももち先輩の分厚い背中を常日ごろから見られることを誇りに、ももちイズムを継承していきたいです」と持ち上げると、梁川奈々美さんも「ももちさんはアイドル界のシーラカンス、生きた化石と呼ばれていますが、15歳の私の年齢分アイドルとして活動されてきた。私たちも長く続けて伝説に刻まれるグループになりたい」と続けた。

嗣永さんは卒業に向けて「まだまだ進化が止まらない。卒業発表の時より、さらに美人になってると思いません?有終の美はビジュアルで見せていきたいです」と意気込むと、小関舞さんが「私も同じことを思ってたんですけど。最近、美人が止まらなくて困ってます」と"ももち節”が感染したかのように話した。嗣永さんは「15年後もそれやっててね。お願い、折れないで。カワイイの後継者はあなただから」と複雑な表情で小関さんを見つめていた。

カントリー・ガールズコンサートツアー2017春(タイトル仮)
4月 9日(日) Zepp Namba(大阪)
4月22日(土) Zepp Nagoya(愛知)
5月 4日(木・祝) 中野サンプラザ(東京)

カントリー・ガールズライブツアー2017春(タイトル仮)
4月29日(土) ペニーレーン24(北海道)
5月 6日(土) CAPARVO HALL(鹿児島)
5月 7日(日) 熊本B.9V1(熊本)
5月13日(土) 福井響のホール(福井)
5月14日(日) 富山MAIRO(富山)

カントリー・ガールズ オフィシャルサイト

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たんこぶちん結成10周年にあたっての思い「5人いたからたんこぶちん!誰か一人のバンドではない」〜MADOKAインタビューVol.2〜

5人組ガールズバンド「たんこぶちん」がニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』を2月8日に発売。この曲は、ボーカルのMADOKAさんが"吉田円佳"名義でヒロインとして出演する『二度めの夏、二度と会えない君』(2017年秋公開、通称"ニドナツ")の劇中歌となっている。小学生の時に結成してこの2月で10年。これからのたんこぶちんについて、メンバーの絆について、MADOKAさんがじっくり語ってくれた。

2/8発売ニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』、ヒロイン出演映画『二度めの夏、二度と会えない君』を語ったインタビューVol.1

--たんこぶちんは2013年にデビューして、元気な女子高生バンドというところから入って、明るく弾ける…というイメージが強いと思いますが、3月でメンバー全員が21歳になるし、ここから大人っぽく変わっていこうという考えは?

「いや、私たちの本質というか根っこにあるものって"音楽を楽しむ"ということだし、明るいパワーっていうのは演奏していて自分たちでもすごく感じているので、そこから脱皮していくということではなく、でも、そこだけだと進んでいけないこともあるので、かっこいい面を磨いてみたりだとか、伝える力を磨いたりだとかにも力を注いでいきたいと思います。"明るくキラキラ"という 軸はぶれずに、新しい武器も持てるようには磨いていければと思います」

--自分たちの音楽をもっと幅広い層に伝えていきたいという思いは?

「それはみんなで考えています。今はガールズバンドも多いし、今まで女の子のアーティスト以外とはあまり対バンをやったことがないので、対バン相手の幅も広げて、そこで何かを伝えられるのかというところで勝負したいです」

--女性ファンがたくさんついている男性バンドとの対バンとか。

「やってみたいですね。フェスにも出ているようなロックバンドと対バンして、自分たちのやっていることがどこまで伝わるのか、まったく私たちのライブに来たことがない人たちだったり、名前だけは知っているけど、あんまりガールズバンドには興味がないという人たちをいかに楽しませることができるか挑戦してみたいですね」

--そういうアウェーのような場での"戦い方"のイメージってありますか?

「そういう時こそ、相手のバンドのやり方とか雰囲気に寄せていくようなライブはしたくないんです。やっぱり自分たちが普段やっていることでどこまで勝負できるか試してみたいし」

--自分たちの自然体でそこを乗り越えてこそ、ファン層の拡大も見えてくるのかもしれません。

「やっぱり『響いてほしいな』と思う同世代の女の子の層にはまだ十分到達できていないなと思います。女の子から『この曲が好きです』『聴いていたら強くなれた気がします』など感想をいただくとすごく嬉しいです」

--4thアルバムに収録の『さよならbaby』など、同世代の子が聴くと勇気づけられる曲も多いですよね。

「『さよならbaby』は自分自身も思い入れのある楽曲だし、『頑張らなければ、変わらなければ』との思いで作った曲なので、同世代に限らずいろんな人が悩んでいる時に響いてくれているみたいで、そういう声をいただけるので嬉しいです。もちろん、今ライブに来てくれているお客さんはすごく大事なのでこれからも大事にしたいと思いますが、同時に幅を広げていきたいです」

--ところで、幼なじみ同士で小学生の時にバンドを結成して今年で10年。この節目で思うことってありますか?

「本当にメンバーを大事にしていきたいという気持ちが大きいです。昨年身近なバンドで、解散したり、活動停止したり、メンバーが脱退したりという話をちょいちょい聞いたので、それはすごく悲しいなと思って。それを受けてというわけではないけど、私たちは10年やってこれた。10年続けることってすごいことだと思うんですよ。どんな時も一緒にいられる仲間でありたいし、仲間でいられると思うので、まずはメンバーを大事にしたいです。5人いたからたんこぶちん!誰か一人のバンドではないんです」

--デビューして4年、メンバーみんなで上京して2年がたちましたが…。

「はやかったです。上京してからあっという間でしたし、濃い2年間でしたね。上京してからの1年間(2015年3月~)はすごく突っ走っていたなと。ライブもすごくやってたし、レコーディングもやってたので、すごくがむしゃらだった1年でした」

--その頃から対バンライブがすごく増えたんですよね。

「私たちの主宰イベント『We are the Girls Band!!!!』でガールズバンドともいっぱいライブしたし、ライブ自体がまず増えました。そして昨年1年は、私は映画という初めてのトライもあったし、ゆり(YURI)、のんちゃん(NODOKA)、ちはる(CHIHARU)は他のバンドでサポートとして参加することもあったし、5人揃っての活動とは別に、個人での活動が増えた1年。改めてメンバーの大切さを10周年の前の年に気付けたと思います。コミュニケーションが濃くなったし…」

--2年前上京したばかりの時期って、慣れない東京にいて孤独感を感じたような経験は?

「メンバー5人で同じタイミングで上京したので、それを感じるようなことはありませんでした。でももし一人で上京していて、たまたま何もない時期ができたりすると、悩んじゃうかもしれませんね。いろんなことを考えてしまったかもしれません。私たちは誰かが悩んでいたら、誰かが手を差し伸べる。自分の悩みとかを自分から言うというメンバーじゃないんですけど、誰かが気づいて誰かが引き上げてくれるということが多いので、そういう不思議なバランスにすごい感謝ですよね」

--そこは小学生の頃から一緒ということの…

「強みですね」

--10周年といえば、地元の佐賀県唐津への思いも改めて感じますか?

「そうですね。10周年なので唐津凱旋ライブができたらいいですね。私たちメンバーと幼なじみのバンド『がんばれ!Victory』もいるし、私たちと同じ小学校の先生が指導された後輩バンドも出てきているみたいです。"がんビク"とは3月に東京、4月に大阪でライブをやりますが、後輩もみんなで一緒に唐津でもやってみたいですね」

--では最後に改めてニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』についてメッセージを。

「今回は久々のリリースなので、たくさんの人に届けばいいなと思います。パンチが効いていて、ライブでも盛り上がれる曲になると思うので、どんどん演奏していきたいと思います。『二度めの夏、二度と会えない君』(秋公開)という映画の劇中歌になっていますので、これを聴いて映画を楽しみにしてもらいたいです。またカップリングの『君に会えてよかった』はすごく大好きな曲で、原作を読んだ人も、映画を楽しみにしている人にも、また映画を観てからも聴いてもらって、伝わるものがあればいいなと思います」

たんこぶちんのニューシングル『遠距離恋愛爆撃ミサイル』は2月8日発売。シングルのTYPE-Bには昨年渋谷CLUB QUATTROで開催された10代最後のワンマンライブ、TYPE-Cには渋谷TSUTAYA O-WESTで行われた20代最初のワンマンライブの模様が収録(約50分)のDVDが同封。

〈プロフィール〉
MADOKA (Vo.&Gt) 1996年3月24日生まれ、佐賀県出身。他のメンバーYURI(Gt.)、NODOKA(Ba.)、HONOKA(Dr.)、CHIHARU(Key.)。小学校6年生の時に結成。ヤマハ主催のオーディション『Music Revolution』で優秀賞を受賞したことをきっかけに、2013年にメジャーデビュー。3月20日(月・祝)には、渋谷egg-manにて『たんこぶちん結成10周年企画ライブ ~たんこぶちん vs がんばれ!Victory 唐津っ子のお祭りばい!~』を開催。

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2017年2月11日土曜日

アキシブprojectの石川夏海が“YAグラ姫”のグランプリ受賞 「グラビアは足とお尻がエッチです」

グラビアページにも定評があるマンガ雑誌「ヤングアニマル」(白泉社)の誌面を飾る次世代プリンスを決定するオーディション「YAグラ姫2017」。 そのグランプリお披露目記者会見が7日、都内で開催され、グランプリの石川夏海(アキシブproject)をはじめ受賞者の太田里織菜(愛乙女★DOLL)、河井玲奈(loop)、水沢心愛(ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組))の4名が登壇した。

オーディションは、DMM.yellアプリからのエントリー制による応募者186名から、ファイナリスト8名を選出。さらにヤングアニマル付属の葉書による投票と、WEB投票サイト、DMM.yellのyell数を対象に投票バトルを行った結果、今回のグランプリが決定した。

グランプリとなった石川夏海さんは、「毎日、毎日、応援してくださったファンの皆さんのおかげでこのグランプリを獲れたと思います。私自身も辛くて大変なこともありましたが、それ以上にファンの人がいちばん頑張ってくれたおかげだと思います」

準グランプリの太田里織菜さんは、「正直グランプリを取れなくて悔しい気持ちもありますが、私のためにお金や時間をたくさん使って応援してくれた皆さんのおかげなので感謝しています。準グランプリは誇りに思える結果だと思います」

編集部特別賞の河井玲奈さんは、「グラビア初挑戦でしたが、やってよかった。私のグループは他の皆さんほど知られていないので不安でしたが、応援してくれた皆さんのおかげで賞をいただけて誇りに思っています」

DMM.yell賞の水沢心愛さんは、「特別賞という枠があるとはあまり知らなかったのですが、嬉しいし、とても光栄です」と、それぞれコメントした。

今回は、いずれもアイドルグループに所属するメンバーが受賞することとなったが、ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)の水沢さんは、「賞を取ったのにメンバーから誰もお祝いを言ってくれなくて、私からアピールして一人からおめでとうって言ってくれました」と明かした。

一方、乙女★DOLLの太田さんは、当然のように「メンバー全員におめでとうって言ってもらいました。ツイッターでもお祝いの言葉をもらいました」と笑顔で喜んだ。それを聞いた水沢さんは「私、自分でツイートしたのに、メンバーの誰も触れてくれません」と寂しそうに嘆いていた。

グランプリの石川さんは、海外で撮り下ろしたグラビアが2月10日発売のヤングアニマルで表紙・巻頭を飾る。「エッチな写真を撮っていただきました。お尻と足がエッチです。肩ひものない水着もエッチだと思います」と恥ずかしそうに話し、「最初はエッチでセクシーな表情を出そうと頑張ってたのに"悲しそうだね”と心配されちゃって。でもだんだんノリノリになって、いろんな表情が出ていると思います」とアピールしていた。

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倉持由香、「全チャプターで尻推し!」の新作 一瞬丸見え!?のOバックシーンにも注目

100cmのヒップを武器に"尻職人"の異名でグラビアやバラエティで活躍をしている倉持由香さんのDVD『恋のレポート』発売記念イベントを4日、ソフマップアミューズメント館8Fイベントスペースで開催した。

10月にバリで撮影した本作は「野球選手のキャンプ地に出向き、恋に落ちる新人女子アナ」の設定で「全チャプターで尻推しです!」とチャームポイントのお尻をアピールした作品。

DVDの内容について「インタビュー後に挨拶に行ったら車に連れ込まれたり、バットの握り方を教わってからいろいろと発展したりしています。見どころはOバックのOの部分にベージュの布が貼ってあり、見えていないんだけど見えているところでドッキリします。お気に入りは赤いランジェリー風水着とハイレグの競泳水着にニーハイ。ここのシーンでは一緒にトレーニングをして汗をかいたのでお風呂でイチャイチャします。セクシーなのは夜のベッドのシーンでの紫色の変形ワンピース水着。これはほぼヒモだけです」と紹介。

バレンタインの質問が飛ぶと「年末年始ずっとグダグダに過ごしたグラドル仲間に友チョコを渡す程度」と男性と縁がないことを嘆いていた。「今年26歳、趣味が合う人がいい」と言う倉持さんの趣味はゲーム、マージャンに競馬。インドアデートが希望。そして先日出演中の番組で優勝して、全自動麻雀卓を買ったそうだ。

最後に今後のDVD発売は未定と言う倉持さん、「最近は露出が増えてきましたが、露出の多さやセクシーさではAVに負ける。グラビアアイドルはイメージDVDなのでイメージする部分を増やして見ている人の想像をかき立てる。グラビアアイドルもメーカーも見ている人もみんなが楽しめるようにしたい」とグラビアアイドルのイメージDVDの現状に問題を投げかけていた。

<プロフィール>

倉持由香(くらもち ゆか)

生年月日:1991年11月6日
サイズ:T167 B84 W58 H100
血液型:B型
出身地:千葉県
趣味:漫画喫茶ごもり、料理、食べ歩き(ラーメン、カレー)
特技:絵を描くこと、足でゲームをすること

■関連ニュース 倉持由香、生徒の悪だくみで「スーツが透けてパンツが…」 初の女教師役の新作  (2016年09月29日)
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川口春奈、スキマスイッチから『奏』の生歌プレゼントに涙がぽろぽろ サプライズで22歳誕生日を祝福される

女優の川口春奈さんが6日、TOKYU PLAZA 銀座「キリコラウンジ」にて行われた映画『一週間フレンズ。』のバレンタイントークイベントに登場した。イベントでは、2月10日に22歳の誕生日を迎える川口さんにサプライズで、本作の主題歌を担当したスキマイッチの二人が祝福に登場、本人が大好きという主題歌『奏』を生歌でプレゼント。川口さんは聴きながら涙をぽろぽろと流していた。

この日のイベントでは、バレンタインにちなんで会場を訪れた20代女性の恋の悩みについて川口さん、松尾太陽さん、上杉柊平さん、高橋春織さんのキャスト4人でトークするコーナーが。理想のバレンタインシチュエーションとして「チョコはサラッと渡されるのがいい」という男性陣の話を聞き、川口さんも「めちゃめちゃその人のことを考えて夜な夜なチョコを作って、お手紙とかも書いたのに、サッと渡すのがいい」と明かしていた。そして「彼氏も私もシャイで普段思っていることがなかなか伝えられません」という悩みを持つ人には、映画の内容にちなみ「それは交換日記がいい!」とお勧めしていた。

そして、この日のクライマックス、川口さんへのバースデーサプライズ。ステージの「Happy Valentine」の看板の文字が「Happy Birthday」となり、キャストや観客みんなで歌で祝福。そしてゲストで登場したスキマスイッチがピアノの引き語りによる『奏』を披露。聴き終えた川口さんは「大好きな歌で、歌詞も物語の世界観にすごく合ってるなと思って、大事な作品に大好きな曲を使わせていただいて、すごく嬉しいです」と感謝を表した。

それを聞き、スキマスイッチの大橋卓弥さんは、「『奏』は僕らも大切な曲。映画の中でもすごく素敵な使い方をしていただいていたので感謝しています」と語った。

最後に川口さんは「人をまっすぐに思う気持ちだとか、ピュアな心や大事な人と向き合うことの大切さを、世代を超えて改めて感じていただけたら嬉しいです。音楽もお芝居も画も、せつないけど、温かい物語になっています」とこの映画をアピールした。

映画『一週間フレンズ。』は2月18日、全国公開。

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桃色革命が4/5にワンマンライブ振替公演を開催 新曲&新衣装発表に無料エリア設置も

メンバーの二人が椎間板ヘルニアと診断されたため、2月5日に予定していた3rdワンマンライブを急きょ延期していた「桃色革命」(通称:桃レボ)が、4月5日に振替公演を開催することを発表した。

2月5日に渋谷のライブハウス5会場を連動して開催された大型アイドルイベント『”IDOLidge FESTIVAL"×Glad 7th Anniversary supported by フリージアとショコラ2017』は、妄想キャリブレーション、虹のコンキスタドール、アイドルカレッジなど約100組が出演し、一大お祭りイベントとして3000名が動員された。

この日のイベントで桃レボは、ワンマンライブの会場とななるはずだったduo MUSIC EXCHANGEのステージに立った。総勢6名のユニットながら、4名でのパフォーマンスで幕を開け、1stシングル『きゃらめるめりー☆』、そして新『「My dream is…』を披露し、オープニングトークを迎えた。

開催されるはずだった桃レボのワンマンライブにあわせ、地方のみならず海外は台湾からも多くのファンが集まった会場に、小桃音まいさんが「メンバーの伊倉結音、百瀬はる夏が”椎間板ヘルニア”と診断され、急きょワンマンライブが延期になってしまいました。新年早々、6名中4名がインフルエンザになったり、今回は2人がヘルニアになったりと、とても悔しいですし、皆さんにはご迷惑おかけして申し訳ありません」と挨拶した。

そんな中、椎間板ヘルニアで1月の台湾公演よりリタイアをし、メンバーとも2週間会っていなかったという伊倉結音がステージに駆けつけ、観客は大拍手で伊倉さんを迎えた。伊倉さんは「毎日横になって、同じドラマを繰り返し見るしかないような生活をしています。出来ることは1日も早く治すこと、リハビリも頑張ってますし、私は、今残って頑張ってくれてる桃レボの活動を一人でも多くの方へ届けられるようにTwitterなどマメに更新していきます」と笑顔で挨拶した。

さらに「今日は皆さんにお知らせを持ってきました!」という掛け声とともに、4月5日に同じくduo MUSIC EXCHANGEにて「桃色革命 3rdワンマンライブ"革命第三章~六本柱とその先へ~”」の振替公演が開催されることを発表した。

振替公演では、前方の優先エリアは1000円という破格な金額、さらに後方エリアは無料エリアとするということもあわせて発表され、桃色革命のファンならずとも会場は大きな歓声があがった。

新曲や新衣装も発表されるという3rdワンマンライブ。無料で見られるまたのない機会、ピンチをチャンスに変え、革命を起こせるか注目だ。

桃色革命 3rdワンマンライブ「革命第三章~六本柱とその先へ~」

■会場:duo MUSIC EXCHANGE
■日程:2017年4月5日(水)19:00開場/14930開演
■出演:桃色革命
■料金
優先エリア 1000円(前売)/1500円(当日)※1D別
無料エリア ※1Dのみ

☆2/5の公演チケットを持っている人はそのままのチケットで優先エリアに入場可能

桃色革命オフィシャルサイト

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