2019年8月12日月曜日

鈴木愛理、AbemaTV番組で代理MC 初回生放送に臨む 滑舌の調子は「中の下です!」

歌手、女優、モデルとマルチに活躍する鈴木愛理さんが6日、矢口真里さんに代わり代理MCを務める『鈴木愛理の火曜The NIGHT』の第1回目の生放送に臨んだ。

MC初体験となる鈴木さんは「(代理MCになることを)1ヶ月前に聞いて、矢口さんの代わりを私がやっていいのか!?みたいな」と、初回放送を迎えるまでの心境を告白。同番組について勉強してきたことを説明し、「(MCの矢口さんを前に)ああ、私が次、あそこの席に座らなくてはいけないんだ!と思って…。やっべえ(笑)!って思いながら、今日はしっかり来ました」と、前回ゲストとして出演した際の想いを語った。共にMCを務める岡野陽一さんに「今日は、滑舌はどうですか?」と問われると、「今日は中の下です!」ときっぱりと答え、一同の笑いを誘っていた。

さらに、生放送中には、オープニングから番組を観ていたという矢口さんから、鈴木さんと岡野さんの元へ生電話が。矢口さんが「愛理ちゃん、横浜アリーナおめでとう」と、鈴木さんの単独ライブ決定を祝福すると、鈴木さんは「ありがとうございます!」と笑顔に。現在の体調について、矢口さんは「体調ね、全然いいのよ」と報告し、「まだまだ生まれなさそう?」というスタジオからの問いかけには、「あ、でも、もうそろそろじゃないかなぁ~」と返答していた。

その後も、木更津発、仏恥義理(ぶっちぎり)ヤンキーアイドル・C-Styleが登場し、地元・千葉のヤンキー談義で盛り上がったり、恋愛禁止のアイドルが、深夜1時に妄想を爆発させる企画"ONE LOVE 妄想シミュレーション"も行われた。

なお番組の様子は、「Abemaビデオ」にて放送後7日間、無料で視聴が可能となっている。

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“脱げる”シンガーソングライター・藤田恵名のMV制作プロジェクトに鬼才・井口昇監督の参加が決定

"今いちばん脱げるシンガーソングライター"として人気の藤田恵名さんが、レコチョク「WIZY」内にて、アルバム『色者』収録曲『境界線』のMV制作プロジェクトを始動。映画界の鬼才・井口昇監督が監督補として参加することが決定した。

本当に自分が作りたいものを作るために、そして作りたい作品の方向性から、藤田さんが以前から井口監督と仕事をしたかったという理由からオファー。井口監督も以前から藤田恵名の活動に注目していたということで、監督補として初め一緒に仕事をすることとなった。

藤田さんは「井口昇監督の作品の世界観がとても好きでして、過去の映画祭などご一緒になった事もあったのですが、作品を一緒にできるタイミングがなく今回私が初監督を務めるMVのプロジェクトにぜひとも井口昇監督のお力添えをお願いしたいと申し出て念願叶いました!」と喜びを表した。

そして「私の歌を聴いて鼓舞されたおじさん達がもがきながら闘う様子をかっこよく、ユーモアも交えながら映像に残せたらと思います!井口昇監督と藤田恵名がどんな化学反応を起こすのか楽しみです!」と語った。

また井口監督は「藤田さんとは以前から面識があり、普段のほっこりとした雰囲気と歌ったときの格好良さのギャップが魅力的で、いつかお仕事したいと思っていました。なので藤田さんから監督補としての指名があったと聞いて本当に嬉しかったです!藤田さんが穏やかかつ楽しく監督できるように、仲良くサポートしていけたらと思っています!誰も見たことのない「藤田恵名ワールド」が作られる予感が凄くするので、今から僕も楽しみです」と語っている。

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【TIF2019】グランドフィナーレでTIF10周年メドレー アイドル31人がコラボ

お台場・青海地区で開催された『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』(TIF)の最終日となった4日、メインステージ・HOT STAGE で行われたグランドフィナーレでは、過去の10年間を振り返るTIFメドレーが披露され、TIFに参加したアイドルたちが大集合した。

10周年を迎えた世界最大のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』(TIF)は、3日間にわたり、212組 1393名のアイドルが出演、8ステージでライブアクトやトークショーなどを行なった。観客動員人数は、2日 25,000人、3日 31,000人、4日 32,000人の合計88,000人となり、過去最高となった。

グランドフィナーレでは、まず今回のTIFで大好評だったコラボ企画ステージを再演。アップアップガールズ(2)✕マジカル・パンチラインによるアップアップパンチライン(2)が、マジカル・パンチラインの『ぱーりないと!!』と、アップアップガールズ(2)の『Sun!×3』を披露した。

続いて、フィロソフィーのダンス×prediaによるDancingdiaが登場し、prediaの『The Call』とフィロソフィーのダンスの『ダンス・ファウンダー』を披露。アイドル界屈指の歌唱力とダンス力を誇る両グループのコラボに観客はすっかり心を奪われたようだった。

次のコーナーでは、人気企画「アイドルカラオケバトル」の優勝者となった広瀬みのり(Fullfull Pocket)と、涼賀あかり(フルーレット)が登場。高橋洋子の『魂のルフラン』を披露した涼賀さんは感極まって歌詞が飛んでしまう場面もあったが、歌声の素晴らしさは十分に観客に伝わった。

後半は、「メインステージ争奪LIVE」に優勝したメイビーMEがステージにし、『NO MORE DD宣言♡』を披露。司会に加わったTIF2019チェアマンの指原莉乃さんは、TIFの応援番組「この指と~まれ!season3」で共演した際のことを掘り返して、メンバーの金子なつきをいじっていた。

さらに「この指と~まれ!season3」の歌うま選手権で全員優勝となったSENA(MELLOW MELLOW)、南向いずみ(BLACKNAZARENE)、日向(フィロソフィーのダンス)、湊あかね(predia)の4人が、MELLOW MELLOWの『Dear My Star』を歌い観客を魅了した。

「TIFとアイドルの10年を振り返る!TIF10周年メドレー」と題した企画では、これまでTIFを彩った曲を年ごとに映像とコラボステージで紹介。ももいろクローバーZ『走れ!』、東京女子流『おんなじキモチ』、SUPER☆GiRLS『MAX!乙女心』、アップアップガールズ(仮)『アッパーカット!』、虹のコンキスタドール『トライアングル・ドリーマー』、大阪☆春夏秋冬『Let you fly』、Task have Fun『3WD』を選抜された31名のアイドルたちが披露した。

最後は、ステージに約150名のアイドルが大集合し、記念すべき10周年のTIFは大盛況のうちにフィナーレを迎えた。

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2019年8月11日日曜日

SKE48 井上瑠夏、熊本県庁に表敬訪問 1年ぶりの地元テレビ・ラジオ出演も

SKE48のメンバーで熊本県出身の井上瑠夏さんが7日、熊本県庁にて熊本県商工観光労働部部長の磯田淳氏、及び熊本県菓子工業組合 熊本いきなり団子部会長の香山龍海氏に表敬訪問を行った。

井上瑠夏さんは、昨年7月に熊本県熊本市の城彩苑にて「くまもと大好き大使」と「熊本いきなり団子大使」の委嘱状を受け、SKE48としての活動と並行して、それぞれの大使としての活動も続け、7月にリリースされたシングル『FRUSTRATION』では見事選抜入りを果たしている。

表敬訪問では、磯田氏より「今作『FRUSTRATION』の選抜入りおめでとう!」と祝福された。井上さんは、「昨年、熊本市の城彩苑で行われた『くまもと大好き大使』と『熊本いきなり団子大使』の委嘱状交付式に出席させていただきました。そのときは地元・熊本の皆さんからとても大きな声援をいただいて、もっともっと頑張らなければと、この1年努力を続けてきました。実は、委嘱状交付式が昨年の7月24日、今作のシングル『FRUSTRATION』のリリースも7月24日で、この『7月24日』に運命的なものを感じています。あのときにお渡ししたCDやポスターには自分は写っていなかったのですが、今日は自分が写っているCDとポスターをお持ちしています!」と話し、さらに、「『くまもと大好き大使』と『熊本いきなり団子大使』を任命いただいたことが私自身のターニングポイントになったと思っています。そして、地元熊本の皆さんの大きな声援が私の力になっています。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

続いて、香山氏に対し、井上さんは「『熊本いきなり団子大使』を任命いただいてから、多くのファンの方々からも『いきなり団子食べたよ!』とか『いきなり団子美味しいね!』などとても多くの反応をいただいています。これからはさらに、愛知県や全国に『いきなり団子』を広げて行ければと思っています」と決意を述べた。

そして、熊本県庁地下に設けられた「熊本いきなり団子」の即売所に向かい、さっそく販売のお手伝いを行い、用意された100個のいきなり団子が完売するなど、「熊本いきなり団子大使」として活躍していた。

前日には、エフエム・クマモト(FMK)の番組「FMKパンゲア!」とKKTくまもと県民テレビの情報番組『てれビタ』に生出演。両番組とも、1年前に出演しており、スタッフやパーソナリティの方々から「おかえり!」そして「選抜入りおめでとう!」と声が掛かると、井上さんは感極まった表情を見せ、SKE48の選抜メンバーとして、新曲のプロモーションや来年3月に全国ツアー熊本公演が決まったことなどを話した。

井上さんは、「昨年、7月24日に『くまもと大好き大使』と『熊本いきなり団子大使』を任命頂き、熊本の皆さんからもとても大きな声援をいただきました。こうやって新曲の選抜メンバーに選ばれたご報告に来れたことをとても嬉しく思っています。これからも引き続き、『くまもと大好き大使』と『熊本いきなり団子大使』として、私を育んでくれた熊本へ恩返しできるように頑張っていきたいと思います!」と強い決意を語った。

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マジカル・パンチライン 清水ひまわり、北海道北竜町「ひまわり観光大使」に就任

アイドルグループ「マジカル・パンチライン」のメンバー・清水ひまわりさんが、日本一を誇るひまわりの里、北海道北竜町ひまわり観光大使に就任。7日、観光大使就任式を行うために北竜町ひまわりの里を訪問した。

当日は満開のひまわりの里にて佐野町長から委嘱状並びに観光大使の名刺の贈呈。北竜町ひまわりライス生産組合川村組合長から北竜町ひまわりライス1年分が贈呈された。

現在高校2年生16歳の清水さん。‪‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬北竜町観光大使に就任にあたり、「私は普段東京を中心にアイドル活動をメインに女優やタレントとして活動させていただいているのですが、こんな無名な私を観光大使に選んでいただき感謝しかございません。本当にありがとうございます。頑張って北竜町やひまわりの里をアピール出来るように努めて参ります」とコメントした。

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【TIF2019】ハロプロ研修生ユニット、5人でフレッシュなパフォーマンス あの名曲も披露

ハロー!プロジェクトの研修生による選抜チーム「ハロプロ研修生ユニット」が4日、お台場・青海地区で開催された『TOKYO  IDOL FESTIVAL 2019』(TIF)に出演。フレッシュなパフォーマンスを見せた。

ハロプロ研修生から選抜された、米村姫良々さん、石栗奏美さん、窪田七海さん、金光留々さん、斉藤円香さんの5人による研修生ユニット。ライブは『一尺玉でぶっ放せ!』から、勢いいっぱいでスタートした。

MCでは「初めて聴いていただいた方もいると思うんですけど、みんな一緒に踊ってくださったり、パチパチしてくださったりして嬉しかったです」と窪田さんが元気に語りかけた。一生懸命会場を盛り上げる5人だったが、その盛り上げ方がややぎこちないのも微笑ましかった。

その後は、2013年のJuice=Juice結成の頃から研修生に歌い継がれている名曲『天まで登れ!』、ハロプロ研修生初のCDリリース曲『彼女になりたいっ!!!』といった人気曲を披露し、ファンを大いにわかせた。

ハロプロ研修生ユニットは、デビューに向けてより緊密に活動状況を確認できるように今年結成され、この日登場した5人が選抜スターティング・メンバーとなった。今後の研修生での活動・ユニットでの活動をチェックされ、状況によってはメンバーを入れ替える可能性もあるという。

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【TIF2019】ラストアイドル、ファミリー総登場 46名で「ラスアイ、よろしく」

アイドルグループ「ラストアイドル」が、お台場・青海地区で開催された『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』(TIF)に出演。それぞれのユニットに分かれて2日から4日までの全日程に参加し、3日にはラストアイドルファミリーが集結してメインステージのHOT STAGE に登場した。

ラストアイドルは、LaLuce、Good Tears、Someday Somewhere、シュークリームロケッツ、Love Cocchi、2期生、2期生アンダーの7つのユニットに分かれ、それぞれの別のステージにも出演。その集大成と言えるパフォーマンスを HOT STAGE で見せつけた。

1期生による『好きで好きでしょうがない』でライブをスタートさせると、開始早々に「好きだ」の歌詞のリフレインが観客の心に突き刺さったようだった。盛り上がりを見せたまま、ほぼノンストップで次のユニットにバトンを繋いでいき、最後はファミリー総登場による『眩しすぎる流れ星』と『ラスアイ、よろしく』を歌唱。46名が出演する圧巻のステージで観客を魅了した。

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