2018年12月2日日曜日

『けものフレンズ』で注目の声優・築田行子、初のワンマンライブを開催

『けものフレンズ』のフンボルトペンギン役でブレイクした築田行子さんが、2019年2月11日 (月・祝) に、六本木morph-tokyoにて「築田行子初ワンマンLIVE ~チクタク行く子、遅れてきた生誕祭~」を開催することが決定した。

11月28日にビクターエンタテインメントより発売されたソロミニアルバム『my palette』の楽曲はもちろん、ファンからのリクエストで歌うカラオケ企画や、公演限定グッズなど盛りだくさんな内容が予定されている。

築田さんは「初めてのワンマンライブでドキドキしていますが、同時にチャレンジしたい事がたくさん思い浮かんでいて、とてもワクワクしています。いつも応援してくださっている皆さんに素敵な時間をお届け出来るよう頑張ります!」と意気込んでいる。

ライブ情報
〇タイトル:築田行子初ワンマンLIVE ~チクタク行く子、遅れてきた生誕祭~
〇開催日時:2019年2月11日(月・祝)
〇会場:六本木 morph-tokyo
〇開場:18:30 / 開演:19:00
〇チケット料金
前売り3,000円 / 当日3,500円(税込・1ドリンク別)

築田行子 Twitter @ckik195

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井頭愛海、岡本夏美らが出演 真矢ミキ演じる“さくらさん”再び『さくらの親子丼2』

 

12月1日にスタートする新番組 オトナの土ドラ『さくらの親子丼2』(東海テレビ/フジテレビ系)の記者発表会が27日、都内にて行われ、主演の真矢ミキをはじめ、井頭愛海、岡本夏美、柴田杏花、尾碕真花、祷キララ、日比美思、浦上晟周、塩野瑛久が登壇した。

空腹で居場所をなくした人たちに、周囲からおせっかいと呼ばれながらも無償で親子丼をふるまう、古本屋の店主"九十九さくら"(真矢ミキ)。その懸命な姿が視聴者の胸を打ったドラマ『さくらの親子丼』の続編が、パート1から1年足らずで登場することとなった。

パート2の舞台は、虐待を受けた子どもたちが一時的に避難・保護できる施設「子どもシェルター」。行き場のない子どもたちに手を差し伸べようとするさくらさんの"親子丼"を「なんで親子が一つにならなきゃいけないんだよ」と子どもたちは真っ向から否定する。思いが通じな子どもたちの背負う過酷な現実に打ちのめされながらも、手を差し伸べ続けるさくらさんは、さらなる困難にどう立ち向かうのか……。

子どもシェルター「ハチドリの家」の入居者たちは、みな心に深い傷を負い、世の中の大人を全て敵だと思って暮らしている。オーディションで選ばれたハチドリのメンバーは、内面性を重視し、演技力ではなく、キャストの人間性が、作品の世界観と合うかどうかに重きが置かれた。

井頭愛海さんが演じるのは、記憶と言葉を失い、本名もわからない妊娠8ヶ月の少女。その風貌から"古井戸貞子"と呼ばれるが、果たしてどんな過去を背負っているのか。自身の役柄について井頭さんは、「オバケのような役を演じます。きっと長髪が似合うと思われたのかもしれないです」と選ばれた理由を分析した。

岡本夏美さんは、退所先が見つからず、原則2ヶ月のところ1年以上入居し続けるリーダー格の新城由夏を演じる。19歳ながら過去には悪行の限りを尽くしてきたと言う役柄に決まったことに「私の中の大人への反抗心が見抜かれたのかも」と岡本さんは推測した。
ほかのキャストたちが演じるのも、虐待や、非行、性同一性障害の悩みなどで行き場を失い、壮絶な地獄を見てきた子どもたち。身を削る想いで役に挑む若手キャストたちの熱演に注目したい。

彼らと真正面からぶつかり合う真矢さんは「毎日、若く才能ある役者と社会派の人間ドラマに本気で取り組んでいます。そうでなければ良い作品は作れません。私もみんなと連日熱いバトルを繰り広げています。きっと役者も作品とともに成長するはずです。物語は前作以上に濃厚となり、料理もさらにおいしいものが続々登場します。一週間の終わりに『さくらの親子丼2』をご覧になり、心を潤してほしいです」と語っていた。

オトナの土ドラ『さくらの親子丼2』

2018年12月1日(土)スタート(前8回予定)
毎週土曜日 23時40分~14時35分
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット(TOS、UMKを除く)

さくらの親子丼2 – オフィシャルサイト http://tokai-tv.com/oyakodon2/

■関連ニュース 『さくらの親子丼2』に井頭愛海、岡本夏美らが出演 子どもシェルターで暮らす8人の少年少女役が決定 (2018年11月16日)
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X21が感動のラストライブ「6年間 X21として活動できて悔いはありません!」

今月いっぱいで惜しまれつつ解散するアイドルグループ・X21が25日、東京・原宿クエストホールにてラストライブ『NEXT FUTURE STAGE~FINAL SEASON~』を開催。約6年間の活動に幕をおろした。

X21 ラストインタビュー

『全日本国民的美少女コンテスト』のファイナリストで2012年に結成されたX21。2014年にCDデビューして以来、12枚のシングルと2枚のアルバムをリリース、昨年、前リーダーの吉本実憂さんが卒業するなど途中何度かのメンバーチェンジを行いながらも6年にわたり活動を続けてきた。そして先月、シングル『デスティニー』のイベントにて、「メンバー一人ひとりの未来を考えたときに個々の道を歩んでいくことが、メンバーの成長につながる」との理由で、解散を発表した。

ラストライブのセットリストはメンバーみんなで話し合って決めたという。その1曲目に選んだのは、グループを象徴するような楽曲『少女X』。序盤からこれまでのライブ以上の、熱狂的な盛り上がりを見せていた。その後も、楽曲のファン投票「リクエストアワー」で1位に輝いた『YOU-KIのパレード』、今年発売のシングル『Friday Night Party』、『約束の丘』『鏡の中のパラレルガール』などファンに人気の楽曲を次々と繰り出した。

MCでは、懐かしい、X21の結成記者会見当時のことを振り返ったメンバーたち。井頭愛海さんが「あん時が(身長が)143cmくらいで、今が158cmくらい」とその成長を語るなど、口々に「みんな成長したね」と感慨深く語っていた。

中盤のブロックでは『夏だよ‼︎』『恋する夏!』といった定番の夏曲や、『席替えウインク』などの青春曲を中心に披露した。

後半のMCでは、「1番〇〇なメンバーは誰?」という、メンバーアンケートのコーナーを実施。「1番芯があるメンバー」に小澤奈々花さん、「1番寂しがりやのメンバー」に松田莉奈さんが選ばれたのをはじめ、「1番将来社長になってそうなメンバー」(結果は山木コハルさん)、「1番10年後も何も変わってなさそうなメンバー」(結果は井頭愛海さん)、「もう少し仲良くなりたかったメンバー」(結果は中里萌さん)といったユニークな内容のものも。メンバーの意外な素顔も知ることができた、楽しい時間となった。

そしてラストシングル『デスティニー』や、前リーダー・吉本実憂さんのラスト曲となった『現実から逃げるから逃げるから現実がツラいんだ』などを歌唱すると、ライブが佳境に近づいている雰囲気が漂う。『My Darling』では末永真唯さんが声をつまらせる場面も。

いよいよメンバーからのラストメッセージの時間に。末永さんが「『My Darling』でみんなの顔を見たらすごく泣けてきちゃって、声出なくなってきちゃって……。それだけ中身が濃い6年間だったなと思います」と思いを明かすと、昨年後半から「CDメンバー」に加わったばかりの尾𥔎真花さんは「正直いうと、まだ始まったばかりの感覚だったので、解散というのは寂しいし悔しいなという思いはありますが、この悔しさやたくさん学んだ経験をこれからの活動に活かせたらと思います」と秘めた思いを明かした。

またNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演するなど、グループの"顔"的存在だった井頭さんは「一つ一つが濃い思い出だったなと思います。X21は私の原点であり10代のすべてを捧げてきました。何事にも全力で一生懸命走りきるという素晴らしさを知ることができました。X21のメンバーになれて本当に幸せでした」と涙まじりに語った。

その後も「X21は私の居場所でした」(田中珠里さん)、「この出会いは奇跡だと思うのでずっと大切にしていきたいと思います。X21にいたことで人との出会いのありがたさを実感できました」(小澤奈々花さん)、「これからもX21の曲をたくさん聴いてほしいです」(松田莉奈さん)、「これから個人で活動していく上で、守りたい場所、守りたい人たちをたくさん作っていけるように頑張っていきたいと思います」(上水口萌乃香さん)など、それぞれの思いを語っていった。思いあふれて言葉に詰まるメンバーもいた。

そんな感動的な空気の中、メンバーの絆を表すような『Best Friend』をしっとりと歌唱。そしてデビューシングルの新アレンジバージョンの『明日への卒業 2017』で本編を終えた。小澤さんが「約6年間、X21として活動できて悔いはないです! これからメンバーそれぞれ新たな道へ向かって頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」と客席に語りかけ、メンバーたちはステージを後にした。

いつもにも増して大きなアンコールの声に応えて登場したメンバーたち。アンコールのステージではライブTシャツと、メンバーそれぞれの個性の出たボトムスの組み合わせで姿を見せた。『チャイム鳴ったら…』を元気に披露したあと、吉本さん卒業後のグループを引っ張ってきた、年長メンバーの山木コハルさんが「X21のライブを通して、人前で表現できることの大切さを教えてもらいました。感謝をするべき場所に立っていたんだなということを改めて実感させていただいています。今後は一人一人次のステージに進んでいきますが、みなさんも一緒にX21の曲を聴きながら、次のステージに進んでいただけたら嬉しいなと思います」と今の思いを語った。メンバーにも観客にも「まだまだ終わりたくない」という空気が会場いっぱいに広がる中、デビューシングル『明日への卒業』を改めて披露。

そして大ラスは代表曲の一つ『Beautiful X』で感動的に締めくくった。"いつの日か 美しく羽ばたくんだ""生まれ変わるんだ 君もわたしも"というサビの歌詞が、まさに今の彼女たちを表しているような楽曲。メンバーみんなで意見を出し合う中で、すぐに決まったというラストの曲は、この曲だった。

全30曲3時間超えのボリュームいっぱいの内容のラストライブ。感極まり声をつまらせたり、涙を流す場面もあったが、最後はやりきった、清々しい表情を見せていたメンバーたちだった。

■関連ニュース 【X21 インタビュー 2】6年の活動を振り返る「やめたいと思ったこともあったけどX21があるから今の自分がある」 (2018年11月21日)
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2018年12月1日土曜日

東京女子流、リベンジの4人全員での“全曲ライブ” がついに実現 新井ひとみ「ただいま!」

4にんぐみガールズグループ・東京女子流が23日、マイナビBLITZ赤坂にて、持ち歌全曲をフルコーラスで歌唱するライブの前半戦「STARTING OVER! “DISCOGRAPHY” CASE OF TGS-TGS00~TGS32-」を開催した。

この公演は、もともと今年2月18日に実施を予定していたが、当日メンバーの新井ひとみさんが急性気管支炎のため3人でのエキシビション公演として実施することに。その"リベンジ"として4人で公演することはメンバー全員の悲願だったが、今回改めて東京女子流4人揃っての全曲ライブを23日と12月1日の2日間で開催することになった。

スクリーンにデビュー当時のメンバーが映し出され、場内の期待感が最高潮になる中、ライブは東京女子流の楽曲に振られているTGSナンバー"TGS00"の『Killing Me Softly』からスタートした。

最初のMCでは、前回の全曲ライブで欠席した新井さんが「ただいま!」と第一声。「みんなで今日しかない思い出作っていきましょう!」と呼びかけると、「おかえり!」の声とともに大歓声で迎えた。

庄司芽生さんが「今日は4人全員が揃ったということで、完全体の女子流で完全体のものをみんなと一緒に作っていきたいと思います!」と宣言すると、1stフルアルバム『鼓動の秘密』の楽曲から曲を続々披露。『鼓動の秘密』『ヒマワリと星屑』『Attack Hyper Beat POP』『おんなじキモチ』といった、現在もライブの盛り上がり曲となっている人気ナンバーを次々と繰り出し、場内をわかせた。またデビューシングル『キラリ☆』では感慨深い表情で聴くファンも少なくなかった。

その後、2nd『Limited addiction』、3rd『約束』の楽曲を披露。合間のMCではメンバーにとってターニングポイントになった時期のエピソードも紹介した。

3rdツアーの期間中のこと、中江友梨さんによると「なかなか納得のいくライブができなかったたり、悔しい思いをする時期が続いて…」ということがあったそうだったが、「本当だったらメンバー間でちゃんと言いたいことを言って話し合ったらいいじゃないですか。でもその頃は自分の中で留めていました」というと、庄司芽生さんは「メンバー間でうまくコミュニケーションがとれなくて、楽屋がどよーんとした空気になっていました。でもスタッフさんからのアドバイスもあり、話し合うようになって、そこからはなんでも言い合えるようになりました」と当時を振り返った。中江さんも「今だったら、あ・うんの呼吸で何を考えているのかわかるほど、絆が深まりました」と笑顔に。

ステージ終盤では3rdアルバムから『約束』を披露。これは当時のスタッフがメンバーに向けて作ってくれた思い出の曲とのこと。この曲できれいな終わり方になるはずのところが、そこは可憐さと"毒"を併せ持つ女子流らしく、先生を想う女子生徒を描いた問題作『PartItion Love』をラストに投入、"全曲ライブ"前半戦の幕を閉じた。

最後に庄司さんが「本当に今日はこのステージに4人で帰ってくることができて、そして、こうやってたくさんの方と女子流の歴史を振り返ることができて、本当によかったなと思います。今まで過ごしてきた8年間を、まだ半分なんですけど、大切な私たちの歴史なので、みんなと共有することができて嬉しいです」とファンに語りかけると、会場は大きな拍手につつまれた。

「STARTING OVER! “DISCOGRAPHY” CASE OF TGS」の後半は12月1日、同会場で行われる。

■関連ニュース 東京女子流、4人での「全曲ライブ」リベンジが決定 新井ひとみ「楽しみながらも全力で盛り上げたい」 (2018年09月09日) 東京女子流、初のバックダンサーオーディションを開催 新井ひとみ「一緒にステキなステージを作り上げましょう!」 (2018年09月01日)
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コスプレイヤー・桃月なしこが美くびれボディをアピール「ここまでがっつりスリットが入った衣装は初めて」

現役ナースでコスプレイヤーの桃月なしこさんが「2019年版カレンダー」(トライエックス)を発売し、記念イベントを秋葉原・書泉ブックタワーで25日に開催した。

カレンダーを手にした桃月さんは「大きくてビックリ。皆さんのお家に飾られると思うと、ちょっと恥ずかしいです」と照れた。

カレンダーの写真は以前の雑誌撮影の際のアザーカットなどからよりすぐったもので、表紙を含めて8種類の衣装を披露している。今年1年の桃月さんの成長ぶりがうかがえるカレンダーとなっている。

特にお気に入りはチャイナドレスで銃を持った写真で、「ここまでがっつりスリットが入った衣装は初めて。くびれがキレイに出ているので、曲線美が気に入ってます。横顔の鼻筋もいい感じで好きです」とアピールした。

現在もナースとして働く桃月さんだが、最近は次第にタレントとしての仕事の割合が増えてきているという。今後はコスプレや雑誌のグラビアだけでなく、バラエティ番組や、映像でも活躍したいと抱負を語った。

11月8日に23歳の誕生日を迎えた桃月さんは、「誕生日はお友だちと泊りがけでディズニーランドを満喫しました。来年は彼氏と?だったらいいですね。今年もそうなる予定だったんですけど」と笑っていた。

桃月なしこ Twitter @nashiko_cos

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石神澪、初めてのスクール水着姿も収録した新作「夕日のシーンは綺麗でお気に入り」

グラビアアイドルの石神澪さんがDVD『Love u』の発売記念イベントを23日、ソフマップAKIBA(4)号店アミューズメント館で開催した。

バリで撮影した本作は石神澪さんが先生となり生徒と親密になってゆくストーリーで、石神さんの見事なクビレとFカップを堪能出来る作品となっている。

DVDの内容について「見てほしいシーンはピンク色の変形水着のシーン。コテージで夕日をバックに綺麗に撮れているのでお気に入りです。プールではスクール水着を人生で初めて着ました。中学の時はセパレートの水着でしたので今回初めてスクール水着を着ました」と紹介。

石神さんは「グラビアは楽しい。作品として残るのでいいものを作りたい。私のいいところを引き出して作っているので、私のいいところをたくさん見てください」とアピールした。

今年を振り返って石神さんは「一瞬でした。グラビアは2、3年でひとくくりだと考えていますので今年1年で何かを残すという考えはありませんでした。来年以降も引き続き頑張っていきたい。バラエティが好きなので、バラエティ番組に出れるようになりたい。体も張ります。ヘビの中で寝ろといわれたらやります!」と語っていた。

<プロフィール>

石神澪(いしがみ れい)

生年月日:1997年4月16日
サイズ:T168 B90 W60 H87
血液型:A型
出身地:兵庫県
特技:モダンダンス、HIPHOP、Jazzダンス

■関連ニュース "Fカップ軟乳"が持ち味 石神澪が『スピリッツ』で初グラビア (2018年10月06日) iDOLStreet ストリート生が白熱のバトルを展開する「ストリーーーーーグ!」が開幕! 初回の大阪・名古屋対決は両者1勝ずつ勝利! (2013年01月22日)
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歌唱力ナンバー1アイドルを決める「第2回アイドルベストシンガーコンテスト」 12月23日(日)開催決定

歌唱力ナンバー1のアイドルを決める「第2回アイドルベストシンガーコンテスト」が12月23日、王子つつじホールで開催される。

昨年の第1回大会は、全国から98名のアイドルが参加して激戦を繰り広げ、北島彩夏(乙女の純情)が初代チャンピオンに輝いた。昨年は素晴らしい歌唱力を持ったアイドルが多数出場し、会場につめかけた観衆を魅了した。

春に行われているアイドルソロクイーンコンテストは、歌、ダンス、ビジュアル、観客投票の総合力で勝負するが、この大会は、歌だけの審査になる。4人以上の歌の審査員が、音程、リズム、表現力、声量、声質の5部門を審査。合計点で順位を決める。

優勝者には、池袋サンシャインシティ噴水広場でのライブ権のほか、海外旅行、各メディア出演などの豪華賞品が贈られる。

現在エントリーを受付中であるが、全国の歌自慢のアイドルから続々エントリーが集まっているという。

「第2回アイドルベストシンガーコンテスト」は12月23日(日)、東京・王子つつじホールにて開催。11時 予選Aブロック
12時 予選Bブロック
13時 予選Cブロック
14時 予選Dブロック
15時 予選Eブロック
16時 予選Fブロック
18時 決勝スタート 
21時ごろ 結果発表、表彰式

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